今回は、兵庫県立 人と自然の博物館で研究員をされている「大崎遥花さん」をお迎えして、ポスドク帰国後のキャリアの変化を伺いました。
- ノースカロライナ州立大学から帰国し、兵庫県立人と自然の博物館の研究員へ:大学教員とも企業研究職とも少し違う、博物館研究員という働き方や、学生・市民向けセミナーを含む日々の仕事について🗣️
- ゴキブリ研究を抱えての帰国と、ニューヨークでの展示体験:研究データをどう畳んで帰国したのか、生き物相手ならではの引っ越しの苦労、さらにゴキブリの軌跡を使った作品がニューヨークの公募展で評価された話も登場します🎨
- 研究・展示・発信のこれから:博物館での企画展、市民向けのレクチャー、今後のUCデイビスでの研究交流や展開まで、研究者としての次の一歩が見えてくる後日談です。
(2026年6月30日収録)
兵庫県立 人と自然の博物館企画展ページ(8/7の時点ではまだ大崎さんの展示はアナウンスされていません)
https://www.hitohaku.jp/exhibition/planning.html
▶️ 以前のご出演回
#31 [科学系ポッドキャストの日] 人類の敵?Gが見せる謎の行動を追え!【大崎 遥花さん 前編】
2026年8月のアメゴーは2周年記念のテーマとして「Welcome back our friends!」を設定し、以前アメゴーに登場していただいたゲストさんにその後のアップデートを伺っていきます🎉
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🗽トピック🗽
ポスドク帰国/兵庫県立人と自然の博物館/博物館研究員という働き方/学生がいる研究環境/市民向けセミナー/ゴキブリ研究の引っ越し/ブラジル滞在中の面接/ニューヨーク公募展/ゴキブリに絵を描かせる作品/博物館と美術館の観客の違い/UCデイビスでの今後の研究交流/9月の展示構想
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✏️参考✏️
- ポスドク:博士号取得後に任期付きで研究を続けるポジションのこと。
- JSPS:日本学術振興会のことで、日本人研究者向けの交流や支援の文脈で登場します。
- 兵庫県立人と自然の博物館:兵庫県にある博物館で、研究・展示・教育普及をあわせ持つ研究機関です。
- 公募展:誰でも応募できる形式の展覧会で、作品審査を経て展示されます。
- UCデイビス:カリフォルニア大学デイビス校のことで、今後の研究交流先として話題に上がります。
- マダガスカルゴキブリ:大型で飼育もしやすく、教育・展示用にも扱われやすいゴキブリの一種です。
本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。
★パーソナリティ NAKAMURA
1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。
★アシスタント・雑務 おニューのわら人形
★番組のX @ANG_2024
★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)
★エンディング: Night trip(Make a field Music様)
★ジングル:
感想
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サマリー
このエピソードのトランスクリプトは、NAKAMURAとアシスタントのおわらによる短い導入から始まります。その後、大部分が「次のステップを決められるといいですね。」というフレーズの繰り返しで構成されています。途中には「すごいフレキシブルな研究所」とその珍しい形態についての言及が見られますが、具体的な議論や詳細な内容はトランスクリプトからは読み取れませんでした。