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おつかりめん。 カラフルハイスクール 本音で語ろう。
ティーンの今の声を聞き、一緒に話していくコーナーです。
一緒に話してくれるのは、この方。
アンちゃんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやぁ、アンちゃん。
もう、お互い大変でしたね。
いろいろあったね。
この日本語、すごく便利なんですよね。
いろいろあってさ、とか。
含みがある感じ。
そう、なんかそれ言ったら、
そんなに話さんでいいよ、みたいな感じになるでしょ。
いろいろあってさ、とか。
じゃあ、私もこれからいろいろあってないで、 全部通そうかしら。
そう、いいよ。
そういう英語ないんですからね。
すごく日本語便利だな、と思って。
そうなんですか。
結構あれか、英語ははっきり全部言うんだ。
そう、はっきり言うけど、
日本語で、いろいろあったよね、とか言ったら、
そうなんだ、って結構悪いことが多いですよね。
だから、深入りしちゃいけないのかな、と思うんですよ。
そうね、いろいろあってさ、って言われたら、
なんか、あんまり言えたらダメっていう感じになりますよね。
想像力働いちゃうから、
結構重たいことがあったんだろうな、みたいな。
そうなんだよね。
私もね、発熱して結構、家にいる時間長かったんで、
もうなんか寂しかった。
そうね、私もいろいろあって。
やっぱりね、ずっと家にいることって、なかなかないんだよね。
どうだった?その家にいる。
いや、だから、社会人になって、
1週間ぐらいずっと家の中で、
こもってるってことがなかったんですよ。
ないでしょ。
全くなかったから、
もう、自分の将来とかについてすごく考えちゃって。
え、そうなの?
私、社会復帰できるかしら?みたいな、
そういういろんな不安が出てきますね。
ずっと一人でいるっていうのは、
人と喋らないから、勝手にどんどん不安感とか悩みとかが大きくなっていくんですよね。
自分も2週間で割と元気だったんですよ。
そうなんですか。
だから、ずっといろいろ考えてしまうんだよね、ずっと家にいると。
そうなんですよね。あれ不思議ですよね。
景色も変わらないから、
考えることが自分に向くしかないんですよね。
だから、2日ぐらいいいかなと思ったけど、
やっぱりね、それぐらいでいいやなと思った、正直ね。
1週間とかだとやっぱり辛いですよね、2週間とか。
でも、いろいろあったけど、あんちゃんと今日話せてるから。
久しぶりに話して相当嬉しいね。
やっと明るくなれる気がする。
もしは絶対うまくいきます。間違いない。
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それではよろしくお願いいたします。
今日はですね、今までの総決算ということで、
あんちゃんとたまたまの2人で話していこうと思います。
楽しみね。
これまでカラフルハイスクール本音で語ろうを放送してきましたけど、
いろんなティーンと話してきたじゃないですか。
はい。
どうです?日本のティーンってあんちゃんどう見てます?
日本のティーンってなかなか難しいよね。
だっていろんな違う性格とか、
いろんな人が所に住んでる人とかいるんだけど、
この番組始めた時に、
多様性のテーマとしてちょっと語ろうっていうテーマだったんですよ、
一番最初に。
なんか多様性っていう言葉って、
若い人はそこまでは多分意味が分かっててないかなと思ったんだけど、
単語が分からないけど概念が分かってる。
っていうことをすごく感じました。
多様性って言葉自体は知らないけれど、
もう自然と?
自然と当たり前やん、こんな色んな人がいるやん、みたいなことで、
大人より分かってるような気がするね、この番組を通して。
でもそれはそうかも。
なんでこの単語が必要なん?みたいな感じだったんよ。
当たり前やん、みたいな。
僕たち大人はダイバーシティ研修とか、
多様性のなんとかかんとかって言うんだけど、
でも若者にとって、
いろんな人、いろんな性格、いろんな文化、いろんな言語があることって、
当たり前だから、だから何?みたいな感じだったから、
すごく新鮮だったんだよね、ほんと。
だから多様性って強調するっていうことは、
逆に多様性の理解がね、まだ足りないからやるってことですもんね。
そういう感じなんですよね。
だからすごく若者からいろいろ教わったなと思って、
やっぱり私たち大人は若者を見て見習うことが多いなってすごく感じました。
逆にね、だから教えられるっていうか。
そう。
しかも日本だけなのから、結構10代に対してもやっぱ、
こうあるべきっていうか、あるべき論は強くないですか?
そうなんですよね。すごいプレッシャーありますよね。
結構この番組に出た子どもは、
本当に自分の道を歩みたいとか、
どう今から生きていくかって結構深く考えてたから、
すごく私も、なるほどなと思って、
やっぱり日本でみんな同じように暮らせなきゃいけないとか、
同じ道歩めなきゃいけないっていうプレッシャーがあるんだけど、
やっぱりすごい考えてるとか、
自分のやりたいことやるって思ってる若者が多いから、
私すごい日本の未来が明るいだなとすごい感じましたね。
結構夢とかも具体的で、弁護士とか。
タマちゃんってさ、15歳とか14歳とか、
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あの、ティーネイジャーの時に、
自分の夢が分かってた?
いや、分からなかった。
なかったね。
このかっこいい立派なアナウンサーになりたいのは、いつくらいだった?
かっこいい立派なアナウンサーに。
でもアナウンサーになろうって思ったのは、
でも大学生ですから、
本当に就職の直前ですね、僕は。
すごいね、本当に遅いね。
でも自分の方が遅かったよ。
私、先生になりたいのは27だったんだよね。
はい。
で、今の文章書くこととか講演やりたいといったのは、
もう40歳だった。
いやだから、逆に言えばいつ始めて思ってもいいってことですもんね。
そうなんですよね。
だから、やっぱり人間の夢っていうのは、
何歳の時に現れるかっていうのは分からなくて、
で、いろんな夢持ってもいいよね。
若い時はコリオしたいとか、でもやっぱり買いたいとか、
それは全然いいと思うから、
でもやっぱり何歳になっても夢持ってもいいんじゃないかなと思うけど、
でもやっぱり高校生の時にもとか、
中学校の時からもしっかり分かっている方が多かったから、
すごい私はすごい感動した。
それは多分本当にその仕事とか、
具体的に描けてるからだと思うんですよね、イメージが。
私が多分アナウンサーとかはっきり思わなかったのは、
どういう仕事なのかが具体的に分かってなかったからだと思うんですよ。
そのなりたい瞬間とか覚えてます?
なんかこれだっていう。
これだ。
覚えてます?
いやだから、アナウンサーに関して言うと大学の授業で、
元NHKのアナウンサーの方から、
君はアナウンサー向いてるよって言われて、
え、そうなんですか?じゃあ受けますっていう。
それだけで?
それだけ。
その前にアナウンサーになろうと一切思わなかった?
そんなに考えなかったですね。
えー。
浅い浅い。
で、その一人の発言で、
分かりましたそうしますとかって感じだった?
そうです。だからその気になっちゃったっていうことですよ。
すごい、あのアナウンサーにありがたいなと、
ちょっとありがとうございますって言いたいな、そのね。
はい、いやいや本当頭上がらないですよ。
でもなんかそういう些細なきっかけなのかなとは思うんですけどね、
夢というか将来って。
もうすごいよね、なんか普通に、
自分もこういう文章を書くことって日本語で文章書きたいっていうのは、
自分も一回やろうと思わなくて、
なんか友達に勧められて、
で、それで、
あ、分かった、じゃあ頑張ってみるみたいな感じ。
あの、すごく似てるような話だなと思って。
うん、いやだから。
周りにも影響が大きいんですよね。
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人に見つけてもらうっていうか、
やっぱその人志があるからじゃないかなと思うんですけどね。
自分でだからどんどん決めて進んでいくってそれだけ主体性があるってことですもんね。
だから本当に出てくれたティーンたちってのは、
羅針盤しっかりしてるなっていう。
本当ですよね。
すごいしっかりしてる人ばっかやったね。
多分私よりしっかりしてる。
あんちゃんはね、
しっかりしつつも永遠の子供みたいな雰囲気もあって、
そこが素敵ですもんね。
たまちゃんに褒められて嬉しいわ。
ここで褒め褒めして。
でもこれ本音で語ろうっていうコーナーで、
これからもあんちゃんとたまたまとやっていきたいと思ってますけれど、
やっぱり10代も含めて本音で言う瞬間って、
今どれくらいあるんだろうって思うんですよ。
私はね、日本に来た時に、
日本人って本音で語ることってほとんどないと思う。
飲み会とツイッターぐらいかな。
みんなツイッターで裏のアカウント作って呟くしかないですもんね。
やっぱり若者はそこまではね、
本音って言ってもいいのとか、
先生と違う意見言っていいのとか、
親と違うこと言っていいのって結構不安があって、
やっぱり私たち大人の責任は、
本音で言っていいよっていうような環境を作らなきゃいけないなと思うんですよね。
この番組だけじゃなくて、
学校の環境とか家庭の環境とか、
あなたの本当に思っていることを大事にしてますよって聞きたいよっていう環境を作らなきゃいけないことは、
それは大人の使命だと思うんだよね。
やっぱり大人になっていけばいくほど、
本音って出す機会がどんどん少なくなる気がして、
だからこそ10代ぐらいの時から、
本音で語る癖づけみたいなのがあったら、
世の中変わっていくんじゃないかなって思ってるんですけれど。
そうね、たぶん本音で語っていいような雰囲気になったら、
いろいろ変わっていくと思うよ。
たぶんみんな思っていることと言っていることって全然合わない時にたくさん。
特に日本の文化ではですね。
だからアメリカって建前がないんですよ。
本音しかないから。
日本に来てすごい分かりにくかったね。
あれは本音なのか建前なのかよく分からんみたいな感じだったけど、
でも本当に若者が言っていることすごい素敵で、
考えていることもすごいから、
もうちょっと本音で話せるよ、語れるような雰囲気を作りたいなと思うんだよね。
さっする思いやるっていうね、日本文化としてのいい面もあるんですけれど、
やっぱり日本とアメリカと両方知ってるアンちゃんと、
本音でこれからも語る場にしていきたいですね。
そうですよ。だからもう今年もタマちゃんとたくさんいい番組を作るのを本当に楽しみにしてます。
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今年もいろいろあると思うけれど、アンちゃん本音で語っていきましょう。
語っていきましょう。
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