イベント参加の振り返りと学び
収録日は、2026年8月16日です。 本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
さあ、前回の配信を聞いていただけましたでしょうか?
すごいね、普段20分配信なんですけど、 1時間ぐらいの尺になってしまいましてですね。
本当に最後まで聞いていただいた方、ありがとうございます。
割と感想、コメントを直接いただいたりとかありまして、 改めて僕の方でも考えることがあったかなと思います。
イベント、トトナリという恋愛リアリティの体験みたいな形ですよ。
このイベントに行ってからまだ1週間なんですけどね。
まあ、行ってよかったですね。
未だに夢だったような、不思議な感覚がありますけれども。
それに参加するまで、あんまり理解できていなかったところが、 頭の中が整理されたりとか、新しい気づきがあったりとか。
やっぱり人と向き合うっていうことを定期的にしないといけないなっていうのは、すごく反省ですね。
割とね、一人で黙々と考えるタイプなので。
どうしても、頭でわかっていても、気づいたら自分の考えっていうのが、 割と中心になっていってしまうわけですよ。
今回面白いなと思ったのは、結構参加者全員が割と違うタイプで。
それこそね、わかりやすいのは、最初にNBTI診断の結果を発表するわけですけれども。
これね、全員違ったんですよね。
同じ人が一人もいないっていう。
それもあって、結構、気遣いといえば気遣いだし。
他者の理解みたいなところ。
自分とは違う人がいて当然だし、
自分というものと他人というものがどう違っていて、
どのように歩み寄ってみたいな。
その辺りが実際に経験を通じて、少しクリアになったかなと思っています。
ということで、先週一旦完結という形ではあるんですけれども、
僕の中では結構いろいろ考えることが多かったので、
イベントを通じて、僕の中で溢れてきた考えなんかを話していけたらなと思います。
一つあるのはですね、前回も多少反省というかね、
もうちょっと気遣ってもよかったかなと思うのは、
参加した方の話を結構出してしまったので、
ありがたいことに運営の方と参加者、みんなおそらく聞いてくれたっぽくてですね、
直接ちゃんと感想はいただいてないんですけれども、
特に悪い話は今のところ届いてないのと、
特に運営の方からはですね、
すごいリアリティのある感想をいただき、大変感謝してますというコメントをいただきまして、
配信してよかったかなと今は思っています。
とはいえ、他人の話をあまりベラベラ話すっていうのはそんな褒められたもんじゃないかなと思うので、
今回からはですね、参加者がどうだったってよりは僕が何を考えたかと、
そういうところをもう少し話していけたらなと思います。
はい、ということで本日もあるスタジオよろしくお願いします。
ということで、今回は僕がイベントを通じて考えた、感じたことですね。
どちらかというとイベント自体の感想というよりは、
僕の頭の中みたいなのをもう少し言語化できるような、
そんな回を作れたらなぁと思って喋り出しています。
配信スタイルと本音の難しさ
前回60分配信したんですけど、どうなんですかね、長かったのかどうだったのか。
でも思うのは普段20分っていう尺で基本的には配信していて、
20分じゃまとまらないよなっていうのはちょっと感じましたね。
だから無理やり20分にする必要性はないのかもしれないですよね。
ただ、その継続するっていう上でですね、
毎週週1で配信しているわけですけど、
わかりますよね皆さんもね、想像すればわかると思うんですけど、
そんな毎週喋ることなんかないですよ。
ネタもないし。
だから毎週1時間配信っていうのはね、
あんまり現実的じゃないよなっていうところで、
20分だったら喋れるかみたいな感じでこれまでやっていたわけですけれども、
今回みたいにね、なんかちょっと変わった経験があって、
思考が頭の中にワーって流れ込んでくるようなね、
こういうことがあると、もっと喋りたい、もっと喋りたいっていう、
こうなるわけですよ。
そうすると20分では足りないと。
っていうところで、
今日の配信もちょっともしかしたら長くなるかもしれないですね。
なんてことを、特にね、
道筋も決めずに話し出しているわけですけれども、
最近僕の番組を新しく聞き始めてくれた方もいらっしゃるかもしれないので、
少し話すとですね、
この番組は僕がライフログみたいな言い方を最近よくするんですけれども、
普段の日常をね、このボイスメモみたいな感じで、
日記みたいな感じで残しているっていう側面と、
一応テーマとして、ちょっと哲学的なところとか、
僕の趣味のガジェットとかカメラ、これは仕事ですけれども、
そんなところを、
割とたまにちょこちょこ出してみたいな感じで、
割とゆるくやらせていただいている番組です。
当然といえば当然なんですけれども、
一つね、これを聞く上で、
ちゃんとわかっていただきたいなっていうところはあって、
このポッドキャストって、僕は常にできるだけ本音で、
本当に思ったことをまっすぐ伝えようと、
そういう意志でやっているんですけれども、
とはいえ、これねオープンな場なわけですよ。
わかります?つまり誰でも聞けるわけです、僕の配信っていうのはね。
で、結構ね、この本音っていうところの扱いはすごい難しいなって、
今回通じて感じたところで、
イベントの時はね、
ツーショットトークみたいな感じで、
1対1で話す場もあれば、
1対他みたいなね、大勢で話すシチュエーションももちろんあるわけですよ。
で、どちらの自分も本音なんだけど、
やっぱりね、1対1の時と1対他の時は立ち振る舞いが変わるわけですよ。
これは当然といえば当然なんですけど、
ね、よくドラマツルギーとか言うらしいですけれども、
人間っていうのは常に何かを演じているというところで、
本音は本音なんだけれども、
やっぱりここ、ポッドキャストで喋ってる僕っていうのは、
この話を誰に聞かれても大丈夫っていうところで話すわけですよね。
だからやっぱり一定期を使って話せない部分もあるし、
そういう見方で言うと、完全に本音かっていうとそういうわけではないですと。
さらにさらに言えば、
このおいでよ!アルスタジオなんていう番組名にしてるぐらいですね、
ちょっとやっぱりエンタメの意識を持って配信してます。
だから真面目は真面目なんだけど、
なんか周りの方にはですね、そんなに重く捉えてほしくないというか、
なんか変な奴が変なこと言ってんなぐらいでいいと思うんですよ。
だから要は多少思ってる部分もあるし、
ラジオだから大げさに話してるっていうところはありますよっていうところですよね。
これはまあ当然です。
だからこれは僕に限らずね、すべてのテレビだったりラジオだったりもそうですけど、
実際のところはどうなんだっていうところは常に意識してコンテンツをね、
楽しんでいただきたいななんていうふうに思ってますけれども。
とはいえ本気ですよ、本音ですよ。
あとね、そういう側面もあるし、前回なんかはイベントから帰ってきて、
本当にその日に収録しているわけです。
今思うとだいぶ興奮状態だったななんていうふうに思うことができます。
ただやっぱり当日収録してた時の自分は自分のことを冷静だと思ってたし、
今思うとあの時の本音っていうのも本当にどこまで本音だったのかななんていうふうにも思うわけですよ。
冷静になってね、今思うと。
だから難しいですよねっていう、本当にそれだけ。
何が難しいってね、要は人に自分の考えを伝えるとかね、
言語化するっていうだけでも難しいし、この本音を言語化するっていうことの難しさですよ。
本当に自分はこういうふうに思ってたんだっけって、
みんなが笑いそうだからって言って、ちょっとちょけてないとか、照れ隠しで言ってないとかね、
自問自答するわけです。
それはどんなに自分と答え寄せしてもわかんないんですよね。
なんかふざけてるような気もするし、でも本気で言ってるような気もするし、
本当の自分ってどこなんだろうっていう、そんな感覚ですかね。
まあこのあたりがね、僕のいう哲学的な部分なんですけれども。
まあまあまあ、こんななんかわけわかんない話してもしょうがないんでね。
MBTIとハンター×ハンターの念能力
せっかくこの皆さんが聞いてくれているラジオという場なので、
もう少しエンタメの方に振って話を続けたいなと思いますけれども。
あれですよ、そのMBTIの話をちょっとしましょうか。
MBTIっていうのはね、別にそんなになんだろう。
そもそも人間を16個のタイプに分けられるわけないんだから、
もっと無限にあるわけですよね、人っていうのは。
だから、そんなの信じてどうすんだっていう意見も、そんなのはわかってる。
けれども、そこをもう少しわかりやすく、シンプルにしようよっていうのがこのMBTIですよ。
ご楽としてね、占いをもう少し進化させたというか、僕の中ではそういう捉え方ですけれども。
これで大きく括るとですね、僕っていう人間はENTP、討論者っていう括りに当てはまるんですね。
これはものすごくしっくりくるんですよ。
そうだよねって。僕ってこうだよねって。
要はENTPである自分っていうので、生きることが苦じゃないっていう感覚ですかね。
だから割と気に入っていたりもするんですけれども、
イベントに参加した時の自分を振り返るとですね、
あの時の自分ってENTPだったのかなーとか思うんですよ。
これどういうことかというとですね、
人っていうのはいっぱい違うタイプの人がいて、
やっぱり相性的に合わない人っていうのはどうしても出てくるわけですよね。
その時にやっぱり寄り添いたいというか、そういう感覚になるじゃないですか。
そうすると自然とですね、意識して変わってくるわけですよ。
NBTIがね。
意識的に努力次第で変えられる部分もあるよなーなんていう、
そんなことをね、結構今回考えてたんですよ。
で、皆さんね、どうだろう?
アニメ好きの方とか漫画好きの方は分かると思うんですけど、
ハンター×ハンターってあるじゃないですか。
ハンター×ハンターっていう作品には念能力っていうのがあって、
それぞれね、自分の能力がどういうタイプかっていうのを、
この漫画の中でね、描かれるんですけれども、
この人は強化系であって、この人は具現化系であってとかっていってね、
タイプが分かれるわけですよ。
で、その自分の得意な能力を伸ばすことで、
より強い能力を作ることができるみたいなね、
そういうところが描かれてるんですけれどもね。
これとNBTIっていうのがめちゃめちゃ似てるなと、
このふうに思いましてですね。
このハンター×ハンター内はですね、
自分に合った念のタイプっていうものに近しいタイプも、
努力次第で習得することができると、
そういう描かれ方がしてるんですよね。
だから、要は自分と違うタイプの人に寄り添うためには、
それなりの精神エネルギーが必要だよと。
そういう話ですね。
で、要は人間として成長して、
割とそういうメンタルがある程度強くなってくればですね、
相手を思いやるっていう形で、
この人にはもう少しこういう接し方をしてほしいなと、
そうした方がいいよねって気遣いをすることで、
自分は多少無理してる感覚があっても、
寄り添って生きていくってことはできるよねと、
そういうことに気づきました。
まあ当たり前っちゃ当たり前ですけれども。
で、僕はね、やっぱりなるだけいい人になりたいです。
人生生きる上でね。
優しくていい人っていうのを目指していきたいわけで、
そうなった時にね、ずっと俺はこうだからっていう、
これもうね、やってけないと思いました。
僕はEMTPだから他は知らんと。
そうした方がリラックスもできるし、
生きやすいのかもしれない。
けれど、やっぱり他者と関わるってことを考えた時に、
多少ね、ストレスがかかったとしても、
相手に合わせてコロコロコロコロ変わることができるっていうね、
この人間力もとても重要だなっていう気づきが僕の中にはあったんです。
で、こういう話をするとね、
そしたらお前は軸がないじゃないかと。
ただ人に合わせて仮面を変えてるだけで、
なんかそれってどうなのっていう考え方もできちゃいそうなんですけども、
あくまでENTPの自分はENTPの自分としてね、
ここはもう変わるものじゃないんで、
そこは維持しながらも他の能力を伸ばしていく努力をしたいなっていう感覚ですかね。
で、やっぱり今回感じたのはこの感情の部分ですよね。
すごい、すんごい理屈っぽいこの僕がですね、
やっぱり今後より伸ばしていく必要がある能力っていうのは感情の部分だなと思いました。
人と向き合う上でやっぱり共感したりとかね、相手はどんなことを考えてるんだろうっていう。
ここをね、もうちょっと鍛えていかないといかんなみたいなのを強く感じましたね。
まああの、無理なんですけどね。
実際ね、実際多分共感能力が強い人でも、
人が考えてることなんか100%理解するのって多分無理なんだと思うんです。
けど、なんか無理だから考えないのは違うかなとか。
やっぱり考えたか考えてないかっていうこの姿勢が相手に伝わるかどうかっていうのも一つね。
その信頼とかコミュニケーションをする上で相手に与える情報の部分でね、すごい大事かと思ってて。
たとえ勘違いして絡まってても、本気で向き合うっていう、これはすごい価値があることで取り組むべきことだなって強く思いましたよ。
で、ね、ちょっとあっちゃこっちゃしますけど話が。
自己肯定感の変化と他者との向き合い方
僕が今回自分の中に気づいたこと、もう一つあってですね。
これが、あれ?俺ってもしかしたら結構強いかもしれないなと。
前までは結構、人とコミュニケーションを取るときに嫌われたらどうしようとかね、あるじゃないですか、皆さんもあると思うんですけど。
そういうことを想像するとね、なんか心が折れちゃいそうだなっていう感覚があったんですよ、なんとなく。
それで一歩踏み出せないみたいな。
なんですけど、やっぱさすがにね、30何年も生きてきて、いろんな経験を通じてね、辛いことも乗り越えてくるとですね。
多少自分が傷ついても、あんまりまあまあ立ち直れるしねっていう、この自信が僕の中にね、気づいたら芽生えてたっていう。
これが結構なんか面白かったですね。
だから、過去の自分だと、要は恥ずかしかったりしたんでしょうね、おそらくね。
人に、こうじゃないかもしれないというか、自分が取った行動がすごい勘違いだった場合に、なんか恥ずかしくてその場にいるのもなんか嫌になるというか。
まあ皆さんもね、あると思いますけど、とてもじゃないけど、ちょっともう穴があったら入りたいみたいなね、あるかなと思うんですけど。
今の僕はですね、なんか別に恥ずかしさとかがないんですよね。
まあ、良かったって勘違いでみたいな。僕が間違ってたんだ全て。良かったっていう、そこの納得できる自分がいるというかね、不思議と。
傷つくことがあんまり怖くなくなってたんですよね、知らないうちにね。
そう。
それもあってね、意外といけるじゃんっていう、まっすぐ相手のことを考えて向き合うっていうことを避けてたけど、そんなにそれは怖いことじゃなかったんだなっていうのに、なんかね、気づきましたよね。
はい。
なんていうふうにも思います。
これはね、もちろん相手が異性、今回は恋愛系のイベントだったんで、異性に対してもそうだし、もちろん同性の仲間に対してもそうですよね。
もう少し今いる仲間に、もうちょっと向き合う姿勢を持ってもいいのかもしれないななんていうふうには、ちょっと自分の中で何かが変わりつつあるような気がしていますよと。
はい。そんな感じです。
なんでね、僕はもう変人としての自分っていうのはだんだんもう形ができてきたので、こっからはね、この自分の素の部分じゃなくて、もう少し変をもっと尖らせるっていうよりはですね、周りに寄り添い。
ここにきて普通っていうものをもう少し意識してみると、そんなふうに変わってきたよと、そういう話でございました。
いかがだったでしょうか。
これを聞いているどこかの誰かに何かが刺さればいいななんていうふうに思っております。
ということで、今回は以上になります。エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。おいではRスタジオでは、いつもコメントの方お待ちしております。各種アプリからコメントいただいても大丈夫ですし、SNSもやっておりますので、インスタグラムで僕を見つけてくれた方は是非フォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そして僕Rはもう一つボットキャスト番組ジャムという番組にも参加しておりますので、気になった方はこちらもチェックしてみてください。
まあ難しいね、アウトプットっていうのはね。うまく喋れていたのか、毎回反省ですけれども。
まあでもね、この積み重ねが将来の自分を作っていくんじゃないかななんていうふうに思ってます。
今回ね、思ったのはね、このポッドキャストやってるじゃないですか。過去回ね、全部公開されてるわけですよ。
まあ別に嘘つくつもりも背伸びするつもりも最初からないんで、まあ別にいいんですけど、こういう恋愛みたいなイベントに参加したときにですね。
まあ隠せないですよね。だってどうせ後日調べたら全部出ちゃうんだから。
あなただってあの時こう言ってたよってね、全部調べたら出てきちゃうんですよね、僕ってね。
これがまあ難しいとこでもありますよね。
まあただ、そういう版でも込みで、いいんじゃないかなって。どうせ知られるとこは先にオープンにしてるってだけですからね。
多くの人は、当然ね、ラジオとかやってない人の方が多いですし、SNSもね、そんな更新してなかったりすると、わかんないわけですよ。
1回会ったぐらいじゃその人の人隣がとかね。
付き合ってくうちに、まあだんだんボロが出てくって言うとあれですけども、なんか嫌なとこが見えてきたりとかね、いろいろあるんでしょう。
それでバタバタしてね、いろいろあるんでしょう。
だから、僕はそれを事前に、先に皆さんに伝えることで信頼を勝ち取ろうと、そういう形なのかもしれませんね。
是非、このラジオ聴いてくれた方で、僕と会ってみたい方、会えばわかりますよ。そのまんまだって。
多分1ミリも印象変わんないと思いますよ。本当にこのラジオのまま、あの人が来たってなると思いますよ。
そう、っていうのが僕の皆様への向き合い方ですかね。
はい、ということで、今日はちょっとね、あえてあんまり考えをまとめずにですね、勢いで喋ったので、
今後の展望とエンディング
うまく伝わったか、多少不安ですけれども、そこも含め楽しんでもらえたらいいかなと思います。
また次回も引き続きずっと更新していくので、是非応援の方よろしくお願いします。
それではさよなら。バイバーイ。