オープニングと番組紹介
朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
2月18日、水曜日。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
最近ね、ちょっと思うんですけど、
このオープニングの曲、もう少しテンポ早くても良かったかなぁなんて、
少しね、思ったりもするんですけど、
自分の心臓の音とリズム感と、それに比べると少しゆっくりなのかもしれない。
なんかね、そんなことを考えながら、最近は収録しております。
何のこっちゃ。
はい、この番組は朝7時、元気が出ない朝も、心寂しい朝も、
ほっと、あったかい気持ちをお届けしたい、そんな番組です。
10分ちょこっとお付き合いいただけると嬉しいです。
テーマ「人間は考える葦である」の紹介
はい、というわけで、今日はちょっと珍しくというか、
初心に帰って、名言というか、有名なセリフを少し取り上げながらお話ししたいなと思います。
というわけで、今日のテーマ、こちらです。
人間は考える足である。
はい、皆さんご存知ですね、こちらの言葉。
足という字がね、小さい時は普通の人間の足の方を思い浮かべてしまっていたと、
そんな方が多いんじゃないかなって思いますが、
人間は考える足である。
フランスの有名な哲学者、パスカルの言葉ですね。
足というのは、これ足って発音あってんのかな?
足?足?足?わかんないですけども。
水辺に育つね、弱くて細い草というか植物のことらしいんですけど、
このパスカルはですね、自身の著書の中で、
人間は自然の中では足のように非常にか弱い存在であると。
しかしながらですね、人間は頭を使って考えることができる。
考えることこそ、人間に与えられた偉大な力である。
そんなことを述べています。
人間固有の思考能力とその武器としての側面
まあ、考えることってね、本当に人間固有のものなのかなというか、
動物とか植物が何も考えていないって言われると、
真偽のほどはね、わからないので会話ができるわけでもないんでね。
ちょっとわからないですけども、
その思考をするっていうのは確かに、
人間として生まれてきた私たちの強い武器なのかなと考えることができたからこそ、
こういう発展した種族となったのかなっていうことを思ったりはします。
ちょっとすごく浅いところで今物をしゃべっています。
まあ、こんな感じでね、考えて物をしゃべるとか、
いろんなことを思考するっていうのは難しいというか、
思考のしんどさと、それでも考えてしまうこと
ぶっちゃけね、しんどいことも多いと思います。
特に答えが出ないことに対してあれこれ心配をしたりとか、
ああだこうだとこねくり回しながらね、
あっちでもないこっちでもないって考えをこう、いろいろ交差させたりして、
まあでもね、やっぱりついつい考えちゃうと思います。
皆さんも多分そうなんじゃないかなって思います。
何度か話題に出してますけども、私の好きな漫画でね、
ふつつかな悪女ではございますが、という作品があって、
あの作品の中で起きてもないことを心配しても体力がもったいのございますみたいな言葉があるんですけど、
本当にすごく好きな言葉で、
あれこれ心配して考えすぎても仕方ないよねというか、
それよりはポジティブに、体力を温存しながら来るべき未来に備えて体を鍛えましょうみたいな、
なんかそういうパワーを感じる言葉で、
私もすごく大事にしている考え方というか言葉なんですけども、
逃げずに考えるべき瞬間とAIの活用
その一方でね今日は、今考えること、あるこれ考えちゃうことを、
今そこから逃げちゃいけないなっていう瞬間も確かにあるなーって思ってます。
今日はそういうふうにちょっと思ってます。
確かにさっきの言葉みたいにね、起きてもないことあるこれ考えたりすることが、
ぶっちゃけ無駄というかもったいないってなる瞬間もありますし、
あのドラゴンボールの歌でね、
頭空っぽの方が夢詰め込めるなんて歌詞もありますけども、
空っぽにする時ももちろん大事な時もあると思います。
ただ、今目の前にね、ボーンって立っている壁に対して、
どう乗り越えたらいいだろうかって悩むことが、
すごく大事な瞬間っていうのもあるんじゃないかなって思うんですね。
そこにチャレンジするために悩むこと、
そういう瞬間もあると思います。
今ね、まさしく私はその瞬間に自分はぶち当たっているなぁと感じていて、
あることでね、すごく壁を感じながら悩んで考えているわけなんですけども、
そこから今は目をそらしたくないなというか、
なんとかしてここを乗り越えて、いい方向にたどり着きたいなってすごく感じています。
最近はね、ことごとくAIにすぐ相談しちゃうというか、
本当にChatGPTとかは聞きなじみのいい言葉をくれたり、
すごく自分が欲しいなって思う言葉で慰めてくれたり、
それはそれでね、すごく救われることもたくさんあるんですけど、
でも最終的に考えて決断をしなきゃいけないのは自分なんだなってやっぱり思うんですね。
AIが答えみたいなのをくれたり、誘導してくれたりもしますけど、
でも最後、しっかり自分で考えないといけない。
考えることの強さと決意
人間は考える足である。
この言葉の通りね、本当に本当に人間ってちっぽけで弱い。
私は特に自分のことをそういうふうに思ってますし、
強くないちっぽけな人間だなって思ってるんですけど。
ただ考えることができる。
逃げずに、目の前の壁から逃げずに、
どんだけ考えても答えが出ないってわかってても考え抜くことができる。
それって何よりも強さだなって思ったりもします。
しっかりと向き合って考えて答えを出していきたい。
そんなふうにね、今はすごく思っていたりします。
エンディングと次回予告
はい、というわけで本日は、
人間は考える足であるというパスカルの言葉を紹介しながら、
少し思うことをお話しさせていただきました。
皆さんいかがでしたでしょうか。
皆さんの考えていることもね、ぜひぜひ何かまた教えてください。
はい、この番組は月曜・水曜・金曜朝7時。
考える足。
うーん、言葉に詰まっちゃう。
そんな山田がお送りしているフォトキャストでございます。
ちょっとね、ここのセリフちょっとそろそろ本当にネタ切れですね。
112回もやってますからそりゃネタも切れますよ皆さん。
はい、しかしそれもしっかりと考えて乗り越えていかなきゃいけないね。
考える足ですからね。
はい、コメント、フォロー、レビューなどなど、
どしどしお待ちしております。
はい、というわけで皆さん、
今日もありがとうございました。
最後まで聞いていただいてね。
また金曜日お会いしましょう。
良い一日を。
バイバイ。