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自分だったら、その株を受け取らずにいられるだろうか
2026-08-22 13:01

自分だったら、その株を受け取らずにいられるだろうか

自転車に乗りながら、Audibleで稲盛和夫さんの『生き方』を聴いています。
稲盛さんは「凄い経営者」という言葉だけでは表現しきれない、強烈な内面の力を持ったお方です。
国民の利益を考えて巨大企業へ挑みながら、自分の利益についてはどう考えたのか。
そのエピソードを聴いて、
「自分だったら、少しくらい株を受け取っていたんじゃないか?」
と考えてしまいました。
家族のために行動することも利他。 しかし、もっと大きな視点から見たら、それは利己になることもある。
稲盛和夫さんの生き方を通じて、「利他にも色々な大きさがあるんだなぁ」と考えたお話です。
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サマリー

今回の放送では、北海道旅行からの帰路での出来事や、キャッシュフローゲームの用語の訂正について触れた後、稲盛和夫さんの著書『生き方』から得た学びについて語られています。特に、KDDI設立時に稲盛さんが私欲を捨て、国民の利益を優先した姿勢に感銘を受け、自身の利己的な側面について深く考えさせられた経験が共有されています。

北海道旅行の帰路と日常の出来事
はい、ANMAのアップデートラジオ、始まりました。おはようございます。8月22日の朝でございます。
無事、昨日ですね、帰宅、千葉県に帰宅しました。
はい、北海道旅行、本当に、いろいろなね、思い出を作れまして、家族との時間を過ごすことができました。
ちょっとね、いろいろ、最終日の、なんだ、
最終日とかね、最終日の前のお話ね、面白いお話があるんですけど、ちょっと今、頭の中がね、わちゃわちゃまとまってないんでね、あのいつか、あの、
後日ね、お話ししたいと思います。昨日、一個だけ面白かったのが、昨日はね、
あの、お昼頃ね、茨城空港に着いてですね、あの、
ちゃんと帰ってきたぞ、つってワーイってなってたんですけども、 面白いですね、茨城空港でね、集中豪雨が発生しましてですね、
あの、飛行機の中でね、30分ぐらいね、あの、降りれないっていう、あの、事態がありましたね。
あ、そんなことあるんだなぁ。 茨城空港って、なんていうんですかね、あの、搭乗、
搭乗口って言うんですかね、あの、 空港と飛行機が繋がって、あの、渡り廊下みたいなのが多くのね、飛行場で使われると思うんですけどね、
茨城空港、それないんですよね。 あの、飛行機から、あの、なんだ、階段降りて、あの、飛行場のね、
地べた、地べたをね、歩いて、 なんだ、飛行場の、あの、
校舎、校舎じゃない、あの、建物にね、移動するんですけどね、そこで、こう、雨が強いとね、あの、歩けなくなっちゃうんでしょうね。
はい、そういうことがありました。 で、えーとね、車に乗って茨城県のね、尾見玉市からね、あの、千葉県北西部の方に帰るんですけどね、
まあまあ、あのね、 渋滞するわけですよ。
車、あの、渋滞でもない、ゆっくりスペースでね、 走るんですよね。これなぜかというと、やっぱり車が多すぎるんですよね。車と信号がね。
だからね、あの、 上さんがね、あれこれ、なんかゆっくりスペースだけど渋滞してんの?とか
言ってたんだけど、いやいや、これいつもの一般的な、あの、景色の、まあ渋滞でもないよ、っていう話をしたんですけどね、これ北海道の、北海道の道で慣れちゃってるから、あの、ちょっとしたゆっくりスペースで走ることがね、あの渋滞に感じちゃうっていうね。
うん、面白かったですね。 そしたらまあ、あの、東京都内に戻るについてね、
高速でも大渋滞が発生して、高速降りても大渋滞が発生して、本物の渋滞が発生してね、
やっぱ首都圏は本当、車ダメだな、絶対。 首都圏で車乗るのは、ほんと厳しいなっていうのをね、あの、痛感しましたね。
はい。 旅のね、北海道の最終日のお話ね、いっぱいいろいろあるんだけどね、ちょっと後日頭をまとめてお話ししたいと思います。今日はね、
えーと、なんだろう、 過去に取りダメてたネタでお話ししたいと思います。はい。
先日ですね、 キャッシュフローゲームの
お金持ちの世界の、あの、外側のね、ぐるぐる回るところがあるんですけども、それをね、
ファーストトラックと発言しておったらですね、あの、ラバールさんにね、あの、教えてもらったんですけど、
正確にはね、ファストトラックなんですよって教わりました。 ファーストトラックじゃなくて、ファストトラック。
うん。 でで、
まあさすがね、ラバールさんですよね。あの、ゲームもね、本もね、英語で理解しておるんでしょうね。
あの、今度からね、私ね、ファーストトラックとね、言いたいと思います。はい。 で、念のためね、あの、金持トンさんの日本語サイトでね、確認しましたら、
ファーストトラックって書いてました。 でもね、あの、ラバールさんの方がね、こう、意味を理解してね、発音もね、あの、
正しいんで、あの、私はね、ファーストトラックと言います。はい。 どうでもいいですね。はい。
過去のセミナーでの学び
で、あの、そうそう、えーとね、10年前のノートを引っ張り出してね、読み込んでいたんですけど、
2016、17年の時のノートです。 沢さん、沢隆さんのセミナーにね、参加した時のメモがありました。
当時はね、あの、サラリーマン向けにね、新築アパートが結構、
あの、あちこち販売しておりました。 でね、
建築費もね、今と比べ物にならないくらい安かったんで、新築のね、建物、アパートのクオリティもね、良かったように思いますね。
で、沢さんのね、セミナーで強く印象に残っているのは、
あのね、新築で、えー、7.5%の輪回りでね、見た目は派手じゃないし、
キャッシュフロー見ても面白くないでしょ? っていう風に説明してたんですよね。
でもね、でもね、沢さんの説明は続きまして、それなりに時間経過すると、
頑菌、残債のね、頑菌が減ってくるのと、
キャッシュフローがね、積み重なっていきますよと。
で、フルローンで買ったら、最初はね、残債輪回り7.5%ですよ。
でもでも、築15年経過すると、残債輪回りは14%くらいになりますよ。
つまり、この時点で、輪回り14%の築15年の物件を持っているのと同じですよね。
そうやってね、説明されてたんですよ。うわー、と思ってね。
で、もっとね、私は、その、私なりに解釈を進めたんですけども、
そっかそっか、と思ってね。
輪回り14%の築15年の物件を、自分で作れちゃうんだなっていう風にね。
あ、マジかー、と思ってね。新築回りなんだなーっつって。
あのー、超びっくりしたセミナーでした。
あのー、ね、沢さん、あのー、めちゃくちゃ優しくてですね、あのー、めっちゃ頭のいいお方でした。
はい、それがね、ノートに残っててね、わー嬉しいなーって思いました。
稲盛和夫さんの生き方と利他の深層
はい、さて本題、さて本題、今度は本当の本題だ。
えー、自転車乗ってる時とかでですね、オーディブル聴いてるんですよね。
で、稲森和夫さんのね、生き方っていう、もうこれ、めちゃくちゃ有名な本なんですけどね。
これ読んだ時に衝撃的だったんですけど、
あのー、何回もね、読み返している本です。
で、これオーディブルでもあったんで、それをね、聴いてたんですけどね。
やっぱね、稲森さんはやっぱね、ちょっとすごい経営者っていうね、表現ではちょっとね、違う気がしますね。
で、なんかその神様的な、仏様的なね、ものすごい強い、内面から出てくるね、パワーをね、持っておられる、おられたんじゃないかななんてね、感じますね。
これ本読んだ時も、オーディブルで聴いた時もですね、あのー、毎度毎度思うんですけど、
KDDIね、AU、KDDAを立ち上げた時にですね、当時NTT独占だったわけですよ、携帯市場が。
で、NTT独占だったら、日本国民がね、利益を享受できないではないかと。独占企業だとね。
で、怪獣NTTの画像を崩す相手が必要なんじゃないかって言って、稲森さんは携帯電話産業に参入したわけですよ。
これもう、ここでもうね、ウルトラマンのようなスタンスですよね。
日本を守るぞ、みたいなね。
で、そんな気持ちで、AU、KDDIを立ち上げたわけですよ。
で、しかも、しかも、しかもですよ、その時にKDDIの株式を少しでもね、保有しておったらですよ、
その後ね、ものすごい企業的に大成長を遂げたわけで、ものすごい莫大な資産を構築することができたはずなんですよ。
稲森さんがね、KDDIを立ち上げた時に、株式、保有、いくらでもできるわけじゃないですか。
でもですよ、でもですよ、稲森さん自身がKDDIの株式を1株でも保有していたらね、周りの人から見て、なんだあいつは、会社を使って私服を増やしている経営者なんだって疑われるかもしれないと。
そう思われるのは絶対に良くないということで、稲森さんね、KDDIの株で1株も保有しなかったんですよ。
ふっとそこまでね、自分の心と体をね、人民、国民のために注げるだろうかってね、自分なりにね、うーんってね、考えてしまいました。
でね、自分だったらね、創業時にね、あのすげえ頑張るわけで、すごい色々努力するわけで、KDDIの株をね、1株でもね、10株でもね、絶対受け取ってただろうなってね、思いましたし、
そういう意味でね、自分はまだまだね、修行が足りないよねってね、思いましたね。
謙虚な気持ちになります。稲森さんの生き方の方を読むとね。
あの生き方の本で初めてね、リタっていう言葉をね、読みましたし、稲森さんの本ですけどね、
リタにもね、色々なステージがあって、最初はね、家族のために、家族を気持ちよくするために行動するっていうね、そういう場面があるわけじゃないですか。
あったりするじゃないですか。で、小さいグループ内、小さい局面としてはリタなんですけども、自分じゃなくて家族のためなんで、リタと言えるかもしれないけど、
その稲森さんが書き進めていて、大きな視点で見るとね、それは、自分の家族だけ利益を享受すればいいのかよっていうね、
実はね、大きな視点で見ると実は利己にもなってしまうかもしれないよっていうことをね、おっしゃっておられます。
そうなんだな、そうなんだなと。自分の家族だけ見て行動するっていうのは、自分の中ではね、リタだって思ってたかもしれないですけど、
大きな視点ではそこそこ利己に見えるかもしれないなっていうことがね、わかったりしますね。
そういう考えのもとでね、国民の利益を考えてね、英雄を作ったと。
あのね、ちょっとね、神様的なものをね、ビンビンと感じましたね。
はい、稲森和夫さんの生き方というね、本、とてもおすすめです。1年に1回くらいね、読むように、インプットするようにしてます。
私は、修行がまだまだだと思える本でございます。
まとめと今後の抱負
はい、今日も一日、アップデートしていきましょう。
普通の王やあんまでした。ありがとうございました。
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