これは私がちょっと割と目沙汰というか、気づきやすいからだとは思います。
で、矢広、お前は自己物件タレントになれ!みたいな流れになり、
そこで矢広くんが行くのが、
成仏不動産という名前からして怪しい不動産屋さんに行くんですけど、
皆さん、不動産屋さんの方が手を合わせて、
自己物件、お安くしてますよ、みたいなことを言いながら進めてるというノリがある。
後で回収されるのかな、この怪しげな不動産のことはと思ったら、
謎のまま終わってしまったんですけれども。
で、そこで一軒目の自己物件に住み始めるというところでストーリーが展開していきます。
畳の部屋で自殺者が出たというアパートに住む矢広くん。
ここは死んだ後も清掃もしてないからお安くしてます!
という、成仏不動産の言葉の通り、汚れた状態の畳の部屋があるわけなんですけれども、
その心霊現象を撮影したいというのはわかるんですけれども、
リビングもあるのに、わざわざ畳の部屋で寝る矢広くん。
清掃もしてないその部屋で寝る!みたいな感じで、ちょっとびっくりしますね。
で、案の定心霊現象が起きるんですけど、
そのタイミングで矢広くんがエッチな夢を見てニヤニヤしてるんですよ。
あのー、うん、そこ、いや、うんうん、みたいな感じで、
渡辺翔太がこんなスケベな顔して、大スクリーンに映ってるみたいな感じで、
このタイミングでエッチな夢を見るっていう設定いるのかなって思いながら見てたんですけど。
女の幽霊が矢広くんの体をベタベタ触り、
なんかこう、いやらしい感じで触ってて、
そしたらなんと首筋を噛むんですよ、女の幽霊が。
それでバッと起きて、っていう展開になるんですけど。
これね、私がショッピーのファンやったら嫉妬するところでしたよって思いましたね。
それはそれでね、板底を張ってごまかして、
エキストラの撮影が入ったというところで、海まで撮影に行く矢広くん。
ここで今作のヒロインのカリンと初めて顔を合わせるという矢広くん。
今日だけは私のことを彼女だと思って、など、とても爽やかで明るいヒロインに見えるんですよね。
その撮影の夜に社長吉田幸太郎さんと飲みに行く。
その社長の姿が消え、後を追って古臭いバーみたいなところに入るんですよ。
そこでなぜか働いているカリンに再会。
あ、昼間はどうも、みたいな感じで。
矢広くん、この財布を見て、お金大丈夫かな、みたいなシーンがあるんですけど、
ここ、矢広お金はどうしたんだポイントその1なんですね。
で、矢広くんが、君は俳優さん?とか言って聞いて、
うん、目指してる、そんなところかな、とか言ってカリンがゴニョゴニョ言ってるんですね。
で、そのシーンから何の説明もないまま朝中っぽいミスリードで、
あなたが今好きな人ってどの人?一番に思い浮かぶ人、それが好きな人のはずだよ。
あなたの好きな人って私じゃないの?みたいなことを言うカリン。
で、こうズームアウトしていくと、カリンのオーディションの練習をその自己物件で、
矢広くんの住んでる自己物件でやってる2人っていうところに見えてくるんですけど、
なんだ、朝中じゃなくて普通に、あ、でも部屋読んでんの?みたいな感じで、
矢広くん、カリンちゃん早速部屋読んでんの?ザー、みたいな感じにはなるんですけど、
そこで矢広くんが唐突に、あれ?俺のスマホってどこだっけ?ってスマホがないとなるわけですね。
で、カリンちゃんがじゃあ鳴らしてあげるよって言って、
あ、え?矢広くんとスマホ、あ、もう電話番号が効果して、あ、みたいな感じで。
で、スマホを鳴らし、矢広くんが他の部屋を見に行くんですよ。
でも洗面所と玄関くらいしかないが、あと畳の部屋だと思うが、みたいな感じで畳の部屋とは別の方向に矢広くんが探しに行くんですよ。
そしたらなんか畳の部屋からスマホが鳴って、なぜかカリンがそこに出るんですよ。
なんで出んの?みたいな、そのスマホどこだっけ?って鳴らしてあげた時に、そのスマホを取らへんやろうと思うんですよ。取るんですけどね。
で、カリンが出ると、もしもしって出ると、出ていけ、みたいな、なんか女の声でなんか出ていけって言われて、
で、カリンはなんか何かを察して、矢広くんが、あ、ありがとう、スマホあったんだねって持ってきたら、
矢広くんは、モテるんだねってこう首筋の伴奏口を見ながら言うんですよ。
で、矢広くんは、あ、これは違くて、つってこの首筋の伴奏口を隠しながら言うんですけど、これ何の話なん?って思った、この時。
で、矢広がカリンに自己物件済みますタレントであることをおしゃべったかどうかは記憶にはないんですけど、
その後もその部屋で怪奇現象が起こりまくって、そのなんか、矢広くんがやっぱり畳の部屋で寝てて、
その間にこう、すごくこう、ラップ音がするとか、なんかオーブが映ってるとか、
なんか矢広くんが起き上がって壁にゴンゴン頭を打ち付けてるとか、
それがなんかシームレスにそのYouTube上に上がったであろう矢広の映像という定位で、
なんかバタバタとかなんかオーブが浮かび上がりとかの文字が入った映像が流れるんですよ。
それもちょっと笑って、笑うっていうかなんかえ?って思って。
で、それを見て佳林がビビって、え、あの時なんかあの、矢広くんモテるんだねとか言って出てって、
傷ついた風で出てったのに何の説明もなく仲直りしてて。
なんやかんや矢広の家に来てる佳林が、なんかその矢広の後ろから手が生えてきて、わーってこう驚くシーンがありまして、
あ、あの舞台挨拶とかで渡辺翔太さんの肩に居た手さんだ。チースと思って。手さんチースと思ったんですけど。
その間に手が出てきた瞬間に突然佳林が取り憑かれて、目がなんか三つになるんですけど。
その目が三つになる演出が後にも出てくるんですけど、なんかその何のアクセントを持ってたんですけど何の回収もされることもなく、
その目が三つになり、なんか私今何してた?みたいな感じで戻ってくるみたいなシーンがありました。
で、場面転換があり、オーディション会場になるわけですね。
おそらく矢広くんが何かのホラー番組のオーディションを受けに来たと。
ここで審査員のところに松原谷さん本人が仮面を出演されてて、お、ってなりました。
で、ここで登場し始める女性の霊媒師みたいな神室日和さんというキャラクター名の方が出てくるんですけれども、
その神室日和さんというのが日本人形を意味ありげに持ち歩いてるんですけど、結局その日本人形の意味が分からず謎のまま終わりました。
その神室日和さんの設定としては心霊研究家ということなんですが、
その割には見えてるとか分かってる風の言い回しをするし、
結局矢広くんの家に来て鬼闘っぽいこともしたみたいな謎。
それも謎で終わってしまったんですけど。
とにかくその一軒目の家でいろんな霊が出てきて、
矢広くんが鏡に映った霊を怖がって鏡をバンと割ってしまって、その中から何かが出てくるってところがあって、
その神室日和さんに何かを読んで、神室さんが出てきた瞬間も既に鬼闘した事後みたいな姿になってて、
白い着物を着てね、神室さんが壁の中にあった巾着を手に取ってね、
これは呪物ね、とか言い出すんですよ。
お守りに巾着を開いて目玉っぽいものを矢広に見せて怖がらせた後、
なぜかその神室さんはその巾着を畳んで壁の中にしまってしまうんですよ。
なんで?と思って。なんでしまうん?と思って。
なんか聖変の浄化とか思った。
なんかこの呪物がここにいた幽霊だけでなく他の場所からも幽霊を呼んでいるとかいう説明があってね、
でもしまうじゃん。え?って。
で、あなたにできることは引っ越すことね、とか言って終わらせようとしている。
あなたは物語終わらせ師ですか?と思いました。
矢広くんがここで、でも何か言いたいことがあるから幽霊って出てきてるんじゃないですか。
幽霊がかわいそうです、とか言い出して。
神室さんが、あなた優しすぎるわね、とか言う。
何このやりとり。
で、そのままなんか、俺は2軒目に引っ越すことに、つって。
え、ほんまになんやった今の?っていう感じで。
で、2軒目。
曰くつきの古い旅館。
で、おそらくオーディションの会があって、その心霊番組のゲストに呼ばれたっぽい矢広くん。
で、こうバスでなんか田舎の方まで来て、山奥の旅館に着いて。
そしたらこう、旅館のじいさんがダメじゃん、ダメじゃん、とか言い出して、
ここは撮影禁止じゃん、とか言い出すんですよ。
で、なんかそのスタッフのちょっとなんか、論外のなんか怪しげな人が、
いや、これでね、とかお金渡してて。
そしたら、まあええじゃろう、とか言って。
ああ、お金渡したらいいんだ、ってなるんですけど。
そしたらそのじいさんが、謎の儀式をやり始めるんですよ。
なんか、はっはっは、笑う門には吹雪たる、はっはっは、とか。
なんか、なんかすごい怪しげな、あの儀式をやってて。
で、私その、なんか好きなホラー漫画のウラバイトっていう漫画があるんですけど、
それっぽいと思って。
そこですごいテンションが上がったんですけど、
その儀式、その後伏線回収されることはなかったです。
で、ヤヒロくんがあの2階で女の子、なんか幽霊っぽい女の子見かけて、
今なんか女の子が、とか言ってスタッフさんとかに言ったら、
それを一緒に打たれるんですよ。
なん、なんで?って思って。
怪談番組のスタッフだったらもっと食いついてもいいだろうって思いました。
で、なんやかんやホラー番組とその中継が繋がってヤヒロくんが、
なぜかそのタイミングで取り憑かれて、幽霊側の事情を話すんですよ。
なんかこの温泉旅館には、あの娘の病気を治すために、なんか療養のために泊まったんですけど、
なんか母親が娘を殺してしまった、みたいな。
なぜか幽霊側の事情をね、この取り憑かれて話して、
え、今俺、なんか、みたいな。
なんかその、なんかカリン、ヒロインがやったことをそのままやったんで、
ちょっとどういうこと?っていう、なんか伏線なんかなって思いました。
伏線じゃなかったんですけど。
なんやかんや撮影が終わって、なんかなぜか全員泊まらず、なんか帰るんですよ、バスに乗って。
で、ヤヒロくんなんか泊まっていくの?とか言って。
で、なんか、あの、俺自己物件済みますタレントなんで、
母とか言って、なんか泊まりにね、あの、泊まるということになるんですね。