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こんばんは、街のピアノの先生アミです。 今日は最近レッスンで、
あの嬉しかったエピソードをちょっとお話ししたいと思います。 高校生の生徒さんがいらっしゃるんですけど、彼女は将来保育士さんになりたくて、
高校生になってからピアノを始めました。 で、やっぱり保育士さんになるためにピアノを始めたんですけれども、
あの私の教室に通ってピアノ自体が好きになったし、 先生のとこに通ってよかったっていうふうに言ってくれたんですよね。
まあとっても嬉しかったです。私も彼女が私の教室に来て、
一生懸命ピアノに取り組んでくれている姿や、自分の好きな映画の音楽などについて、
教えてくれたりすることも、 とても嬉しく思ってたんですよね。
で、そこで思ったのが、やっぱり指導者としてちゃんとその子に実力をつけさせるっていう面と、
その子自身を大切にして、
ちゃんとここにいてもいいんだっていうような安心感っていうのを
与えることができるこのバランスっていうのがすごく難しいんだよなというふうに思います。
私は結構一つのことに集中して視野が狭くなりがちなので、うまくさせたいなと思ったらそのことだけに集中してしまうんですけれども、
やっぱりその楽しさとか、
そういうのとのバランスっていうのは、やっぱり考えないといけないなっていうふうに思った出来事でした。
私もいつも生徒さんにいろんなことを教えていただきながら、レッスンをしています。
これからもいろんなことを、生徒さんと一緒に学びながらレッスンしていきたいなというふうに思いました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。