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  2. #380 インドの子供達
2026-02-26 10:04

#380 インドの子供達


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はい、どうもアメショのユキです。
ティーマーやニンジャーなどで、AIアートクリエイターとして活動しております。
はい、よろしくお願いします。
昨日はですね、職場の宴会がありまして、
それが終わってですね、帰ってきて、
途中でね、一時間終わって帰ろうとしたら、
同じセクションの若手から連絡があって、
ユキさんどこに今いるんですかって言って、今から帰るよって話したら、
今みんなで飲んでるんで来てくださいって言われて、
2時間無理矢理引きずり込まれて、
結構テンテルテンになりましたね。
帰ってきて、風呂も入らずそのまま寝てたんでですね、
いや、朝から食事して風呂入ったんですけど、
いやー、ね、なかなか年を取るとですね、
酔いが早いですね。
まあ、そのまま寝てしまってましたけども、
今日もね、目標ですけども頑張っていきたいと思います。
さて、今日の話題ですけども、
何にしようかなと思ったんですけども、
花粉がね、すごいですよね。
いやー、あったかくなった。
昨日はちょっと寒くてね、
今日も寒いのかな?
今日何だろう。
えーと、6度だから、まあまあちょっと寒いですけども、
で、先週というか今週の頭?
まあ、先週末ぐらいからだいぶあったかくなったじゃないですか。
で、あったかくなると一気にこの時期に花粉が飛ぶんですよね。
そう、昨日はね、雨降ってて、
で、今日もまあちょっと今湿ってますけども、
そうなるとね、花粉は水分が固着されて、
なかなか飛びにくくなりはするんですけども、
晴れてるとね、天気がいいと、
花粉がね、すごいですよね。
で、今、短信先でいるところは結構森がね、山が多いところなんで、
花粉がね、炊き花粉がすごいんですよね。
これがね、目とね、鼻がもうきつくなる原因でしてね。
そうそうそう。
まあ、前回もね、そんな話しましたけども、
うん、あったかくなるとなったらね、
そういったところがね、ありますよねっていう、
そういうお話でございますけれども、
さて、昨日ちょっと新聞をね、読んでてやったんですけども、
AIのね、この時代において、
まあAIだからっていうわけじゃないんですけども、
インドのね、子供たちの教育に関して載ってたんですよ。
まあ、いわゆるエリートのコースに乗る子供たちのことが載ってたんですよ。
で、IITって言って、
インドの、インド工科大学、
インドに何箇所あるかな、20箇所あるんかな。
インド全国、インド全国っていうか、
インド全土に20箇所インド工科大学っていう大学そのものの文庫みたいにして、
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20箇所あるらしいんですけども、
そこに、その中でもデリーとかね、
ムンバイとかのIITの大学は、
まあその中でもトップレベルらしいんですけども、
そこに入るのにものすごい苦労するらしいんですね。
もうどれぐらいですかな。
小学校の頃から、
塾っていうか、田舎にその塾みたいな、
プレスクールみたいなのがあるところがあって、
そこはね、昔IITの卒業した学生さんがそこのタイヤハウスで塾を開いて、
当時20人生徒さんを教えたらしいんですね。
学生さんというか卒業生が3人かな。
そこのタイヤハウスで20人を教えていた子たちの15人が
いきなりIITに受かったということで、
IITに行く子ともってエリートで、
卒業すると例えば有名なね、
アメリカの有名なIT系の企業にいきなり抜擢されたりとか、
高額で野党スカウトされたりとか、
インドの国内でもそうですし、
他国のね、いろんな最先端のテク企業からお声がかかるらしいですね。
そこに入ったら、
エリート間違いなしで、
そもそもがものすごい貧乏なんですよね。
ノートも買えないような貧乏な子たちが、
そこに親が一攫千金を夢見て、
そこに子供を送り込むらしいんですけども、
その競争率がすごいと。
でね、ものすごい勉強するらしいですよ。
何年も何年も。
それはね、頭も良くなりますよっていう話だったんですよね。
で、子供たちもお父さんお母さんの期待を一心背負ってるのもわかるし、
そもそもIITに入って、
一攫千金じゃないですけどね、
当たるのが夢だっていう子が多いんで、
みんなそこの寄宿舎に入って、
そのIITの卒業生が教えてたタイヤハウスで、
その二次元を教えてたところが爆発的に有名になって、
いきなり需要に向かったからですね。
で、今や2万何千人生徒がいる。
文庫もある。
それでそれを見た他の人たちが、
そこでまたさらに自由行を開くということで、
そこの町自体がそういった寄宿舎というか、
プレスクールみたいなのをやる一大有名な土地、
コタっていう町でそういったことが行われてると。
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そこは寝ること自体が勇気がいるような町って言われてるらしいですね。
寝ることそのものが勇気がいる。
他の子たちは徹夜して勉強し続ける。
自分が寝たりご飯食べたり、
もちろん遊ぶことなんかほとんどしないらしいですけども、
それが怖い。
遅れをとる。
遅れをとるということは当然、
豪華から遠ざかるということなんで、
夢から遠ざかるということだから怖い。
だから寝ることにも勇気があるという話だし、
そういう世界でその子たちは生きていると。
インドの全員がそういうふうな人間ではないにしても、
あの国の人口に関して言うと、
中国を追い抜くと言われてますけども、
それだけの人材がインドではみんなしゃがり気になって勉強してる。
これも韓国なんかもそうですね。
韓国も学歴社会がすごい。
中国もそうですしね。
日本もかつてはそういうふうに言われてましたけど、
今はね、
今も一部はそうなんでしょうけども、
そこまでね、
人生かけて小学校の頃からずっと東大目指して勉強してますかとかね、
アメリカの大学とか目指して勉強してますかとか、
そうではないと思うんですよね。
そこに国としての力の差が出てるんじゃないか
っていう話だったんですよ。
なんでインドの、
インド人が有名な企業のトップにすくのかっていうと、
そこにIITの競争を勝ち抜いて、
その中でもよりすぐりのトップの人材が
アメリカのトップ企業のCEOになったりとか、
そういうふうにしてるという現実があるという話だったんですね。
それを見て、
あーなるほどなーって思いましたよね。
日本は多分もう落ちていくんでしょうね。
そういう意味だとね。
国民全体がそういうふうにはなってないんですね。
今でもね、
ネシン塾に通って勉強してる子たちがいますけれども、
絶対的な数が違いますんでね。
そういう意味で言うと、
数は力だという話もありますし、
国全体がどういうふうな姿勢でいるのかということ自体は、
やっぱり大きな国力の差になっていくのかなというふうにね、
その記事を見ながら思いました。
そこに一例出てた男の子が、
ノートブック型のパソコンを持って授業に行くと、
ノートブックのパソコンに授業内容を入れてノートガールにしてるんですけど、
家に帰って、寄宿舎に帰ってきて、
その内容をノートに綺麗にまとめるらしいんですけども、
ノートが買えないらしい。
パソコンは結局ノートの代わりなんですけど、
我々会社はノートパソコン買えるんだったらノート買えるじゃないと思うんですけど、
違うと。
それを買うので精一杯で紙のノートで勉強したけどできない。
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だからしょうがないんですっていう話をしてた。
この辺は我々とは感覚が違うので分かりづらいですけどね。
だけど、そういう状況でもパソコンの中には
AIの大きさになるような複雑な数学の数式ががっつり入っていて、
その子は勉強している。
日本でそんなことをやっている子はいないでしょうけどね。
そういう競争社会で今日も生きている人たちがいるよってことは、
我々もやっぱり多少は認識しておかなきゃいけないんだろうなと思いました。
ということで、今日も頑張っていきたいと思います。
日前に唯一の規定があります。
エンターテインメントのリアルセルファットレベル1。
己だけでなく皆も楽しませる一日にしてまいりましょう。
それでは飯塚でした。ほなまた。
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