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#160.理屈じゃないものたち
2026-08-05 10:00

#160.理屈じゃないものたち

みなさんおはようございます! yamadaです。

本日は、理屈じゃないものたち、というテーマで、話しております!理屈じゃないもの、つまりそれは、愛おしいものたちですね!


適当だけどなんか安心する、そんなポッドキャストを目指してお送りしております、朝7時yamadaのラジオ!

本日もよろしくお願いします!


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00:00
朝7時、yamadaのラジオ。おはようございます、yamadaです。 8月5日、水曜日。皆さん、夏を満喫してますでしょうか?
私は、もう、溶けております。 はい、この番組は朝7時、元気が出ない朝も、ドロドロに溶けてしまう8月の朝も、今日1日の元気を引き出していきたい、そんな10分ちょこっとの番組でございます。
今日も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 今日はですね、少しLGBTQ的なお話を含みながら、ちょっと喋っていきたいなと思っております。
ちょっと苦手な方は、今日は聞かないでいただいた方がいい、いや、ぜひ聞いてください。 今日のテーマ、こちらです。
理屈じゃない者たち。 以前ですね、5月ぐらいだったかなと思うんですけど、
第138回ですね、138回で、 LGBTQと私っていう回をやりました。
そこでですね、私はまだ自分のことを少しカミングアウトしてまして、改めて言いますが、私自身はレズビアンなのか、バイセクシャルなのかはっきりはしてませんが、
セクシャルマイノリティであることには間違いないよっていう話をさせていただいてます。
まあ、恋愛対象がね、女性男性どっちも好きになるというよりは、あんまり正直性別はどうでもいいかなっていうふうに思っている人間でして、
とはいえ、どちらかといえば女性の方を好きになることの方が多いですし、
女性らしい人、男性らしい人、なんだろうな、ある意味これもステレオタイプな発言になっちゃいますが、
その方が持っている、自認をしていらっしゃる性別の
らしさみたいなのをすごく持っている方、そういうのにとっても惹かれる傾向があります。
ちょっと長く、長々と喋っちゃいましたけど、
とにかくですね、性別がどうでもいいっていうふうに言っちゃうとちょっと語弊があるんですけども、
自分はこんな感じで生きております。
ちょっと言葉にするの難しいですね。
03:02
今日話したかったのは、そういう背景を持っている私、山田がですね、改めて
誰かに惹かれるっていうことは、つまりどういうことなんだっていうのを考えてみまして、
思ったことをね、ちょっと今日話したいんですよ。
私はこれまで何人かの方と、女性男性、もしくはどっちの性別でもないっていう方とね、
それぞれお付き合いしたことがありますが、
出会いの場は、最初からセクシャルマイノリティであることが分かっている前提の場であることが多かったんですね。
だからアプリとか、そういうコミュニティとかで出会うことの方が多くて、
ただ、一番最初に自分が女性に恋をした時、それは高校生の時だったわけですけど、
その時はね、もう本当に単純に部活の先輩に恋をしたんですよね。
当時はすごく若くて勢いもあったので、なんか今の方が悩んでるなっていうぐらい、
当時は自分のセクシャリティ的なことには全く、全くって言うとちょっと嫌だな。
悩んではいましたけど、そこまで深刻には考えたりはあまりしてなかったかなと思っていて、
好きなものは好きだしぐらいの感覚が正直あったなって思ってます。
で、まあなんていうか、
叶う確率がものすごく低いなぁとは思うんですよ、そういう女性に恋をするっていうことに関してね。
自分がなかなか、その恋が成就する可能性が低い相手に惹かれてしまうっていうのは、
まあなんていうか、でもセクシャルマイノリティに限らないですけどね、そういうのって。
もといえば恋愛に限らなくとって、なんか普通に考えたら、その選択肢選ばないよねって。
なんか、それ選んでもうまくいく確率ってすごく低いよねみたいなことっていっぱいあると思うんですけど、
でも皆さんなんか、それでもその道を選んじゃう、選ばざるを得ないって自分の心が言ってるみたいな時って、あると思うんですよ。
で、私はそれはなんかこう、理屈じゃない者たちだなぁと思ってます。
06:04
理屈で考えてたら選ばない、だけどそこにたどり着いてしまう。
この理屈じゃない者たちの正体って何なんだろうなぁって思います。
最近ね、そうしないことはあり得たかっていう、なんか自由意志とは何かみたいな哲学書を買って読んでたりもするんですけど、
この本の話はね、ちょっとだいぶ面白い本なので、またゆっくりさせていただきたいんですが、
なんかそういうことを考えたりもしていて、そうしないことはあり得たか。
多分、何度でもそういうふうに選んじゃうんじゃないかなって、理屈じゃない者たちに関してはね、思ったりします。
以前、龍賀如くのね、かすが一番っていうキャラクターのセリフで、「理屈じゃねえ!」っていうセリフをこのポッドキャストで紹介したことがあったんですけど、
このセリフがね、このテーマについて考えたときに、改めてふっと甦ってきたりもして、
理屈じゃなくて、心の根っこの部分でつながってしまっている。心がそっちに導いていく。
そういうものが、理屈じゃないものが人間にはあるなっていうのを思ったりしています。
私は、私はというか、私はっていう前提で言いますが、
なろうと思ってセクシャルマイノリティーになったわけではないですし、
そこには理屈じゃないものが確かにあったなって、今振り返って思ってます。
自分がLGBTQだからこそ、この理屈じゃない者たちに関してもすごく考えるきっかけになったというか、
感じたことなのかもしれないなとも思うんですけど、その理屈じゃない者たちとどう向き合うのか、
時には思い通りにならないこともね、いっぱいあると思います。
だけど、思い通りにならない、その理屈じゃない者たちと出会ったことで、
そういう感情と向き合うことで、人間って大切なものに気づけるのかもしれないなとも思います。
私もね、理屈じゃない者たちとこれから先、多分もっとたくさんこれからも出会っていくんだと思うんですけど、
出会うたんびにね、自分なりの誠実さを持ってしっかり向き合っていきたいなと思っています。
09:08
はい、というわけで今日は理屈じゃない者たちというテーマでお話をさせていただきました。
皆さんいかがでしたでしょうか?皆さんの出会った理屈じゃない者たちもよかったら教えてください。
この番組は月曜・水曜・金曜の朝7時。ベンチに座りながら一緒におしゃべりしましょう。
私、山田がお送りしているポッドキャスト番組でございます。
番組フォローやレビュー、コメントなどなどもお待ちしております。
それでは皆さん、今日も良い一日を。
今日から甲子園始まりますかね?うん、応援していきましょう。
それでは、また金曜日にお会いしましょう。バイバイ!
10:00

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