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転んで学んで成長したい、ANMAのアップデートラジオ 真根高野ANMAのラジオ始まりました。おはようございまーす。
最近ですね、投資家仲間の方々とワイワイやる機会が増えてですね、 そのふと不思議な気持ちになったんですよ。
私、なんでリタイアするまで18年間、 投資活動をずっと一人でやってたんだろうって疑問が出てきました。
少なくとも不動産活動を始めたのが2011年頃ですかね。 見学を始めたのかですね。
そこらあたりからね、投資仲間を作って 活動してた方が良かったんじゃないみたいなね、
そういう考えを、考えというかね、そういうふうに思ったりしたんですよね。
それの考えについてね、自分なりに整理してみたんですよ。 そのお話をね、今日はさせていただきたいと思います。
当時はですね、とにかく必死だったんですよね。
家庭環境もね、2007年に上の子が生まれてですね、 その7年後の2014年に下の子が生まれました。
実はね、我が家、上さんもフルタイム勤務のダブルインカムだったんで、
不動産、投資の元でとかもね、上さんの資金を合わせて年出してたんですよ。
2人合算で年出。 もちろんその家庭内のね、その家事、育児、作業もね、投資用資金もね、
全部イーブンにしてたんですね。 そんな状況でですよ。
上さんにね、家事も育児も押し付けてですね、 ちょっと情報交換という名のね、飲み会に行ってくるわってね。
ちょっとそういう選択肢はね、自分の中でね、なかったんですね。 ちょっと言えなかったなぁ。
上さんにハードな育児をね、押し付けて自分だけ遊びに行くのはね、
なんかね、ずるいおじさんになるんじゃないかと思ってね、そういう考えでいました。
だから本当、外に遊びに、飲みに行くことはすごく少なかったんですよね。
何よりね、子供たちがね、本当に可愛かったんですよね。
当時こんなこと言わなかったですけど、言葉を出さなかったですけど、
こんなにね、可愛い時期の子供と過ごせるのはね、 人生の中でほんの一瞬、今だけだろうなってね、
なんかそういう肌感があったんですよ。 具体的にも考えていて、具体的にはね、生まれてからね、
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5、6年はね、子供との時間を最優先するぞって、そうやってね、心に決めてました。
だからね、投資仲間も作らず、ひたすらね、一人ぼっちを貫いてたんですよね。
で、まあそういやね、かっこいいかもしれないですけど、今だから白状します。
白状しますとね、当時はね、
今よりももっと小さい親ですよ。
すごい人たちと会って、数字をね、比べられるのがね、怖かった部分もあったような気がします。
勝手に自分がね、他の人と比較してるだけの話なんで、それも恥ずかしい話なんですけど、
100質持ってるね、親さんによって、小さい親の自分がね、勝手にね、人と比較してね、負けた感じがあったのかなぁなんてね。
それで私は家族との時間が大切なんですなんて言ってね、言い訳をしてね、参加してなかったのかなっていうね、
その自分の小さなプライドをね、守っていたのかもしれませんね。
ちょっとそんな気持ちもあったのかもしれないなって思い出しました。
だから投資家としてはね、実にね、遅い歩き方だったのかななんて思ったりします。
でもね、その必死こいてね、山歩きしたりとかね、泥だらけになってね、神さんやね、子供たちとね、笑って生きてました。
家族との思い出っていうね、その無形の資産がね、たまってきたように思います。
一人でやったことによってね、まあ仲間ができてもね、家族との思い出はもちろん作れちゃったと思うんですけども、
その2010年頃にもし投資仲間がいたら、いろいろ妄想して、シミュレーションしてみるとね、ひょっとしたらね、
2018年頃にね、リタイヤできたかもなーなんてね、空想妄想もね、したりしてみました。
ただね、あの2018年もしね、リタイヤしてたら、自分にはね、ちょっと早かったかもしれないなっていう気持ちもあるんですよ。
当時はその、不動産と家族と登山のね、登山あんまりしてなかったかなぁ、2018年だったかなぁ。
3つしかね、2つ3つしか柱がなかったわけですよ。生きてくるための柱。人生の柱っていうのかな。
で、早くリタイヤしても、暇を持て余してね、外に飲みに行くだけのね、暇なおじさんになってた可能性が高いのかななんてね、思います。
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で、その柱をね、準備するために2020年頃かな、積極的に不動産以外でね、自分自らがね、楽しめることをね、探すようになりました。
あの目高を買ったりね、その、もちろん2020年頃かな、登山、子供と下の子と登山行くようになったのはその辺だし、
登山を復活させたのがね、2021年ぐらいだったかな。
あとはね、ロードバイクを見つけたりですね、乗り始めたりね、必死にね、その遊びっていうね、人生の柱をね、増やしていきました。今でも増やそうとしてます。
で、その今はね、その投資活動を始めて18年だか20年だかかって、ようやくそのリタイヤしてですね、
今はね、素晴らしく優秀な仲間との時間を過ごせるようになったんですよ。
で、振り返れば自分は格好悪いし、規模も小さいし、遠回りしたけれども、やっぱりね、やっぱりこれで良かったんだなってね、
その、この間のね、サウナの一人会議でね、結論付けましたね。
あのね、今ならね、100室とか200室のね、すごい物差にあっても、常期限でね、言えます。
ああ、なるほど、すごいですねって言えますね。でも私、今から目高に餌をあげなきゃいけないんで、お先に失礼致しますってね。
あの、そういう風に言ってね、自分を保てることができます。人と比較することはね、なくなりました。
ありがたいことにね、はい。
今日はね、その、自分が一人で活動してきてね、良かったのかな、悪かったのかなっていうことをね、考えてみたことをお話しさせてもらいました。
はい、それでは今日も一日、アップデートしていきましょう。マネッコーやアンマでした。最後まで聞いていただきありがとうございました。