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#07 矢沢あい「NANA」というマンガとL'Arc~en~Cielについて語りつつ「MY HEART DRAWS A DREAM」のルーツを探る回!第七回から気合い入れ直してコッカラッス!
2025-07-24 33:59

#07 矢沢あい「NANA」というマンガとL'Arc~en~Cielについて語りつつ「MY HEART DRAWS A DREAM」のルーツを探る回!第七回から気合い入れ直してコッカラッス!

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【#07 矢沢あい「NANA」というマンガとL'Arc~en~Cielについて語りつつ「MY HEART DRAWS A DREAM」のルーツを探る回!第七回から気合い入れ直してコッカラッス!】

・幕間を経て、いろいろ考えてみたのですがやはりカテゴリを「ブック」に設定する以上は読書の話を入れ込みたいなと思いました。マンガになることは多いかもしれませんが、1週間の1冊として何かを紹介できればなと思います

・「創作と読書の話」と銘打っている以上、脚本家としても、1週間でインプットしたもののアウトプットの場にもしたいと思ったので、話せる限りで制作中のシナリオについての進捗や、この1週間で何を制作してきたか、何を観て何を書いたのかなど話していけたらと思います。第七回からはますます気合を入れてがんばります。こっからっす!

・矢沢あいさんの「NANA」、映画版「NANA」の主題歌の作曲を担当したL'Arc~en~CielのHYDEさんについて、虹は7色ということで「L'Arc~en~Ciel」(空にかかる橋、フランス語で虹という意味)、ラルクの中で一番好きな曲「MY HEART DRAWS A DREAM」について語っていきます

・「ただいま大阪!L'Arc~en~Cielです!」というMCが好きすぎて大阪に帰るたびに真似をしているが、そろそろ拾ってくれる人がいなくなってきた

・なので旦那さんがほしい、「うちの旦那がさ~」って話をすることを夢見ている

・好き語り「NANA」

・年に1回「魔女の宅急便」と「NANA」を見直したり読み返したりすることで自分の人生観や価値観のチューニングをしている話

・「NANA」の7巻をさっき読み返してきました

・7巻はナナとハチがすれ違うせつない回

・タクミめ……

・「新規ハイ」というのはあるよね(Driver's Highみたいにね)

・ラルクは「LOVE FLIES」Snow Manは「SERIOUS」になりそうな「好きになって初めて出るCD」

・貴重な10代の脳の容量を使って未だに覚えている「CHRONICLE」のしりとりを披露します

・男は30から!というのと私が25歳くらいで決意したから今がある話

・HYDE生誕祭のセットリストが素晴らしかった話

・ルーツルーツ「MY HEART DRAWS A DREAM」

・雨にまつわるエトセトラ(「虹」)

・雨庭に全力で褒めてもらえるレターお待ちしてます


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00:03
みなさん、こんばんは。この番組は、ピクフォン家雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。
好きなことをとことん語る好き語りと、そのルーツを探るルーツルーツ、苗字の雨庭にちなんで、雨にまつわるエトセトラという雑学のコーナーが全体の構成になっています。
私の声はよく聞いていると眠くなると言われます。そんな声のラブレターを聞きながら、うっすり寝落ちしてもらいたいです。
番組の感想は、ハッシュタグ眠ラブ、ネムがひらがなで、のこりはカタカナでお願いいたします。
番組の概要欄に感想を伝えることができるポストのURLも貼っておりますので、どしどしお寄せください。
というわけで、眠れぬ夜にあらぶれた第7回です。改めまして雨庭有沙です。
前回幕合いというものを作りまして、それを経ていろいろ考えてみたんですが、やはりこのポッドキャストのカテゴリをブックに設定する以上は、読書の話を入れ込みたいなと思っています。
漫画になることは多いかもしれませんが、1週間に1冊として何か紹介できればなと思っています。
それと同時に、創作と読書の話と銘打っている以上、脚本化としても1週間でインプットしたもののアウトプットの場にもしたいと思っているので、
話せる限りで、制作中のシナリオについての進捗や、この1週間で何を制作してきたか、何を見て何を書いたのかなど話していけたらと思っています。
第7回からはますます気合を入れて頑張ります。
こっからっす。
そう、雨というところで6月12日から開催中の個展、アリネコちゃん旅をする、はもうこの今週の日曜で終わりになってしまいます。
毎日すごくいろんな方に見ていただいてありがとうございます。
日曜まで駆け抜けていきますので、こちらを聞いて気になるなという方は、ぜひお気軽に足をお運びください。
もう最近暑いですね。
なんかちょっと暑すぎて、この夏どうなっちゃうんだろうと思って。
なんかこの間も洗濯物干してるだけで汗ばんでしまったり、宅配便が届いたと思って箱を開けたらムワってこう、温かい空気が出てきて、中の荷物ももうすごくホカホカになってしまってて、6月ののになんて暑いんだと驚愕しています。
まあ暑いですけど皆さんちゃんと水分補給などしてちゃんと生きていきましょう。
この夏を乗り切ろう。
03:03
というわけで7回というわけで7という数字にちなんだ話をしていこうかなと思ってます。
矢沢愛さんの漫画7。
映画版7の主題歌の作曲を担当したラルク・アンシエルのハイドさん。
虹は7初期ということでラルク・アンシエル。
ラルク・アンシエルは空に架かる橋、フランス語で虹という意味のバンド名なんですが、
ラルク・アンシエルの中で一番好きな曲マイハートドローザードリームについても語っていこうと思っています。
私がラルクを好きになったのは1999年7月18日グランドクロスツアーの大阪公演2日目、アークとレイの方です。
その時のMCが最高に好きで、ラルク・アンシエルは皆さん和歌山とか滋賀とか関西出身の方が多いんですけれども、
ハイドさんは和歌山出身で、大阪を拠点に最初は活動してたバンドなんですけど、
なのでMCで、ただいま大阪、ラルク・アンシエルですっていうハイドさんの大声がすごい好きで、
もう好きすぎて私も大阪に帰るたびに真似しちゃうんですよ。
新幹線で新大阪に着いた時に、ただいま大阪、ラルク・アンシエルですっていう真似してるんですけど、
そろそろ拾ってくれる人がいなくなってきました。
旦那さんがもしできたらこれをお披露目するのが夢です。
なんかね、うちの旦那がみたいなやつ憧れるんですよ。
なんかこう、結構小説家さんとか芸能人の方とか、なんか結構日常の話をするときに、
いやこの旦那にね、こんなこと言われてとか言ってるのもすごい憧れてて、
なんかそれって、うちの彼氏がとかだと格好がつかないと思うんですよ。
私がなんか結婚に憧れるのって色々理由はあるんですけど、
なんかそれもなんか一つの理由のね、大きな理由かもしれないなと思ってます。
もうなんか、旦那にこんなこと言われたとか、
私がこんなことしてたら旦那がなんか呆れてたとか、
そういう話したいなとか。
ねえ、どうしたら旦那ってできるんでしょうか。
練成したい。練成しちゃダメか。
持ってかれるからね、代償をね。
と、なんか鋼の錬金術師みたいな話をしちゃいましたが、
まあその恋愛の話で言うと、その矢澤愛先生の旦那の話に行き着くんですよ。
旦那っていう漫画がですね、
もうね、私がもう全然この恋愛とかしたことないような時から読んでるんですけど、
06:00
そっからもう毎年読み返すようにはしていて、
やはり読むたびに感じることが違ったりします。
毎年ね、同じ作品を1年に1回読み返す、見返すっていうのは結構してるんですよ。
その旦那もそうですし、あとはジブリの魔女の宅急便も、
年に1回、誕生日が近くなったら見ることにしていて、
やっぱりその時に感じることが毎年違うので、
そこで自分のチューニングをするということをしています。
やっぱり恋愛とか人生における仕事とか、
魔女の宅急便と旦那っていうのを1回見てると、
そのチューニングってさっき言ったんですけど、
その時に自分の年齢とか経験とかをね、
世界観と一緒に反映して、
この時キキはこう思ってて、みたいな。
どんどんね、キキはね、最初は同じ年…いや、私は下だったよね。
年上のお姉さんだと思ってたら、私はもう年を超えて、
今はもう可愛い子供のような存在にキキがなりつつあるし、
奈々の方も、奈々たちがね、年上のお姉さんだったのにも、
とっくに私の年下になってしまってるし、
すごいやっぱり年を重ねるごとに、恋愛観とか人生観が変わっていくものだから、
それを確認できる良い作業になってます。
矢沢愛先生の奈々は、お互いに田舎から上京する新幹線で、
偶然隣の席になった大崎奈々と小松奈々が、
ひょんなことからボロいアパートの707号室でルームシェアをする話なんですね。
で、後に8と呼ばれる方の奈々の大好きな大人気ロックバンドトラップネストには、
奈々のかつての恋人がいて、そのもう一人の奈々の方の恋人がいて、
という話なんですけれども、
デスノートの時も前回一気読みしてからと思ったけど、
奈々も時間が長くて一気読みしてからと思ったけど、
今回できなくて、せっかく第7回なので、
奈々の7巻を今さっき読み返してきました。
なんかね、泣いちゃいました。
7巻はちょうど8と7がすれ違う回なんですよ。
カタカナの7、かっこいい方の7のバンドブラックストーンが
メジャーデビュー間近のタイミングで
バンドが人気になってどんどん遠くに離れていくような感じを8が感じてしまう。
で、自分が置いてけぼりになったような感覚とか、
奈々にとって私はただの同居人でしかなくて、
バンドメンバーでもなんでもないっていう寂しさとか。
で、ちょうど7巻の最初はそのライブが満員になっても
09:04
当日券も売り切れてるくらいライブハウスを満員にした
もう絶好調の奈々のバンドの打ち上げを
8が手料理でもてなそうとした時に
メジャーデビューの話を持ちかけてきたおじさんが
そのバンドの寿司をおごるよって言って連れてっちゃったから
7から電話かかってきた8が強がってね
何も用意してないよ、行ってらっしゃいって言って
でもなんかやっぱ切なくなっちゃって
寝る前に寂しくなっちゃって
そういう時にタクミってトラップネストのベーシストのタクミと
8は彼氏ではないちょっとした肉体関係のある
関係を持ってしまってるんですが
タクミに電話しちゃって寂しさのあまり抱かれに行っちゃうんですよ
奈々にとっては恋人のレンを取られたトラップネストであり
タクミも8を取られたっていうあれがあるからね
奈々にとってはその事実もすごい悔しいことだし
それでやっぱりすれ違いも起こっていて
ただこの7巻ではタクミとずるずるそういう関係を続けていた8が
ようやくノブと結ばれる回なんですね
ノブと8がコンビニ行って二人っきりになったタイミングで
ノブとしては8のことがすごい好きで
8もタクミという曖昧な関係の相手がいながら
ノブに惹かれていてお互いの気持ちを伝えて
8がもう私は悪い女なのってノブがゲラゲラ笑ってみたいな回があるんですけど
そこでお前がタクミと別れてくれるなら
俺は絶対一生お前を大切にするってノブが言ってくれて
8はもう奈々のことが好きだし
私の欲しい未来がここに詰まってるっていうのを
ノブに抱きしめられながら思う台詞がすごい好きなんですけど
それでノブと付き合って
タクミに別れてからってことだったから電話してみたら
タクミが最悪なんですよ
8が文字文字してるとタクミが
え?もしかして子供でもできた?
そういう煩わしい話やめてよね
俺センシティブなんだからみたいなこと言って
最悪で8がもういいさよならって電話きちゃって
それで別れたつもりになってるんですけど
タクミとしてはなんか怒っちゃったよって
それを聞いてたレンが
お前がそんなひどいこと言うからだよ
12:00
何がセンシティブだよ
お前は女の気持ち考えろよみたいな感じで言ってて
レンはそこで別れたのかなと思ってるんですけど
その後のシーンで8に着信拒否をされたタクミが
え?なんで?とか言ってて
レンが別れたんじゃないの?とか言って
いや相手が勝手に怒ってるだけってタクミが言ってて
レンがそれでいいなと思うのが
そこでフォローしないんですよね
勝手にやってろみたいな感じで放置しちゃうっていうのはね
タクミと8がね
ノブがね
この後の展開がねやっぱしんどいですよね
7巻がね
幸せだったり切なかったりする分
この後の展開がしんどいというのが7巻です
ノブと付き合った8について
7が悪いけどあんたを利用したんだ
8を自分の庭で話しがいにするためって言って
ノブがあいつやっぱおかしいよみたいなことを言うんですけど
その7の所有欲の強さっていうことについて
語るシーンとかあるんですけど
たまんないですね
そもそも7は
シド&ナンシーに憧れたのもあって
恋人のレンに難禁状をつけたりとか
自分の腕にレンって
蓮の花のタトゥーを入れたりとか
そういうすごい独占欲と所有欲が高い
強いっていう7なんですけど
それがもちろん8にも発動してて
でも8には悟られないようにしている
8も気づいてないっていうのはいいですよね
女の子同士のそういうの
ゆりと言ってしまうと終わりなんですけど
7って結構男性と女性の恋愛漫画でありつつ
同性の恋愛に近い
欲求とか愛情とか
恋に近い感情っていうのも描かれているので
本当にいい作品です
7という作品は矢沢愛先生の体調が悪いというところで
連載が止まってしまっているんですけれども
矢沢先生には無理しない程度に
少しずつ再開してもらえたらいいなと願ってます
一昨年開催の矢沢愛の展示も素晴らしかったし
矢沢愛展っていうのがあったんですけど
それの原画とか見てると
ますます続けて読みたくなったので
年々読みたいな
矢沢愛先生の作品の
加減の月とか
近所物語とかパラダイスキスも好きなので
また今度語っていけたらなと思います
そんなこんなで7の話が終わり
月語りラルク・アンシエルの話に戻りますのですが
今回第7回はラルク・アンシエルで
15:01
次の次が第9回
9人組アイドルのスノーマンの話をするためにね
構想メモ書いてるんですけど
もうはかどるはかどるなんですよ
今回の第7回はラルク・アンシエルも
同じ熱量で喋りたいと思っています
まあでも何にせよね
新規配というやつなんですよ
ドライバーズ配じゃないけどね
新規ってファンになりたてのこと
新規って言うんですけど
新規配っていうのはね
どうしてもあります
ラルクにハマった時とかもね
その時が何
アークトレイがアルバムとして出てて
初めてファンになってから
初めて出たCDが
ラブフライズだったんですね
10月27日発売の
2099年10月27日発売だった気がする
なんかね
好きになってから初めて出るCDです
やっぱり思い入れがすごくて
スノーマンの話に戻っちゃうんですけど
スノーマン今度シリアスっていうCDが出るんですけど
私にとっては初めて好きになって
初めて出るCDがシリアスなんで
ラブフライズの時の熱を思い出しちゃって
CDはね
3形態全部予約しました
というわけで
本当にラルク好きになった当時は
本当にね
中学生小学生だったんですけど
ラルクのアルバムとか
アルバムの曲順とか
ライブ行った時のセットリストとか
あとクロニクルっていう
MV集があるんですけど
そこにしりとりとか入ってて
なんかお遊びが結構すぎる
お遊びすぎるって違うな
遊び心のある
何か作品を作るのがラルクアンシェルなんですけど
そういったね
貴重な10代の脳の容量を
ラルクのことに使ってしまっていてね
今でも空で言えるんで
言ってみます
本当にね
台本には何も書いてないんですけど
言ってみますね
まずね
ラルクアンシェルのアルバムの順番を
言いますね
まずドゥン
リエラ
ヘブンリ
トゥルー
ハート
ハートの後がもうアークトレイ
リアル
リアルの後が
スマイル
キス
でバタフライか
ん?合ってるかな
もし合ってなかったら
お便りコーナーに
入れといてください
ラルクアンシェルの
MV集のクロニクルの
しりとりを今空で言いますね
ラルクアンシェル
ルビー
ビーン
ムダゲ
18:00
ゲキガ
ガビョウ
ウサギ
銀座の女
ナハナハ
ハニー
言えるもんですね
あのこんな感じで
なんかあの
すごいシュールな映像とともに
あのしりとりで
なんかその
ラルクアンシェル
ハニーで
仮想伸縮ルーズコントロール
みたいな感じで
MVの
曲を
しりとりで繋いでいく
幕開の映像があって
それ大好きで
その最初の
ラルクアンシェルから
ハニーにかけての
しりとりを今空で
言ったんですけど
本当に
何も台本に書いてないのに
こうやって言えるぐらい
覚えちゃってて
その10代の若いのを
使って容量を
取ってしまって
未だに
その容量はもう
それ以外使ってない
っていう感じになってます
授業中とか
勉強しながら
ラルクの歌詞とか
セットリスト書いてるのがね
すごい好きでした
当時ハイドさんが
30歳だったんですよ
でもう
その時に私
10代だったんですけど
いや男は30からだな
と思いながら
生きてきました
まぁちょっと
真剣な話をすると
なんかね
私今27歳なんですけど
嘘ですけど
なんかね
27歳の時に
このままじゃいけない
と思った結果
今があると思ってます
っていうのが
ラルク・アンシェールにしろ
プラスティック・トリーにしろ
その
やっぱり彼らが
頑張ってるのってたのが
20代
半ばとか後半とかで
30の頃に
ヒットしてるっていうのが
彼らなんですよ
私もその
25を過ぎたぐらいから
今はもうこのままじゃ
いけないと思って
30なる頃にはちゃんと
立派になってなきゃ
と思って
すごい頑張った結果
今に繋がってるので
あの時頑張ったのは
ラルク・アンシェールと
プラスティック・トリーの
彼らが頑張ったおかげ
それに影響してたおかげ
私のおかげって感じです
でラルク・アンシェールはね
今年の1月に
ハイドさんの
バースデーという
コンセプトで
ライブがあって
私は行ったんですけど
その時のセットリストが
すごい良かったんですよ
さすがにそのセットリストは
もう私はもう
10代ではないので
覚えてないので
今これは見るんですけど
ドリンク・イット・ダウン
キス・キス・キス
チーズ
フェイト
仮装
侵食・ルーズ・コントロール
エバー・ラスティング
フォービディン・ラバー
口づけ
イン・ジ・エアー
フォース・アベニュー・カフェ
メトロポリス
ゲット・アウト・フロム・ザ・シェル
ハニー
茨の涙
シャット・アウト・ザ・デビル
真実と幻想と
アローン・エン・ラビダ
雪の足跡
ユー・ガッド・ラン
カレス・オブ・ビーナス
デリー・ステディ・ゴー
あなた
これはね
なんかすごいんですよ
ハイドさんが
自分のやりたい曲を
セットリストで
組んでくださったんですけど
歌詞の中に出てくる
そのフレーズが
21:01
それぞれの曲で
リンクしあっていて
例えば
真実と幻想とという歌詞には
詩人は血で語るとか
あったりとか
その次のアローン・エン・ラビダには
あなたへの愛
それが私の証とか
なんかそのハイドさんが
おそらく詩を書いて
曲を書いて
そのボーカリストとして
やってきたことについて
その人生観とかも
現れたような歌詞を
フューチャーした
セットリストになっていて
すごくゾクッと来ました
その生誕祭ということでね
ハイドさんが生まれた意味というのは
もう本当に
この私という存在というか
ファンの皆さんが
言っているおかげとかもあるし
グッと来ましたね
前半は
なんかね
輪廻転生をね
多分モチーフにしていて
おそらくその
Forbidden Loverとかって
戦争で恋人を亡くすとか
そういう歌詞なんですけれども
なんかおそらく前半で
主人公が死んで
で、生き返って
愛しいあなたに会えるっていう
そのセットリストの
世界観を組んでいるんですよ
その壮大さというか
ハイドさんの表現したかったことって
もう私がまさに
ラルク・アンシュエルを好きな理由でもあるので
いいライブでした
まあ本当にね
ラルク・アンシュエルについてはちょっと
ちょくちょく語っていきたいので
まあ
今日はこれくらいにしてやろう
というわけで
はい、というわけで
ルーツルーツのコーナーは
私がラルク・アンシュエルで一番好きな
My Heart Draws a Dreamという曲についてです
My Heart Draws a Dreamは
ラルク・アンシュエルの31作目のシングル
2007年8月29日発売
前作Seventh Heaven以来
約3ヶ月ぶりとなる
ラルク・アンシュエルの
2007年第2弾シングル
ちょっと待ってくれ
3ヶ月ぶりとなるって書いてるけどさ
ラルク・アンシュエルってさ
あの
活動してなくて
そのCDって
滅多に出ないんですよ最近
2007年は
3ヶ月ぶりとか
その
なんだろう
3ヶ月でもそんななんか
ありがたがある感じの
感覚でCDが出てるんだな
羨ましいなこの時期の
ラルク・アンシュエル
いいな
まぁねラルク・アンシュエルはね
今なんか
レコード会社かな
かともめ
なんからしくて
なんかその
それが解消されれば
ラルクとして動けるみたいなんで
それちょっとファンとしては
待ってようかなと思うんですけど
この頃はね
順調にCDが出てたんだと
今ちょっとわーってなりました
でMy Heart Draws a Dreamなんですが
24:00
作曲はけんちゃんです
作曲を担当したけん自身が
本作発売当時のインタビューで
自分で自分を驚かすことができたと
コメントするほど
表題曲を気に入っておる
もうレコーディングに
持ってきた時点で
もうすごい作り込んだ
あの物を持ってきたらしくて
ハイドさんの歌声とかについてとか
もう
ユキヒロさんのドラムの
このここで
こういう音を出してほしいとか
それをすごく
細かく指示を
珍しい
けんさんにとっては
珍しいコツだったらしいんですけど
それをすごく細かく伝えて
けんさんの中にできた
My Heart Draws a Dreamという曲を
あのレコーディングで
作ったそうです
で他のメンバーの評価も
非常に高いということで
ハイドさんは
俺の中でも
この曲は売れようが売れまいが名曲
でてつやさんは
こういう曲がけんから来るのを
待ってたと
音楽誌のインタビューで
絶賛してるということです
でこういったメンバーの
思いもあってか
この曲は本作発売以降に
開催したライブによって
高い頻度で
セットリストに組み込まれる
人気曲の一つ
そうなんか最初は
そのけんちゃんの
ギュイーンというその
ギターの
即興で始まるんですけども
あの瞬間から
私はねなんか海の底に
ドボーンってこうなんか沈んで
なんかすごい心地よく
揺らいでるような
感覚になれるので
すごく好きなんですけど
しかもね
ちょうど鯨の映像とか
流れるんでね
すごい気持ちいい
感じなんですけれども
すごいねいい曲で
なんかその合唱のように
あの最後夢を描くよ
っていう歌を
みんなで歌うところが
あるんですけど
やっぱり私って
夢描きがちだし
なんかね
マイハートとローザドリーム
ライブでやるとね
なんかね
こう身が引き締まるというか
夢を描いていくよ
っていう気持ちになれるので
すごくやっぱり
それで好きな曲なんだなと思います
この曲はけんさんにとっては
えっと
違うタンスから出てきた
その弾き出しの違いだけじゃなくて
タンス自体が
違うところから出てきたみたい
自分で自分を驚かすことができた
と言ってるということなんですけど
この曲は2005年に開催した
ライブツアー
アジアライブ2005以降の
オフ期間中に
アイデアが生まれたと
そのアジアライブが終わって
ぼーっとしてたとき
アウェイクツアー2005からの流れで
ギターを弾くのって
嬉しいなとか楽しいな
音楽って気持ちいいなって
思いがすごく盛り上がってきて
音楽っていうものが
また新鮮に聞こえ始めたんだよね
それでふと
この曲が浮かんできたときに
自分の中ですごく
新鮮に感じられて
嬉しいなと思って作った
ギターも弾かず
ただ遊んでただけだったんですけど
本当にふと
フレーズとアレンジが
一緒にできたと
語っているということで
27:02
でもすごく
アルペジオの綺麗な曲なんですけれども
これについて
この曲のサビの
アルペジオに関しては
けんちゃんは
コードを追って
すごく当たり前な
アルペジオになるのは
嫌だなと思ってたから
歌メロを避けて
歪みギターを避けて
シンセを避けて
けどそれだけでも
綺麗に聞こえるフレーズ
っていうものを探すのに
すごく悩んだ
やり方としては
僕が今までやってきた
方法なんだけど
自分の中でのイメージが
すごく新しかったから
そのためには
このアルペジオを
難しくても考えなきゃって
思ったと語っています
その夢を描くよ
っていう合唱のところについては
最初のサビで
ハイドさんの歌詞なんですけど
夢を描いていくよ
どこまでも高く
っていうところから
アレンジで
夢を描くよ
になったんですけど
ハイドさんにとって
作詞をする時に
言い換えとかは
あんまり使いたくないと
その夢を描いていくよ
どこまでも高く
って言ってんのに
その後夢を描くようにするのは
あんまり好きじゃないらしいんですけど
だからそのレコーディング時は
夢を描くよ
っていうのは
仮の歌詞だったらしいんですけど
メンバーから
すごくいいって言われて
でその合唱の感覚は
もうその時から
ハイドさんにあったらしいので
じゃあみんなで夢を描くよ
って言えればいいかな
って言って
ライブでも
合唱するようになったそうです
でその
夢というイメージについては
ハイドさんは
すごく曖昧で
つかみどころがないんだけど
でもあるとないとじゃ
大違いみたいな感じ
なんだかんだ言って
誰もが持ってるものだと思う
すごく曖昧なものなのに
誰もがそれを持っていて
気づかない人もいるだろうけど
それを願ってたり
思ってたりってする
そのことがすごくグッと来るなと思って
ここで描こうとした夢
っていうのはそういうことです
と語っています
本当にそうなんですよね
そのハイドさんのおっしゃる通りで
そのあるのとないのと
大違いなんですよ夢って
その
私は夢を描きがちですけど
ここ聞いてるあなたがどうかは
もう知りたいところですけれども
やっぱりね
夢がある方が
人生に
なんだろうな
船に乗ってるとして
目的地とか北極天とか
なんだろうな
見えてるものが
一つでもあると
それに向かって進んでいけるというか
人生の航路
において
いい
位置を進んでいけるものっていうのは
夢なのかなと思います
本当に私は
そのラルクプラスチックトリー
の彼らに刺激されて
脚本家として頑張ろうって決めた
っていうのもあるけど
私には一つすごく大きな夢があって
30:01
それを叶えるために今も頑張ってるので
あるのとないのと
大違いなんで
ないという方は一つ夢を作りましょう
というわけで
ルーツルーツのコーナーでした
最後に
雨にまつわるエトセトラのコーナーです
雨にまつわる
今回は
虹です
虹とは
雨上がりに
太陽と反対方向の地表から
空にかけて現れる
七色の円弧状の帯
空中の水滴によって
太陽光が分散されて生じる
外側が赤
内側が紫の
朱虹の他に
離れてその外側に
色の配列が逆の
福虹が見えることがある
朱虹っていうのと
福虹っていうのがあるの?
色の配列逆とかあるんだ
虹ってそうなんだ
知らなかった
外側が赤の時と
反対に外側が紫のことがあるってことですよね
見たことあるかな
えーなんか私
今年の頭に市学圏に行った時にね
めちゃめちゃでかい虹見て
すごい綺麗だったんですけど
ラルク好きなのもあるけど
虹っていうもの自体も好きで
雨が好きなのもそうだけど
虹庭にしようかな
名前
虹庭
言いづらいからやめよう
はいそういう
虹いいですね
縁起がいいですよね
でも縁起が悪いっていう世界の
どこかの国もあるそうなんですけど
大体はねいいことがある
兆しと言われているのが虹です
その虹が
7色っていうのが現在
そう考えられているんですけど
時代や文化によって認識される
色の数が異なるということで
ちょっと
気になって調べてみたんですけど
千年前の
室町時代には
5色と認識されていたという
文献があるそうです
最近は
梅雨って明けたの
これ暑いけど
雨降ったら虹出ると
いいですね
はい
今日もちょっと長く
喋ってしまったと思うんですけれども
ここまで聞いてくださり
ありがとうございました
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番組への感想
普通のお便り
アメニアに全力で褒めてもらえるレター
取り上げてほしいルーツルーツの題材
などなどどんなレターでも
大歓迎のポストを設置しております
そういえば説明してなかったと思うんですけど
アメニアに全力で褒めてもらえるレター
っていうのはね
こんだけ頑張ったんです
どうですか
ちょっと褒めてください
っていうレターがあれば
すんごい褒めるので
33:01
120%どころか300%ぐらい褒めるんで
ちょっとなんか
頑張ったことがあったっていう人は
褒めてもらいたい人は
レターをください
あと何気に
ブログをやってた時期があって
100人ぐらいのお悩み相談に
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その時の
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長くなってすみません
おやすみなさい
いい夢を
お相手は雨庭アリサでした
おやすみなさい
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