1. 🎹親子で楽しむ音楽時間
  2. #3 ピアノが続く環境を作るた..
#3 ピアノが続く環境を作るための3つの習慣
2026-08-08 02:55

#3 ピアノが続く環境を作るための3つの習慣

タイムスタンプ
① 子ども自身に練習を決めてもらう
② 練習を毎日の習慣に結びつける
朝の練習がおすすめな理由
③ できなかったことより、できたことを見る
リビングにピアノを置くメリット
練習の仕方も「スキル」


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/69d7bf35828ab6b1959b1667

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、街のピアノの先生アミです。 今日は、お子さんがピアノを続けられるその環境を作るために、私が意識していることを3つお話ししたいと思います。
まず一つ目が、お子さん自身が宿題を決めて、自分で決めた約束を守ること。 私はここをとても大切にしています。
お子さん自身が自分で宿題を決めて、その約束を守るということです。
例えば、毎日100回練習するとか無茶な回数を言ったら、私は毎日やるんだよ、本当にできるかなと聞きます。
そうすると子どもたちは、自分にできそうな回数を自分で判断して決めていきます。 どんなに小さな一歩からでもいいです。
ピアノの前に座って蓋を開けるから始めても大丈夫です。 でもとにかく少しずつ積み重ねていくのが大切だと考えています。
二つ目が、練習を毎日の習慣に結びつけることです。 おやつを食べたら練習、夕飯の後練習など、毎日決まった時間にすることとくっつけます。
私のおすすめは朝です。どうしてかというと予定が入りづらいから。 放課後は宿題の量が多かったり、友達と遊ぶなど急な予定が入りやすいと思います。
ですので習い始めの習慣をつけたい時期には、朝ちょっと練習するというのをしてみてはいかがでしょうか。
三つ目は、できなかったことよりできたことに目を向けること。 習い始めの時期は成果が出ないとか楽しさを感じづらい時期です。
ですのでできたことに目を向けるのが大切だと思います。 今日も約束を守って練習できたねすごいとか、昨日よりも滑らかに弾けてるねとか、
ちょっとしたことでいいので親御さんが褒める、声をかける。 そうするとお子さんは頑張りを見てもらえていることが嬉しくてモチベーションが上がっていくと思います。
ですので習い始めの頃はリビングにピアノを置いておくのがおすすめです。 親御さんが家事をしている間に弾いてもらうとか、夕飯の後ちょっと家族に聞いてもらうなど、
コミュニケーションを取りながら練習習慣をつけていくととても良いと思います。 私は練習の仕方もスキルだと考えています。
これも育てていくものですので最初から完璧に練習できなくてもいいと思っています。 お子さんやそのご家庭であった練習方法や練習習慣を見つけるきっかけになったら嬉しいです。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
02:55

コメント

スクロール