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おはようございます。街のピアノの先生アミです。 今日は、発表会で可愛く思い出に残すための身だしなみのコツっていうのを、
ピアノ講師の目線からお話ししてみたいと思います。では早速一つ目なんですけれども、 用事さんはロングドレスは避けた方がいいかもしれません。
ロングドレスは舞台上で歩きにくかったり、椅子に座るときなどもちょっと注意が必要なので、
だいたいふくらはぎぐらいの長さのドレスがいいんじゃないかなというふうに思っています。 そしてヒールのついた靴も同様に歩きにくいので、避けた方がいいと思います。
男の子であればジャケットを羽織るのも素敵なんですけれども、 もしかしたら肩周りが窮屈で、引きにくいことがあるかもしれません。
その場合は舞台に上がる前に前のボタンを外していただくか、 ジャケットを避けた方がいいかもしれません。
ちょっとお家で引いて試していただくのがいいかなと思います。
2つ目は女の子なんですけれども、髪が顔にかからないようにピンで留めるか結ぶかしてください。
これ結構もったいないなぁと思うんですけれども、ピアノの演奏中は手元を見ているので髪が顔にかかってしまうことがあるんですよね。
そうするとお写真にも顔が全然映ってないっていうことは結構あります。 なのでちょっと髪が顔にかからないように注意してください。
そして3つ目は飾りは身体の右側につけてください。
ピアノっていうのは蓋が右側が開きますので、演奏中は身体の右側が見えています。
ですので髪飾りですとかドレスにちょっとした飾りをつけるときは身体の右側にお願いいたします。
これらを守っていただくと結構お写真でも綺麗に残るんじゃないかなって思います。
舞台映えもとてもいいと思います。
ぜひ演奏だけではなくておしゃれも楽しんでいただけると嬉しいです。
今日も最後まで聴いていただきありがとうございました。