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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。本日もバハマからお届けしまーす。
本当にねー、海が穏やかでねーと思ったらさー、あのー、雨がトワーって降ってさ。
やっぱ暑い日って夕立ちがある感じでさ、こちらもそんな感じなわけよ。雷まではなってないけれども、結構バケツをひっくり返したような雨がブワーってなり、
昨日は海があれ、入れずみたいな感じになっております。 とはいえ今日は多分最高にいい感じだと思いますので、海に入りたいなーと思っております。
今日のね、気づきというか昨日の気づきなんだけれども、 なんかエゴだったなーって思うことがありまして、
あのそれは猫のことでございます。全然ヨガに関係ないんだけれども、でもあのー、これは人間は介入しちゃいけなかったなっていうのを反省した出来事でした。
ちょうどさ、前もどっかで言ったかもしれないんだけれども、日本で飼っていた黒猫、シェアしてたから私のシェアメイトに預けてこっちに私は来てるんだけれども、
あの連絡をね、何ヶ月か前にもらって、数ヶ月帰ってこないんだって言われて。
でああーっていう感じだったの。もうしょうがないじゃない?それって。で外猫とか両方、外猫でもあるし内猫でもあるって感じだったから、
山の中というか、
結構田舎エリアだから、キツネとかタヌキとかこういろいろいるわけよ。 だからもうしょうがないなーという感じで悲しかったけれども、
悲しいお知らせが来たの。でさ、お知らせが来るちょっと前からアシュラムにね、黒猫が現れるようになって、もう私可愛くて可愛くてしょうがなかったわけ。
だからおかわりって名前なんだけど、おかわりが来たから、おかわりがここに来たのかと思って嬉しかったわけよ。
でちょっと顔は、鼻が長くて違うんだけれども、やっぱり可愛くて本当に可愛いわけ。だから、
あー可愛い可愛いとかって言って、あのミルクをあげ始めたの。で最初ドライフードとか持ってないからミルクだけあげてて、それでもにゃんにゃんにゃんにゃん鳴いてて、
でもミルクピロピロ飲めるし、なんかあの、なついては来ないの。なんか一回ゲージに捕まってからちょっと人間を警戒する感じではあったんだけれども、
でも徐々に徐々にこうね、少しずつ距離が縮まっていく感じはあったわけよ。 今日は触らせてくれたみたいな、全然触らせて普段はくれないんだけれども、でもにゃんにゃん鳴いて、
ね、なんか後ろつきまとってくれたりとかして、だからすごい可愛いなぁと思ってたの。 でそしたら他のアシュラムに猫3匹いるからさ、これはオフィシャルの猫が3匹いて、その管理をしている子が、
管理をしている子だって、管理をしているカルマヨギーが、ランディドライフードいる?みたいな感じで言ってくれて、いるいる?みたいな。
であたしがもう餌をあげる係になったわけよ。でも毎日可愛くてしょうがないからさ、あげてたのね。ミルクあげて、ドライフードあげて、みたいな。
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で、どんどん距離を縮めていこうみたいな、ふうに思ってたの。 で、アシュラムのボスのオサミジは、あの
飼えないって言って、アシュラムではもう飼わないから、どっか遠くに連れてかないといけないみたいな。 でゲージをね、あの
セットして、連れてこうとしてたわけよ。でも可哀想だからやめて、みたいな感じだったんだよね。 だし、だからなんかこう内緒で
餌をあげてたわけ。 でさ、あの
そうよ、内緒で餌をあげて、1ヶ月以上経つのかな?2ヶ月ぐらい経つのかな? まあそんな感じであげててさ。
そしたら新しいクラマヨギが来て、その子があの 自分のお家、カナダのお家に連れて帰るって言って、これを
保護したいっていう風に言ってくれたから、良かったんだけれども、ふとさ、 そうそう、今なんか彼女が餌をあげてるのね。で、あっちはミルクしかあげてないんだけれども
なんかさ、そうよ気づいちゃったのよ。でその
保護するって言った彼女が、なんかさ水の、水入れがないから水入れを持ってこないといけないとか言って、そのボウルを持って水を入れるんだとか言って言ってたのね。
私それを聞いて、私水なんか一回もあげたことないのよ。 で、餌もなんかこう木の板の上にあげてるみたいな、ボウルとかないわけよ。
お皿とかなくて、もう直接地面とかではないんだけれども、 そこに置いて餌をあげてたのね。で彼女がさ、水入れはないから水を入れないとダメだとか言って水のボウルを持ってきてて。
で私そこでハッと気づいたんだよね。この猫は もともと野生で生きてて、で海はすぐそばにあるんだけれども、海の水なんて飲めないじゃない。
だけどさ、どっからか水を飲んでたわけよ。朝の雫だったり、水たまりの水だったりね。雨降ったりとかするから、その水を飲んで生き延びてたんだよ。
で私は何ヶ月間かさ、餌あげてたけど水はあげてないし、まぁミルクで補ったかもしれないけれどもね。
でもなんとか生きてったわけだから、いらないんじゃないかなと思ったの。でも彼女がやりたいって言うからどうぞって言ってさ、別にね。
でもそこでハッとしたの。あ、と思って。 この子もともと野生で
生きなきゃいけなくって。 自分で生きられるはずなわけよ。それがさ、私たちが可愛いっていうだけで餌をあげて
そうするとさ、サバイバル能力がどんどん下がってしまうかもしれないわけじゃん。 そんな状態を作ってしまったのは私かと思って。
なんかすごく反省したんだよね。なんか生きられるべきところで生きるしかないわけだから、ここで餌をもらえないというのが分かれば
彼だって、彼って黒猫ね。だって違うところに行くかもしれないし、狩りの能力をもっと発揮するかもしれないし
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だいたい戦獣猫と結構争ってるわけよ。ほらやっぱ縄張りの世界だから。 だからなんか、まあでもこの黒猫は全然
威嚇しない。威嚇しないというか、なんかこう威嚇されてもなんかふーんって感じで全然気にしてない
穏やかな子なんだけれども。でもさ、なんかそういう機会を奪ってしまったなと思って。
で、今回たまたまその後から来たカルマヨギーが連れて帰るって言ってくれたから、私が餌をあげてたことに対しては何にもお咎めがないというか
餌をあげてたから彼女が連れて帰れるわけだから別によかった。これでよかったんだけれども、もし誰も引き取り手がいなかったとしたら
なんかとんでもないことをしたなと思って。これは私はただかわいそうとかかわいいとかっていうだけの私の勝手な英語だったなっていうのに
ハッと気づいたわけ。確かに手名付けたいとか、そばにいてもらいたいっていう気持ちでしかなかったから
間違えたなと思って。なんか次会った、2匹ぐらいあとなんか来たり来なかったりする猫がいるんだけれども
なんか絶対餌あげないと思って。ニョニョニョニョとか言って遊ぶことはできるかもしれないけど別にね人間と遊びたいわけじゃないから
見ることはできるかもしれないけど、ペットみたいにすることはできないなと思って。なんか
完全なる私の英語だったなっていうのに気づきました。なんか良かれと思って最初は思ったし、そんな遠くに連れて行っちゃうなんて
みたいなかわいそうみたいな風に思ったんだけれども、いやいや長期的な目で見たら私が餌をあげてることの方がかわいそうだったわと思って
なんかすごい反省しております。これはなんかこう
なんか愛があるからこその見守るみたいな
向こうのテリトリーを犯さないっていうことなんだなぁと思って思っております。なんかそういうのにハッとね気づかされました
っていう話です。なんの話って感じだけれども、エゴがそうさせてたなっていう話でございました
あなたの中にもきっとみんなあるんだよね。大かれ、大きかれ、少なかれ、小さかれ
絶対あって、なんかそれに気づかずに自分の正義を貫くっていうのは
なんかある時はいいかもしれないけれども全部がいいわけじゃないんじゃないかなーっていう自分の自戒を込めての
投稿でございました。さあ私はまた仕事に戻りたいと思います。今日も聞いてくださってありがとうございます
こんな感じでパハマからアナンティーがいつもの気づきをお届けしております。それでは皆さんごきげんよう