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高知でよく聞く「嫁ターン」という現象。
2026-07-08 08:57

高知でよく聞く「嫁ターン」という現象。

どうも、うぉーかーです。
みんなぁ、元気にしゆうかぇ?

このチャンネルでは、高知と地方移住をテーマに発信しています。
今回は高知への移住を語る上で外せない「嫁ターン」についてお話ししてみました。

高知のこんなところがいいよねとか、こんな話をしてほしいというトピックスがあったら、ぜひ教えてください。
感想のコメントも待ちゆうきね。

#はじめまして #高知 #地方移住 #地方暮らし

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00:10
どうも、うぉーかーです。みんな、元気にやりゆうかえ? このチャンネルでは、大学生の頃に過ごした高知へ、嫁ターン移住する僕が、気ままな高知暮らしの中で体験したことや、感じたことを、のらりくらりとお話ししています。
今回は、高知で時たま耳にする、嫁ターンという現象についてお話ししていきたいと思います。 それじゃあ始めるき、高知の歩き心地、最後まで聞くがで。
はい、というわけで今回は、嫁ターンについてお話ししていきたいなと思います。 自己紹介であったり、プロフィールのところで、嫁ターンという単語を、もう皆さんが知っているかのように書いてしまっていた僕ですが、ちょっと嫁ターンって何だろうっていう話が意外と伝わらないので、ちゃんと説明しようかなと思って今日は撮っています。
はい、ということで嫁ターンとは、移住の種類の一つです。 地元に帰るのがUターン、縁のない場所に移住するのがIターンというふうに言ったりするんですが、他にも就職のために都会に出て、その後、故郷ではない場所へ移住したりすることをJターンというふうに言ったりします。
この辺りは、僕は役場で移住系の授業を担当していたので、よく耳にしていて馴染みがあったんですが、高知でよく聞く謎の嫁ターンという言葉がありました。
これは、嫁さんが高知出身で、旦那さんが一緒に嫁さんの地元である高知に行く移住のことを嫁ターンというふうに呼ぶものです。
僕は高知大学に通っていたんですが、高知大学は、当時の話でしかちょっとわからないんですが、高知出身の生徒が2割程度しかいなくて、
高知大学には四国、関西、中国地方、九州などの出身の生徒がとても多くて、卒業する頃には自分がどこの方言を喋っているのかわからなくなるみたいな話をどこかでしたような気がするんですが、
これは、地元で推薦でやってきた高知出身の女の子が、他県から来た男を捕まえて、そのまま高知に残してしまうみたいな現象が、
僕の周りでも何人かというか、いくつかのカップルがそういう現象が起きてまして、
たまに逆もあったり、高知の外から来た女の子が高知の男の人と一緒に高知に生活しているみたいな現象もあったりはするんですが、
基本的には嫁さんの…というか、多分普通はそっちの方が多いんですよね。
地域の男の人と外から来た女の人がくっついて生活を始めるみたいなことの方が多いんじゃないかなというふうには思うんですが、
03:10
高知ではその逆が起きているというような現象があります。
社会人になって、大人になってから高知の方と出会ったりすると、
東京とか都会の方に就職をして出て行ってしまった高知出身の女性が、そこで男を捕まえて帰ってくるみたいなパターンも結構あるんじゃないかなというふうに聞いています。
ここでちょっと話したことがある、ハチキン被害者の会というコミュニティを始めようと思っている嫁さん移住してきた方とちょっと出会って、
いろいろとそれは作るべきですよみたいな話をしていたりもするんですが、
高知の女性はハチキンというふうに呼ばれて、パワフルで男勝りな方が多いみたいな言われ方をしています。
語源はいろいろあるみたいなんですけど、男よりも男っぽいみたいな言い方だったりとか、
男4人を相手にできるみたいな意味で、八つの金玉みたいな語源なのかなみたいな話もあったりして、
ハチキンという言い方がどういうふうに思っているのかはちょっとよくわからないんですが、
パワフルで男勝りな高知の女性に捕まって、嫁さんで移住するような男性は優しい人が多いんじゃないかなというふうに個人的には感じています。
強いとか男勝りとかっていう言い方をするとかっこいいですが、ちょっと強情であったりとか、決断が早いというか、
わがままっていうとちょっと違うのかなというふうに思いますが、そんな女性が多いのかな?どうなんですかね。
結構その責任感が強いとかっていう言い方もあったりするので、本当に高知の女性はかっこいいなというふうに思うんですが、
そんな女性と付き合っていられるような男性は本当に合わせられるような優しい人が多いように感じています。
そんな人たちが高知で移住したくなるような理由は何かっていうと、多分子育てであったり気ままな生活ができるような場所だからということだと思うんですが、
まず高知で移住するための準備というか活動を始めて笑ってしまったんですが、高知は残業の時間が日本で一番少ない地域らしいっていう、
本当にそうなんかなっていうふうに思うんですが、高知では残業せずに帰ったりとか、あとは居酒屋が多分繁盛してるんですかね。
みんな帰ってお酒を飲みたいみたいな人が多いみたいで、仕事だ仕事だっていう朝から晩まで仕事だっていう感じではなく、
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本当に自分の楽しみを優先するような風習があるような地域なのかなというふうに思います。
他にも自然環境がすごい良いので山、川、海が揃っていて、キャンプだったりとか釣りだったりとか、
そういう趣味を持った人が高知に移住してくるケースは結構あるのかなというふうに思うんですが、
遊びやすい環境が近くにあるので、ライフワークバランスっていう観点からすると、結構高知で生活するのは最先端なんじゃないかなというふうに思います。
そんな感じかなと思うので、ちょっと冗談めかして高知の女性が男を捕まえて高知に引っ張ってくるみたいな言い方をしてしまいましたが、
その実の話を言うと、高知の女性と出会って高知に連れて帰られた男性が、
その女性とその魅力っていうのももちろんあるかなとは思うんですけど、
何よりも高知の魅力にハマってしまうパターンが多いんじゃないかなというふうに推測してまして、
僕も高知なんで好きなのみたいな話をしたら、嫁さん移住でみたいな話は一応するんですが、
そんなことよりも胃袋を地域に捕まれてしまいましたみたいな言い方をした方がちょっと場が盛り上がったりするし、
もうそうだよねみたいな感じで、その後の細かい話を言わなくても、
そりゃそうだみたいな感じで話が進んでいくので結構楽だったりするんですけど、
高知いいところだなっていうのを、いくつか前の放送でも高知の楽しみなところみたいな話をしたかなというふうに思うんですが、
嫁さんが高知に帰りたいっていうよりも、僕が早く高知に行きたいみたいな感じで、
この移住を進めているところもあるので、嫁さんと言いつつ、実際は普通に高知に行きたいだけっていう、
そんな感じで移住をすることを決めた感じになってしまってます。
高知いいところなんで。
言語化するのが僕が得意なわけではないんですけど、
細かい話をたくさんこれからしていく中で、高知の魅力を発信できたらなというふうに思っています。
というわけで今回は、嫁さんという現象について紹介してみました。
さて、ここらで追い飛ばしようかね。
高知のこんなところがいいよねとか、こんな話をしてほしいというトピックスがあればぜひ教えてください。
感想のコメントも待ちゆきね。
また聞いてくれたら嬉しいちや。
それまでみんなも元気にやるがで。
おいたらね。
08:57

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