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かもめの玉子を届けに行っただけなのに
2026-09-21 08:46

かもめの玉子を届けに行っただけなのに

仙台ヒロノリさんから託された「かもめの玉子」。

ラバウルさんに渡すはずが、まさかの自宅に忘れてしまいました。

「ヒロノリさんの志をパス出来ん!」

賞味期限も迫っていたので、雨の夜に町屋まで配達することに。

玄関に置いてすぐ帰るつもりが、なぜか大雨の中で物件ドライブ。

そして最後はクルマの中で喋り倒すという、思いがけず楽しい夜になりました。

忘れ物も、たまには悪くない。

そんな「かもめの玉子」がつないでくれた夜のお話です。
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00:05
はい、おはようございます。ANMAのアップデートラジオ、始まりました。
仙台のヒルノリさんからですね、ラバウルさん宛てのお土産をね、預かっておったんですよね。
かもめの玉子っていうね、岩手のお菓子なんですけど、
ヒルノリさんと泣きあかりする時に、ラバウルさんにね、私そびれちゃったので、ANMAさん食べてください、みたいな感じでね、私受け取ったんですよ。
でね、これ、かもめの玉子って、あまり存じ上げてなかったんですけどね、すごい美味いんですよ。
すごく美味くて、食べて思っててね、これね、私が全部食べちゃダメだぞってね、私の分ももらってて、ラバウルさんの分もあって、2箱あったわけですよ。
これ全部、これ自分が食べちゃダメだと思って、自分がつかない。家族がバクバク食べるんで、すごい美味しいものだっていうことはもう分かったんでね。
これ、ヒルノリさんのこの気持ちをね、ラバウルさんにお届けしなくてはいかんぜよってね、思ったんですよ。
で、土曜日に千葉図面舞踏会がありましてですね、そのラバウルさんにお会いできる予定だったんでね、そこに持ってこうってね、思ってたんですよ。
ところがところがですよ、あのね、もうバカだなと思って忘れちゃったんですよ、重要なカモミの卵のお菓子の箱を忘れちゃったんですよ、お家に。
で、あーってね、気づいたらもう電車の中だったんですよ。
で、ヒルノリさんのね、志をパスできんと思ってね、電車の中でもう学生も嘆いてね、あーっつって下を向いて落ち込んでたんですけど、明暗を思いつきましてね、ちょっと待てよと。
東京駅でカモミの卵をね、買えばいいんじゃないか。東京駅で新しいカモミの卵を買って、それをラバウルさんに渡す。
で、家にあるヒルノリさんからもらったカモミの卵は、私が食べる。
賞味期限の問題をね、解決するし、ラバウルさんにもお土産を渡せる。
もういいじゃないかと。いいじゃないかと思ったんだけどね。
いやー、これヒルノリさんの志は一切パスされないと思ってね。
あのー、お二方にはちょっとね、事情を説明してね、許してもらおうとかね、人としてね、いかがなものかっていうね、作戦をね、考えついたんですよ、電車の中で。
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ところがね、そのー、東京駅で探してもね、カモミの卵はね、見つからないです。
そりゃそうですよ。岩手のお菓子、東京駅で売ってないでしょう。
で、まあまあ、結果ね、良かったんですよ。危うく私ね、人道的にいけないことをするところだったわけですからね。
でもね、そのー、お家にあるね、そのー、お菓子、賞味期限がね、10月1日。
これはいかんぞと思ってね。
あのー、昨日ですよ。昨日の夜か。雨降る中。
ヒロノリさんの志をもってですね、東京方面にね、車を走らせました。
でね、ラーヴァルさんのご自宅にね、届けちゃえと思ってね。
ただし、ただし、もう夜だったもんですからね、突然行ってね、ラーヴァルさんのお時間をね、邪魔しちゃいけません。
なので玄関にカモミの卵を置いてですよ。
で、置いときましたって報告しようって。すぐ帰ろうと思ってたんですよ。
で、帰ろうと思ったんですけども、
まあまあ、あのー、ラーヴァルさんがね、ちょっとファミレスでも行きませんかっていうお話になりましてですね、
私ね、時間だけはね、ありますからね、重要なミーティングするのは全然大丈夫ですよってね。
で、そのファミレス行く代わりにね、ちょっとドライブしませんかって、物件見に行きませんかってなりまして、
その大雨の中ね、空き物件を見てもらうドライブが始まりました。
まあラーヴァルコフサイドね、3人でワイワイに乗ってですね、物件行って中見てもらって戻ってきてね、
結局車の中でずーっとね、喋ってる。
飲み屋トーク、車内トーク、飲み屋トークですね。
何喋ったか覚えてないくらいね、喋り倒しましたね。
こういう時間楽しいですね。
今年の1月にね、ラーヴァルさん5歳とね、ドライブしたんですよね。
それが始まりだったか。そのことをね、ラジオでもお話ししましてね。
そこからだよな、私の人生がコロコロコロコロと転がり始めていったような気がしたりしますね。
人生が変わったっていう出来事はね、今年に限っては本当にいろいろあるんですけどね。
あのね、ラーヴァルさんとお話ししてね、レモン炭酸、私6月、7月に通風発症したんですけどね。
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その時にラーヴァルさんに教えてもらったんですよ。
ビールの代わりにレモン炭酸いいですよって言ってね。
何言ってんだよって、レモン炭酸とビールは全然違いますよみたいなね、思ってたのにこれがめちゃくちゃ良かったんですよ。
風呂あかりのビールがね、レモン炭酸にすっかり変わりましたね。
あれ、あれはいいぞ、本当に。
またね、夏の頃にレモン炭酸を教えてもらったのがいいんですよ。
暑くてビールグビグビグビグビ、飲みたい時期にレモン炭酸を代わりに飲むと、これねグビグビグビグビいけちゃうんですよね。
美味しくてね、風呂あかりもね、シュワシュワシュワーってガーって飲んでね、幸せだなーってなるんですよね。
そんな話をね、雨の夜にね、車の中でね、バイバイ、飲み屋トークしておりましたね。
考えてみたら、その始まりはね、あの、ヒロノリさんのカモメのタマゴですよ。
そうそう、土曜日にね、まあ忘れちゃったけども、結果ね、まあ楽しい夜になりましたね。
うん、忘れちゃったもんだからね、雨の中届けに行きましてね。
届けに行ったからドライブすることになりました。
ドライブしたからまた楽しい時間ができましたね。
うん、まあ失敗したけどね、失敗ってまたなんか面白いことが発生する時ありますね、ほんとね。
はい、カモメのタマゴね、配達してよかったな、ほんとにほんとに。
はい、ヒロノリさんのね、志はね、無事ラバウルさんまでね、届けることができました。
はい、ほんとに、まあ何がどうなるかわかんないですけど、カモメのタマゴね、我が家では争奪戦になるぐらい、あの、あの、喧嘩の値段になっております。
オビヒロのクランベリーはね、まあまたね、喧嘩になりそうだったので私は遠慮してね、ほんと親指の先っぽぐらいしか食えませんでした。
はい、おいしいお菓子いっぱいいただいちゃったな。
カモメのタマゴね、あの、もし、あの、ご存じない方いらっしゃいましたらね、ぜひともね、あの、食べて見てもらうとね、楽しいと思います。
はい、今日も一日、アップデートしていきましょう。くだらない話が好きな親、アンマでした。ありがとうございました。
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