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あんこの軽やかワーク&ライフ。このチャンネルは、身軽に自分らしく働くおテーマにお届けしているラジオです。
こんにちは、あんこです。
今日はですね、私がClaudeですね、AIのClaudeを使って、実際にどのように活用しているのかっていうのをお話ししていきたいと思います。
ずっとですね、このAIとかをどんな風に使っているのかっていうのを、一回自分の中で整理してアウトプットしたいなっていうのはずっと思ってたんですけど、ちょっとね、なかなかできてなくて。
今度、私が所属しているオーチッションサロンで、フリーランスの学校のしゅうへいさんが、ClaudeCodeのセミナーをされるので、それを機にということもあって、ちょっと一旦今の時点での自分がどんな風に使っているのかっていうのをお話ししていきたいと思います。
念のために一番最初にお話すると、AIって日々進化しているので、今私が話しているのは今日時点でのお話だということと、私も素人なので、ちょっと私の調べた範囲でのお話になるので、不安に思われる箇所がありましたらご自身でお調べいただけると嬉しいなと思います。
それではですね、お話ししていきます。まず私がこの最初に、AIで仕事を効率化とかしたいなって時に考えた時に気になっていた学習の話です。
個人情報とか入れちゃダメだよっていうのは皆さんわかってみえると思うんですけど、仕事によっては個人情報しか使わないお仕事もありますよね。
私も主にそっちのお仕事をしているので、どうやって使ったらいいんだろうっていうのを思ってたんですけど、今回ちょっと改めてその辺のことについてクロードに聞いてみました。
学習オンオフの設定ができるっていうのは知っていて、クロードについては私は学習しないのを設定にしています。AIモデルの改善にご協力くださいっていうタブがオンになってないので、これは学習されないよということで、そこは設定切り替えをしましょうということですね。
学習されたくないのであれば。オフにしておけばデータは30日ほどで自動削除され、学習には使われないそうなんですが、オンのまま使ったデータは後から取り消すことはできなくて、確か何年間か保存されるって書いてありました。
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私が気になったのは、画像の作成とかをCanvaで毎回作るときに過去のデータを読み込ませて作ったりする。その画像のCanvaのURLを共有するとそれって学習に使われちゃうの?みたいなところがちょっと気になってたんですけど、やっぱりそこも同じようなんですけど、
オンオフで切り替えて作業したり、オフで使う場合は毎回投げるプロンプトを固定化しておけばいいんじゃない?みたいな話をクロードがしてましたね。
その辺は動画とかのファイルも同じ扱いだよっていうのと、高評価・低評価のフィードバックボタンを押すと設定に関係なく会話が最大5年保存されるそうです。知らなかったですね。そうなんだと思って。
なるほどと思いました。ここは大丈夫です。
あと法人向けプランかどうかですね。法人向けプランについては個人向けプランと違って、そもそも初期設定で学習に使われない。
特段何か触ってなければ学習されない設定になっているので大丈夫ですよっていうことでした。
続いて私がどんなことに使っているのかっていうのをお話ししたいと思います。
まずはじめに、さっきの個人情報のところとかもあって、自分のパソコンで何ができるだろうって考えたときに一番最初にやったのが稼働票の作成です。
複数のクライアントさんの案件に対応されている方が多いと思いますし、私の場合も一つのクライアントさんに対して業務ごとにそれぞれ何分何時間っていうのを分けて報告しないといけなくて結構細かかったんです。
それを今まで手でやってました。
手でっていうのはアプリがあってスタート終了っていうのをアプローチで押せるんですね。
それをまとめたデータはあったんですけど、そこから請求書類に反映させる、このクライアントさんはこっちの分とかっていうのは手でやってたんです。
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CSVで発揮出せることは知ってたんですけど、それをうまくどうやって請求書とかクライアントさんに出す稼働票に反映させたらいいかがうまくできないというかあんまりいいやと思って手でやってたんです。
そこを改善したいなと思ってやりました。
そこは本当にやっぱりあれですね、そういう作業はお手のものでデスクトップに私がCSVを格納してこういうルールで集計して提出すればポンとやってくれるようになりました。
これはですねめちゃ便利でした。
もっと早くやりたかったなと思うところですね。
あとはもう一個は経費のことですね。
領収書のフリーランスの皆さん、年末の確定申告に向けて会計ソフトとか使われながらやってみえると思うんですけど、
領収書のリネーム、名前を変えるのが本当にめんどくさくて、一応ルール作ってね、頭に日付入れて、例えば要件とかクライアントさんの名前とかいろいろ入れたりすると思うんですけど、
それがやっぱ地味にもうめんどくさいと思ってたんですけど、それをまずリネーム、名前変えてもらうことと、自分が作っているスプシニーの項目にはまるようにデータを吐き出すような仕組みをちょっと作ってみました。
これはなんかちょっと楽になったんですけど、まだなんかもっと改善できそうって思ってますね。
でもとりあえずリネームをしてくれるだけでもめっちゃ感謝っていうのと、中身がいくらでとか、そういったのも見に行ってくれるのでとっても楽です。
あとは動画編集、これ動画編集は仕事ではないんですけど、今まで私もインスタとかにリール動画作って投稿してました。
でも本当にね本当に私も本当に苦手でやってたんですけど、作ってくれましたクロードコードで。
で、確か元々の自分の投稿した動画を見に行かせて、これと同じようにみたいな感じでやったら普通に作ってくれましたね。
素晴らしい!めちゃくちゃ便利!これはもう本当苦手民だったので、めちゃくちゃいいと思いました。
はい、というところが個人的な部分で使っている部分ですね。
次はお仕事で使っている部分ですね。
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お仕事については対応していただいているパソコンで法人契約したクロードで使っています。
簡単なもので言うと転記ですね。
エクセルからエクセルとか、この数字をキーにこっちからこっちにこの数字を移してみたいな作業は本当にポンとやってくれます。
あとは情報のチェックですね。
経費の申請ですね。
従業員さんが、社員さんが経費申請して、その内容が合っているのかっていうチェックをしています。
以前にもそういうお仕事をさせてもらったり、私公務員時代も請求書を見たりっていう仕事をしてたんですけど、
金額合ってるかもなんですが、日付合ってるとか、内容感情科目間違ってないとか、本当に見る箇所ってたくさんあるんですよね。
そういう業務を今までたぶんしてきた方なら、たぶん慣れてきて、この日付を振るすぎるとか、これ違うんじゃないみたいなのは分かってはくるかもしれないんですけど、
でもこれこそやっぱり機械的にできる作業だなと思っていて。
目でも見るんですけど、シングルチェックとして、一旦そのデータを、申請をしてもらったデータと添付されている領収書とかの書評をチェックしてもらっています。
これはすごくやっぱり時短というか、短縮にもなりますし、数字が合ってるかとかっていうチェックは、人間よりも機械的にやってもらった方が安心っていうのは私の中にもありまして。
で、この間も普通にあのね、その領収書と金額合ってるし、金額は合ってたんですけど、これはタクシーと書いてあるけど8%ですねみたいなことを教えてくれたんですよ。
書き出したデータ、チェックしたデータが、確かにこれは違うんじゃないかみたいなことに気づけて、実際はその添付されてた書評が違ってたっていう話なんですけど。
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そういうことはね、やっぱりダブルチェックは人間の目でする必要があるかもしれないんですけど、そういった部分は機械的にAIでやってもらうとすごく助かるなと思いました。
で、もう一つお話しすると、これちょっと私自身が作ってないんですけど、こんな風に活用できてるよっていう話があって、
仕分けの入力ですね。仕分けの入力を一括でやる。
私個人、自分の経費とかもポチポチやってるんですよね。自動で連携されたデータ、クレーカーとか講座のデータをポチポチ、これは合ってる、これちょっと違うから手で直すみたいな。
そういうのをスキルを作って一括で仕分けさせちゃうっていう。
で、基本的に会計ソフトも多分予測して、多分これはこれだろうみたいな風に教えてくれて、あ、合ってる合ってる。
で、多分そんなあえて修正するようなものって、使っていけば減らせるんじゃないかなと思うんですけど、そこも一括でポンと。
私みたいな個人一人だったらポチポチでも全然いけるんですけど、企業さんとかだと大量だと思うので、そこを一括でやる。
さっきもお話ししたようにダブルチェックは人間でちゃんと確認するっていうことをすれば本当にコスは減るなっていう風に思いました。
最後にお話しすると、お話しようと思うのが、今できてないなと思う部分で、連携ができてないAPI、APIもよくわかってないんですけど、ごめんなさい。
Google、スプレッドシートで作ってほしいって言ってうまくいかなくて、でもなんか諦めて、デスクトップの中だけで処理をさせるっていう動きにさせてるんです。
さっき冒頭にお話ししたものについては、でもGoogleアカウントと連携させたりすればいろいろできるということはわかるんですけど、
ちょっと私のこの子ができてなくて、クロードちゃんができてなくてっていう話をさっきしたら、ここを確認してください。
ここどうなっていますかっていう風に聞いてきてくれたので、そこはちょっとまた今度やってみたいと思います。
はい、では今回は私が今クロードをどんな風に使っているのかっていうのをお話ししました。
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日々変わり続けていることもありますし、私自身ももっとここうまくできそうだなって思う部分はたくさんあるので、
そこでね、めんどくさいと思わずにちょっと一個ずつでも何か改善できないかっていうのを考えながら取り組みたいなと思います。
はい、それでは以上です。最後までお聞きいただいてありがとうございました。