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あんこの軽やかワーク&ライフ。 このチャンネルは、身軽に自分らしく働くおテーマにお届けしているラジオです。
こんにちは、あんこです。今日はですね、 セルフオーナーシップ実践講座の講義を受けての振り返りをしていきたいと思います。
先日受けました講義、第4回目ですね、の目標は、 自分がやらなきゃのマインドブロックを解除しようということで、
お仕事ですね。自分がやらなきゃと皆さん思っていると思うんですけど、 そのマインドブロックを解除しようということで、講義の内容としては、
お仕事を進めていくにつれて、 順調に仕事が増えていくと、誰もがこんな悩みにぶち当たりますということで、
もっと仕事をしたいけどキャパが足りないとか、 せっかく依頼された仕事なのに断らなきゃいけないなどなどですね、
実際私も、断り申し訳ないんですが、という形で断りしたお仕事もありました。
その理由としては、やっぱりキャパがないというところですね。
その挑戦してみたいと思いながらも、 キャパがないから断らざるを得ないわけですよね。
でもそれってしょうがないというか、 そこで私も最初にお話ししたみたいに頭打ち感というか、
これ以上お仕事を増やせないってなると、もうこれ以上、 収入を増やしたりだとか、お仕事の幅を広げるっていうのは無理なんじゃないっていうふうに、
正直そういう考えに行き着いたわけです。
講義の中では、そうやって悩んで壁にぶち当たることっていうのは、
それはクライアントさんに信頼されている証拠だから、 安心してくださいということで、
安心していいんだというふうにまず思ったところです。
なんで同じ人にリピートでお願いしてくるかというと、
信頼している人にお仕事をお願いしたいという気持ちが、 クライアントさん側からするとそういう考えのもとだよというところですね。
あとこれはちょっと私も知らなかったところで、
実はクライアントさんも遠慮していますということで、
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そこをぜひ知っておいてほしいということでした。
クライアントさん側からすると、同じ人にばっかりお願いしてパンクさせちゃわないかなとか、
ブラックなクライアントだと思われないかなとかですね。
忙しいんじゃないかなとか、遠慮されているということでした。
私、クライアントさんの気持ちって、
自分が経営者にならなきゃ分かり得ないなって思ってて、
どうやって知ったらいいんだろうって常々思ってたんですけど、
遠慮しているっていうのは、そうなんだというふうに思いました。
実際私はやっぱり人にお願いしたことが、
仕事で今まであったとしても、業務の一つですよね。
管理側に立って、管理者側に立って何かを依頼するとか、
っていうことが今まで本当に経験としてなかったので、
そういう感覚なんだっていうのは、意外というか、
なんかこう新たらしい気づきでした。
で、まあそういった気持ちもね、やっぱりこう知りつつ、
キャパをね、受け入れられる体制をやはり取っていった方がいいよねというお話の中で、
受けられない時の解決方法というのを、
講義では4つ挙げてくださっていました。
1つが役割分担。
得意なことは自分で担当し、苦手なことは人に任せる。
2つ目がチーム化。
自分がディレクターとして舵を取り、実作業は人に任せる。
3つ目が選択と集中。
身の回りを整理して力を入れるべき仕事を絞る。
4つ目が仕組み化。
マニュアルやツールを活用して業務効率をアップさせるということで、
一人で受けられないという状況になってしまった時、
解決方法は4つもあるんだと思って、
その手段があるということを知っておいて、
その方法を取っていけば、
一人のビジネスオーナーとしてお仕事を進められる、
収入を増やしていくための役立つ手段になりますよというお話でした。
そこでですね、その講義の中でのワークをどんなことをしたかというと、
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業務のですね、まず棚下ろしをしました。
どんな仕事をしているのかという棚下ろしですね。
とにかく細かく皆さん書き出しまして、
そこから分類をしました。
自分がやった方がいいと思うこと、
一方で人に任せた方がいいと思うことですね。
私は例えば、
SNSの代行のお仕事をしているんですけれども、
そういったところで見ると、
どういう記事を使ったらいいかっていう、
そこの提案の作業は自分がやった方がいいかな。
一方でログを取ったりだとか、
そういったところは人のスキルによらず、
経験値とかにもよらず、
コツコツと作業が進められる内容だと思ったので、
そういったところは人に任せられるのかなと思いました。
そこから今後のアクションということで、
どうやって人に任せた方がいいことを挙げて、
それを具体的にどうやって任せていこうか、
ということも考えました。
どうやってまず人を依頼する人を探すかとか、
誰に依頼するか、金額はいくらかですね、
優勝の場合ということで、金額は、
以前受けたプランナー講座でも話があって、
時間がね、月々、
その講義のフィードバックでもユレモンさんに教えていただいたんですけど、
だいたい月の作業量が同じであれば、月額いくらという形でもいいし、
月によってバラバラなのであれば、時給という形でもいいと思うということでしたね。
あといくらかっていうところは、
自分が今やっている時間を算出、
だいたいの時間図を算出して、
だいたいいくらで、いくらぐらいでというところから逆算して、
単価を決めるのもいいんではないかというお話もいただきましたね。
どんな方法で説明するかというところは、
動画ですね。私結構お仕事を引き継ぐ時に、
この作業の動画をですね、
実際に説明しながら教えてもらうんですけど、
画面録画をしておいて、
自分も見返せるし、また別の人がもし担当することも考えると、
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そういったものを録画しておいて、
それすごくわかりやすいし、画面どういう流れで使ってるのかっていうのを、
見れるので、私はそれがすごくいいなと思っています。
そういったワークの中で、毎回ですね、
その講義に対しての課題がありますので、
その課題ですね、今週取り組みました。
次はその課題の取り組みについてお話ししていきます。
はい、そこで、今回の講義の課題ですねは、
人に任せた方がいいこと、ワークシートに書き出した人に任せた方がいいことを、
何か一つでも実際に誰かに任せてみようという課題でした。
私は実際の業務での実践というのは難しかったので、
自分自身の発信について人に任せてみようと思って、
次の2つを依頼しました。
1つが私自身が個人的に使用するスライドの作成。
2つ目が私の音声配信について、
今後どのように進めていったらいいかという壁打ちをお願いしました。
それぞれの気づきをお話ししていきます。
1つ目のスライドの作成については、
これ2つそれぞれ別の方に依頼をしています。
1つ目のスライドの作成の方は、
声かけをしたところ、今回はタイミングもあって対応が難しいという返事でした。
その返事を受けて、やっぱりそのタイミングとか、
伝え方とか、相手の状況、リソースですよね。
それを改めて考える大切さっていうのを感じました。
自分自身がお仕事いかがですかって声をかけていただく際も、
やはり皆さんリソースありますかっていうのがまず最初にあるところで、
そこがないとやはりお仕事っていうのは、
どれだけやりたくても、どれだけやれる業務であっても取り組めないので、
やっぱりそこは大事な部分ですよね。
今回に関しては難しかったけど、リソースがあったらぜひ協力したかったっていう言葉もいただけて、
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そこに関してはすごくありがたいなと感じました。
2つ目の音声配信について、今後の個性をですね、壁打ちさせてもらいました。
やっぱり壁打ち、私1対1で壁打ちって多分そんなにしてもらったことない。
まあ皆さんそうかな。そうか。
あんまりないと思うんですけど、やっぱりその自分一人では気づけないことが多いっていうのを感じました。
今回壁打ちしてもらって、自分の私の考えとかも整理しつつ、
次こうやってやっていったらどうかなっていう提案をですね、具体的にしてもらって、
なるほどそういうこともできるかとか、それ知らなかったなとか、
そういう新しい気づきがいただけたことは、まずすごく本当にそこに関してもありがたかったですし、
それ以上にこれまで自分がしていた活動を肯定してもらえたことが私の中ではすごく大きくて、
これ私今こうやってやってるんですけど、いいんかなみたいな気持ちを持ちながら相談してたんですけど、
まずそこは自信を持って、いいと思いますよっていうふうに言っていただけたことがすごく私の中で大きくて、
今後のやる気にもつながりました。
ここで感じたこととしては、人に任せたり頼ることでできることの範囲がぐっと広がるなっていうのを感じました。
この2つ依頼させてもらったことについて共通して感じたことは、
人に何かを任せようと思った時に、何を任せるかっていうことも大事なんですけど、やっぱりまず考えたのは誰にっていうところでした。
今回はね、課題というところもあって、普通はね何をっていうところからスタートするかもしれないけど、
今回は私はちょっと何を任せられるかなっていうところも、実際の業務でちょっとお願いするというのは難しかったので、
まず考えたのは誰にっていうところだったんですね。
このお二人ともこの方なら安心して任せられると感じた方でした。
改めて自分自身を知ってもらうことと合わせて、自分が周りの方たちを知る、交流したりだとか、
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どんなことしてるのかなってアンテナ張ったりだとかっていうところが、仕事を任せる側、発注者側に立つ、
そちら側に立つ側としても大切なんだなということを感じました。
はい、というところで、そういった形で課題も取り組んでみたわけです。
自分がやらなきゃのマインドブロックはね、もう多分常にあるし、めちゃくちゃ苦手で、
今回こういう課題に取り組んで、やっぱりね、やっぱり人にお願いすることって一人ではやれないことがやれるっていうので、
本当にこう世界が広がるし、それはすごく自分がやってみて、
人から聞いてそうだろうなとも思ったし、実際に自分が体験して本当にそうだなっていうのを思いました。
これちょっと話それるんですけど、3月までやってたオーディションサロンの上スタッフの仕事でもそれは感じました。
やっぱり一人でやるんじゃなくて、みんなでやることでやれることって広がるし、
そうすれば自分にとっても周りの人にとっても自分がやったことを受け取ってくれる人たち、
みんながこうウィンウィンになれるって、なんか本当こういうことなんだなっていうのを私は感じました。
そう、感じた。感じました。でもやっぱりこう、やっぱ苦手意識というか、
今回もそのお仕事をお願いするにあたって誰にお願いしようかなとか、どういう形でお願い、まず文章作ろうかなとか、
やっぱりこう一人でやるのとはまた違う作業が必要になってきて、
こう、なんだろう、身軽にこう、よしやろう!みたいな感じで、気軽にできるものではないなーっていうのは思っています。
で、そんな中で一個、ゆれいもんさんがこの4回目の講義終わられた後のXでちょっとポストされてて、
クライアント側のリアルな本音もお話しさせていただきました。
忙しそうな人には仕事をお願いしづらい、だからこそ余裕ある姿勢で相手を安心させてあげたいですねっていう話をされてて、
なるほどー!と思って、そのやっぱり仕事をお願いしづらいって、なんかそもそもあれですよね。
なんか、実際に仕事を受ける受けないは置いといて、
受ける側、オンラインショーとしてサポートしている側の私たちが、
余裕ある姿勢、相手を安心させる姿勢でお仕事を続けていくって、
クライアントさん側からしても安心する、実際仕事をお願いしなかったとしても、
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継続しているお仕事で安心して一緒に歩んでいけるっていうか、
なるほど、そういう視点もあるんだなっていうのを、
これは私のこれまでのオンラインショー側からの視点しか見てなかったので、
そういうふうに安心させることも、お仕事するだけじゃなくて、
そういったところも意識してできたら、すごいスーパー秘書だなっていうふうに、
改めて気づきを得ました。
ということで、そのような形で、今回はすごく実践して学びも多かった回でした。
引き続き講座ですね、頑張って取り組んでいきたいと思います。
最後までお聞きいただいてありがとうございました。