はじめに:ピアノがなくてもできる音楽遊び
こんにちは、🎹街のピアノの先生、アミです。
今日は、🎹ピアノがなくてもできる、親子で楽しめる音楽遊びをご紹介したいと思います。
音楽遊び1:ドレミの早口言葉
では、簡単な遊びをいくつかご紹介します。 まず一つ目は、ドレミの早口言葉です。
こんな感じです。 ドレミファソラシド、レミファソラシドレ、ミファソラシドレミ、ファソラシドレミファ、ソラシドレミファソ。
こんな風にドレミを続けていっていきます。 これ簡単そうに思うんですけれど、子供って意外ととっさに
ミの次の音は?って聞かれると、すぐにファって出てこなかったりするんですよね。 なので私はこれをゲームみたいにして、
あの私の後に続いて真似して言ってもらいます。 で、慣れてきたら今度は逆方向です。
下がる方にドシラソファミレド、シラソファミレドシ、ラソファミレドシラ、ソファミレドシラソ。 こんな風に言います。
これを一気に言うのが難しければ、例えばドシラソまで真似してもらってから、ファミレド、この後半部分を真似するとか、シラソファ
で真似してもらって、ミレドシで真似してもらうという風にやると、 結構やりやすいと思います。
音楽遊び2:リズム遊び
これも結構楽しいですよ。 そして2つ目はリズム遊びです。
例えば、ブンブンブン、ハチが飛ぶという歌がありますよね。 私が例えば、ブンブンブン、ハチが飛ぶと言ったら、子供は同じように歌詞を言いながら、リズムを手で叩きます。
これもやってみると意外と難しいんです。 ハチが飛ぶという早いところになると、手と口が合わなくなっちゃうことがよくあるので、
音楽遊び3:指の真似っこ遊び
ちょっと難しいなっていうのを楽しみながらやるのがポイントです。 そして3つ目は指の真似っこ遊びです。
ピアノでは指に番号が付いています。 左右の手とも親指側から1、2、3、4、5と番号が決まっています。
なので、例えばお子さんに手を出してもらって、親御さんが1、3、1、3と指を動かしてみます。
そしてはいって言ったら、今度はお子さんが真似して、1、3、1、3と同じように指を動かしてみます。
これもやってみると意外と難しいんですよね。 親が動かしているのを見て、それを覚えて自分の指で同じように動かす。
こういう見て覚えて真似するという遊びも、ピアノを弾く時の指の動きにつながっていきます。
まとめ:遊びながら音楽に触れる楽しさ
こういう遊びって特別な道具もいらないし、ピアノがなくてもできます。 そして何より親御さんが練習させるというより、親子で一緒に遊べるのがいいところだなぁと思います。
そんな感じで遊びながら音楽に触れてみてください。
ぜひお子さんと一緒にやっていただけると嬉しいです。 それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。