00:05
ANMAのアップデートラジオ始まりました。おはようございます。
オリジナリティゼロマネック公演のANMAでございます。おはようございます。
顕微屋の公演列でに掲載していただきまして、いろいろ反響をいただいております。本当にありがとうございます。
その前編の中で、1棟目購入時に株式と貯蓄で1300万円ほど準備していたという話がありました。
自分で読んでも他人事みたいですけど、当時は住宅ローン残債が2900万円くらいあったのかな。
普通のご家庭なら栗上返済しようってなる方が多いと思うんですよね。借金を減らしたいですからね。
それは当然自然だと思います。私は変態ですからね。逆だったんですよ。
最初私も借金を減らしたくて、お金の勉強を始めたんですけども、
どんどんいろいろ学んでいくと、負債を減らすことより資産を買うことの方が絶対強いっていうのが見えてきたんですよ。
バランスシートの作り方っていうのかな。運営の仕方とか経営の仕方とか。
資産を買うことの方が資本主義社会では強いんじゃないかっていうことが学びを得て感じてきてました。
だから当時、住宅ローンの栗上返済は1ミリも考えていませんでした。
もちろんね、返済して安心を取る道もすごく立派だと思いますし、全然いいと思うんですよね。
ただ私は資産側、左側を育てる道を選択したんですね。
先ほど申し上げた丸々万円の中身ですけども、
それも確認したんですよ。65%くらいが株式、35%くらいが現金でした。
株で大儲けしたわけじゃないんですよね。トータルではトントンからちょいプラスみたいな。
そんなもんです。リーマンショックではビシッと被弾しましたね。
そんなに株式が上手じゃないですね。
じゃあなんで増えたのかっていうと、答えはシンプルで、鬼の追加投資です。
03:06
ボーナスの大半を株口座にガンガン入れてましたね。
ボーナス出て使っていいお金は4万円だけみたいな感じでした。
毎月の給料からも夫婦合算で8万円から10万円くらいは貯蓄口座に回してたんじゃないかなと思います。
派手な投資技術とかそういうのではなく、入金力と継続力と習慣。
この3つですね。入金力、継続力、習慣。これでございます。
それを実現するために、言葉では簡単なんですけどね。実現するために我が家に鉄のおきてがありました。
1番、無駄遣いをしない。言葉にすると簡単なんだけどな。やると結構大変なんだけど。
予算外の出費を減らす。外食も控えめにする。要するにドゥーダッツを絶対減らすんですよ。
キャッシュフローゲームのドゥーダッツ。あれを絶対しないようにしてましたね。
突発的な出費、これを絶対しないように心がけてました。
鉄のおきて2、共働きを守る。共働きを成立させる。これすごく大事にしてましたね。
育児とか家事を私が手伝うっていうことじゃないんですよ。育児や家事は自分ごと。手伝うっていう概念を捨てました。自分ごとなんですよ。
私は調理補助のバイトをやってたんで料理担当が多かったですね。あれから役に立ちました。
洗濯物はだいぶ上さんに助けてもらいました。
保育園の送りも担当しましたね。朝送ってからダッシュで出社なんですけど、出社する時間に間に合うか間に合わないかのギリギリのね。
神経すり減らすんだなあれ。あれはね戦いでしたね。
毎日朝会うパパママ達。毎日会うんでね。パパママ達に顔見知りになっていくんですよね。
一緒に戦っている戦友みたいなね。そういう空気感になりましたね。そのうちね。
卒園する頃にはもうかなり仲良くなってた記憶がありますね。
鉄の大き手3。時間を生み出すこと。ここね大事ですね。
フルタイムワークしながらハードな育児の生活って夫婦でね忙しすぎるんですよね。
06:08
心にもね頭、脳みそにもね余裕がなくなってくるんですよ。だからね。
その時間を生み出すってことね結構考えて作り出してましたね。
子供を早く寝かせる工夫とかね。家事を早く終える工夫とかね。
育児本でねいろいろ学ぶこととかね。いろいろやりました。
結果ね。うちキッチンのビルトインコンロとかじゃないんですよ。かっこいいやつじゃないんですよ。
食洗機もねビルトインじゃない後付けの食洗機導入してね。
家事を楽にしたりとかね。おかずを3日分ぐらい作ってね。
ジップロックで保存したりとかね。
そうするとこう帰ってきたときね素早く子供に食事させるときにレンジでパッて温めてね食べれるんですよね。
そういう時間節約をしてましたね。
でその時間節約した結果を生み出した時間で夜中とかにねお金の勉強とかね投資の研究とかしてましたね。
株式投資のねエクセルマクロとかプログラム組んでたりしましたね。
失敗もありますもちろん。
布をむつ導入。布をむつ導入しましたね。
節約のねつもりであの紙をむつはほらお金がバンバン出費していきますからね布をむつを導入したんですよ。
でこれ洗う、干す、畳む、でまた交換。
これもう全然厳しいんですよこれ。
干すのと畳むのめちゃくちゃ厳しいんですよ。
1日で10枚ぐらい使うのかな。
すんごい時間かかるんですよ。
干す畳むが。
だからねこれは失敗でしたね。
1年半ぐらい続けたんだけどね。
紙をむつの軍門に下りました。
布をむつはねちょっと厳しいかもしれない。
でね子供用品も工夫しました。
子供用品ってね可愛い子供のためっていうね大義名分があるんですよ。
どこの家庭でも多分。
ついね高いものとかね新しいもの買いがちなんですよ。
全然いいんですよ。
つい高いもの買ってもいいんですけど。
よく考えると数年で使わなくなるよねっていうものが多いんですよ。
だからね結構ねケチケチしてね中古ショップとかね特売日をね活用してました。
遊びもね工夫しましたね。
映画館とか遊園地もね楽しいんですけども当時はねかなり控えめにして。
公園行ったりね公園でおにぎり作って公園行くのすごい毎週年々やってましたし。
09:06
海辺行って散歩するだけでも楽しいし。
あの河川敷かな河川敷も行ったりしましたし。
親戚の家とかねそういう遊びをね選んでしました。
今振り返るとねあれも十分楽しかったですね。
あのねその不動産始めた1棟目のね〇〇万円ってね数字だけ見るとねあのすごそうに見えるかもしれませんけど
実体はね地味な積み上げ。
あと家庭運営の工夫とかね夫婦の協力とかねもうそれだけ本当文字にして言葉にするとね
キャッチーなことは言えないんですけどもうそれだけなんですよね。
もう一つねその節約そのものが目的じゃないんですよ。
資産を買うための手段ここでした。
勤め人をねしながらね保育園生活をしてたあの頃ねもうね正直ねかなり大変でした。
今戻れって言われたのかなりきつい。きつい。今はきつい。
でもね夫婦でね戦ってその未来へのね種まきをしていたね時代でもあるんですよね。
であの時代があったから1棟目にねたどり着けたんだと思います。
あの1棟目変えてほんと人生が変わりました。
今ではねとても良い思い出でございます。
はい今日はね顕微屋の公屋列伝の最初のね自己資金のお話からね過去をね思い出してみました。
はい今日もね1日アップデートしていきましょう。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
アンパでした。