6月の始まりと多忙な一週間
はい、どうも。おはようございます。アメショのユキです。
ティーマやニンジャードーで、AIアートクリエイターとして活動しております。よろしくお願いいたします。
はい、今日から6月ですね。早いですね。もう6月なんですね。
今日の藤子電波地区は、快晴でございます。はい、カラッとしててね。
非常に気持ちのいい朝でございますけれども、
今週も、というか、今月もね、頑張っていきたいと思いますけれども、
今週はね、結構、実はね、忙しいんですよ。めちゃくちゃ忙しいと思うんですけども、
はい、ちょっと会社のね、大きなビッグイベントの一つが今週末に行われるもんですから、
そちらの準備の方とね、本番の方に備わっていかなければいけないので、
頑張ってまいりたいと思います。はい。
まあ、ということなんですけども、
今週はね、仕事の話があるので、明日の公式はね、ちょっとお休みをしようと思ってます。
マフィーさんにお願いをしようとしてたんですけど、
マフィーさんもね、今週末にAWSの試験を受けるので、
そちらの方のね、最後の駆け込みの勉強の方が忙しいということだったんで、
今週の公式のラジオの方はお休みをしようと考えているところでございます。
はい。ということで、話を続けていきたいと思いますけども、
ヒップホップ専門の公立高校開校
今日の話題はですね、公式の学校でね、
ヒップポップの学校というのがね、実はね、できてるらしいんですよ。
できたっていうか、できるのかな?っていう話をね、しようと思います。
え?学校でヒップポップの高校ってどういうこと?
学校ってどういうこと?っていうことなんですけども、
これまあ、日本ではなくてね、まあアメリカなんですけどね、アメリカのしかもね、
私立とかじゃなくて、公立高校でヒップポップを教える、
まあ教育のね、学校の教育の軸が、
ヒップポップというストリートカルチャーの教育をするという学校ができますと。
今年のね、9月にね、開校するそうですよ。アメリカでね。
もう全米でも初と、そんな学校は。
まあ世界でも初のような気がしますけどね。
音楽を教える学校は、まあ当然日本とか世界中にありますけども、
ヒップポップだけ、まあヒップポップだけじゃないんですけども、
ヒップポップが中心に、その1ジャンルであるね、音楽の1ジャンルである、
ヒップポップを軸に据える高校っていう、しかも公立でっていうのは、
全米初という話でございます。
で、どこに作られるかというとね、ニューヨーク市のね、ニューヨークです。
ニューヨークのね、ブロンクス地区っていうところにできますと。
できるのはブロンクスじゃないのかな?
ヒップポップの、もともとの発祥がブロンクスですけども、
そこに、そこに作られるんですね。
ヒップポップの発祥地であるブロンクスに、その軸に教える高校が開校すると。
今年の9月にね。
これはね、結構ね、結構衝撃的だよね。
アメリカっぽいっちゃったらアメリカっぽいですけども。
それに特化して、どういう風なことを教えるんだろうと思うんですけども。
革新的なカリキュラム内容
で、中身はね、どんな話なのかっていうと、
名前がね、ブロンクススクロールヒップポップっていう高校だそうですけどね。
曲を作る、楽曲制作とか、デジタルメディアね。
今まさに流行りのデジタルメディアであるとか、
ビジネスで売っていかないといけないんで、
ビジネスための金融リテラシーのパレキュラムとかあると。
この辺がでも教えるっていうのが、なんかアメリカっぽいっていうか、
ビジネスをちゃんと見据えた上で、
ヒップポップを曲とか作るとかね、そういったことを教えるっていう。
これでもね、欧米人らしいですね。
日本でもそうだと思うし、それ以外の学校もそうだと思うんですけども、
あんまりそういう教え方ってしないと思うんですね。
最近でこそ、そういう特化した教え方をしてるところってあるんでしょうけども、
最初からね、売ることを前提にパックで教えましょう。
楽曲を教える。それを打ち出す。それをアピールしていくとか、
乗っていくためのデジタルメディアを教える。
それを売るための金融リテラシーを教える。
これをパックでカリキュラムを置くっていうのが特徴だそうです。
それを通じて文学であるとかね、数学とかね、こういうのを学んでいくと。
だからヒップポップを教えるだけが目的じゃなくて、
それを通じて、いわゆる普通で学ぶ高校のカリキュラムも
学べるようになっているというのが特徴らしいです。
著名な講師陣と教育の意義
どういう人たちが先生かというと、グラミン賞のね、
ノミネート経験があるプロデューサーとか、こういった有名なプロデューサーたちが
先生となって教えるということらしいです。
まあでもね、ヒップポップがアメリカの文化ですね、
その文化を学びの手段として使うっていうのは、
すごい革新的なことだと思いますし、
他の国でこんなことを認められるのか、しかも公立高校で言っても、
日本で100%ではないでしょう。
私立だったらあるかな、デジタルハリウッドみたいな学校もありますし、
今結構目的特化型の学校みたいなね、
通信制の学校は結構目的特化型の学校みたいなのがあるんでね、
日本は少しずつそういう風になってきているのかもしれないですけど、
完全に通学する高校がそういう特化型の学校っていうのは、
これはなかなか他の国では認められないんじゃないかなと思うんですよね。
教育の目的と将来性
120人ぐらいの生徒さんが初代として入校するそうですけども、
どこの国でもそうなんですけども、やっぱり
気づきが多かったりとか、授業に興味が持てなくて脱落していっちゃったっていう子たち、
こういった子たちに学習欲を高めてもらう狙いもあるということでございます。
まあでもね、本当に革新的というか、そういう学びの視点があるんだなっていうのがね、
この話、ニュースを聞いた時の第一印象でしたよね。
ひょっとすると、日本だと何でしょうね、
日本のアニメを作る、アニメに特化した高校を作るみたいな感じですね。
アニメの文化的な背景でどんなアニメがあったのかとかね。
アニメのジャンルとかね。
あとデジタルメディア、アニメを作るね。
普通だったら絵コンテ手で描いて、パラパラ漫画を見てずっと映してってやつから、
今話題になっているAIでアニメを作るにはどうするかとかね。
アニメを売るためのマネタリズムはどうするのかとかね。
そういうことを一緒にまとめて教えることで、
国語であるとか数学であるとか英語であるとかね、
理科とかどうするんでしょうね。
社会とかどうするのかなと思うんですけど、
大学進学っていうよりはね、
ビジネスの世界に生きていく子たちを即戦力で作るみたいな教育になっていくんですよね。
その辺やっぱりお金稼いで有名になるのがビジネスにおいては一番重要。
それは学歴ではない。
ただし必要な学びはやっぱりしなきゃいけないしっていうところも合わせてね、
考えてるっていうのがアメリカ人らしいなっていう気がしますよね。
そういう形でそこからまた卒業生で有名なミュージシャンとかプロデューサーが出てくれば、
また学校に希望する子たちも出てくるんでしょうし、
またそれでその世界が活性化されるという効果もあるのかなというね、
そんなふうに話を聞いて思って面白いなと思ってですね。
学びのやり方っていうのは学校の設立のやり方一つにしても、
一つじゃないよっていうのがこれを見るとわかるかなっていう気がします。
はい、ということで今日はヒップホップの公立高校ができちゃうよっていうですね、
そういったお話をさせていただきました。
エンディング
はい、ということで今週も頑張っていきたいと思います。
ティーマー・ユニーズ・ティーノが来てあります。
エンターテインメント・ノットヘンリーはセルフ・パッド・エヴルワン。
己だけでなく皆も楽しませる一日にしてまいりましょう。
それでは飯野由紀でした。
ほなまた。