近況報告とAIによる業務効率化の実現
収録日は、2026年6月7日です。本日も、あるスタジオ、よろしくお願いします。
さあ、6月に入りまして、昨日、お友達のポッドキャストをやられてるね、「ゆるらくごの作り方」という。
番組さんが、「ゆるらくご大感謝祭」というイベントをやられておりまして、そちらの方遊び生かしていただきました。
年々、パワーアップしてるような感じがしまして、すごいなと思っております。
まずは、おめでとうございます、イベント開催。今後も頑張って活動を続けていただけたらなと思いますけれども、僕も負けずに、細々とですけれども、ポッドキャスト活動を続けていきたいと思っております。
ということで、僕の近況でもお話ししましょうかね。
この間、台風があったじゃないですか。6月入ってすぐね、風がすごい強い日があったかと思うんですけど、あの日にね、仕事があったんですけど、中止ということでね。
今日、それの振り返りというかね、亡くなった仕事をやってきたんですけれども、台風の日に仕事だと思ってたら予定なくなっちゃったんでね、さあどうするかと。
急にね、スイッチが入りまして、僕ね、昔からずっと頭の中にあったんですけれども、この仕事効率化ですね。
僕本業カメラマンですけれども、自分がやる業務の中でですね、これ明らかに単純作業であると。
これは自分がやるべき仕事じゃないなと思っているところがあったんですよ。
ただ、それは技術的にね、どうしても人間の確認が必要であるっていうところで諦めてたんですけども、
年に何回かね、ちょっとふと思い出したように、なんかやり方ないかなと思ってね、試してみてたりしてたんです。
で、このタイミングですよ。
まあ、昨今、それこそAIの進化がすごいですよね。
で、その中で、バイブコーディングっていう言葉、ご存知ですか、皆さん。
簡単に言うと、プログラミングをコードを書かないで、AIに代わりにコードを書いていただいてプログラムを作っていくと。
それをバイブコーディングというらしいんですけれども。
それのですね、結局進化がすごくて、もうどんなアプリも作れちゃうみたいな話は耳に入っていたので、
台風の日に思い切ってやってみました。
したらね、できちゃいまして、この何年もずっと無理だなと諦めていたものが、ついに完成いたしまして。
まだ試験段階なんですけれどもね。
これはもう時間の問題だなというところまで来ております。
もうあとちょっと手直しすれば、もう実用化っていう感じですね。
ということで、結構僕の中ではかなり革命でですね、これが。
これまでの仕事の結構大半を使っていた部分が、もうほぼほぼ自動化できてしまうということでね。
なんか嬉しい反面、自分にできたってことはみんながね、やったり。
それこそそういうサービスが世の中に出てくるのも、ちょっと時間の問題かななんていうふうには思っているんですけれども。
ただ言うてもね、僕もともとプログラミングかじっていたっていうこともあって、他の人よりもバイブコーディングとはいえですね、知識があるので。
そんな僕だからこそできたということでですね。
ここ数年は僕だけのちょっと特別なツールということでね。
他の同業の方と差をつけるべくですね。
こちらのツールを運用していきたいななんていうふうには思っているわけですけれども。
AIに対する筆者の複雑な思いと懸念
どうですか皆さん、AIについてどのように考えられておりますか。
ちょっと今日はまさにこのAIについての話をですね、僕なりに思うところが結構あるので話をしてみたいなと思います。
ということで本日もあるスタジオよろしくお願いします。
もうね、最近はどこに行ってもね、必ず話題に上がるこのAIですよ。
もうITとか苦手な人でもね、なんか今日チャッピーに相談したらとかね、普通のなんかなんてことない主婦もチャッピーチャッピーって言うように最近なってきておりますけれどもね。
オープニングでもちょっと話に出した、ゆるらくごさんのイベントでもですね、もういろんなところにAIが使われていて、使い方がやっぱり上手だなっていうふうに思いますよね。
音楽作ったりとかなんかそのビジュアル部分だったりとかね。
できるとはいえそのAIの使いこなしとかね、どこにどう使うのかとか、その辺は人によって結構差が出てくる部分かなと思いますけれども、僕はね、自分なりにそういうバイブコーディングみたいなところでですね、活用していたりするわけです。
ただですね、僕の番組一応哲学がテーマというところでございまして、このAIに対する是非というかですね、ちょっと問うてみたいところがありますよと。
今日はそんなお話です。僕ね、半々というか正直どちらかというと思想的にはちょっとAI否定派みたいなところがございましてですね。
オープニングでね、AI使ってツール作ったぜみたいな話しときながらなんだよっていうところだと思うんですけれども、そこはね、やっぱり柔軟に周りに合わせていくしかないというところで、使わないと損なので使うんですけど、ただこれどうなのっていうところは割と強く思っております。
でね、結構そのAIについて話に上がるとよく出てくるのが、常にですね、人類にとって新しい革命的な発明が出てきたときは必ず叩かれてきたと。
なんか電球が作られたら、夜寝れないじゃないかとかね。なんかそういう自動車が作られたら、事故が増えて人がたくさん悲しい目に遭うじゃないかとかね。
そう、最初は言われたものの、結局便利なものには抗えず広まってきて、上手いこと使いこなしてきたっていうのがこの人類の歴史としてあって、だからAIも同じように馴染むんじゃないかというふうに、そういう論調で語られることが多いなと思うんですけれども。
で、僕もまあ確かにね、そうかもしれないと。ただですよ。要はですね、終わりっていうのは1回しか来ないんですよ。世界の終わりっていうのは。だって終わったらおしまいなんだから。
これまで大丈夫だったっていうのは、それは大丈夫だったかもしれないけど、終わりっていうのは1回でも来たらもうやばいわけですよ。その一発アウトっていうのを皆さんわかってますかっていうところがまず一つですね。
これまでオッケーだったから今回も大丈夫だって言って、もしダメだった時にもう引き返せないんですよね。これがもう一撃なので。そしてこの終わりっていうのは唐突にやってくるものですよ。
まあ数年前、新型コロナウイルスが世界に蔓延しましたけれども、あんなこと今までなかったわけじゃないですか。今までなかったからありえないと思ってたことが起きましたよね、あの時にね。
みたいな感じで、まあ割と慎重に見る必要があるよねっていうところがまず一つですね。そしてやっぱりこのAIっていうのは、これまでのいろんな技術の進化とは一線を隠すというかですね、明らかに違うなという印象があります。
ちょっと出来すぎるというかですね。僕結構ゲームが好きなので、昔からよくテレビゲームやってましたけれども、いわゆるチートコードみたいなのってありますよね。バグですよ。
本当は手に入らないアイテムが序盤で手に入ってしまったりとか、そういうルールを破壊するようなものですね。AIっていうのはまさにそれなんですよね。なんかチートを使ってる感覚が強いです、かなり。
なんか自分の手でやってる感がないというかですね。ちょっとなんかこれまでいろんな革新的な技術、まあもちろん家電とかもね、ブラックボックスですよ。中で何が動いてるかわからない。
けど、一応勉強すれば原理はわかってたものじゃないですか。AIっていうものは、原理がわかっても再現性がないんですよね。
ビッグデータっていう、同じものを作り得ないというかですね。なんか再現性がない技術みたいなイメージですかね。
SFチックに例えると、宇宙からやってきた異星人の技術をお借りしているみたいな、そんな感じでしょうか。とにかく手に負えない異次元なパワーを感じますよね。
AI利用の裏側と依存のリスク
これはやっぱりこれまでのほとんどのものとは全く異なる進化だなというふうに思います。そしてやっぱり大きく考えなきゃいけないのが、この便利だからいいじゃないかっていうその裏で、このAIを使うために何が行われているかっていうところですね。
なんとなくみなさん使ってますけど、このAI使ってる中で雑談とかする方も多いですけれども、ありがとうとか、教えてくれてありがとうとか、その会話1個するだけでも、おそらくどこかで莫大な電力が使われているでしょう。
その電力はどこから生み出されているかね。そういうところまで考えるとですね、結構これ先が見えないというかですね、誰かが困るものなんじゃないのっていうところが僕の中ではあって。
なんかちょっと進化のスピードを緩めないとそろそろヤバいんじゃないのっていうのは正直ありますね。こういう意識をですね、持った上で使うっていうのが今のところ結構大事だなと思ってて。
AIを、この否定的な考えを持って全く使わないっていうのは、それはそれで立ち回りとして上手くないというか。結局自分が頑張って否定したとて、個人がどんなにワーワー喚いたとて変わらないので。
ただ、何も考えず使うっていうのは僕の中ではちょっと違くてですね。わかりますか?この感覚。いざ、なんかある時にこのままじゃヤバいです。みんな使うのやめましょうって国に言われた時に、やっぱそうだよね。そう言われると思ってました。やめますやめますなのか。
そんな急に言われても困りますよっていうね、この依存しきっちゃってるのかどうかっていう、ここの差は結構大きい気もしてましてですね。どうですか?
ファッション業界の課題と将来への責任
まあまあまあとにかく、まあまあ別に逆張りのつもりもないんですよ。このAIに関しては。僕普段はね、もちろんなんかちょっと天の邪悪な感じでやらせてもらってますけど、これはね結構マジで真剣に考えなきゃいけないとこだと思っております。
で、なんでしょうね。まあAI以外も僕、本業カメラマンで、写真の中でも特にアパレルのカメラマン、ファッションカメラマンなわけですけれども、この服っていうのもね、いろいろやっぱり考えなきゃいけないところがあります。
大量生産、大量廃棄みたいなところの闇がですね、やっぱり依然としてはっきりしていないというか、なんか出口が見えないところにハマっている感じがあります。
で、自分も仕事をしながらなんかそこにやっぱり加担している感じはずっとあってですね、なんか気持ちよくはないですよね、正直。やっぱりなんか、将来、自分がいなくなった後も回る世界を構築したいなっていうのが僕の中であって、
なんか生きてるうちに別に何も起こらないんだったらいいやっていうのはですね、なんかちょっと僕の美学から反するんですよね。そう、別に僕には今子供はいないですけれどもね、いたとしたらその子供の世代、もしくは孫の世代に今よりいい環境を作りたいっていうのがやっぱり僕の美学としてあるので、
なんか自分がね、今どんなに良くてもなんか違うんじゃないのっていうのが今のところの僕の心の中にあるモヤモヤとして存在しているわけでございます。
AIとの向き合い方と自己認識の変化
はい、ということで、いかがだったでしょうか。皆さんAI使うときになんかいろいろ考えたりされますか?これ別にね、使う方を本当に否定する意味じゃなくて、なんか1回ちょっと試行実験として、なんかそれが良くなかった未来みたいなのも考えてみるとですね、このAI以外も、なんかいろんな物事に、なんか当たり前のようにやってたけど、これっていいことなんだっけとか。
そういう気づきが生まれたりもするかなと思いますので、ぜひいろいろ深く考えてみてください。ということで、本日は以上になります。エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。おいではRスタジオでは、いつもコメントの方お待ちしております。各種SNSやっておりますので、Xインスタグラムで僕を見つけてくれた方はぜひコメントフォローの方よろしくお願いします。
そして、ポッドキャスト番組ジャムという番組もですね、やっておりますので、ぜひ合わせてそちらの方もチェックしてみてください。
はい、ということで、いろいろいろいろ言いましたけども、まあでもまあ魅力的ですよね。否定しておきながらね、AIは楽しいですね。
ポッドキャスト界隈はね、もう本当にゆる学校さんだけじゃなくて、もうなんか皆さんね、アートワークからイベントのビジュアルから上手に活用されててね、なんかこの盛り上がりがすごいですね。
いやもうなんか、いや楽しいとこは楽しいですよ。もうそこは、あーすごいなーっていうね、楽しむ気持ちも持ち合わせております。
なんかね、僕本当に、また次回あたりちょっと話そうかなと思うんですけどもね、政治の話。よく右翼とか左翼とかリベラル保守とかあるじゃないですか。
で、僕はまあ基本的には中立を常にですね、意識しているわけですけれども、それでもですね、やっぱり思想として、なんかまあ心の奥底ではみたいなのはないことはなくて、そこで言うとですね、僕って右の人だと思ってたんですよ、なんとなく。
まあなんかいわゆるその左派って言われる方の言われることはあんまり理解できないなというような感じで思いつつですね、割と偏りなくどちらの話もですね、取り入れるように情報収集なんかをしてたんですけど、なんか最近、いや俺ってもしかして左なんじゃないのっていうね。
というか、むしろなんかど左というか、右でもなんでもないんじゃないのみたいなことも最近思うわけです。
人っていうのはですね、やっぱり変わるものでして、勉強すれば勉強するほどこう思い込んでたけど、いややっぱ違うんじゃないのっていうのはあるのが当たり前なんですよね。
ということでですね、まあいろいろ言いましたけれども、数年後、もしくはもう数ヶ月先の僕は、なんかAI最高だぜみたいになってるかもしれないです。
ただ、そこに行くまでの過程です。深く考えるということが何よりも大事だということを釘を刺すように言って終わりにしたいなと、そんなふうに思います。ということで、また次回もよろしくお願いします。さよなら。バイバーイ。