助けを求めるおじいさん
今晩は7月、2025年の7月24日、時間は23時過ぎです。
木曜日ですね。
今日なんですけれども、朝の出勤の乗り換えの階段の途中でですね、
おじいさんがちょっと体調を崩しておられるような感じでいまして、
僕が通りかかった時には、ちょうど若い男の子が、大学生ぐらいですかね、
大丈夫ですかっていう声をかけているところを見かけました。
とっても恥ずかしながらなんですけれども、こちらはこちらで急いでいるので、
通過をしてしまったんですけれども、本当に悔やまれるのは、
駅員さんを呼んでくるとかですね、そういったことが何とか電車を1本2本送らせてでも
できなかったのかなっていうのが本当に悔やまれます。
ただちょうどその通り過ぎたところでですね、駅員さんも何か連絡を受けてなのか、
向かっているのが見えましたので、それはそれで安心だったんですけれども、
本当にその大学生の男の子が声をかけていて、ぐっときたというか、
その分自分が情けなかったというか、そういう思いをした朝でした。
情けなさの反省
しかもその大学生、見た目で判断してはいけないんですけれども、
金髪でチャラい感じではあったのに、おじいさんに優しく接してされていて、
本当に自分40を過ぎているのにそういうことができなかった、
大学生を手伝うことということもできなかったのが本当に悔やまれる、
今日木曜日でした。ということでちょっと次からはですね、
そういうことがないほうがいいんですけれども、そういうことがあったときには
何とか勇気を振り絞って、お手伝いをするなり声をかけるなりしたいなと思います。
ここで録音をすることでそういうふうに誓いたいと思っています。