実は次の15話で最終回ということで、物語の架橋ということで、
今日は1話から10話についてざっくりと紹介しますので、
もし気になった方がいたら、いろんなサイトで配信されているので、
コミックシーマーさんもですし、例えばDMMさんとか、
Amazonにもありますし、なのでぜひ読んでもらえたら嬉しいです。
1話がおそらく180円ぐらいで買えるので、
もし間違えたらすみません。
数百円で買えるので、読んでもらえたら嬉しいです。
第1話はどこのサイトでも第1話だけ無料で読めるので、
ぜひ見てみてもらえたら嬉しいです。
というわけで、王子様を育てる声のシナリオというのが、
作画ISさんで原作はメニューはアリサということで、
表紙が青い素敵な想定になっております。
めくっていきます。
主人公ゆかりはいつも人に望まれるように振る舞って生きてきて、
だから本当の自分を誰にも見せてないし、
見せられる自信がないということで、
主人公ゆかりはすごい美人でクールビューティーな子なんですが、
自分の素を誰にも見せたことがないというコンプレックスを抱えています。
ドラマ聖なる夜にという作中劇に憧れている主人公というのは、
私がオリジナリティを出したかなと思っているポイントです。
なので、ドラマを見る主人公のシーンから始まります。
でですよ、和田さんと冬野さん、結婚病病みらしいよ。
仕事もできて良し短礼でお似合いだよね。
ね、日本。
そうかな。
意外とすぐ別れそうじゃない?っていう。
要するに、第1話で主人公を振る彼氏、
そしてその彼氏を取った女というのが出てくるんですけれども、
4月16日に始まる、私が5話と6話を書いたドラマ、
あの夜社長の子供を授かりました。
そうなんですけど、多分同じ時期に始まってるんですけど、
こういったweb連載の漫画って、割とブームっていうか流行があって、
最初に自分を捨てた彼氏に対してスカッとするみたいな、
そして自分をいじめてきた女に対してもスカッとするみたいなのをしなきゃいけないみたいなのがあって、
なので、そのドラマ、あの夜社長の子供を授かりました、
もうこの漫画王子様を育てる、こういうシナリオもちょっと似ています。
本当にそれがweb漫画のその時のセオリーというかブームだったので。
というわけで、和田という男性に振られるユカリというわけなんですが、
ちょっとだけ、本当にポッドキャストだけのトークをしたいんですけど、
私この名前をつけるときに、主人公を捨てる酷い男の名前を和田という名前にしたんですけど、
私のドラマの、あの夜社長の子供を授かりましたに出てくる吉野啓一っていうのが和田に相当する役なんですが、
その主人公のシオリーを捨てた悪い男が吉野啓一なんですが、
その私ドラマのシナリオを書いている時に、吉野啓一ってその悪い男を勝手に舞台役者の和田雅成さんのことを思い浮かべて書いたら、
その通りキャスティングされて、もちろん私そんなキャスティング権なんてないので、
本当にびっくりしたんですよ。シナリオを書いてて、和田雅成さんを想像しながら書いてたら、
それ言ってないのに和田雅成さんに決まってたと。
本当にそれびっくりして、打ち合わせ中に制作陣の方々に言ったし、
そしたらそれが和田雅成さんにも届いて、撮影見学をさせていただいた時に和田雅成さんともご挨拶したんですけど、
なんか、え、俺がモデルって本当ですか?みたいなこと言われて、
なんでですか?俺にそんな悪いイメージありますか?みたいなこと言われて、
いやーとか言って、私、和田雅成さんの悪い男って見てみたくて、
なので私が連載している漫画の悪い男も和田って名前つけちゃったんです、それくらいなんですって言って、
マジっすか?みたいな、びっくりしてて、そりゃそうか、びっくりするよなと思ったんですけど、
とにかく和田雅成さんはビビらせてしまったという、そんな和田という名前の悪い男に振られるところから始まりまして、
あ、いやちょっと補足するんですけど、和田雅成さんは悪い役が似合うと思います、
あとそしてマネージャーさんも悪い役を出せたいとおっしゃっていたようなので、
本当にドラマ社長の、あの夜社長の子供を授かりました、の和田雅成さんを演じる吉野啓一が楽しみです。
はい、漫画の方に戻るんですけれども、漫画王子さんを育てる恋のシナリオは、第1話は、
そんな捨てられたばかりのゆかりの元に、あやとという人が、
えっと、なんで付き合ってくれないんですか?って言って、
迷惑をかけられてベショベショになってそのまま帰れと言われてしまうという、
私が捨てられた直後に誰かが捨てられるところを見てしまうなんて、
そのゆかりがレストランでそんなあやとと遭遇して帰り道にベショベショになって、
ママのあやとがしょぼんとこう、ベンチにうなだれているところを見かけてしゃべりかけて、みたいな。
そこであやとと同じ共通の悩みを抱えていることに気が付くわけです。
自分は中身が空っぽだし、好かれてもどうしようもないみたいなところが似ていると思ったゆかりは、
まずあやとがちょっとしょぼくれた犬に見えて、犬だったらこうやってワシャワシャ洗ってあげられるなぁと思って、
近くに銭湯があるから一緒に行こうって言って、
もう一緒に銭湯に行くわけですよ。
でお風呂に入って、やっぱり私ダメだなぁと思って上がった直後に和田から、
恋人としては終わりだけど遊びたかったらいつでも付き合うから連絡して、なんていうクズのメッセージをもらうわけですよ。
こんな人だったなんて、ってスマホを落としてしまって、
それを拾い上げたベショベショだったあやとが銭湯に入ってさっぱりして、
すごい綺麗な顔であることがわかるみたいな。
この子みなりを整えただけでこんなにも素敵になるなんて、みたいな。
だったら見た目だけじゃなく中身も変えていけるように私が助言していけば、みたいな。
で、あやとくんの悩みと私の悩みを一緒に解決できそうな気がするから、
あやとくんと私とで協力していかない?みたいな。
で終わるんです1話が。
1話は無料で公開されてるからこんなにも尺使うことないなって今気づいたんですけど、
とにかくあやととゆかりはこういう風に始まります。
というのが1話です。
2話と3話では和田と新しく付き合っている美穂という女の子が出てくるわけですが、
ショッピングモールでバッタリしてしまった4人を連れてあやとのなじみの店アルカンシエにてランチをすることなんですが、
余談なんですがこのアルカンシエの看板のデザインは私がしました。
テーブルマナーも完璧なあやととゆかりに対し和田と美穂さんはちょっと残念というような感じとか、
恋人には見えないなーみたいな。見過ぎてんじゃないの?みたいな。美穂さんが意地悪言ってとか。
自分が捨てたくせに、君かなり年下だよね。年上の女なんて面倒じゃない。
すぐに捨てるつもりに付き合ってるんじゃないの?とか言って、和田がゆかりを捨てたくせに、
その和田がどの口が言うんだって感じで、あやと君に対してすぐ捨てるんじゃないの?とか言い出す。