オープニングと10周年を迎えて
保護猫まみれなペットシッターさんラジオ。 こんにちは、ペットシッターあにふるのようこです。 好きなちいかわのキャラクターはうさぎです。よろしくお願いします。
こんにちは、ペットシッターあにふるののりです。 好きなちいかわのキャラ、ちいかわを知らないんですよね、この間。 なのに映画を観に活かされたという。
同じ、同じ。 そうね。 好きにはならないかな。
あれは。 お気に入りはいなかった? お気に入らないかな。 なんて言ったんだっけ、好きなのは。うさぎ。
よろしくお願いします。 はい、お願いします。 言った?言ったよね。 はい、このチャンネルはペットシッターをしながら保護猫活動をしている夫婦が、仕事や活動を通じて日々学んだことや感じていることを皆さんにシェアしていきます。
私たちね、ちょっと先日ちいかわがあまりに話題すぎて、全然知らないんだけど観に行ったっていう。
まあ別に、僕は正直興味なかったんですけど。 まあ人それぞれ、好きな人はいるってのはよくわかっているし、それはそれだからさ。
私的には、観に行ってよかったなって思っている。 何を見せられたのか、特殊な世界じゃないからさ、僕にとっては別に、ああいうのはね。
というわけで、全然関係ない話から始まりましたが、本日2026年の8月23日収録しておりますが、
2026年8月1日で、ペットシッターアニフルが開業10周年を迎えました。
ありがとうございます。ということで、ちょっとそういったお話をしていこうかなと思いますが、
開業当初の振り返りと夫の反対
2016年の8月1日に開業をしまして、10年を迎えることができました。
私的にはね、10年っていうのを一つ目標にしてたというか、
なんか一桁っていうのが、なんか全然自分の中で、まだ足りない、まだ足りない、みたいな気持ちがあって、
いざ10周年って迎えて、よしって思ったら、いや10年ってまだまだだなって、今思っている。
むしろまだ10年なんだっていう、なんか2016年って数字、やることが変わっちゃったからさ、人生。
10年って結構すごいな、数字。別のこと10年で無駄にしたな。
いや、無駄はないよ。 無駄はないんだけど、真面目にやればよかったな、みたいなね。
いろいろあったからこその今だよね。
ということで本日は、この10年、ペットシッターアニフルの10年を簡単に振り返りつつ、
これからペットシッターを目指している人だったり、今から今ペットシッター始めたばかりっていう、スタートしたばかりっていう人にとって、
少しお役に立てるようなお話をできたらなと思っているんだけど、どうですかね。
だから今私たちは、やっと10年っていう、やっと10年っていうかまだ10年っていう気持ちでいるけど、始めたばかりの人にとってはやっぱ10年っていう道のりってすごく長く感じると思うんですよね。
まあ、そのあたりが、少し道のりが見えるようなお話になれたらいいなと思いながら、
うまくまとめられるかわからないですが、お話ししてみようかなと。
まあみんながみんな10年を見据えてるわけじゃないと思うけどね。
そうね。正直言って私も始めた頃は、始めたての頃は10年なんて全く数字なんて見てなかった。
余裕もないしね。今だもんね。
そう、それこそ本当に最初にじゃあ振り返っていきますけれども、始めた当初は、
まあ、動物のお仕事をしてみたいなっていうところから、何も知らないところから、じゃあどんな仕事があるだろうって調べていく中で、
ペットシッターっていう仕事を初めてその時に知ったんですよね。
じゃあ勉強を、とにかく資格の勉強をしながら、本当に自分が何をやっていきたいんだろうっていうことを考えつつ、
ペットシッターだったら、体一つでできるお店とか構えなくていいし、
副業からでもできるっていう感じだったので、そういうもう本当に何だろう、小さいところから、本当に小さいところから始めようっていう気持ちで始めたからこそ、
先のことはそんなに考えてなかった。まあでき、少しでもお仕事になればいいなぐらいの、本当に何でしょうね、そう考えると本当に短絡的だなと思うんですけど、
そういうふうに言っちゃうと。まあそんなもんだよね。
まあでも、そんな中でもペットシッターを始めたいなっていう話を元ノリに最初に相談したときに、
めっちゃ反対されたよね。なんで反対したんだっけ?そんな仕事大丈夫なのって、危ないでしょって。危ない話ね、はいはいはい。
いろんな意味でな。いろんな意味ですごい心配されたよね。
できるかどうかっていうことよりも、危険がいっぱい伴うっていう意味だよね。具体的にはどういうことかね。
人間対人間だからだよ。ペットシッターが動物対動物だと思ってないから、僕は。
やっぱ最初からそのイメージでスタートだったんだよね。
まあいろいろ心配になるような、そういうのもな。
やっぱり信用信頼の仕事だっていうことは、やっぱり最初にあったよね。
そこは大きかった。
日本において、あんまりそのペットシッターっていうものが、どれくらい利用してもらえるかっていうのもわからなかったけど、
やっぱり、なんだろう、ベビーシッターとかの話とかでも、よく時々ね、ニュースとかで、やっぱベビーシッターさんがね、留守の家に来て、何かを盗んでいったとか。
ニュースだから悪い話しか聞かんよな。
そういう悪い話をやっぱり見に見にすることが多いし、私もペットシッターを始める前に、やっぱりそういう、なんか良くない話も含めて調べていったから、
そのね、事故にあったとか、勉強しながら行ってた、その動物のドッグカフェのそのお店の人たちにも、
あの、どこどこでペットシッターさんが犬のお散歩中に逃がしちゃったらしいよ、みたいな、そういう話を、
まあ確かにそういうことあるんだろうなって思いながら、そういった不安も抱えながら、
なんか私はもうやるって決めたら、なんか聞かなかったよね。
まあそうだよね。反対した理由だから、その対人間関係。信用とかいうのは、あなたはほら、見た目も含めて人事区無害だからさ、
そこはいいんだけど、まあいろんな人がいらっしゃるじゃない。
まあ一応留守だったりなんだったりするって人のうちに上がるっていうことの危険性と、
まあいろんなね、そのまあセキュリティ問題。あの心配してないのは、まあ経済に関しては、ほら、
あのー、まあ副業でもできるって言ったけど、どう考えたって本業無理だろうと。
思ってたね。
あのー、だって単価が、あなたの単価がアホみたいな単価つけてたじゃない?
いやそれも分かんなかったんだよ。
そう、アルバイトの時給みたいなイメージで考えて金額設定したから。
まあそうだね、これで本業っていうか生活に基盤を持つのはまあ大変だっていうのも、
だってあなた本業でやってたこと辞め始めた。
副業って言いながら副業にしなかったじゃん。
そう、だからでもその時はまだそっちを本業のつもりで、
でペットシッター副業っていうかまあ兼業みたいな感じで。
だからやっぱ辞めてって言ってたと思うよ、その事務所辞めるっていう話。
事務所をね、そうだね。
そもそもが無くなるのも同意義語じゃん。
そうだね。
私的にはその時はまあそれこそ本当に仕事になるかどうかも分からないし、
でやってみ、もう私の性格的にやってみてダメだったら諦めつくじゃんっていうのが根本にあるから、
やってみなきゃ分かんないじゃんって思って始めたんだよね。
でもまあ始める時ってそんなもんだからね。
でもよくダイブしたよねちゃんと。
でもさ実際に蓋を開けてみたら、
開業から軌道に乗るまでの道のり
もう最初じゃあ8月に開業しましたって言ったはいいものの、
いきなりお客さんが来るわけもなく、
最初の3ヶ月はチラシを配り、ホームページを作り、
そしてどこかからお客さんご紹介いただけないかなと思って、
いろんなところに顔出したりとかしたりして、
3ヶ月が経ってました。
まあこんなもんかなって思ってたんだよね。
まだ結局ペットシッターってこんなもんなのかなって思ってたのが10月だよね。
10月に初めてチラシを見たっていうお客様からお電話がかかってきて、
1人目のお客様をいただくことができました。
時間かかった。普通で社会って考えるとね。
でもなんかそのやっぱり、喜びも等しようだよね。
いきなり仕事が入ったら多分そういう気持ちにワーってならなかったかもしれないし。
初めていきなりね。
なんかそういうのもともとあるね。
ちょっとずつ地道に地道に小さく小さく努力してきたからこそ、
得られる喜びっていうのを結構大事にしてるのかなって。
もともとツテがあって始める前にそれが作ってあってっていう人も今やろうとしている人もいるかもしれないけど。
真実な人はそうかもしれないね。
ある程度成果を出すにはね、半年とかって見ろって言うしね。いろんなものもね。
そうだね。もしかしたら人によっては3ヶ月お客さん来なかったらもう諦めちゃう人もいるかもしれないもんね。
成果っていうのは半年、1年、2年で、
それだけの資金的体力とかもあった方がいいかもしれないよね。これから始めようとする人はね。
なんか仕事しながらとかね。
そうだね。それは本当に大事だよね。
高速の強い仕事しちゃうともうせっかくのお客さんが取れなくなっちゃうから、まあなんか緩い仕事でね。
そんな感じで私最初のうちは、やっと3ヶ月経って1件お客様が来て、
このぐらいのペースかなって思ってて、1ヶ月に1件お客さんくればいいかなみたいに思ってたら、
その年の年末になって、突然そのマッチングサイトに登録してたんですけど、そこからボボボってお客様が入ってきて、
そっか、年末年始っていうのが最大のかき入れ時なんだっていうことを、
普通考えればすぐ分かったんだけどね。
全く考えてなかったんですけれども。
たぶんみんなが考えてると思うよ。
そっか。まあ今は情報がね結構あるしね。考えてる人は分かると思うんですけど、
私は全く考えてなくって、ああーって思って、もうそこから、
最初の年の年末年始から結構頑張って、自転車漕いでね、仕事をいきました。
その頃のお客様には、実は今でもお付き合いがあって、だから10年ですよ。
すごいね。
10年。10年経つと、その頃のペットさんたち、猫ちゃんと鳥さんとワンちゃんといますけど、
もうその子たちも10年経つともうね、シニアになってくるっていうことでね。
いやー本当にそう考えたら10年の長さを感じますよね。
まあそうだね。
はい、ということで1年目はそんな感じでした。
で、2年目も徐々に徐々にっていう感じかな。
そうやってこう最初にいただいたお客様がリピートになり、
そしてまた少しずつ一人ずつ一人ずつお客様が増えていき、
まあでもこの頃は全然まだ仕事として食べていける収入っていうわけではなかったんですけど、
3年目になるかならないかぐらいですかね。
ちょっと大きいお仕事をいただけるようになり、
そこから急激にちょっと私一人じゃ無理かもしれないって思い始めて、
もとのりちょっとやってみない?っていうふうに声をかけました。
なるほどね。
どうでしたか?
でも別に何も考えてないからさ、まあいいよって。
いいよ。ちょっとやってみるか。
ね、だから最初こうやってお散歩するんだよみたいな、
こういうところ危険だから気をつけてねみたいな話はしたけど、
まあ今ではね、お散歩は。
普通に感覚でやるからね。
いろんなワンちゃんを。
そうね、いろんな経験を。
いろんなタイプのワンちゃんを。
なるほどって思いながらね。
やっていき、どうだろ、そこでようやく私一人は、
私一人だったら食べていけるかな、ぐらいの収入が得られるようになってきたって感じかな。
まあね、何年後かはわからんけど。
3年ぐらいかな。
なるほど。
っていう感じかな。
事業拡大とスタッフ募集
ということで、そこから、まあちょっとまあだーって長いけど、
その間何があったかよく覚えてないけれども、
まあ7年目、そろそろちょっと思った以上にペットシッターっていうのは需要があるんだ。
でも需要の割にペットシッターって少ないんだっていうことに気がつき始め。
そうね。
まあその時はそう思ってたね。
で、私は、私が仕事がいっぱいもらえればそれで満足っていうよりかは、
やっぱりそれで私がお受けできないお仕事が増えてきた時に、
やっぱりお客様のことを考えた時に、やっぱりこれを心苦しいって断ってしまうのが心苦しいって思うようになり、
これはいかんと。もっとペットシッターを増やしていこう、みたいになったのが多分7年目ぐらいですよね。
そうかね。
で、きっとこのスタンドFMを始めたのもだいたいそのぐらいかなっていう感じなんだけど。
それを知らんけど。
で、そこからまあ少しこうアルバイトを募集します。
で、ペットシッターを目指している方、開業を目的としているような方たちに、本気で目指している方に来てほしいですっていうふうに声をかけ、発信を始めました。
そしたらまた本当にさ、思った以上にやりたいな、でもどうやって始めたらいいんだろうって思っている方が意外と近くにいっぱいいたっていうことがわかって。
そうなんだよね。
だからうちで今働いてくれているスタッフさんたちは、だいたいそうやってSNSでちょっとこう募集してます。
スタッフさん募集してます。ペットシッター開業を目指している方っていうのを、もう多分そんなにたくさん発信してるわけじゃないのに、わざわざ見つけてきてくれてるんだよね。
ってことはすごく探してるんだと思う、その方たちは。
私の発信力があるからではなく、ちゃんと探して、やっぱどうやったらペットシッターになれるんだろうっていう。
いろんな経験を踏まえつつ、実際に自分も利用しつつペットシッターをね、ってやってらっしゃったよね、その方はね。
そうやってうちに来てくれて、相談をしてお話しするだけで終わった方もいらっしゃいますし、うちで実際今でも働いてくれてる方もいるし、うちで働いてもうすでに開業をしてくださった方もいたりとか、
本当になんかすごいことだよね。
何か初めペットシッターが全くいなかったっていうわけではないっていうことにも気づいて、この話はしてないけど、やっぱり続けられない人っていうのが多いんだなと。
ペットシッターがいないっていうよりは、同じことなんだけど、やったけど続けられなくて終わっている人の方が多分多い。
そう、そこなんでね、それ実態がよく見えないんだけど、まぁちょっとこうやってね、ちょっと10年を振り返ってきて、今ね、私たちはそうやってスタッフさん雇って、家具式会社になるところまで来れたわけですけれども、
ペットシッター業の厳しさと続ける秘訣
そうではなく、やってみたけどやっぱ辞めてしまったっていう方、やっぱ辞めた人の声ってなかなか受け取ることができない。
けど、まあでも、間接的に入ってくる話とかも踏まえれば。
いくつか耳にするものでいくと、やっぱり、そうね、食べていくのが難しい。
まあ金銭的な話まずね。
それから休みが取りにくいっていうところ。
そこ多分、僕の予想だとちょっと後回しだと思うよ。そこを重点的に辞めますっていうのはなかなかない。
家で来るまでがまだ大変だったりするからね。
つまり、動物の世話だと思って始めてる人はまず無理。
対人間なんだってことが分かっていない人は多分続けられない。
そうだね。
続けられるんだけど、つらいって思うことがある。
大事なことを逃してしまうことがある。
動物が好きで、とかそれだけで、お世話できたら、だからなんかいいなぁとか楽しそうだなっていうのは、
入り口としてはいいけど、仕事としては成り立たない考え方だなっていうのは僕は自分でやってて分かった。
そうだね。それは本当にそうだよね。
やっぱり、人間対人間の仕事であるということを意識しないと、
動物の世話の仕方も間違えちゃう。
悪い世話の仕方をしてるんじゃないんだよ。
いい、ちゃんとしてるんだけど、それが合わないとか、そういうこともやっぱり話の効く。
あとは経営というものをしなきゃいけないと。
あなたもそうだけど、たまたまゼリシがいたから、丸投げですけど、大変よ。
いきなり知識のない人が、僕はたまたまかじったから、学校がそういうね。
多分普通の人からすると、えーってなると思う。
あなたも交わったわけでしょ。
個人でやるってなると、やっぱりそこが大変だよね。
だから、趣味としてまだやってたのが授業としてはなかなか。
あなたもなぜか恵まれてて、ホームページやら何やら、告知の方法までちゃんとできたけど、それも大変よ、スタートするには。
なんかさ、そう考えるとさ、やっぱり本当にこのペットシッターっていう業界に飛び込んだ時は、
それ自体の仕事に関しては本当に私は無知だったし、経験全然なかったけれども、
それまでにやってきたことっていうのが、もう一つ一つ思い返すと生きてるなって思ってて。
全員生きてるでしょ。
やっぱり本当に私、人間関係、人間関係っていうか、コミュ障だから。
不器用というか、勝手に勘違いするからね。
本当に20代の頃の自分とか、もうちょっと上手くやれよって思う。
そういう上手い人がたくさんいるわけだからね、周りは。
もうちょっとさ、ちゃんと人をね、だから自分で壁を作っちゃってたんだよね。
もうちょっとさ、自分から人に興味を持って、好意を持って接してたら、相手の人だってそうやってね、興味を持って、好意を持ってくれるわけじゃん。
でも自分からさ、私なんてって思って壁を作っちゃってた、その20歳そこそこの私だったら、絶対今ペットシッターを始めたって言ったって、
いや、なかなかくじけるんじゃないか。
絶対上手くいかなかったと思う。もうめそめそして。
たまたま最初の方がいいっていうかさ、恵まれた方たちに出会えたから良かったものの、いきなり洗礼を受けてたら嫌なことになる。
ペットシッターってさ、一人でさ、お客様のお家に行って1対1で喋るわけだからね。
ここでなんか気まずくって会話が続かないとか。
でも会話の種はあるわけだからね。お世話対象がね。
だから別にね、全然関係ない雑談をしろってことではないけれども、やっぱり興味を持つ。
そのペットさんにもだし、お客様自身にも興味を持つ。
お客様がこの子に対してどんな風に思ってるかとかを、ちゃんとその時間で、お打ち合わせの時間で受け取れるように、こちらから興味を持つっていうことをやっぱり、
まだまだね、足りないとは思うけど、やっぱりそうやって培ってこれた経験値が、どんなことも無駄になってなかったなって思うので。
そうなんだよね。ペットシッター仕事は、お客様って立場からするとさ、友達にも頼めるような、誰でもできるでしょこんなのって思われるような仕事だからね。
それ自体はね。
そうじゃないんだよね。他人だからね。
よく知っててとか、聞いた通り、ただやりあいやじゃないから、いろんな不足の事態も含め、考え方が違う方の考えに沿うなど、いろんな気遣いが必要な仕事だから。
そこら辺は始める時に、なんとなく実感はできなくても、覚悟はしておいた方がいいよね。と思うよね。その方が。
やっぱりだから、自分たちで言うのもなんだけど、10年続けられてきた理由ってなんだろうって考えた時に、そういうなんだろうな、全然下手くそだけど、その人を見て、この人に頼みたいって思ってもらえてるっていうのを、全てのお客様がじゃないよ。
でもすごく好意にしてくださっているお客様からは、それを感じるもんね。ありがたいことに。
そうね。てかめっちゃ支えられてやってきてるよね。
本当にそう。本当にそうなの。支えてもらってますっていう感覚がある。
お客様に支えられてるからね。
なんか応援してくれてる感じがするよね。
いや、されてるよ。確実にされてるよ。そんな感じって言っちゃダメだよ。してるでしょうがって感じだよね。
明確に言われてるからね。
そうだよね。いや、だから応援してもらえる仕事ってそうそうないよね。
あんたそれずっとしてきたじゃん。それしかしてないじゃん。
そうか。だから自分なんかそういう。
10年続けられた理由と今後の展望
でも世の中の仕事って全部そうだと思うの。僕はいろんなことやってるけど。
だから私がまだ未熟だったからそう思えなかったのかもしれないけど、仕事ってさ、使う人間と使われる人間っていう立場の関係性っていうイメージがあったんだけど、そうじゃないんだなっていうことに。
あんまりそんなイメージ僕は持ってなかった。
本当に?なんかね、私はそうだったんだよね。だからこう、なんかそうだね。下に下にみたいな感覚はあった。
でもそれ一般的にそうみたいだよね。
僕は役割っていうのがあって、ただ単にその、例えば社長とヒラ社員っていうのがいたとしても、彼らの仕事のやることが違っていて、それぞれのスペシャリストであればいいと思っている。
だからそこに上下関係は僕はないと思っている。学生というかずっと思ってて。
なのになんであいつ偉そうな子に認められようって思ってたんだよね。
だから世の中、そういう人たち、そういう上下の関係で全てが成り立っているっていう人もいれば、やっぱりこう対等だったりとか、お互いに応援し合える関係って、やっぱり世の中にはいろんな関係性があって、
私たちがやっぱりこれまでやってこれたのは、そうやって応援し合える関係性を求めている人たちと出会えたこともそうだし、やっぱりそっちに行きたいなって私たちが思えているからと。
それが大事。自分の本人の価値観だよね。資産の高さと視野の広さと、その人生観も含めて価値観。お金にあんまり執着なかったりね。そういうところが大事。
きついからね。執着するとね、この業界、この世界まだね。頭のいい人が上手くやれる人もいるかもしれないけどね。
そういうところは10年よく変えてやってきてるよね。
いや、なんか思ったより深い話になった?次分かる。伝わらないことも多いんじゃない?好き勝手喋ってるからさ。
でもその10年続けられたっていうか、継続はやっぱり僕はだからこそ対人間だと思ってて、人から応援されるものであるべき。
それはどの業種もそうだし、ペットシッターもそのうちの一つでやることは間違いない。
やっぱり支えてくれる。だからそれはリピーターだったりするわけじゃん。結果ね、そういう形になったりするわけじゃない。
ちょっと値上げせざるを得なかった時に、心よくいいよって言ってくれたり。
何やかんやあって、仕事じゃなくてもいろんな生き物、だから命もある。その悲しみとかね、辛さをちょっと分け合っちゃって、ちょっと助けてもらったりとかさ。
そういったいろんなところでの支えがね。そういったものが10年というものに現れたんじゃないかなって思うけどね。
そうだね。あとは今も出てきたけど、やっぱり命を扱う仕事だからこそだったり、信用信頼だったりする仕事だからこそ、やめたいなって思うぐらいきついことって、やっぱりいっぱい経験したかなと思うんだけど、どうかな?
僕は全くないけどね。人間それぞれだよ。僕はなんていうの、そういうの鈍感っていうか、隠せちゃうというか、ごまかせちゃうから自分の心は。
あと何か辛いことなんて大したことないからさ、僕が味わってる辛いことでも、世の中の辛いことなんてどうでも全然大したことないから平気。
ただ悲しいことが辛いことの場合は、悲しさは飲み込んじゃうから。あんまり人に相談できないタイプやしないタイプだから、もう自分で処理することが子供の頃から慣れてるからさ、そこらへんは、やめたいとかは思ったことは僕はない。
そこまでまだやってないとも思っている。これからだからね、僕は。
やめたいまで行ったかというと、そこまで行ってないのがまだ救いなのかな?
やめなきゃいけない事情とかね。家庭の事情とか、これをやってる場合じゃなくて、もう堅実な仕事に行かなきゃいけないとかさ、いろんな人生あるじゃない。
そういったことに、運よくこの軌道に乗るまでなかったことだよね。
そうだね。でも本当にさ、やっぱり手痛い失敗だったりとか、本当にこれはっていうね、お叱りを受けることだってやっぱりもちろんあって、なかなかこれはこれからもあると思うし、
なかなかさ、こういう経験をお話しできれば、一番ためになるのかもしれないけど、これからやるかどうかってね、だけどまだちょっとそこまで消化できてないぐらいきつい出来事もあるわけ。
そうだね。
だし、あとはそのペットさんのお世話中の健康状態だったりとかも、やっぱ自分家の子以上に恐怖に苛まれるぐらい、やっぱりきつい時は、精神的にきついことは本当にあったかな。
こういうのに疲れてしまって、辞めたくなってしまう人は結構いるんじゃないかな。
いや、いると思う。真面目な人ほど。
そうだよね。
でもそれでも続けられた理由って考えると、やっぱり応援してくれる方がいることもそうだし、逆に私がお世話に行くことによってすごく喜んでくださる方もいるし、
あとはその拙いなりにも行動したことですごく感謝してもらえることもあったし、そういう経験がやっぱしんどいこともあるけど、そういった嬉しい経験があることでやっぱり続けてこれて良かったな。
この仕事につけて良かったなっていうふうに思えたなっていうふうに思うのでね。
やっぱり最初の頃はいろんなことがあると思うけど、嬉しい経験をぜひ皆さんにも喜びを重ねていって、この仕事のやりかえをね、本当の意味で見つけていってもらえたらいいんじゃないかなと、そんなまとめるつもりでちょっと偉そうなことを締めくくってしまいましたけれども。
素敵な仕事の一つだよね。
そうだね。
それは10年経っても思う。10年経ったからではないな。10年の今もかもしれないけど、はじめはそう思ってなかったからな。やってわかったのは、やっぱりこの仕事も素敵な職業である人間としてにできるよね。やり方次第でね。
すごく素敵な職業だし、やっていくうちにもっともっとできることがあるって、今思えてるよね。
うん。足りないね。
もっとこういうことやりたいっていう。
不足すぎるスキルも何かも。
そこをもとのりが一緒に描いてくれてるのは、私は本当に嬉しい。
思ってるだけだけどね、僕ね。やってないからまだ。
いやいやいや、でもなんか、できるよって言ってくれる一言だけでもすごく力になったりするし。
いや、絶対できると思ってるから言うよ。なんか励ましで言ってるわけじゃないからね。できるからそう思う。
順番にね、一つ一つ。
そうだね。また多分近々ちょっとこう、お知らせできそうな新しい事業も始まりそうな予感がしておりますので。
あーお役に立てればね、本当にね。いいけどね。
私がずっとここ数年、何とかしたいなって思ってたところを、いいご縁をいただけたのでね。
そのお話も近々できたらなと思ってますし。
あともう一個、もとのり、なんとこの10年目にして、ペットシッターアニフルの動物取り扱い責任者になりました。
ペットシッターアニフル。動物取り扱い責任者が私ともとのりの2名になりました。
ってことで何が変わるのかっていうと、きっと今まで私が基本的にお客様のお打ち合わせには、初めてのお打ち合わせには私が行くっていう風にしてたんですけれども、今後はもとのりが行くことも増えてくるかなと思いますので。
男性禁止とかじゃなきゃいけない。文前払いは食らうからさ。男性はちょっとって言われちゃうから、そうじゃない方にはちょっと。これからだってさっき言っちゃったけどさ。
ちょっとね、少しやる気になったよね。
ちょっとこう責任者的な、責任者の何恥じないように。
何恥じないっていうか、それは恥じるよ。僕だもの。恥じることたくさんあると思うけど。
でも、これからいろいろ新しい出会いも含めて、僕がやらないとちょっと追いつかないなっていう風に思ったから、ちょこちょこっとね。
ちょっと踏み出してみることになったよね。
ここまで歩みとして、僕が動かなきゃいけなくなるまでになったっていうことだよ。10年で。
実際に手伝いだけじゃなくてね。お世話だけじゃなくて、いろいろと動かなきゃいけなくなったと。
今まで実動面でも頼りにしてたのはもちろんだし、私にわからない部分もすごい頼らせてもらってたし、
あとはそうやってね、できるよみたいに言ってもらえるのももちろんすごく力になってたけれども、もっともっとペットシーターアニフル、株式会社アニフルとしての動ける人。
実動面というか、もっと回していける人に、きっとこれからなっていくんだろうなと思って。
私は本当にこれからすごく頼りにしておりますのでよろしくお願いします。
気まぐれですかね。
気まぐれでもいいです。どうぞよろしくお願いします。
というわけで、この10年を振り返りつつ、10年やってこれたのは何でだろうとか、そういった話をさせていただきました。
ペットシーターをこれから始めたい人や、始めたばかりの人が今後打ち当たるかもしれない壁とかがあった時にこれを思い出していただけたら役に立つかな。
直接相談しに来ればいいんじゃないの?
そうですね。
別に来なくてもいいけどさ、ここに連絡とかね。
何でも、各種SNSでもいいですし、Zoomでの相談みたいなことをされた方もいらっしゃいますので、そういったものでももちろんOKですので、ぜひ。
あとはこのコメント欄とかに質問等々していただければそちらもお答えしていきたいなと思っております。
役に立てるかわかんないけどね。
それが役に立つかは場合によっては許してほしい。
役に立つかどうかはさておき、私たちの経験談をお話しすることはできますので。
慰め、こんな奴でいるんだ、大丈夫だって思ってくれたらいいよね。こんな奴でもできるんだみたいなね。
そうかもしれない。
それだと役に立ちそう。
ということでいかがでしたでしょうか。
というわけで10年経ちましたが、今後とも株式会社アニフル、ペットシーターアニフルを何卒よろしくお願いいたします。
これからも発信を続けていきたいと思いますので、引き続きフォローやいいねを押していただいて、また聞いていただけたらとても嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。
さようなら。ありがとうございました。