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経営の師匠大工のイチローさん
2026-05-07 11:21

経営の師匠大工のイチローさん

大工のイチローさんが天井石膏ボードを1人で貼りました。作業後に飲み屋トークが始まりまして
色々な教えを頂きました。

成功された経営者のお話はとても学びが深いです
イチローさんの真似をしようと思います
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00:05
ANMAのアップデートラジオ、始まりました。
元気を出していきましょう。おはようございます。
今日は、リフォームを進めました。
和室がだいぶ綺麗になりました。
砂壁をコーティングで塗って固めて、
そこにアイボリー、白っぽいベンキーを入れて、
和室なので、柱もありますので、柱は焦げ茶色。
要するに、白っぽい壁に焦げ茶色の柱、という和室を作っております。
柱に色が入ると、だいぶ綺麗になりますね。
ただ、柱に色が入ると、だいぶ綺麗になりますね。
ただし、水性塗料なので、
2度塗り、3度塗りにしないと、綺麗な仕上がりにはならないですね。
2部屋は、白、アイボリーで砂壁を塗るのですが、
トンチを利かせて、
1つの部屋は、塗料じゃなくてクロスを使って、
クロスを貼る作戦を練っております。
あとは、お風呂の換気扇を交換するのに、
木枠があるんですよね。
その木枠に防腐剤を塗りました。
明日、乾くので、換気扇交換を進めたいと思います。
あとは、
ペンキを養生していても、はみ出ちゃったり、にじんちゃったりする補修作業を、
明日、あさってやれば、だいぶ綺麗になるんじゃないかな。
あさってから、クロス屋さんが入ります。
今日は、夕方、大工さんが来まして、
雨漏りしたリビング天井の補修をしてくれました。
良いですね。
大工さんの作業を、
間近で無料で見せてもらって、
頑味ですよ。
頑味で見学させてもらいました。
03:00
写真撮影してもいいか、とお聞きしました。
全然了承してくれたので、写真撮影もさせてもらいました。
要は、天井の雨漏り部分のところって、
石膏ボードが濡れちゃって、柔らかくなってたんですよね。
なので、照明とかビスとかが全然効かない状態だったので、
石膏ボードを張り直しをしてくれたんですよ。
石膏ボードは、外帽の物件で、
えらい苦労して、
天井に石膏ボードを張ったことがあるんですよね。
3人がかりで、
石膏ボードを1枚張って、
3、4人でワイワイやって、
やっと1枚張ったことがあって、
天井に石膏ボードを張るのは難しいことだったので、
1ヶ月くらい前に2回したんですけど、
大工さんの作業を見ていると、1人でゴンゴン進むわけですよ。
石膏ボードをミリ単位で、
いろいろな寸法を切ったり測ったりするのは当然として、
ウワサに聞いていたツッカイ棒を、
角材でツッカイ棒をパラパラと作って、
ツッカイ棒を一瞬で作って、一瞬でバラすんですね。
ツッカイ棒を使って、石膏ボードを持ち上げて、
ツッカイ棒で挟んで、仮止めして、
ツッカイ棒をずらしてビス打ちしていくんですけど、
あまりにもワザが速すぎて、
真似できない。真似できないな、あれは。
参考に、ちょっとでもやり方を盗んで、
自分でもできるところがないかな、がんみしていたんですけど、
真似できないなって途中で思いましたね。
石膏ボード天井張りはDIYではできないなっていう結論になりましたね。
ミニタイで測っていた石膏ボードも、
グッと入れたときに、
0.何ミリでずれているのか、入らないときもあるんですよ。
いくら大工さんでもね。
入らないときもあって、そういうところはマルチツーを持ち出して、
ビリビリビリビリって削って、きれいに収まるようにするんですね。
ビス打ちも、
06:01
僕らやったとき、20センチ間隔ぐらいで打っていたのかな。
大工さんはもっと狭い間隔で8センチぐらい。
いわゆる80ミリっていうんですか、大工業界でいうところ。
80ミリか70ミリぐらいの間隔でバンバンバンバンビス打ちしていましたね。
こんな短い間隔で打っていいんだと思って。
それでも大工さんが言っていたのは、
インパクトでダラダラってやっているけど、
最近はもっとコンプレッサーで一発でバチンバチンって打てるやつがあるんだよね、
なんていうことを言っていましたね。
大工さんとの飲み屋トークで、作業が終わった後にお話をしてもらったんですけど、
大工さん、一郎さんが大事にしているのは、
ご縁を大切にして、
お客さんが喜ぶ仕事をしないといけないよっていうことを
お客の私に解いてくれましたね。
それぐらい恥ずかしい関係だと思ってくれているのか、
そういう教えを私に解いてくれましたね。
お客さんが喜ぶような作業をしないとダメだよねって。
大工さん、一郎さんの身近な方で、
そうじゃない方がいらっしゃったみたいで、
けしからんみたいなことを言ってくれましたね。
例えば、いろいろな街の建築業界の会合とかに顔を出して、
顔見知りになっておこうと思って、
会合とかに顔を出して、顔見知りになった人のことを
ほぼ利益でない感じでお手伝いとかしていたそうなんですよね。
大工の一郎さんがね。
そういうことを大事にしていた結果、
時間が経過して、顔が聞いてきて、
いろいろやがて自分のところに仕事が回ってきた。
最初、いろんなところの会合に出ても
自分の利益になるわけないじゃんってバカにするお仲間さんもいたらしいんですよ。
バカにされたこともあるらしいんですよ。
でも結果、街の会合組織に入って
顔見知りができた結果、数年後
お仕事が何件ももらえたって言ってたんですね。
数年後、バカにしていた工務店仲間さんが
同じ組織に入ってきたっていうことを言ってました。
09:01
自分の利益ばかり追いかけていると
リピート客とかがなくなったり、
ご縁がどんどん疎縁になっていて仕事が減ってきている
大工さん仲間の方がいらっしゃるっていうことなんですよね。
売上が減ったからね、作業単価をさらに上げるしかないんだと。
作業単価を上げるとめっちゃ高いんで
余計にお客さんが逃げていくっていうのは
負のスパイラルで始まって
同業者さんがいて大変なんだっていうことを教えてくれました。
一郎さんは真逆ですね。
お客さんが喜ぶことを最優先にして
自分の利益は二の次ですよ。
お客さんが喜ぶ仕事をしている。現場もめちゃくちゃ綺麗にするっていう
そういう姿勢で一郎さんは仕事をされているんですよね。
だから私もそれを真似するようにして
現場を綺麗にしたりとか、御縁を大切にして
自分の利益とかそういうのは去っておき
御縁のある方を手伝うようにするっていうのは
一郎さんの教えを守って
そういうところを御縁を大事にするということを真似しようと思いましたね。
本当に勉強になりました。
一郎さんの作業を見て、一郎さんのお話を聞いて
やっぱり経営者で成功されている方なんでね。成功されている方のお話を聞いて
それを自分も少しでもいいから近づけるように真似する。
それを大事にしたいなと思いました。
今日は大工の一郎さんのお話でございました。
私も御縁を大事にしたいと思っております。
今日も一日アップデートしていきましょう。
11:21

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