キャンプ企画の実施と感想
収録日は、2026年8月30日です。 本日も、あるスタジオ、よろしくお願いします。
はい、ということで、8月30日。 8月も終わりですけれども、
前回のラジオで最後に話した通り、
キャンプを企画しまして、 行ってまいりました。
昨日、一泊して、今日、先ほど帰ってきたところでございます。
はい、なんで、ちょっとね、それの感想なんかを今日は、 話せていけたらいいなと思っておりますけれども。
うーん、ねえ、さすがに疲れましたね。
疲れたし、楽しかったし、なんか、忙しい、
年というか月というか、なんかここ最近、 すごいですね。なんか、いろいろ詰まってる。
びっくりするぐらい。
なんで過去にこういうことやってこなかったんだろう? っていうものが、なんか一気になだれ込んできてるような気がして。
青春とかね、よく皆さん言うと思いますけれども、 僕には、僕の学生時代には青春なんてものはありませんでした。
ね。 けど、
ね、まあ、おじさんがね、何言ってんだって思うかもしれないけど、 別に年齢なんか関係ないと思うんですよ、僕は。
ね、30になろうが40になろうが、 その時青春だと思ったら、もうそれが青春なわけですよね。
今年はね、まさになんかそういう青春っていう感じの年になってるなーって、なんかすごい思います。
まあ、いいこともあれば悪いこともね、あるわけですよ。
なんか結構ね、ついてないことが連続しているみたいな話も、 少し前にしたような気がします。
それはね、未だに続いてるんですけど。
なんかそれを乗り越えるぐらいのね、楽しいイベントが続いているおかげで、
なんかうまいことなってるというか。
まあ、プラマイプラスみたいな感じですかね。
本当に嬉しい限りですけれども。
同時にね、僕はやっぱりちょっとネガティブな、ネはネガティブな人間なので。
これはいつまで続くんだろうかっていうね、不安も同時に押し寄せてきていたりしますけれども。
まあでもね、やっぱり実力とともにこういう不安っていうのは解決できるもんだなって。
なんか最近感じていまして。
やっぱり実際に自分が企画して成功するとかね。
ボクシングとか体を鍛えるとかね。
成功体験っていうものをちょっとずつ積み重ねていくことで、
この不安っていうのも向き合えるんじゃないかなっていうのも最近感じ始めています。
なんでね、昔は本当にネガティブ一色だった僕ですけれども、
いまだにね、ネの部分は変わってないんですけど、
この強くなった自分がね、徐々に自分の中の比率を占める割合が増えてきたような気がしていますね。
来年には明るい人間になれているんでしょうか。
ということで、暗い話を始めましたけれども、
このキャンプ自体超楽しかったです。
もう最高でした。
なんでね、それの話を今日は本編でしたいと思います。
本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
キャンプ企画の背景と意義
さて、キャンプ企画しましたけれども、
実はね、僕的にはいろいろ重いのあるキャンプというか、
かなり大事にしていた企画だったりします。
というのも過去のオイデワルスタジオを遡ってもらったらですね、
ラウンド115.5の回でモデルゲスト回、秋智美とアビルナーという回があるんですけれども、
この回から続いているストーリーだったりします。
ぜひ聞いてない方は軽く聞いていただきたいですけれども、
この回で話しているアビルナーという場所、
ここを使って何か企画ができないかなと、
僕の中で重いポッドキャストの仲間を集めてキャンプをしようという、
そういう形に至ったわけです。
なのでですね、単純に夏らしいことしようっていうね、
仲良い人集めて、ただキャンプするっていう、
それもあるんですけれども、それに1個乗っかった、
自分がやりたいこととかね、ずっと心の中に秘めていたこととか、
そういうのが今回は乗っかった企画でもあるので、
よりこの楽しさが増すっていうのもあるし、達成感があるというか、
そういう感じでございました。
イベント運営のスタイルと役割分担
今回のキャンプに関しては、
僕のイベントって毎回そうなんですけれども、
一般的に誰でも来ていいですよっていうふうに
告知をしているわけではなくてですね、
知り合いづてにお誘いして、
知り合いの知り合いだったらOKみたいな感じでですね、
一般告知はせずに人を集めてイベントをやるという、
そういうスタイルでして、今回もそうなんですけれども、
ただそれでもね、僕も初めましての方が何人かいらっしゃったりとか、
そんな感じで、和は確実に広がりつつ、
その中でもちゃんと管理できるとかコミュニケーションが取れるっていうね、
そういう形を目指してというか、
そういう形にできたというかね、そんなところでございます。
僕ね、キャンプ好きなんですよ、結構アウトドアとかね。
ただ何にもできないんです、僕って。
聞きかないし。
みんな本当にすごいよね。
なんでそんなこと気づくのってぐらいね、
パーって動いてパーって、やろうと思ったらもうやられてるみたいなね。
そんな感じですけれども、
何にもできない僕が何ができるって言ったら、
企画することだなと。
結局ね、みんなできることは多いし、
気は利くし、動きたいし、
でも意外と皆さんね、
自分で企画すると、このゼロイチじゃないですけど、
それはやらないんですよね。
だから、やってくれてありがとうって声は今回多くて、
そこなんだなと。
人には人の役割があるというかね。
僕は僕の得意をやればいいんだというのを今回ちょっと気づきましたね。
だから僕はもう、できる人に声をかけて、
その人にこれをお願いしますって先に話をしておいて、
自分は自分でもやれるとこだけやっておく。
あとはお願いしますっていう。
そういうスタイルで今回はやったんですけれども、
それがコースをしたというか、
かなりうまい形にまとまったかなと。
思います。
キャンプ企画の協力者と集客
今回ね、このキャンプをやるにあたって、
昔から僕が仲良くしているポッドキャスト番組で、
個人ラジオノマドという番組があるんですけれども、
こちらね、ヤギダさんの方は今もね、
ジャムという僕がもう一個やってる番組の方で相方ですけれども、
もう一方、アベノベコさんっていうね、
女性の方のMCがいるんですけれどもね、
彼女は僕がね、
オイデアアルスタジオとジャムと、
実はもう一個ね、もう終わってしまったんですけど、
アフターセブンっていう番組で、
僕の相方として一緒にやっていた方でもございまして、
このベコさんがキャンプをやるっていうのはもう昔から知っててですね、
そうなんだ、面白いねって話を結構よく聞いてたんですけれども、
今回ね、この企画を思いついた時に、
そうだベコさんがいたっていうね、
彼女は結構なんか任されたらやるのが好きみたいなタイプなので、
でも自分からなんかね、ガンガンみんなを誘って動くとかっていう、
そういう性格の方でもないので、
これはもうぴったりだなと思って、もう彼女にすぐ連絡しまして、
これこれこういうことをやろうと思ってる、
ここをもう任しちゃっていいかなと、
そういう感じでですね、
基本はもうキャンプらしいことはもうベコさんにお願いしますと、
丸投げしまして企画を進めました。
集客の部分もね、なかなか自分だけだと人集められなかったりするんで、
それこそもう毎回毎回僕のラジオで話してますけれどもね、
ゆるラクゴの作り方っていうラクゴの番組ですね、
こちらのコミュニティの方でイベント参加した際に、
そこで実はキャンプやろうと思ってるんですけどっていうね、
ちょこちょこちょこちょこ誘わせてもらいまして、
十数人集めることが叶いました。
なんか本当にうまいこといきましたね。
もちろんベコさん以外の方もキャンプ経験者とかいまして、
みんな本当にさあさあって、
すごいもうなんか気づいたら出来上がってるみたいな感じで、
もうね、大人だなって思いました。
雨天キャンプの意外な良さと工夫
今回雨だったんですよ予報がね。
キャンプだからね、大丈夫かなってそこもあったんですけれども、
結果ね、終わってみると雨が良かったね。
雨で良かったかもしれないねっていうぐらい、
なんか雨がいい味を出したキャンプでしたね今回は。
まずあったのはね、この雨が降ってることでこの8月、
この激暑の中ですね、かなり涼しかったと。
過ごしやすくあったというところですね。
ずっと降ってるわけじゃないので、
テントを設営するときとか、撤収するときとか、
朝お風呂に行くときとかね、
いいときだけ止むんですよ。
なんかうまい具合いくなっていうね。
すごい降られちゃった時間帯もあるんですけれども、
夜寝るときとかね。
ただここもね、みんながもうすごい気使って、
ちょっとブルーシート買ってきて、
これを貼って屋根を作ろうと言うんで、
もうファーっと買い出しに行ってね、作りまして。
火を起こした日も消えずにですね、
雨の中でも十数にまとまって、
バーベキューみたいなことをすることができました。
これはね、絶対僕一人じゃ無理だし、
だし、なんか期待を超えてきたというかね、
僕はそこまでしてって頼んでないんだけど、
なんかガチすぎちゃってね。
なんか申し訳なくなってきましたよね、途中からね。
っていうのがありつつ、
アイルナでの特別なイベント実施
僕は僕でね、やっぱり何もしないわけにはいかないんでね。
音楽の方をやろうということで。
今回借りたこのアビルナっていうスペースは、
一般開放してるわけじゃないんですけれども、
僕は仲良くさせていただいている都合でね、
貸していただいているっていう感じなんですけれども、
キャンプができる広い敷地と、別に小民家があるので、
この小民家の中をですね、ライブ会場みたいにして、
ザブトン敷いて、ステージみたいな形に作ってですね、
ともひさんに歌ってもらって、僕はギターを弾いてっていうね、
これもやりまして、
演奏自体はちょっとね、どこまで、
ちょっとクオリティが若干怪しかったですけれどもね、
それでもなんかこの形になったっていうのがね、
すごい、まずやったっていう、これが良かったですね。
そして落語仲間には落語をやってもらったりとか、
そんな感じで、いわゆるね、普通のよく言うキャンプっていう、
そのキャンプとは違う形の、なんかこのポッドキャスト仲間だからこそ、
我々だからこそ、アビルナっていうこの場所だからこそ、
できたっていうね、このキャンプをみんなで作り上げることが叶いました。
だからこそ、超良かったって言えるというかね。
参加者の楽しさと今後の展望
みんな楽しそうなんですよ。
それがもうなんか、良かったなーって。
全員が全員仲良いわけじゃないんでね、
知らない方がほとんどみたいな人もいたんですけど、
そういう方も含めてね、
トモミさんも一緒にポッドキャストをね、
そんなに仲間が多いわけではないっていう方も含めて、
全員が全員すごい楽しそうに過ごしているなーっていうのを感じられて、
それがね、何より僕が企画して良かったなって思えたところですね。
なのでね、これをこれっきりで終わらせるのもちょっともったいないので、
これをあくまで、実験というかテストっていう形でね、
今後これを別の形で広げていけたらいいなーなんていう風にも思ってます。
まだこれをやるみたいなのはないんですけれども、
僕の頭の中で何かできたら面白いよねって思えるような、
そんなキャンプになったという、そういうお話でございました。
リスナーへの問いかけと人生の予測不能さ
ということで、感想会でしたけれども、どうですか?
皆さんは夏らしいこととかされましたか?
夏らしい、キャンプなんか夏らしいですけれどもね、
他にもなんか釣りとかね、流しそうめんとかも去年かな、やりましたね。
だから本当にここ2,3年ですよ、急に釣り行って、スノボ行って、
もう青春じゃないですか、これが。
なんでもっと早く僕にこれがやってこなかったのかって。
したらもっと明るい人間になれてましたよ。
なぁ、なんでですか。
僕の学生時代の僕に何があったんでしょうか。
なんて風に思いますけれども。
だから、分かんないですよね。
僕みたいにこういう人もいるわけだから、
今ね、これ聞いてて、なんか、
私はあんまり面白いことないなぁ、なんて風にね、
思われてる方いらっしゃるかもしれないですけど、
次はあなたの番かもしれませんよ。
40,50になっても急にタイミングでね、
そういうのが来たりする。
人生って何があるか分かんないですからね。
そういうワクワクみたいなのをね、楽しめるように日々ね、
心を壊さず頑張っていきましょう。
ということで、感想会以上になります。
エンディングと今後の活動
エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいでよ!あるスタジオでは、いつもコメントの方をお待ちしております。
各社アプリからコメントをいただいても大丈夫ですし、
SNSもやっております。
Xインスタグラムで僕を見つけてくれた方は、
是非フォロー、コメントの方をよろしくお願いします。
そして、ポッドキャスト番組ジャムという番組を別にやっておりますので、
こちらも気になった方はチェックしてみてください。
さあ、終わっちゃいました。
8月ももう明日で終わりです。
今年はもう後半戦ですね。
どんな秋が、どんな冬が待っているんでしょうか。
プライベートももちろん、
こういう青春みたいなことが続いててっていうのもあるんですけど、
仕事の方もね、
僕、割と最近ちょっと変化がありまして、
ずっと行ってた現場がちょっと少なくなり、
別のところから呼ばれる比重が増えてきて、
良くも悪くも環境がどんどん変わってきているなっていう、
自分が意図してやってるわけじゃないんですけど、
タイミングでだんだん変わってきているなっていうのがあります。
この変わっていく中で、
仕事の方は仕事の方で、
久しぶりの再会とかね、
自分がやりたいと思ってたこととかね、
そういうのがちらほらタイミングで実現していったり、
しているんですよね。
だから本当に読めないです。
良いことも悪いこともね、
突然やってきますよ。
やっぱり同じようにね。
苦しかったりしますけれども。
それも含めてですから、
とにかくこの変化っていうものを楽しめるような気持ちでですね、
やっていきたいですね。
全て楽しめるように。
そのためにもこのポッドキャスト、
今後も変わらず継続してやってまいりたいと思います。
ということでまた次回もその次も皆さん聞いてくださいね。
はい、ということでまた次回。さよなら。
バイバーイ。