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RD.142 笑いに逃げる
2026-09-14 22:25

RD.142 笑いに逃げる

タメ語で話すと語彙力こそ失うけど、テンションは高くなっている気がするね。

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サマリー

今回の「あるスタジオ」では、パーソナリティが敬語をやめてタメ語で話す実験的な試みを行いました。真面目な話がしにくい現代社会において、「笑いに逃げる」という現象に焦点を当て、特に若者が下ネタやいじりに頼りがちな現状を指摘します。また、真面目な話の中に自然に笑いを盛り込むテクニックとして「誘い笑い」を紹介し、挑戦することの大切さを説いています。

タメ語配信の実験と反響
収録日は、2026年9月13日ということで、今日もあるスタジオをやっていこうと思うんだけれども、前回からちょっと敬語をやめて、みんなにもう少しカジュアルな感じで、固くない感じでこのラジオを楽しんでもらいたいということで、ため言葉を配信しているわけだけれども。
オープニングもね、ちょっと思ったんだよね。YouTubeとかさ、いろんな動画上がってるでしょ。自分が見てるYouTubeとかって、意外と結構挨拶とかせずに、ヌルーッと始まる番組結構多いなと思って。
ポッドキャストもね、別に挨拶しなきゃって思ってずっとやってたけど、別に言わなくてもいいのかもしれないということで。もう日々実験で、やろうと思ったらやる。
とりあえず試してみて、ダメだったらやめればいいしっていうね、そんな感じかな。いいでしょ。こういうスタンスもね、やっぱり配信してて、この自由さみたいなところは、みんなにも伝わると結構いいのかななんて思ったり。
でさ、この敬語やめてね。タメ語配信って前回やったんだけど、あんまり感想がなくて、ちょっと反応がよくわからないところで。なんで、もう一回やってみようと。
あんまりにもやめてくれという声が何件か届いたら、もうその時点で速攻やめるからね。とりあえず今のところは、一人だけ敬語の方がいいという声をいただいてっていう感じかな。
まあまあまあまあまあ、とりあえず僕のやりたいようにやる番組だからね。これはみんなにはちょっとついてきてほしいということで、今日もやっていこうかな。
本題は特に話すこと決めてないので、このちょっと敬語を使わないタメ語な感じで、少し真面目な話をちょっと挑戦してみようかなと。そんな風に思っているよ。
いますって言いそうになっちゃったね。ということで、今回もあるスタジオよろしくどうぞ。
敬語を使わないことの難しさ
ということで、大変すごい。自分でやっておきながら、この言葉が制限されるっていうのはすごい辛いもんだね。
まずね、この一人喋りで敬語を使わないっていうのが結構なかなかね、一人だとさ、出ちゃうでしょ。敬語がね。
っていうのと、やっぱデスマスとかさ、そういうのが使えないのが、語尾がくちゃくちゃってなるよね。
っていうのはありつつ、まあまあまあ、でもね、今後はね、そういうのも入れるつもりではあるんだけれども、
今、とりあえず実験としてさ、みんなおそらく家族とかと話すときって敬語は一切使わないと思うんだよね。
もちろん家庭によると思うよ。そういう、僕も知り合いでいるからさ、兄弟で敬語で話すとかね。
それこそね、このアルスターの元相方、K君っていう最初に一緒にやってた彼とかはね、弟と敬語で話すんだよね。
とかね、まあそういう人もいるから。そういう人もいるからまあまあまあ、別にいいんだけどさ。
一般的な家庭ってだいたい、家族とか恋人と話すときってさ、敬語がちょっとでも混じるだけで違和感あるでしょ。
そう、だから実験的にね、このラジオはそういうすごい身近な人に届けるという体で、今回分はね、やっていこうかなと本音に思ってるからね。
はい、ちょっとそんな感じで、もうこれ決めたことだから。
喋っているんだけれどもね、本題だよね。何を話すか。
「笑いに逃げる」という現象
でね、最近ここ数ヶ月、まあいろんなイベントとか行ってもそうだし、いろんな人と話してて、僕の中でよく思うこと。
それが、ずばり今回のテーマ。笑いに逃げるということだよね。
みんなどうかな。まあ職場でもいいし、飲み会でもいいし、まあ誰かとさ、いろいろ話すわけじゃない。
その時に、まあ本来は真面目な話をしなきゃいけない場ではあるんだけど、どうしてもなんか恥ずかしくなって笑いに逃げちゃう、みたいなことはないかな。
まあ今僕がやってるのもね、ある種笑いに逃げてるみたいな、この敬語を使わないことでちょっと照れ隠しみたいな、そういうふうにも捉えられかねないけれどもね。
まあまあとにかく、真面目な話が結構しにくいなっていうことをよく感じてたりするんだよね。
どう?みんなその大人になって、いろんな人とね、話す時に、真面目な話をする機会ってどれぐらいあるかな。
多分ね、職場とか仕事でも、意外とできてないんじゃないかな、なんていうふうに思ったりするんだよね。
もちろんさ、仕事の例えば、今やってるプロジェクトの話とか、仕事についての真面目な話はみんなするだろうけど、
例えば、今自分がこういう悩み抱えててさ、とかさ、そういう心の中を打ち明けるみたいな、こういうのってみんなやってる?やってんのかな、実は。
女性同士だったらもしかしたら多いのかもしれないけど、男性ってあんまりそういうさ、人に悩み打ち明けるみたいなイメージがあんまりないんだよね。
昔から僕の周りも男友達に関して言うと、飲み会とか行ってもね、とにかくとにかく笑いを欲する人が多いんだよね。
で、これ僕結構違和感で。
個人的にはね、飲み会とか行っても笑いゼロでいいと思ってんの。
真面目な楽しさってあるじゃない?
一切笑わなくても、例えば面白い本読んでも一人で爆笑することってあんまないだろうし、でも心の中で面白いって思ってるわけだよね。
ドラマとか見てもさ、感動して泣いてたりしても、それは一生面白かったりするわけでしょ?
だからそれでいいと思うんだよね、個人的には。笑わなくても。
なんだけど、どうも学生時代からずっと引っかかってて、そこがみんなね、もう笑いがないと罪みたいな感じで生きてるように僕からは見えるんだよね。
それでさ、何が起きるかっていうと、笑いがないもんだから何とかして無理やり笑いを作ろうとするわけさ。
けど、特に学生なんかさ、みんなね、社会経験も少ないわけで、知識も経験も少ないわけでさ、そうなるとどう足掻いても面白くないんだよね、別に。
和術も足りないしさ。で、何が起きるかっていうと、下ネタに逃げるとかさ。
あと一番最悪なのは、いじり笑いっていうやつね。
とにかく誰かをいじることで笑いの空気を強引に作ろうとするっていうやつさ。
あるでしょ、みんなも記憶の中にさ。
笑いを求める心理と真面目な話の価値
ただあれってどうよ。なんか笑わなきゃいけない感じになるからみんな愛想笑いするけどさ、多分あんなかの何人かは、
えへへへみたいな、合わせて笑わないといけない感じだから笑ってるだけで、心の中では楽しんでいなかったりすると思うんだよね。
結構それこそ昔の同級生とかとたまに会って話すとさ、そこの答え合わせができるんだけど、やっぱ同じこと思ってたりするわけよ。
お酒とかもそうだよね。学生時代の大学入って大学の飲みってやつだよね。
これもさ、大学生とはいえやっぱ子供だからさ、まだこれから社会経験積んでいくっていうところだから、結局つまんないわけさ、みんな。
だから僕も含めてね、別にみんなを下げてるわけじゃなくて、自分もやっぱりこうやってポッドキャストとかやったり仕事をしたり、いろんな人と会うことによって、
だんだん自分に自信がついて、自分って面白いよねって言えるようになってきたりするわけだけども、当時の自分の話なんか1ミリも面白くないわけさ。
だからこそお酒だったりさ、下ネタとかいじりとかそういうものに走っちゃうけど、これがね僕的にはすごい良くないなっていうふうに思ってるんだね。
で、最初に戻ると、なんでそういうものにみんなすぐ頼ってしまうのかっていうと、この真面目な話っていうのを避けてるからなんだよね。
だから僕結構その学生時代の飲み会とかね、思い出すわけさ、今振り返って。
当時なんかいろんなことやったよなーとかさ、思い出しても、記憶に残ってるのはみんなでバカ騒ぎしてた時じゃなくて、やっぱね、小人数で真面目になんか夢を語ってたりとかさ。
やっぱそっちなんだよね、本当に面白いのって。
だから、笑いに逃げる必要ないわけさ。
って、僕は思ってるっていう話。
「誘い笑い」というテクニック
ここ大事なのが、なんで僕は思ってるっていうのを強調したかっていうと、やっぱそうじゃない人も世の中にいるんだよね。
どうですか?ここまで聞いてどうですかって言っちゃった。
どう?みんな。
自分の性格とか。
振り返って。
どっちタイプ?
笑いが欲しいのか。
実はみんな笑い求めてるけど、僕は、私は真面目な話がしたいなーとかさ、思ってたりするんだと思うんだよね。
ここをあえて答え合わせとかはみんなしないからさ、なんとなく空気を読んでやるわけだけどもね。
そうそうそうそう。
だから、大事なのは、笑いが必要な場とか、笑いがないと成立しないグループっていうのは確かにあるかもしれない。
けれども、実は、笑いは実はいらないんだけどなーって思ってる人が多数派なのに、ビビってとりあえず笑いをとっとこうっていう方に舵を切ってしまってる人はいないですかっていう、そういう話なんだよね。
そうそうそうそう。
これねー、結構思うんだよねー。特に自分はね、真面目な話が好きだからさ。
で、ここで最近、最近というか僕がよく使うテクニックをみんなにね、ちょっと軽く伝授したいんだけども。
これはね、もう僕の家の直伝というかね、もう親父がさ、ミュージシャンでね、人前で結構喋ったりする人だから、この父親から学んだことでもあるんだけどもね。
僕の親父はね、あのー、ずっとね、ずっと見てるとね、すごいみんなから爆笑をとってるんだけど、ステージでね。すごいなーって思うんだけどね、冷静に考えるとそんなに面白いこと言ってなかったりするんだよ。
うん。で、これね、何なんだろうと思ったら、喋りながらね、自分が一番笑ってんだよね。
だから、あのー、いわゆる誘い笑いってやつね。うん。だから全然、そのー、面白い話してなくても、まあ今日の僕もそうだけど、こうやってただ喋るっていう、この同じ内容でもちょっと抑揚をつけたりとか、
なんか急に笑いながら喋ってみたりとか、そういうことでね、なんとなく吊られて笑っちゃったりするんだよね、周りが。そう。だからこうすれば、なんか笑いがないと嫌だっていう人もね、真面目な話の中に強引に笑いを混ぜ込むこともできたりする。
だからさ、結構、誘い笑いってね、めちゃめちゃ便利だと思うんだよね。で、それを思ってるからこそ、僕結構このアルスタジオっていうこの番組内でも、かなり意識的にね、この誘い笑いっていうのをね、盛り込んで実は喋ってんだよね。そう。
だから、みんなね、自分でさ、一人配信しますと。今想像してみてください、みんなね。配信をこれから一人で、一人喋りでしますってなった時に、どう?笑わないでしょ、たぶん。
変だもんね、だって一人でさ、部屋の中でさ、このマイクに向かって喋りながら笑ってるわけだよ。だから、この一人喋りで笑うっていうのはね、実は結構意識して喋んないとできないわけ。
ね。そう。だからこれがね、一つテクニックというか、あえて無理やり誘い笑いというか、自分で笑ってみるっていうね。これをやると、大事な話を無理やりその笑いの方向に持っていかずに、ちょうどいい感じで笑いを混ぜ込むことができるっていう。
そういうテクニックの話を今日はね、してみたけど、どうかな?どうだったかな?はい。ぜひこのタメ語で喋ってるこの漢字に対しての感想と内容の感想と、まあまあまあまあ何でもいいので、ぜひ感想をね、送ってくれたら嬉しいなっていうところで、今日は終わりたいと思ってるよ。
挑戦することの大切さ
思いますって言えばいいのにね。
すごい難しい。
どうやって終わらせればいいんだろうか。
くちゃくちゃくちゃってなっちゃうね。タメ言とね。
はい。エンディングに行きます。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいではあるスタジオでは、いつもコメントの方をお待ちしております。各種アプリからコメントいただいても大丈夫ですし、SNSもやっておりますので、X、インスタグラムで僕を見つけてくれた方は、ぜひフォロー、コメントの方をよろしくお願いします。
そして、ポッドキャスト番組ジャムという番組にも私ある参加しておりますので、ぜひこちらの方もチェックしてみてください。
ということで、エンディングはちょっと敬語を解禁して喋ろうかなと思ってますけれども、いかがだったでしょうか。
とても楽でございます。
ちょうど先ほどエンディングの告知で話したポッドキャスト番組ジャムの最新回が15日に配信されますけれども、そちらでもタメ言について3人で話しておりますので、ぜひこの回と合わせて聞いてみていただけると楽しいのではないかなと、そんな風に思ってます。
えーと、すごい大変なのでね、今回で一旦ね、全部タメ言っていうのはちょっとやめようかなとは思ってるけれども、
ただ、やってみると見えてくるものがあって、やっぱり想像してるだけだとね、わからないこともたくさんあったりするなーなんていう風には思ってまして、
やっぱり何事もね、まずはやってみるっていうことがすごい大事な気がしてます。
こうやってね、無理やりにでも前回と今回、ちょっとこうやってね、挑戦をしてみるっていうことによって、なんか僕の中でも新たな扉が開いた気もしてます。
ぜひね、皆さん、年を取るにつれて新しく挑戦するっていうことからもね、笑いだけじゃなくて挑戦からも逃げがちだったりすると思うので、ぜひぜひ、これはね、意識的にやってみていただきたい、なんて風に思います。
結構ね、そうすることで、またなんだろう、この生活のリズムというかね、挑戦を終えたら次の挑戦をするみたいな感じで、これ絶え間なくね、なんか新しい目標みたいなのを用意すると、割とね、先が楽しくなるというかね、
そんな感じで人生、割と楽しめると思ってますので、ぜひ参考にしていただければなと思います。ということで、本日は以上になります。また次回もよろしくお願いします。さよなら、バイバーイ。
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