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#66 「誰かの役に立ちたい」思いから。防災士・石井優香さんが教える、今からできる身近な防災とは🪖
2026-07-16 33:32

#66 「誰かの役に立ちたい」思いから。防災士・石井優香さんが教える、今からできる身近な防災とは🪖

ゲスト:石井優香さん

2011年の大学卒業後、NHK水戸放送局のキャスターとして活動を開始され、

2014年からはフリーアナウンサーとして活躍されています。

2018年には防災士の資格を取得をされ、その知識を活かしてこれまでに親子向けの防災講座などを多く開かれていらっしゃいます。

また、CMや社内研修ビデオなどでリポーター役や、MC、ナレーションなど幅広く活躍されています。


お店、仕事、商品……そのすべての背景にあるのは「人」。

この番組はアンゴラ村長ならではの視点で、「人」を見つめます。

時には猫にもインタビューしちゃうかも?

番組の裏テーマは――

『北区の元気の波動を世界に広げる🌏✨』

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00:04
しゅうさむFM
はい、ということで今週も始まりました、アンゴラくんラジオです。よろしくお願いた いも~~
いやあの
今は
7月ごろに
7月の中半に、放送されるということで、 かなり
あのピークは、過ぎたんじゃないかと思うんですけども、あのサッカーね
ありましたね!
私は、ちょっとサッカーがあまり
えっと
素晴らしい競技だと思うのですが、あまりルールなどがわからなくてですね、ちゃんと見れてないんですけども、行きつけの整体に行ったら、
カーテン越しの隣の施術されてる人が、なんか夫婦で来て施術されてるみたいで、ちょっと声的に6時より上かな?みたいな感じの夫婦が来てたんですけど、
で、なんかサッカーの話とかをしていて、いや暑かったよねーみたいなことを言ってたら、なんかあの旦那さんの方が急にサッカー日本代表に異論を唱え始めて、
いやなんか、俺さサッカーは見てて思うんだけどさ、みんな優勝目指すって言ってんのあれどうなんだべみたいなことを言い出して過激な発言をね、
そしたらもう奥さんが慌てて、あんたやめな!外でその話するなって言ったでしょ?みたいなことを言い出して、いやいやちょっと待って聞いてくれよーみたいな、
いや前回のね、あの大会で、あの日本代表が決勝とか言ってたら優勝目指すとか言ってもいいと思うんだよーみたいなね、
でもさ、あのそうじゃないのにさ、例えばベスト1と目指すとか言ってもいいと思うんだよーみたいな、でもあの優勝目指すって目標が高すぎねーかーみたいな、あんたやめな!って言ってるじゃん!ほんと、
なんか違法な話をしてるかのような感じで奥さんが必死で止めて、もうそんでなんか最後、あのあんたほんとやめ、あのね刺されるよこの後、この生活に出たら刺されるからね、覚悟しておけなよ!みたいな言って戻る、
いやいやでもな俺はそれが目標の設定がおかしいと思うんだよー
やめな!って言ったでしょもう!みたいなね、夫婦の会話とかで、こう面白い会話とかがあると漫才みたいな言う、ね聞いたことありますけど、ほんとに山にしてるって言うんだって初めて生で、あの山にしてるって発言を
聞いたのでね、ちょっと面白かったですけど、
え、これってあれなのかな?私はいやすごいこと聞いちゃったなーと思ったからつい言ったけど、これがもうサッカー図から聞いたら、もうアンゴラ村長なんてことを電波に乗せるんだってもう思われちゃうのかな?ねえそ
03:06
したら皆さん是非ね、あの是非これ以上は広めないようにしていただいて、はいすいません、はい
え、ほんとにヤバいかな?もし何かこう、刺したいぞという気持ちがあったら、なんか針とかを習って、心急の道に怒りのエネルギーをぶつけていただきたいと思います。はい、この番組は私アンゴラ目線で人を見せ、仕
事、商品をですね、人にスポットライトを当ててインタビューしていく番組となっております。裏テーマは帰宅の元気の波動を世界に広げるです。
さあ今日の1曲目ですね、あのこんな曲歌ってほしいよっていうリクエストを大募集中でございます。そしてですね、もう最近はほとんどリクエストで歌が歌えるようになっているぐらい来ている。
ありがとうございます。
えー、ラジオネームグミーさん。あー可愛い!初めてのお名前か?こういうのって初めてじゃなかった時は悪いけどね。まあまあまあ、いいでしょう。はい、ノンスイート派のグミーです。えーなんだ?コーヒーの話か?急
に。コーヒーは?ってつけてくれないと。ふふふ、せっかく送ってくれたのに。
えー、アンゴラちゃんは声が可愛いよね。おーありがとうございます。なんだいい人だった。アンゴラソングリクエストしていいですか?靴の中に何か入っててちょっとイタってなって靴を脱いで地面にトントンってして異
物を出そうとしてみたけど何も出てこなくなんだ勘違いかと思って履き直したらやっぱりちょっとなんか入っててイライラするエピソードをこれを歌にするっていうことですね。
毎回楽しみにしてます。いつかアルバム出してください。アルバム出せるわけないけどね。なんとかでーみたいなすごい。いやー本当に気分悪くなると思いますよ。アルバム聴いたら。でもそうか、今は?今日がボリューム
66だから?66曲のアルバムが一応出せるっちゃ出せるけど。
いやーさすがにね本当に。出せないですけども、今日の靴に異物が入ってきた時の歌を歌いたいと思います。
聴いてください。アンゴラ村長で靴の中の真実。
靴の中にいたっていう異物が入っていた時にそれはちっちゃい石だったり、なんかお米がカピカピになったものだったり、あと私の場合は猫の毛が突き刺さってそれでいたってなるってこともあるんだって思ったこともある
よ。
だけど、それで履き直してまたいたって思うことあるけども、恐ろしいことに靴を履いて、靴をひっくり返してザザザッと帰っても出ないことあるけど、真実は異物は靴下の中。
06:14
たまにストッキングを履いている時に、ストッキングの中にちっちゃい石が入っていると、全部脱がなきゃじゃんって絶望するよね。
北国おいでよ。渋沢くんFM。アンゴラくんラジオ。
アンゴラくんラジオインタビュー。アンゴラが人を深掘っちゃうアンゴラくんラジオインタビュー。
今日は防災士でありフリーアナウンサーでもある石井ゆうかさんが来てくれました。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。手を合わせて。
ありがとうございます。石井さんのプロフィールを簡単にご紹介させていただきます。石井ゆうかさんは、2011年の大学卒業後、NHK水戸放送局のキャスターとして活動を開始され、2014年からフリーアナウンサ
ーとして活躍されております。
2018年には防災士の資格を取得され、その知識を生かしてこれまでに親子向けの防災講座などを多く開かれていらっしゃいます。またCMや社内研修ビデオなどでリポーター役やMC、ナネーションなど幅広く活躍さ
れております。
すごい、手広くやっていらっしゃいますね。
恐れ入ります。
恐れ入ります。なんか、この、なんて言うんでしょう、入ってきただけで空気がシャンとした感じになるというのが、さすがNHKで働かれていた。
いや、とてもないです。ありがとうございます。
すごい、NHKに、自分の人生だったらあり得なさすぎるので、素晴らしいなという。
恐れ入ります。
ちょっとギャグみたいに。
恐れ入ります。
本当に私なんかでご縁をいただけたのが本当に奇跡といいますか、まさか本当に自分が言葉で情報を伝えるっていう仕事ができると思っていなかったので、最初にNHKミッド放送局にご縁をいただけたときはもう夢見
心地といいますか、信じられない気持ちでした。
え、なんか本当に、なんて言うんでしょうか、もう洗練された人間だけがやっぱり通過することのできるNHKという。
いや、そんなことはないです。それこそご縁をいただけたとき、まさに受験していたときなんかは、今でも全然至らない人間なんですけど、当時はもっとダメダメで。
いやいやいや。
それこそ最初、活動させていただいた3年間で育てていただけたおかげで、今アングラ村長さんにそういう言葉をいただけたと思っています。
いやいやいや、とんでもないです。
09:00
でも本当にできないところばっかりなので、励みになります。そんな思いでいただいてありがとうございます。
夢見心地とおっしゃいましたけども、こう、そういう方ってやっぱ合格されたときって浮かれるものなんですか?私のイメージ浮かれても
よしっていう小っちゃいガッツポンで、もう十分やりましたぐらいの感じかと勝手に想像してるんですけど、なんか浮かれるときって何を石井さんされるような
なんかちょっとお酒飲んで、なんかヘベレ系でこう帰ったりとかするもんなんですか?そこまではされない?
あの、NHKミッド放送局から内定のお電話をいただいたのが、ちょうど新宿駅の地下を歩いていたときで。
すごい覚えているんだ。
そうなんですよ。それを本当にあのしっかり覚えていて、もう電話も落ちても震えて、声も震えて、もうその後ある場所に向かっては歩いていたんですが、
もうその時の記憶が全然ないっていう自覚がしっかりある、ふわふわした感じだったので、すみませんあの夢見心地って言っちゃったんですけど。
えーすごい。記憶がなくなるぐらいの衝撃というか。
そうですね。小学校から夢見ていた仕事だったということと。
新しい人になりたかったというのが。
そうですね。
えー。
はい。で、あと実際に就職活動の期間としても、結構ギリギリまで粘ってのご縁だったので。
なるほど。
はい。
そうなんですね。
本当に嬉しかったですね。
いや、そうなんですよね。その期間って早くからもう泣いてもらったよっていうことか、えーもう俺なんて発車もらったよとか、そういう人がいる時期だから、粘りがちでつかんだNHK。
ははは。
ありがとうございます。
サッカーの回数みたいに言っちゃいましたが。え、どうしてこのアナウンサーに憧れるっていうのはどういったきっかけがあったんでしょうか。
もともとは私、両親のルーツが北海道で、祖父母が北海道に住んでいたんです。
で、離れて住んでいた祖父母と一時期一緒に暮らしていた時期があって、でもいざまた父の転勤で引っ越しますっていうタイミングで、祖母がすごく寂しそうにしていたんです。
でもその時にテレビを見ていて、アナウンサーの方が情報を伝えているのを見た時に、じゃあ私もいつかアナウンサーになったらばあちゃんに見てもらえるのかなみたいなことを言ったら、もうそのまま言うとばあちゃんが
とっても嬉しそうな顔をしてくれたので、
なんでっていう理由は、そこに起点があるんですけど、そこからずっと目指していて、でもその過程で、学校も私とっても大好きだったので、先生っていう仕事にも憧れてずっとギリギリまで迷っていたんですけど、最終的
にはやっぱりアナウンサーがいいな、目指したいなと思ったので、そちらで粘って最終的にご縁をいただけたという。
12:06
へー。
感じでした。
いやーなんか変な声出ました。
素敵すぎて。
いや何にも。
やっぱり実際アナウンサーになれた時も喜んでくださりましたか?やっぱり。
そうですね。初めて全国放送に出させてもらった時に、やっぱりその見たよっていう電話をもらえた時は、とっても嬉しかったですね。
いやーなんか素敵ですね。家族の思いというか、笑顔になるためにね、お仕事もそういうことにつながってるっていうのが、はーなんと素敵な。
ありがとうございます。でも本当にその、夢を追って結果ご縁をいただけて、でも実際はその、ちょうど働き始めたタイミングっていうのが東日本大震災の直後っていうこともありましたし、
当時私そのNHK見た放送局が茨城県で、震災後立ち上がっていく皆さんの姿を覆わせていただけたあの3年間っていうのは、追っていた夢ももちろんそうなんですけど、本当に言葉にできない貴重な時間を過ごさせて
いただいた3年間だったなって思っています。
なんて言うんでしょうか、夢を持ってここで就職できたぞっていう時はもうやりたいこととかももちろんこう抱いているんですけど、実際働いてみた先で新しい夢が生まれるっていうこともね、体験したことで目にしたこと
で生まれるっていうのはやっぱりありますよね。
そうですね、そこでそのたくさんある情報をみんなでどれを伝えたら聞いてくださる、見てくださる方のお役に立てるかっていうのをずっと考えた3年間を過ごせたのが今の自分につながってるなって思います。
さっき手広くやってますねってお言葉をいただけたんですけど、自分の中ではそういう意味では一つ軸としてあるのはやっぱり情報を発信することで誰かの役に立ちたいっていう気持ちがずっとあります。
素晴らしい。あ、そうか。私がちょっと今初めて知ったのが、そういう放送局にいたらもう自分のところに降りてくる段階ではもうこの情報を皆さんに伝えましょうって決まってるものだと勝手に思っていたらもう100、
もしかしたら1000ある情報の中からこれが一番優先度高いよねってどこまでやっていかなきゃいけないってことですか?
そうですね。特にあの私がいた当時はもう自分で提案これを取材したいこの方がとっても素敵な方頑張っている方なので取材したいですっていう提案をして、実際に自分でカメラとか持って行って取材をして
石井さんが持って行くんですか?
そうなんです。台本も書いて、周りのスタッフさんにお願いをしてじゃあここ取ってください、あそこ取ってください、自分出るんでこう取ってください。さらに編集作業もやってやっと放送。でもそこに至るまでにいろ
15:11
んな方からもっとこうした方がいい、ああした方がいい、この一つ伝えるでもこの言葉じゃないとか
たくさん考えてやっと1分の放送が出せるとか
えーそれで1分
そうですね長尺のものだともちろん8分とかもあったんですけど、そうですねずっとどうやったら短時間でギュッと凝縮して届けられるかっていうのは最初に経験できたのは大きかったなって思います
私もあの埼玉の番組やってるんで東京のテレビとかも出たことあるんでなんかすごいこの地方と東京のねテレビ局の違いって東京の方って台本書くのも作家さんがいてカメラマンさんいて
カメラマンさんとかディレクターさんにもADが3人いてみたいなねそういうのですけど埼玉の方ってディレクター1人が台本も書いてとか全部やったりするからこの人って他言ったらとんでもない馬力だぞっていうのは
すごい思うことあるんですよね
石井さんもじゃあ台本も書けちゃうアナウンサーっていうのはちょっととんでもないですねどこ行っても1人YouTuberみたいなことでもありますもんね
そうですね会ったことはないんですけど
そうですねでもそのおかげで結婚した夫も転勤族なのであちこち回っているんですけどどこに行ってもずっとあのどこかに所属をしたりせずにずっと完全フリーでやれているのはもしかしたらと言いますかその学ばせても
らった経験のおかげですね
なるほどすごいやっぱり3年間NHKに行っていろいろ学ぶ中でちょうど震災から復興していく時期だったということもあってこの防災士っていう資格も取っていこうかなそっちの道に進もうかなっていうことになった
わけですか
実はその時はまだ防災士の資格については頭になかったんです
そうなんですね
はいただずっとやっぱりニュースにも携わらせてもらっていたのでずっとその災害に関する情報に触れていたのでずっともう頭がそれを閉めていたっていうのも正直なところだったんです
何がきっかけで防災士を取ったかっていう一番の理由は2018年の秋9月6日だったと思うんですけど北海道で北海道胆振東部地震っていう全道がブラックアウトしたことでニュースを大きく取り上げられた山肌がもう見
えちゃってたっていう映像なんかが流れた地震がありまして
18:02
私の両親のルーツが北海道親戚も多くいる北海道がすごく心配になってボランティアの受け入れ開始しますってなった時に一度一人で行ったんです
ボランティア活動に参加させてもらったんですがその時はもう避難所の防災士の皆さんの指示に従うだけでもう言われるがまま動く
でもそれでもがましゃらに自分なりにやらせてもらったんですけどその経験があって何かどうしても今後何か起きた時に自分を動ける一人になりたい言われてから動くんじゃなくて
自分で自発的に動ける人間になりたいな防災士の資格取りたいなと思って決めてそこから勉強して資格を取らせてもらいました
なんとずっと素晴らしいことしか言ってないですね
いやそんなことないです
いや本当に素晴らしいです電気とかに後になるのかな
本当今日初めて聞く情報がすごく多いんですけどもそういうボランティアに行ったら勝手に私は警察の方とか消防の方が指揮を取ってるかなと思っていたんですが
そこに防災士の方が結構出体を持ってボランティアの方の指示をされるっていうのが結構一般的なんですか
恥ずかしながら私そのボランティアの経験っていうのが初めてそこでその後ちょっと息子が生まれた関係で他行けてないので一概にこうですが言えないんですが
ただその時に経験した避難所のいろんなところの拠点ではもちろん消防の方とかもいらっしゃったんですけどそうした方は救助に行かれているので
あるいはもちろんトップにいらっしゃると思うんですけれども現場レベルでは防災士の方が一生懸命みんな足でこうして指揮を取られていたっていうのが私が見た現場でした
確かにそうですね考えてみれば本当に一秒争う現場に消防の方は人を裂いてほしいですもんね
そうですね
そのボランティアっていうのは体育館とかに避難された方のお助けをするみたいなことなんですか
その時はまず学校に集合するように言われていて学校にもちろん行ったんですけど私が担当したのは安否確認だったので
その後他の防災士の方の車に同乗させてもらっていろんなお宅を回って一軒一軒安否確認と
ここに行ってくださいあそこに行ってくださいっていう地図を照らし合わせながらお伝えするっていうことが一番大きなことでした
なんか安否確認って勝手に想像すると結構重たいことを重たくて重要なことになるんだなっていうのが
21:02
そこにでも自分でもちろん飛行機とかも慈悲ですもんねそういうのも受け負って人を助けに行くぞっていうのが
いや素晴らしい
でもね何かがどうしても起きた時に行くっていうのは逆に邪魔になってしまうといいますか
地元の方の動きのどうしても妨げになってしまう可能性もあるので
あくまで受け入れがスタートしてからの行動ではあったんですけれども
もうあの時は自分で水何本持っていける牛乳好きだから持っていきたいとか友達もいたので子供を抱えている友達もいたので
そうですねとにかく自分で持っているものを持って行かなきゃって思ってしまって
スーツケースにパンパンに水を詰め込んでとか
そうですね
たまたま車を借りることができたので一人であちこち動いて知り合いのところとかもちろん親族の家とか回っていろいろ届けたりとかして
最終的にでもそちらのボランティアに行ってっていう
へー地震が起きた時にもこう駆けつけたっていう話ですけどもどういった時にもこの防災士っていうのは実動されるようなお仕事なんでしょうか
もう今おっしゃる通り本当に広くてあのただあくまで民間の資格なので必ず災害が起きたら動かないといけませんというわけではないんです
でも何かひとたび起きれば避難所のそれこそ運営のお手伝いボランティアに行ったりあるいは日々の防災に関する情報を住んでいる方に普及するっていうことをやったりはするんですが
その情報で言うとそのさっきおっしゃった地震だけではなくて台風ですとか大雨ですとか最近で言えば火事なんかも入りますしこれからの暑さも私は入ると思っていて
すごくジャンルが多いですしお住まいになっているエリアや家族構成もみんな違うので本当にこの防災と一口に言ってもお伝えするとなると本当に難しいなっていつも思います
そうですねとにかく人が日常生活を送られなくなるようなことがあればそこに駆けつけてっていう石井さん自身もご家族がいる中で本当に大変なことを受け負ってくださっているんだなっていうのが思いますね
家族構成が違うっていうのも出ましたけども私は猫をキクジロウっていう猫と暮らしておりましてじゃあ何か起こった時に猫と避難をするっていうのもこれまた一つ大変ですよね
24:04
そうですね私ペットを飼った経験がなくてあくまで学んだ知識なのでアンゴラ村長さんがきっと実感持ってもっといろいろあるとは思うんですが一番大切だと言われているのがストレスを感じさせないというところ
それこそ避難所に一緒に連れて行くとなったらゲージに入れるでも視界が見えないいつもと違う景色が見えないように布でしっかり覆うとかゲージにいつもなら入ってくれるのに怖くなっちゃって入ってくれないとか本当に
いろいろ大変だとは思うんですが一番はストレスを感じさせないことだと学んでいます
すごいまるで猫を飼ったことがあるようなその通りなんですでも本当になんかね難しいですよねなんかワンちゃんって散歩とかをしてるから外の景色とか違う景色に慣れてるんですけど特に猫はね家に住むって言われて
るんでもう病院行くだけでももう本当にもう大ストレスなので
そうですよねいざ猫と避難することになったらって思うとストレス抱えるのはもう当たり前というかそこはもう仕方ないことであってじゃあその後どうやろうっていうのが考えるとちょっと恐ろしいような気持ちになります
ね
そうなんですよねあの帰宅の防災危機管理課の方に伺ったんですがやっぱり帰宅内でもあのいざ何かが起きて避難しますってなった時にワンちゃんや猫ちゃん連れている方が一緒に避難したいとなってもやっぱり基本的に商
工口にゲージを商工口の近くにゲージを置いてその飼っている方は中に入るだからバラバラになっちゃう
ゲージの中に入れた状態で外にいてもらわなきゃいけないということになってしまうのでやっぱりあのワンちゃん猫ちゃんあるいは他の大事な子たちを飼っている方はそもそも避難したくないっていう方も出てくるのも
当然だとは思うんですがそうなるとやっぱり大切なのはご自宅の安全をしっかり整える備蓄品もそうですし
例えば地震に関して言えば家具などが倒れてこないようにしっかり固定器具を使っておくなども一つそうですし片付けを日々しっかりしておいていざという時に逃げるため玄関あるいは窓にスムースに逃げられるワンちゃん
猫ちゃんの足を万が一でも傷つけないように動けるために日々片付けをしておくとかいろいろやれることは
はいまず片付けというのが響きました私もなんですね
私さも本とかもピシッと何でも直線にピシッと片付けてるような勝手なイメージがありましたが
27:00
そんなことはないんですが
そうなんですね
特に息子がいるのであっという間に片付けたら横から広がっていくので
そっかお子さんがいると
なるほど横から
あーそうなんですね
じゃあ皆さん全員が気をつけることだとまず片付けからでもそれぐらいだったらまずはやれるかもしれない
いやもう本当にたくさん素敵な話をありがとうございました
ありがとうございます
はい今回ですね防災誌でありフリーアナウンサーでもある石井ゆうかさんにインタビューをさせていただきました
次回後半ということでさらに防災についてお話を伺っていきます
次回もよろしくお願いします
よろしくお願いいたします
あーすいません何かお知らせがあったらお願いします
はいえっとですね実はあの北区のお子さんたちが出演する防災ラジオ番組
キタケイツ防災オンエアというものがありまして
それが7月17日金曜日から
ポッドキャストスポティファイ
YouTubeアマゾンミュージックで配信がスタートします
これは小学生や中学生のみんなが自分たちの言葉で自分たちの目線で防災について発信しているんです
私はアシスタントを務めていますのでぜひ聞いていただけたら嬉しいなと思います
じゃあお子さんといろいろ対話しながら防災についてお話ししてるってわけですか
そうですねみんなしっかりとした考えそれぞれ持っていて一生懸命話しますので
はい聞いていただけたらあるいはねそれでそのお友達あるいはご家族が
お家でまた話してくれたら嬉しいなと思います
やっぱりねお子さんが加わるとより理解が深まりますからね
そうですね
さらにこのキタケイツ防災オンエアではプレゼントキャンペーンも実施しているので
ぜひ合わせてご応募いただければと思います
プレゼントもらえちゃう
そうなんですその詳細は渋沢くんFMのホームページをご覧いただければと思います
ありがとうございます学びながら物ももらえちゃう素晴らしいラジオでございます
はいということですね次回も石井さん来ていただきますのでまたよろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました
はいということでアンゴラくんラジオ第66回目いかがだったでしょうか
私は6という数字が好きなんですいません最後に嬉しい日でした
次は666回目ですね何十年後になってしまう
はいお便り来ているので読んでいきたいと思います
ラジオネーム平日ループさんお初めて見る名前か
子供がもうすぐ夏休みなのですが自由研究で何を作ればいいか悩んでるみたいです
アンゴラ村長なら何を作りますか
これはね本当に私が過去に戻るならやり直したいと思っていることでもありますね
私はね小学生の頃に何でも作っていいよって時に当時スターウォーズが好きだったんですけど
30:06
R2D2の貯金箱を作ったんですね
まあそれは好きだったから作ったのも覚えてるからいいっちゃいいんですけども
こうね大人になって振り返るとね
なんかこうもっと暴れてもよかっただろってすごい思うんですね
なんか貯金箱かっていう
R2D2って好きなものをテーマにしてるのはいいとして
じゃあなんだろうなもっと子供だからこう大胆な発想
なんかもう意味わからないもの
そのR2D2の観葉植物とか
なんていうのそのわけわかんない感じ
観葉植物の葉っぱの一枚一枚がR2D2になってるとか
なんかそういう子供ならではのもっと自由な発想の自由研究とかそういうのをやっとけばよかったっていう
だからね例えばだけど
まあ本当にこう自動焼肉装置とか
なんていうんだろうな夢があるもの子供ならではの発想のもの
例えばお子さんが好きなもの
ぷっくりシールとかでもいいし好きなキャラクターとか人物しなこちゃんとかでも何でもいいんだけど
好きなものをこう紙に書いて箱に入れるでしょ
で箱に入れてガシャガシャガシャってやって2枚引くみたいな
そうすると例えばなんだろうな
しなこちゃんの絆創膏とかそういうなんかなかった言葉が出来上がると思うんですよ
それを作ってみるとかもなんか発想が暴れてて面白いかなとか思うんで
なんか思いつかない時は好きなものを書いた紙をこう入れて
そっからこう組み合わせでめちゃくちゃなもの作ってみるとかもね
大人になって振り返ると子供らしくてよかったなって思うと思うのでぜひやってみてください
お!結構真面目に答えられました
ということで今週もありがとうございました
告知は特にないのですがよかったらインスタグラムやXやYouTubeなどもやってますので
ご自身のサーチ能力で調べてフォローなどよろしくお願いします
ということで今週もありがとうございました
皆さんいい夏休みを
さよなら
33:32

コメント

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