アメリカンナイトGOLD アメリカからこんばんはNAKAMURAですアシスタントのわらですこの番組ではアメリカサンフランシスコで研究留学を経験し
そろそろ次のステップを考え始めた私NAKAMURAがゲストと一緒にアメリカを経験する価値を再発見し ながらその気づきや学びを押し分けすることを目指しています
よし 読み切りましたね新しい新しいやつはね新しいですけどどうですか口なじみは意外とスラスラ読めたんでオッケーですね
オッケーですかじゃあこれでこの次の1年はいけそうですね頑張っていきましょう 次のステップを決めれるといいですね
まあそれはねいろいろアップデートが今後もあると思うのでライブでね特にこの次の1年はそうだね 次の1年アメゴー的にいろいろあると思うので僕ら勝負の年ですかね
そうですねいろいろね皆さんと一緒にそのなんか ステップだったりあの葛藤共有していければと思いますね
そんなわけでなんか今月は特別な好きということで今週は皆さんのおかげでアメーションじゃない 今週ねー
まあこっからこっからの配信はい今ですね今月から皆さんのおかげで雨後は2周年を迎え ます
いやーすごいですねよく続きましたね そうですね2014年の8月の15とかから
たぶんやってるんですけど今月2周年目を迎えるということです いや本当いつも聞いてくださりありがとうございます
そんな記念の今月はウェルカムバーグフレンズをテーマにこの2年間でアメゴーに参加して いただいた60人を超えるゲストの中から再登場していただく方々を迎えし
近況を伺っていきます はいということでこのテーマ60人もいるんだね
延べなんですけど本当にいろんな方が この回は100シャープ127回になるんですけど参加していただいてだいたい今2週に一人のペースで
やってますけど例えばLAの時みたいに一周一人とか あと複数に
ネケダン健康論さんの回とか他にもポッドキャスターさんでグループ出てくれたりとか 雑談会みたいにシャルイーダン師匠とミヤさんが出てくれたりとか
そういう繋がりの中から60人を超えるゲストの皆さんに関与していただきました すごいですよね
その中でもちょっとお便りをいただいたりとか周りの人に誰も一回話聞きたいみたいな話を相談しながら
いろいろリクエストを蓄積していった中から 今回3人もう1回出てくださいませんかというふうに交渉していって
お話を聞いてきましたというそんな1ヶ月になります この3人はそれぞれ研究者
ビジネスパーソンで学生みたいな異なる3種の 異なる3人属性の人をピックアップして出ていただいたという1ヶ月になります
いやすごい久しぶりに会えて楽しかったですね
なんかあのやっぱりアメコを出ていただいた後から1年ぐらいしか経ってないのにめっちゃみんな人生変わってるなって
すごいなあんな変わることあるんだね
僕ら事前情報をあんまり知らずにこのオファーしてるんですよ3人に そうしたら全員なんかすごかった
全員もう怒涛の1年っていう
びっくりしましたよね
いやすごいよこんなにまあけど結論みんなねハッピーな終わり方というか今ハッピーだからね
まあみんなでまだ戦ってる途中だとは思うんですけども
みなさん現状ポジティブに過ごされてるってことで安心もする回でもありましたね
そんな中から8月1週目なんですけど大崎さんに出ていただいてます覚えてますか大崎さんの回
覚えてますね
どんな回でした
ゴキブリの回です
そうですねじゃあちょっと読んでいただいたらいいんですけど
8月1週目は2025年3月6日配信
シャープ31科学系ポッドキャストの日
人類の敵Gが見せる謎の行動を終え
から3回にわたってご出演いただき
当時はノースカルライナ州立大学でご研究されていましたが
ご研究されていました大崎遥さんにご登場いただきます
今週もよろしくお願いします
改めましてNAKAMURAです
それでは今回のゲスト大崎さんです
お久しぶりです
お久しぶりです大崎です
大崎さんの簡単に自己紹介の方お願いします
アメリカンナイトGOLD2回目出演の大崎と申します
今は兵庫県立人と自然の博物館というところで
研究員に採用されましてそちらで働いています
前回出演したときは学生CPDという身分で
ノースカルライナ州立大学にデポスドクをしておりました
その当時も今もずっと同じご機嫌を研究しております
今回呼んでいただいてありがとうございます
ありがとうございます
去年2025年の3月6日と13日とさらに15日
3回配信されてますね大崎さんに
3回に分けてもらったんでしたっけ
最後がはみ出しトークなんで
はみ出しのトークが
番外編みたいな
そうかそうか
リツナーさんからもリクエストが今回あって再登場の
それが驚きなんですけど
モンクレルのダウンさんっていう方から
あと他にもリクエストいただいてるんですけど
その方からは大崎さん
やたらテンションの高い大崎さんが
今度はどんな面白いことされているのでしょうか
っていうコメントをいただいていて
実際にこの1年でだいぶ変わってますからね
そうなんですよね
激動ですよね
そうかでも前回の放送が3月だったんですね
なんかもう全然
そうですね2月にJSPSの日本人研究者研究会で
サンフランシスコ来ていただいて
その直後にたしか収録してって感じでしたね
そうですねそうだそうだ
そのつながりでお声掛けいただいたんでしたもんね
そうだだから
でそこから
次の年の年明けぐらいには
工房に応募するみたいに
日本の工房に応募するみたいな話が出て
急遽
あと1年で帰国すると
その時はついほど応募する
じゃあ実際それ応募したの2月とか3月とか
そんぐらいなんですか
1月でしたね
1月にその話
本当に年末から正月にかけてぐらいにもらって
どんな工房があるんだっていうのを紹介してもらって
全然決め打ちじゃなかったので普通に工房なんですけど
書類揃えて
で面接が2月
2月ブラジルに行ってたんですけどそのおじ
ブラジル
関係ないんですけどなんか
おじがブラジルにいまして親戚の
ちょっと
アメリカから帰る前にやっぱりブラジル行っておきたいじゃないですか
たしかにたしかに
たくさん無視しそう
日本から行くと33時間ぐらいかかるんで
本当にあそこ大変なんですよ
だからもうちょっとアメリカに行くときに
ただ縦方向の移動するだけでいいときに行って
そしたらなんか面接その後面接の日程が
後から来てブラジルにいる間に受けなきゃいけないことに
時差は一緒なのか
えっとですねノースカルライナーと2時間ぐらい差があるかな
私が行ったところは
ちょっとねカリフォルニアからだともう少し時差があると思うんですけど
人と自然の博物館
ひとはく僕の同級生もそこで働いてるんですけど
え?誰ですか誰ですか
西畑くんです
西畑さん今日も喋りまくっちゃい西畑さん
西畑くん僕ともう学部生からの同期ですね
じゃあじゃあNAKAMURAさんに会ったって言っておきます
なんでみたいな顔されるから
たしかになんでだと思いますね
西畑さん同期っちゃ同期なんですよね
西畑さんが兵庫県立大学の方の席で
うちひとはくに就職したって私言っただけですけど
あの博物館大学院も兼ねてるんですよ
だから兵庫県立大の大学院生が若干配属されてくるんですね
西畑さんは女教に就職されたので
兵庫県立大の女教としてでも私と同じ研究員としての仕事もしながらあそこにいるみたいな
すごいなんかすごいフレキシブルな研究所っすね
そうなんですよ
聞いたことないですね
なかなかない形態だと思いますね
科学とかも一応つくばとか東大の学生受けられたりとか一応するじゃないですか
だけどなんかもう少し定期的にと言いますか
もちろん希望者だけなんですけど
学生部屋があって今10ぐらい
でもいろんな研究員の人について合計の学生が10人なんでそんなに多くはないんですけど
まあでもあのだから私は大学の教員ではないのに
そこに学生がいる環境なんですよ
おー面白いな
そうだから結構その学生からの刺激も受けられるし
でも自分はすごい自分の研究の時間が持てるしみたいな
いいところメリットとしては結構その辺が大きいかなと思いますね
実際応募はもうそこだけですか?
いやまあそうですね帰国しようと積極的に思ってたわけじゃなかったので
いいところあるよってたまたま言ってもらったから
じゃあとりあえずその人からの張り込みがすごい良かったんで
内側の人からの口コミってことじゃないですか
まあだからあのちょっとじゃあ本当に受けるだけ受けてみたらっていう話だったの
確かに受かるかどうかわかんねーしなとか思って
受けたらブラジルから受けた面接が偉い評判が良かったわけですよ
インパクトありますよね
ブラジルからってだけでおっとなるの
夜中の3時とかにこっちはこう置きっぱにして
映画のシャツ1枚持って行ったのじゃなくて
おー偉い
お疲れ様ですみたいな
今そちらは何時ですかとか言われて
他の方がどういう方が受けてきたのか全然わかんないんですけど
大崎さんが一番良かったんじゃないみたいなことになってほしくて
テンションが高いのが良かったのかもしれない
研究発表みたいなのするんですか
いやそういうことはなくて
本当に日本の面接って言って想像するような面接です
だからこっちのインタビューだと本当にレクチャーやらされたりとか
ボードを書かされたりとかすると思うんですけど
そういうの全然なくて
教員の採用でもないですしね
研究員の採用ですね
そうですねだけど私の場合すごい特殊なのは
肩書だけ見ると公務員であることっていうのも一つあって
あと最初の去年1年間は臨時の特任研究員みたいな感じの身分なんですよ
だから最初の本当にその2020
あ違うか採用試験で受けた時の面接っていうのは
臨時職員用のちょっと簡易的な試験であって
だけど蓋を開けるとその臨時で取った職員を次の年に世紀で雇う
世紀に移行するみたいな
移行じゃなくてちゃんともう一回公募に応募しないといけないんです
だから本当にワンチャン私は去年の夏に落とされる可能性があったんですよ
GPDで帰ってきたのにいきなり落とされたら困らんだとか思いながら
ちょっとドキドキですよね
一応年間でもありがたいことにそのまま取ってもらってみたいな感じです
じゃあ結構安定な職なんですね公務員なんで
まあでも大学教員も安定は安定なんですよ
福利厚生とか公務員仕様なんですけど
まあなんか私みたいな家族が多いとか年寄りだみたいな
そういうのじゃない限りあんまり使うことがない
教材だけ転引されていくみたいな
でも年金自分が払わなくてよくなったのはありがたいです
学進だとどうしたって国民年金にしか入れなくて
自分で振り込まれた金額から払いに行かないといけないじゃないですか
だけどもう雇われたらどの会社もどの就職もそうだと思いますけど
転引されてその後の絞りカスみたいなのが振り込まれて
いい言い方
なんか明細見ると社会を感じますよ
明細とか見たことないな
そうですよなんか毎月送られてくるんですよね
今日は休業日ですよみたいなお知らせとかが来るんで
はーって言って見せてもらうんですけど
なんかねわけわかんない手当とかわけわかんない工場とか
わけわかんない転引されてるやつがいろいろあるんですよ
おもろ
すごい社会人になってる
そうめちゃめちゃ日本の社会人になってるの
そう全然何もわからないから全部チャットCPTに作ってる
確かにわかんねえな何とか手当とか言われてもわかんねえだろう
そうだしなんでこれが控除されてなんでこれが引かれんのみたいな
何みたいな感じ
つらい
でもなんかそっちだと結構給料自体の交渉とかもする文化だし
結構なんか雇用主と雇用されてるもののパワーバランスみたいな
若干雇用されてる方がイケイケな感じがするんですけど
こっちはそうじゃないので
なんかその迷彩を見てわからないことがあって
これって何ですかって聞いたらなんか文句があるのかと思われる
確かに確かに
なんで引かれてんだオラみたいなことを言いたいのかこいつはみたいな
そうではなく
受け取られかねない
でもその最初の年しか聞けないんじゃないかなと思って
本当に全然わからないから教えてほしいんですけどみたいなことを言って
去年めちゃめちゃ聞きました
ちょっと話は変わるんですけど
わりと予測してないタイミングで日本に帰って就職することになったと思うんですけど
当時ノースカルライナ州立大学で行ってた研究ってどうまとめていったんですか
それなんですよだから6月まで帰国にかかってる
4月採用で6月までちょっと出張扱いでみたいな話されてましたね
4月に採用手続きはしつつももうすぐに帰ってくることはできないから
4、5、6の3ヶ月間はもうあっちで帰国準備と
実験あっちで実験をやることにして準備を進めてたので
4、5月からシーズンに入っちゃうのでだからそれを終わらせてから帰国しますっていうことで
そのデータだけ取ってとりあえず帰ってきたっていう感じです
やっぱりゴキブリ生き物相手だと気せつくものなので
シーズンにやっぱりそこは出発時もそうだったんですけど私だから
いつもデータをそこで取れるだけ取ってから移動してるんですよ
そこの感じでしたね
ゴキたちも一緒に移動したんですか
大体そうです
植物貿易的にはゴキブリとかは生きた植物を食べる生き物ではないので
作物の害虫とかにはなり得ないから結構そこはすぐに通るんですよ
すでに政府な手リストみたいなものができててその中に入ってて
どうやってゴキ持って帰るんですか
入れ方ですか
でもスーツケースに
14時間くらいのフライトもう全然預け荷物のタンクの中で
結構冷えるんじゃないかなとか最初は思ってたんですけど
なかなかタフでそんなに冷えないみたいですね実際
じゃあ結構簡単ですね
しかもなんかその忙しい最後にデータ取り切るぞってタイミングで
ニューヨークの出展もあったような気がするんですけど
そうなんですか
そうなんですなんかその4月の終わり頃に
私がその絵描いてる話は前回しましたがね
その点描画ではいありがとうございますねゴキブリの絵を描いたりとか
ゴキブリに絵を描かせたりとか
ゴキブリに絵描かせてる話もちゃんとしてあるのかな
覚えてないけど
なんかゴキブリインクだまりにゴキブリを歩かせてそれで
ゴキブリが歩いた軌跡がそれでインクで描けるので
それで一家族で描かせたりとか色々してたんですけど
それをニューヨークの公募店に出したら入賞しまして
ニューヨークに展示に来てくださいと
その展覧会が4月の25日とかだったんです
だから帰国してすぐにその準備をして
日本からアメリカに帰って
アメリカでその準備をしてノースカルライナーからすぐに
ニューヨークに飛び
でもおかげでタイムズスクライにも表示されましたよ
すげーな世界の口コウキブリになってんだな
そうなんですよなんか口キゴキブリの方が私よりニューヨークデビュー早いですからね
もっと先にやってますもんね
そうなんですよニューヨークタイムズにもうすぐに彼らは乗っているので
そうだから私は口キゴキブリについていっただけ
その展示してくださいは何を持っていくんですか
入賞した作品があるのでその原画を持ってきてくださいっていう
だけど額縁に入れるのとかはこっち持ちなので
展示できる状態にして
ライブパフォーマンスをできると
コアタイムじゃないですけど
ポスター会発表のコアタイムじゃないですけど
一応レセプションの日っていうのがあって
その日はギャラリストとか主催者のキュレーターさんが
いろんな人に声をかけてその知り合いとかがバーっと来るんですよね
酒片手にウェイみたいな感じで
その時にライブパフォーマンスをする時間があるよみたいなアナウンスがあって
もうゴキブリ持っていくしかない
これがアーティストですとか言って
子供たちが描きましたって
それがニューヨークはゴキブリ大好きでね
そうなんだ
本当に子供とか手に乗せるとか言うと
うんとか言ってピッてかわいいとか言って
結構ニューヨークに向けてた
あの子たちとおとなしく手に乗ってくれるもんなんですか?
それはその場で答えを見極めますよ
なるほど落ち着いてる答えを
落ち着いてる答えを
こいつらちょっと落ち着かせるとか私がしてはいみたいな
僕らが思い浮かべてるゴキブリとはまた種類が違いますもんね
動きがちょっとゆっくりとかしてますもんね
足も短いんで走るの遅いですし
ジタバタしてるだけであまり進展のない動きとかをするので
かわいい
一生起き上がれないんですよ
だからギャラリーの中でどっか行きそうになっても
すぐに入って捕まえられる
簡単に一緒に移動できるからいいですよね
ワンチャン手荷物でもいいんですよね
もちろん
保安検査所で
保安検査所でめっちゃいられそうだな
いっか見つかったこともある
これも言わないほうがいいかも
本に書いてあったかもしれないですけど
本に書いてあったのは
沖縄から福岡までの国内線の預け荷物によるみたいな話
手荷物はダメなのかもしれないですね
手荷物の話も一回載せてて
でもそれは中から出なければ
恐らく航空法的には良かったんじゃね
カウントされていますね
出版しちゃってあるんで
それで4月1週間くらい
リセプションが
会場が3会場あって
広いな
同じキュレーターさんが同時に公募してた
2つの展覧会に同時応募して同時入賞したんですよ
そんなことあるんだ
どっちかと思うじゃないですか
同時キュレーターだったよ
それぞれにリセプションがあるので
2会場に展示に行って
2会場でライブパフォーマンスしてるみたいな
それだけで4日くらいかかる
6日くらいかかるじゃないですか
その間に取材とかもあって
10日くらいいたんですよね
5月になってから
近畿社の知り合いがいたので
ニューヨーク州の知り合いちょっとあんぎゃして
5月の頭くらいに帰ってきて
ようやくそこからデータを
打てる間に取ってもらってたやつとかがあったんですよ
バーっと回収して
その年にやらなきゃいけない実験をそこから
マッハで進めて
2ヶ月しかないですもんね
言うてる間に4月終わってしまったので
ビザも
DS-2090を
切ってもらわないといけなかったし
でもそこは一言言えば
ローバルオフィスがやってくれちゃうんで
そんなにあれだったんですけど
あと家を引き払うとか
車を誰に行くとか
そういう結局最後
家から物をなくすのが大変でした
今はもう博物館に来たと言っても
いきなりそんなに博物館の業務がたくさんあるわけじゃなくて
普段はもう結構自分の研究の時間が取れてて
たまに博物館の博士の貸し出しとか
あと一泊は結構博物館の中では特殊だと思うんですけど
研究員がセミナーって言って
レクチャーを市民向けにたくさんするんですよ
年間に何個くらいやってねみたいなのが
なんとなく決まっていて
で授業みたいなもんですよね
授業をなんか準備したりとか
まあいろいろやったりとか
あと外部から私今年とか
例えば夏の集中講義を
河南大学から頼まれたりとかするんですけど
高校に出前授業に来てくれるとか
高校生たちが来るからその高校生の前でなんか話してくれるとか
そういう仕事が
だから公務員なんですね
それこそ2026年の8月9月はセミナー6個あるんですね大崎さんは
いやーもうその中だけで
今年1年のセミナー全部消化する
短期集中でね
研究テーマ設定の技術とかゴキブリ解剖
ゴキリウム入門か
ゴキブリリウム
ゴキブリをみんな飼育したいでしょって言って
食材でゴキブリの飼育方法
マダガスカルゴキブリみたいなやつなんかいますよねでっかい
飼ってますよ
あれ結構流行ってます流行ってるというか
ペットショップで売られてます
ペットローチとして非常に人気ですね
ペットローチって言うんだ
ペットローチって読む心は読めません
ちょうどこの前私が担当した展示が
企画展っていうのかな小さい目の企画展があって
それはうちに30人超ぐらいの研究員が在籍してるんですけど
その研究員を一人一人こう
裏話を一人一人出してもらって
素顔と言いますかこんな人たちなんだよみたいな
研究者ってこういう人間なんだぜみたいなのを
展示にしちゃおうみたいなやつだったんですけど
その時に私はその
私ゴキブリ研究を始めたのが
実はマダガスからゴキブリが始めなんですよ
そのエピソードを書いたので
マダゴキを生のこれ実物を一緒に展示しようと思って
バーンて30ピリぐらい入れた水槽を用意して
その時からずっと今もバックヤードで買い続けて
増え続けていて最近もう
ゴキリウムの授業というかセミナーでも
皆さんに持って帰ってもどうかな
増えちゃって増えちゃって
やっぱそんな増えるんですね
やっぱゴキはゴキなんですね
普通のゴキブリとは繁殖形態が違って
やっぱり乱体性なので普通は卵の数が
あんまり多くはないタイプではあるんですが
マダゴキ体サイズがでかいので
中に格納できる卵の数もそれに比例して多くて
みたいでなんかバシバシ増えてて
じゃあワンペア買ったらとんでもなく増えちゃうんですね
ワンペアでどのくらいの発生が増えるのかな
オスがヒヨヒヨだったりとかもたまにあるんだよね
無精卵が落ちてたりすることもあるんで
交尾うまくいってないときはたまにあるみたいなんですけど
私は二重二重ぐらいで
もうちょっと少なかったかな
全体で25匹ぐらいか
でもそんなぐらいで始めたんで
うまい具合に繁殖して
そのゴキどこからペットショップとか買ってくるんですか
人からもらいました知り合いが
研究室で買っててこれいらないからあげるよって言って
入れました
今年の2月から4月にやられたんですよね2ヶ月間
その研究院店っていうやつですね
ニューヨークと比べてオーディエンスってどんな感じでした
日本の人たちは
なんていうかでも分野も違うし
全然比較ができないところはあるんですけど
でも一番言いたいのは
やっぱりね美術館に来る層と博物館に来る層は全く違う
んですよ
やっぱりアートの方に首をこちらが突っ込むと
何にも言わないと博物館には行かないけれど
私の絵を見てこれ何って聞いてきて
私は研究の話から始めるわけじゃないですか
そうするとそれ面白いね今度博物館に行こうかなになるんですよ
めっちゃいい教育してないと思って
そうで博物館はもうみんな興味があるので
あとすっごい子連れが多いので
私子供ね苦手なんですよ
苦手なんだ
子供何考えてもわかんないと思って
何したらいいのかわかんないなんか
こんな研究院ばっかりだと回んないじゃないですか
人と自然の博物館にはフロースタッフさんという優秀な方々がおりまして
その人たちがその展示ガイドとかを普段担当してくれてて
だから我々はその展示解説とかをする用はほぼなくて
全然学芸員とは違う展示を作るのはもちろん何か回ってきたらやらないといけないんですけど
そこまですごく企画的に力を入れてますみたいな博物館でもないので
常設展を見て楽しんでねみたいな学科のスタイルなので
それでどうにか回ってるって感じですね
おもしろいな
でも博物館の研究員になるとは思ってませんでした
博物館にそもそも研究員っていうのがあるっていうのが初めて知りました
博物館の中でも少ないですからね
研究員というものを持っている博物館が日本だと
3科学も含めて
3、4ぐらいしかなくて
1つは瀕死みたいな感じなので
だからもうなかなかないニッチなポジションだったなと思っていて
でもなんかそのもちろん大学生向けの授業とかももちろんいいんですけど
毎週ね、講義をしなきゃいけないってなると
やっぱり冒頭としては負担じゃないですか
そのデューティーがないのはすごいありがたいな
夏のセミナーをね、集中講義をたくさん入れて
1年間賄ってるみたいな感じなんですけど
しかもね、ゴキゲーム作ろうとか言って
解剖とかさの趣味ですよ
私の趣味見るみたいな
でも研究員の皆さん結構専門がそうやって生物だったり
そうですね
幅広いですね、昆虫の方もいれば恐竜とか植物の方もいて
自然科学とあと少し人文が混じっているみたいな
タンバリウって恐竜が一応ここ有名らしくて
地学系には結構力が入っているかなっていう感じですね
だから館内にいるだけで
結構その分野の違う研究者と話せるんで
それは楽しいですね
そうですね、確かに全然恐竜とかいないですもんね
学会行ってもね、そうそう
それこそ初めに話でいた西畑さんも苔の研究者
そうそう、広島大学苔が有名だからね
そうなんだ
苔の授業があるからね
苔生体学みたいなやつがあった
受けてみたいな、それ
俺も苔はなんとなく知っているんだよね
西畑さんがやっている苔は何か
苔にしては特殊で
西畑さん曰くめっちゃかっこいい苔らしいです
何苔だろうな
片白苔科って書いてますね
片白苔
聞いたことないな
苔を持ってにしか
よく言ってたな確かに
いまだにそれを
私と一緒に同じ中高生向けに
順番にレクチャーをするみたいな会話
西畑さんとやったことがあって
先行が西畑さんだったんですけど
私それ聞いてて
めっちゃかっこいいっすよねみたいな
研究者の健在的な笑顔
想像がつきますね
めっちゃいい人だなと思って
めっちゃ苔好きっすよね
そういう人に教えてもらうのは確かにいいかもしれない
それぞれ好きなものを紹介してもらうっていう
あとうち館長もね
都立大の名誉教授の人なんですよ
そっかそっか
だからもう館長が
私がいた給料代の八原さんの
後輩にあたる人で
八原さんにお世話になりましたとか言われて
私は何言おうと考えられない
でもなんか館長自身が研究畑の人だっていうのって
やっぱりなんかいいですよね
外館者の人とかも全然
館長は館長だと思ったりじゃないですか
だけどなんかこの人も
ちゃんと研究してきた人なんだよっていうのを
研究員典の時に
私が主担当だったから
ほんとなんか例年
館長は入れない展覧会だったらしいんだけど
今度も入ればいいじゃんと思って
館長これパネル書いてくれますかとか言って
館長に書かせて
それ巻き込んでたんですね
そうそうそうもらって
八原の分類の研究者なんですけど
志田の写真ももらって
ちょうどその館長が命名した
旬の志田の株がうちにあったので
それをボーンって置いて
これが館長の志田やぞみたいな
なんか命名するってやっぱかっこいいですもんね
なんかやっぱりその
我々みたいになっちゃうともう
新種ってそんなにもう珍しくないものになっちゃいますけど
やっぱり外館者にしたら新種
しかも名前をつけた人が
ここにおるんかいみたいな感じになるので
なりますなります
うちの館長こんな人の中でドヤみたいな
なんかもう
館長の天人だって
そうそうそうそう
なんか私からすると館長の天人
でもなんかその
でも館長のおかげで海外学習行けるようになったところもあって
この一泊に席を置いたまま出発できることになった
席置いたままなんですね
そうなんですよ
帰ってくるとこで
すごい
すごい
2年のところもしかしたらちょっと短縮するかもしれないんですけど
とりあえず2年
とりあえず出発できることになっていて
それはもうその
一泊でもこんな
年齢の海外学習制限があるから
若い人が来ないとこんな事態に普通ならないじゃないですか
だからやっぱり初めての事例で
最初はちょっとなんかもう
ダメかなみたいな感じに上が考えてたらしいんですけど
館長がいやもう海外学習に採用されるっていうことは
優秀な人っていうことだから
で館長自身が海外学習の経験者なんですよね
だから僕が行ってすごく良かったし
もうなんかこれはもうちょっと行かせてあげようよみたいに
おーすげーいい館長だな
なったらしくて
そうそうそう
いやーもうだから館長が研究者じゃなかったらちょっと
館長が海外学習の経験者じゃなかったらダメだったかもしれません
そっかーそういうご縁とかにもすごい恵まれてるんですね環境だとか