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こんにちは、街のピアノの先生アミです。 今日は合唱コンクールの伴奏で歌や指揮者と合わせるためのコツ3つほどお話ししてみたいと思います。
昨日レッスンに来た中学生は、今まさに合唱コンクールの伴奏の練習をしていて、 今は歌や指揮者と合わせるのが難しいんだって言っていたので、ちょっとお話ししてみようと思います。
まず3つご説明すると、まず1つ目は、 実際に歌いながら弾いて、その息継ぎの間っていうのを感覚でつかむこと。
2つ目は、次の場面に入るところなど、ポイントとなるところでは指揮者の動きをよく見ること。
3つ目は、歌だけを追いかけるのではなくて、指揮者の拍っていうのも意識するということです。
まず1つ目の実際に歌いながら弾くっていうのは、歌詞の切れ目とか息継ぎのタイミング、 そしてそこでどのくらいの間が必要なのかっていうのを感覚でつかんでみるのが大事だと思っています。
そして学校で実際に合わせるときには、歌と一緒に息を吸って、その息継ぎの間とか呼吸を合わせると、 歌と合いやすくなるんじゃないかなーって思っています。
2つ目の次の場面に入るところなど、ポイントで指揮者の動きをよく見るというのは、 次の場面に入るときっていうのは速度記号とか音楽をどのように表情をつけるかという指示が書いてあることが結構あるんですよね。
例えば少しゆっくりして次のシーンに入るとか、逆にちょっと早めていって次の盛り上がりのシーンに入るなどといった感じです。
なのでその速度の変化の具合ですとか、強弱のつけ方っていうのは、やっぱり
指揮者や歌と合わせる練習っていうのが必要になってきますよね。 それは指揮者の動きをよく見て合わせていくのがすごく大事だと思っています。
3つ目の歌だけ追いかけるのではなくて、指揮者の拍も意識するっていうのは、 やっぱり指揮者のこの拍に歌もピアノも合わせていくっていうのがすごく大事だと思うんですよね。
なので歌も呼吸で意識するし、指揮者のその刻んでいる拍っていうのもちゃんと感じてあげることがすごく大事です。
で、合唱の伴奏がそのソロピアノと違うっていうのは、やっぱりピアノが主役であるというよりかは、歌の
縁の下の力持ちであるっていうことなんですよね。 その
歌いやすくしてあげることとか、その曲の世界観っていうのを表現するっていうこと。
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そしてやっぱり皆さんに合わせていくっていうのは、やっぱり自分の演奏だけではなくて周りにも気を配らなきゃいけないですし、
少しやっぱり違った力が必要になってきます。でもそれもとてもいい勉強ですよね。
なので私はすごくその子のことも応援していますし、素晴らしい伴奏ができるといいなって思っています。
今日も最後まで聴いていただきありがとうございました。