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好きなことを思い出す 価値観の再確認
2026-10-11 10:39

好きなことを思い出す 価値観の再確認

#価値観 #タイパ #タイムイズマネー #モモ #好きなこと #水の流れ
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サマリー

モントリオールでパートナーと別行動しながら店を巡り、服を試着したり、お土産を選んだりしてリフレッシュした様子を話します。現地では服装を素直に褒める文化があり、店員や通行人との交流を楽しんだといいます。また、家にこもるとうだうだしてしまうため外に出て、自分が帽子や人とのコミュニケーション、歌、おいしいものなど何を好きなのかを改めてかみしめています。時間をお金に変えてきたこれまでの生活と、今の生産性を求めない時間を対比し、お金にならない時間にも価値があるのではないかと考えます。幼い頃に読んだ『モモ』を思い起こしながら、タイム・イズ・マネーや効率だけではない本質的な自由と、自分にとっての価値を再確認しています。

モントリオールの店巡りと服を褒める文化
こんにちは、アナンディです。
あ、もう全然、なんか酸素も循環してないじゃん、みたいな。
ほら、水槽のさ、金魚もさ、酸素のブクブクがないとダメなわけじゃん。
なんか、ほんとブクブクちょうだいと思って。
なんだそりゃって感じだけれども、外に出ました。
なんか、あの、パートナーと一緒ではなくて、
別れてというか、別々に行動しています。
なんか、あれなのよ。
お洋服屋さんとかさ、あの、お店の入れ替わりがほんとに早くって、
ね、ほんとにね、入れ替わり立ち替わり、
どんどんどんどん新しいお店が出てきて、
消えては出てきて、消えては出てきて、みたいな感じだから、
まぁ、あとね、そんなにずっと毎日、
僕最近はいるけれども、夏の間とか冬の間とかいるわけじゃないから、
なんか、新しいお店をディスカバーするのがね、開拓するのが結構好きで、
あれ、ここ面白そうと思って行ったりとかしてます。
今日は試着もしたんだけれども、買うには至らず、至らずでございました。
なんか、すごくアフリカの人がデザイナーをやってて、
すごい形の綺麗で、綺麗なお店だったんだよね。
なんか、そこ行きたいと思ったんだけれども、
最初に行こうとした時は彼が一緒で、え、行くの?みたいな、
なんかさ、あの、嫌なんだよ、ほんとにそういうのについてくるのが。
だから、私一人で、だから一人で来たいって言ったじゃん!みたいな感じで、
喧嘩になるので。
なので、別行動して、今日はそこのお店に行ったりとか、
他のお店もチラホラ見たりとかしてきました。
なんかさ、お店に入るとさ、すごくおばちゃんとかなんだけど、
若い人はそんなにあれだな、
店番してる人は結構ブッスリしてる人多いんだけれども、
おばちゃんとかだと私が被ってる帽子、
え、すごい可愛い!とか、どこでゲットしたの?とか、
なんかそういう話とか、今日もさっきも。
なんかね、一人くらいから言われたらアンハン!みたいな感じなんだけれども、
このジャケットはどこで買ったの?みたいな、
なんか私の若い頃を思い出すわ!みたいな、
そんな思い出させてくれてありがとう!なんて言って、
すごいね、なんかこう、感情丸出しっていうの?なんていうの?
感動を伝えてくれて、なんかやっぱ素晴らしいなぁと思ったの。
もし日本でそういう、あ、素敵だな!と思っても、
素敵ですね!なんて言わないんじゃない?
こっちだと言えちゃうっていう不思議があります。
なんかこないだも、自転車に乗った時に、
ものすごい洋服が可愛い人たちがいて、
え、超可愛いんだけど!とか言って話をしてたわけよ。
そしたらさ、信号でさ、8合わせというか、止まるからさ、
なんか話してるのが分かったんじゃない?パッと振り返って。
その人がパッと振り返って私たちを見たから、
ねえ、すごいアウトフィット素敵!とか言って、
なんか本当にね、写真に収めたいくらい可愛かったんだよ。
なんかやっぱりいいものは褒めるっていう素直な心というか、
文化というか、オープンな感じがすごくいいなと思っております。
というわけで、たぶん2時間ぐらいかな。
2時間半ぐらいこううろうろして、
あっち行ったりこっち行ったりして、
それで何をするわけでもないんだけれども、
まあでも、あと少しで日本に帰国できるっていうのもあって、
お土産をね、選び始めています。
あそこに行ってみてこれを買ってみたり、
この人にこれいいかなとか思ってみたりとか、
なんかそういうことをしております。
なんか割と楽しいというか、楽しかったです。
リフレッシュになりました。
本当にね、リフレッシュすることが大事で、
私はもう毎日キルタウンをやってるわけよ。
本当にね、飽きもせずやってて、
ずっと時間があればそれをやってたりしております。
覚えたりとかしてね、
暗記するのはやっぱりそんなに得意じゃないというかさ、
なのでしっかり毎回毎回何度も何度も繰り返してやっています。
でも意味がやっぱり素晴らしいから、
暗記する意味があるというか、
意義があるというか、
それもまた一つのチャレンジとして楽しんでおります。
外に出て好きなことをかみしめる
さあ今家の前の、家の本当にすぐ近くの公園にまでやってきました。
もうめちゃくちゃね、あの風が冷たくて気持ちいいんだよね。
でさ、なんかこの家にいるとすごいこう、
うだうだしてきちゃうっていう話をしたいじゃん。
一人でおじいちゃんが喋ってるの。聞こえるかな。
何の話をしてるんでしょうか。
スーパースターがうんちゃらかんちゃらって言ってたけど。
そう、あの、なんていうの、循環させること。
大事だし、私自分が何が好きなのかって、
やっぱりこう改めてまた感じる、
考える必要があるなって感じたいなっていう風に思っています。
なんかそしたらさ、
なんか好きなことを見つけられるってすごい良くない?
あの別にこれで一生暮らしてきますとか、
そこまでのなんかディープなものじゃなくても、
インパクトのあるものじゃなくても、
私この、例えばこのくらいの温度の気候大好きなんだよなとか、
やっぱり私帽子が好きだなとか、
なんかあの、人とコミュニケーションするの好きだなとか、
歌うの好きだなとか、
なんか一個一個美味しいものを食べられるって幸せだなとか、
なんかそういうのをあえてかみしめています。
なんかそんなことを日々やっております。
もう全然再現性、再現性というかなんていうのかな、
生産性がないって言った方がいいな。
生産性はありません。
でも生きてることに対して生産性を求めてどうするんだろうかって、
ちょっと思ったりもしています。
なんかやっぱり無駄なことのことこそ、
なんていうの、価値があるというか貴重なものというか、
タイム・イズ・マネーと自由の価値
なんかね、今すごくこう自分の中で、
こう対戦してるというか、
対峙してるものがあって、
タイム・イズ・マネーってあるじゃない?
私は自分の時間をすごくお金に変えてきたんだよね。
今さ、全くお金に変わってなくてさ、
なんかボケーとしてるわけじゃない?
なんかいいのか悪いのかさておき、
なんか全然真逆な生活をしてて、
あら私、随分違う生活をしてるんだなっていうのに、
改めてね、気づかされております。
で、何がいいのかなっていうのを考えてたわけよ。
もちろんお金がないと生きていけないので、
お金がいらないとかそういう話はしてないの。
私はお金が大好きだし、
ある一定数を持ってたいというか、
自由になるお金を持っていたいと思うんだけれども、
でもじゃあお金を乱さない時間が、
無意味なのか無価値なのかって言ったら多分そうじゃないし、
なんかその私が言う自由っていうのが、
お金があるからこその上の自由っていうのが、
なんか最近気づいちゃったんだよね。
あれ?みたいな。
でも本当はさ、心の自由というか、
何かが変える自由とかっていうのはお金が必要だけれども、
お金があるかないかによらないんだよと思うんだよね。
本質的な自由って。
なんかそういうところじゃないんだと思うんだよね。
なんかなのにお金に随分とらわれてたなっていうことに気づいたの。
だからこそ、タイム・イズ・マネーっていう言葉が、
あれ?みたいな。これ本当にそうなのかな?みたいな。
ある角度からしたら絶対そうだし、
でもなんかそれが全部じゃないよなと思って。
で、今疑問を呈している最中です。
なんかこう、あんまり言葉にならないんだけれども、
なんかそのおかげで価値観みたいなのが、
ちょっとなんかまた変わってきている感じもするし、
『モモ』を思い起こし価値観を再確認する
あとなんか、昔小さい時に読んだモモっていう本、ご存知でしょうか。
哲学書とか児童文学書とかって言われてるんだけど、
めちゃくちゃ分厚いタウンページ並みの本でさ、
私なんか一生懸命読んで、なんかよくわからなかったなっていう印象。
なんか時間大事だし、なんかそんな悪い大人に捕まるものかみたいな。
なんかモモと同じ気持ちというか、
なんか話を聞いて人が癒されていくって最高じゃんみたいな風に思った記憶があるっていうか、
なんか話はわからなかったんだよね。
だってあの時働いてないからさ、
なんかそういう効率を求めるとか、
なんかタイパーを、タイパーなんてカッコたる象徴的な名前だよね。
なんかそれだけじゃないんじゃないかなっていうのを感じています。
だからなんかそれを思い起こしたりとかしてね、
なんか私にとっての価値ってなんだろうか、
みたいなのをまた再確認している最中でございます。
また取り留めの前話になっていますけれども、
聞いてくださってありがとうございます。
先ほどワインを買って、ワインの店員にさっきのジャケットを褒められて、
すごいなぁと思って、すごい文化だなぁと思って感心しておりますので、
これも企画したいと思います。
何を夕飯食べようかしらっていう感じでございますけれども、
本当に紅葉が始まってきて最高に最高な気候でございます。
そんななんかこういうね、
去年だと帰ってて一番いい時に帰ってたんだと思ったら、
いられて良かったなぁと思っています。
そうそうそういう良さも見つけられて嬉しく感じております。
さあ本日も聞いてくださってありがとうございます。
アナンディーがモントリオールからお届けしました。
それではごきげんよう。
10:39

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