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「手伝う」じゃない。父ちゃん育児は自分事だと気づく
2026-10-01 13:03

「手伝う」じゃない。父ちゃん育児は自分事だと気づく

1人目の子供が生まれる前後、義母からもらった育児本に書かれていた一文で、ワタクシの考え方が変わりました。
「家事や育児は手伝うものではなく、自分事としてやるもの」
その後、保育園の送り迎えを実際にやってみて、これは夫婦二人でやらないと心も身体も持たないと痛感します。
さらに、最初は抵抗があった義父母へのお願いも、頼ってみると子供にも祖父母にも自分たち夫婦にも良い時間になっていきました。
今回は、保育園送迎で心を削られた父ちゃんと、クーちゃんに可愛がってもらったお話です。
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00:05
ANMAのアップデートラジオ始まりました。おはようございます。
今日は、先代セミナーの資料を作っていたんですけども、
いろいろ削除、排除したものがありますので、排除したものの話をネタとしてお話ししたいと思います。
子育てと家族の支えについてお話しさせていただきたいと思います。
どんなセミナーなんですかね。
セミナーから排除したものですね。
1人目の子供が生まれる前後、神さんのお母さんから本をいただいたんですよ。
確か、新米パパに向けた育児本みたいなやつ。
正直に言うと、その本に何が書いてあったのかをほとんど覚えてないんですけど、
1個だけ強烈に覚えている言葉があるんですよ。
3、2、1。
子育ては夫婦2人でやるものです。
子供が生まれたら家事は手伝うものではありません。
手伝うという言葉は他人事なんです。
育児も家事も自分事としてやっていきましょう。
はい、そういう言葉だったんですね。
これがものすごくいいタイミングで自分に刺さってきたんですね。
当時の私、正直に言うと、よし育児を手伝うぞみたいな気持ちが少しあったように思います。
この本を読んでですね、手伝うという感覚じゃダメなんだなって考え方を変えました。
あれ本当にいいタイミングでありがたかったですね。
あの本をくれた義母にはとても感謝しております。
今では義母のことをクーちゃんと呼んでおります。
育産なのでね、子供たちにクーちゃんと呼ぶように押し付けていたような記憶がありますね。
私も習ってクーちゃんと呼ぶようになったので、
クーちゃんとはとても仲良くしています。
仲良くしてるって失礼だな。
可愛がってもらっておりますね。
子供が生まれて一番驚いたことがありまして、
いろいろあるんだけど、
生活の軸が自分から子供に完全に切り替わること。
これね、まあそうなんですけどね。
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子供が生まれる前は自分中心に生活をしておりました。
好き勝手にね、山登り行ったり旅行行ったりしてましたし、
自分のやりたいことを自分のタイミングでやる。
当たり前なんですけどね、そういう生活だったんですよね。
ところが子供が生まれると全部が子供軸になるんですね。
自分のやりたいことはまず一旦後回し。
寝る時間とか食べる時間、出かける段取りとかね、
全部子供中心でしたね。
最初はこれにかなり驚きました。
私当時ね、お金の勉強とか投資の勉強かなり好きだったんで、
それをやめたわけじゃないんですよ。
登山はやめたけど、
子供を寝かしつけてから、
夜中の12時過ぎまで勉強をしたり、
あるいは別の日だったりすると、
早朝の4時に起きてね、
投資分析をやったりしておりましたね。
これはね、好きでやってたんでね、
そんなに苦労はなかったんですけどね。
ただその時間軸がね、自分ではなくなったっていうのは、
本当にね、生活の中で大きな変化がありました。
さらにね、その子供、
痛い一死が生まれて1年後くらいか、
保育園にね、通い始めたんですよね。
その時に決定的なことがあったんですけど、
私その保育園に通い始めて1週間、
3、4回目の時か、
一度だけ私、自分でね、
送りとお迎え、両方やってみたんですよ。
朝、保育園に送って、そこから勤め先に行って、
帰りはね、勤め先をダッシュで出て、
お迎えに行く。
これがね、これがですね、これがですね、
めちゃめちゃハードなんです。めちゃめちゃハード。
朝は朝で心が削られるんですよね。
7時過ぎにね、保育園に預ける。
7時過ぎに保育園に預けるために、
子供をどうやって7時過ぎにね、
保育園まで連れて行くか、
いろんな段取りをするわけですよね。
その前からいろんなことをやってですよ。
で、預けた後、7時半頃には、
もう電車に飛び乗らないといけないです。
で、8時45分までには、会社に着かないといけない。
ちょっとなんかあるだけでね、
やべ、間に合うのかっていうね、
心がめちゃめちゃヤキモキしながら、
移動してました。
で、仮にも同じ。
保育園ってね、私の地域でね、
19時にね、閉まるんですけど、
19時ぴったりに行けばいいわけじゃないんですよね。
荷物の整理とかね、
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子供の出した汚れ物があったりとか、
いろんなもの、あるいはね、
シーツを持ち帰ったりするときもあったりするので、
先生とのやり取りもあったりします。
だからね、18時45分くらいには保育園に到着したい。
で、勤め先をダッシュで出てからですよ。
保育園間に合うか?間に合うか?本当に間に合うか?ってね、
めっちゃヤキモキして、
電車に乗って保育園に走ってました。
で、これね、保育園に通い始めたときね、
一回自分でやってみてはっきりわかったんですけど、
これは一人でやれることじゃないと。
神さん一人でやれることじゃないと。
これ神さんが月曜日から金曜日までお任せしたら、
これぶっ壊れるぞと。
で、夫婦二人で半分こしないと、
もう心も体も持たねえぞっていう風に感じたんですよね。
で、ここからね、先が今日お話ししたいもう一つのポイントなんですけど、
当時の私にはね、義父母に頼ることに抵抗感があったんですよ。
なんでかっていうと、私が子供の頃、
祖父母はね、私の祖父母ですよ。
私の祖父母は遠くに住んでたんですよ。
大阪とか横浜とかね。
だから少なくともね、子供の自分から見える範囲では、
祖父母がね、じいちゃんばあちゃんが日常的にね、
家事とか育児を手伝うみたいな光景はありませんでした。
もちろんね、見えないところではね、
何かしらの支えがあったのかもしれないですけど、
私は子供の時に、じいちゃんばあちゃんが来て、
何かやってくれたっていう記憶はあまりないですね。
そうだな、送迎してもらうとかご飯の支度とか、
洗濯物をやってもらうっていうのが、
大阪のじいちゃんばあちゃんとか横浜のじいちゃんばあちゃんにやってもらうっていうのは、
そういうのはなかったので、
だからじいちゃんばあちゃんに育児を手伝ってもらうっていう感覚が、
自分にはなかったんですよ。
自分が親になった時に、義父母に頼ってはいけないみたいな謎の縛りをね、
勝手に自分に作っていたんですよ。
でもね、ある時にね、学んだことがありまして、
子供はね、老人から歴史を学ぶ。
老人は子供から癒しをもらう。
だから、老人と子供を近づけるということは、
中間にいる親の大事な役割なんですよっていう話を聞いたんです。
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これ確かどっか著名な親さんのお話だったような気がしたんですけどね。
そういうことを学んで、なるほどなって思ったんですよね。
頼るって単にね、自分たちが楽をすることじゃないんだなみたいなね。
子供にとってもいいし、祖父母にとってもいいことなんだなみたいなね。
みんなにとって意味があることなんだなって気づかせてもらいました。
それからね、遠慮せずに空ちゃんに頼るようになりました。
ちょっとは遠慮したけども、
でも率先してね、
土曜日に空ちゃんの家に泊まりに行ったりしていましたね。
外食とかなんとか、食費とかもすごいケチケチしてたから、
だいぶ空ちゃんにはお世話になったな。
土曜日とかに空ちゃんのお宅にお世話になった時に、
私は遠慮せずにお酒を飲んでましたね。
グビグビ飲んで食べ物をいただいてですよ。
そうするとおじいちゃんが寝て、子供が寝て、神さんも寝ていくわけですよ。
最後に残るのは空ちゃんと私、2人だけですよ。
夜の夜の遅くまでの飲み屋トークみたいな感じでね、いろいろ語りましたね。
最初はね、義父母には頼ってはいけないって思ってたんですけども、
気がついたらね、土曜日に泊まりに行ってましたね。
ご馳走をいただいてね、お酒もいただいちゃってね、子供を見てもらってね、
最後は空ちゃんと飲み屋トーク。
だいぶ頼ってます。
空ちゃんビールもう一本飲んでいいかなって言いながら、
自分で勝手に冷蔵庫を開けてビールを取ってましたからね。
すごい恥ずかしいですよね。
懐かしいなぁなんて思いますね。
時間も今思うとすごく豊かな時間だったと思いますね。
今では子供も大きくなりましたし、昔みたいにお泊まりすることはだいぶ減りました。
でも今度は空ちゃんと義父ちゃんを誘って旅行に行けるようになったりしましたし、
昔は本当に助けてもらいましたね。
今は一緒に思い出を作れるようになりましたね。
これは本当に父董さんが頑張ってきてよかったなって思いますね。
ありがたいことだと思います。
子育ても家事も資産形成も気合だけでなんとかするものじゃないんだなって振り返ると思いましたね。
夫婦でやって、家電もいろいろとんちを使っていろいろやりましたしね。
12:05
親にも頼ったり、周囲にも頼ることにしました。
一人で抱え込まない。
これ大事なんだなって改めて思いました。
頼ることは迷惑をかけることではなくてですね、
関係を作ることだったのかもしれない。
そんなことを今になってしみじみ思いました。
今日は手伝うではなく、自分事だったというお話と、
空ちゃんに頼って人生広がったというお話をさせていただきました。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
遠慮なく空ちゃんの冷蔵庫を開けてビールをとっていた親、アンマでした。
ありがとうございました。
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