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物事がスムーズに流れるポイントは努力ではなく重要度
2026-05-18 19:33

物事がスムーズに流れるポイントは努力ではなく重要度

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サマリー

このエピソードでは、物事をスムーズに進めるためには、努力や大量行動ではなく「重要度」を下げることの重要性が語られています。「重要度」とは、物事に意味や価値、自己価値を過剰に載せすぎている状態を指します。重要度が高いと、境界線が強くなり、二元論の世界に陥りやすく、思考が忙しくなり、物事が滞りやすくなります。重要度を下げるためには、いい意味で諦める、期待しない、そうなったらいいなという軽いスタンスを持つこと、そして瞑想や深呼吸、物理的に離れるといった行動が有効です。筆者自身の経験や相談者の事例を通して、重要度を下げることで、問題解決がスムーズに進み、より気楽な世界線につながることが示唆されています。

物事がスムーズに進む鍵は「重要度」を下げること
こんばんは、あきらです。
今日なんですけども、物事がスムーズに流れるポイントは、努力とか、大量行動とかではなくて、重要度なんですよっていうことを、今日はちょっとシェアしていきたいなと思うんですけども、
重要度って何?って感じだよね。
重要度は、定義としては重くしている心の持ち方なんですよ。何かに意味とか価値とか、自己価値を載せすぎて、
これがないとダメだなぁとか、失敗できないとか、叶わない私はダメみたいな感じで、すごく何かに対して過剰な意識をしている、すごく重い状態って言ったらいいのかな?
それが重要度になってくるんですけども。
何でもそうなんですけども、人も物事も全部そうなんですけども、この重要度によって流れやすくなるものと滞るものとか、ぐちゃぐちゃになるものっていうのが結構はっきり出やすいんですね。
例えば、そうですね。何か一生懸命めっちゃ頑張ってるのに、何か大した成果につながってないとかね。
もういいかな?みたいな感じで、いい意味で諦めて力を抜いた状態でやったら、あれうまくいったっていうことって、本当によく聞く話じゃないですか。
これってやっぱ重要度の関係性だと思うんですよね。
なぜ重要度が上がると物事が滞るのか?
ではなぜね、重要度が上がると物事がスムーズに進まなくなるのかなんですけども、境界線が強くなっているっていうのが理由に挙げられるかなと思うんですよ。
すげーわかんないですね、これって。境界線が強くなっているっていうのは、自分と他である自他、分離っていう風にも言うのかな。
事故と対象が対立構造になっている状態。自分と相手とか、自分と未来とか、自分と何かしらの問題とかね。
これが境界線とか分離が強い状態なんですよ。
この重要度が上がるっていうのは、そういった分離がすごく起きている状態なんですよ。
地球上のルールとかに当てはめると、二言論になるのかなと思って。
例えば、光と闇とか、善と悪とか、因と用とか、成功と失敗とか、アンパンマンとバイキンマンとかね。
個人的にはバイキンマンの方が好きなんですけど。
なので、この二言のルールを採用し始めると、自分自身もしんどくなるし、流れも結構滞りやすくなります。
分離が起きると、人って自然に比較評価防衛とか事故物語を作りやすくなるんですよ。
私はどう見られているかとか、私は足りているかとか、私は大丈夫なのかとかね。
すごい自己参照が増えやすい脳になってきてるんです。脳というか思考回論なんですよ。
すごい、めちゃくちゃ思考が忙しいし騒いでるし、めちゃくちゃ疲れている状態です。
二言の世界は普通にありますけど、会社、組織もそうだし、いろんなところでこれがあるんですよね。
白黒はっきりしている世界なんで、特に昔は強かったんじゃないのかなと思うんですよ。
正しいか間違ってるかとか、勝つか負けるかとかね。
常にジャッジをしている世界観なんですよ。
考えただけで、めちゃくちゃ私は重いというか苦しい世界だなっていうふうに思ってるんで。
二言の世界は何回か挑戦したんですけども、できないですね。
そこのルールで私は生きていくことがなかなかね、本当に何回か挑戦したんです。無理でしたね。
もちろん、そういった世界の中で楽しいんでね。
いろんなものを体験しながら、成長しながら生きていける人もいます。
ただ私はちょっと、うん、ダメでした。
一般的なビジネスの常識とかってあるじゃないですか。
あれもこの二言の中に入ってくると思いますね。
いやー、なんかかっこいいなぁと思うんですよね。そういう世界って。
でもね、疲れてる自分がいつもいたんですよ。
だから、まあちょっと無理だよねと思ったんで。
話はね、ちょっと膨らんでしまったんですけども。
重要度を下げるための意識と行動
要は、この土俵で戦わないっていうところがすごく大事になっていくんですよ。
この二言の世界って、重要度が基本的に高くなりやすい状態の世界なんですよ。
なんで、いかにその重要度が高くなるような世界観でいないかなんですよ。
もうちょっとわかりやすく言ったら、重要度を下げる。下げて生きるみたいなね。
下げながら生きるみたいな。
それか、物事っていうか、スムーズに流れるところに繋がっていくんじゃないのかなっていう風に。
最近私は思ってるんですよ。
じゃあこの重要度を下げるっていうのはどういったことなのかって言ったら、
意識で言ったら、いい意味で諦める。
人や物事に対して、本当これはあれですよ。
いい意味でも期待しないとかね。
確か田森さんとかって、人に期待しないっていうのを学生の頃からやってたって、
そういう意識で生きてたみたいなことを言ってたような気がするんですけども、すごい人ですよね。
あとは、そうなったらいいかなとかっていう、この軽いスタンスとか。
あとは、それもそれだねみたいな感じで、冷めた感じではなくてね。割り切るみたいな。
意識の使い方としては、これが重要度を下げていくっていうポイントになっていくんですよ。
重要度を下げるための具体的なアクション
で、プラス、じゃあどういった動作、アクションをしたらいいのかって言ったら、
瞑想したりとか、深呼吸するとかもそうだし、
あとはそうだね、物理的に離れるっていうのも全然いいかなと思います。
最近、友達に相談をされたんですけども、
会社でね、自分が管理しているプロジェクトがあると。
そのプロジェクトが去年からすごい上手くいってなくて、
管理する側なんで、ぐっちゃぐちゃになってて、
滞ってる状態っていうものをスムーズにしなきゃいけないわけですよ。
でも何をやってもね、うまくいかないし、
その人がね、メンタル的にもあまりよろしくない。
疲れてる。そのプロジェクトを考えるだけで疲れちゃってる状態だし、
そのプロジェクトがどうやったらいい方向にいくかっていうのも描けないっていう風にも言ってたんですよ。
だから、かなりひどい状態だと思うんですよ。
これって、今何が起きてるかって言ったら、
その人の中で重要度がすっごい上がってる状態なんですよ。
多分24時間の中で、そのプロジェクトの問題とか、
そこで起きてることっていうのが、この頭の中で常に重いものとして思考が回っていると思うんですよ。
しかも、その物事にその人自体が飲まれちゃってるんですね。
もう没入しちゃってる状態。
だから余計に一緒になって苦しいっていうような状態になっちゃって、
もうなんかアップアップしてる感じですかね。
なので、お仕事っていろんな制約があると思うんですよ。
特に役職とか上がれば上がるほど、会社が求めているものとかもあるからさ、
そういうのを考えた上で行動しないといけないじゃないですか。
なので言ったのは、まず重要度を下げていくやり方として、
やっぱり物理的に離れられるんだったら離れた方がいいなと思ったので、
まず他の人にプロジェクトを任せる。それができるのであれば誰かにやってもらう。
プラス、あとは自分一人で考えるっていうことをしない。
基本組織なんで、上司もいるし、それこそ横のつながり。
同じレイヤーの人がいるんでいて、話す相手とか、
そういったものを同じレイヤーの中で会議とかミーティングとかに出して、
みんなで解決していくような方向性に持っていく。
これって重要度を下げていると思うんですよ。
その2つですかね、言ったのは。どうなるか正直わからないんですけど、
ただ言えるのは現状としてはものすごい重要度がその人の中で高まっちゃってて、
ネガティブな感じのものが高まっちゃってるじゃないですか。
だからそうなってくると、それが増幅しちゃうんですよね。
そこに意識を持っていけば持っていくほど、重要度が上がれば上がるほど、
そのもの自体が膨らんでっちゃうんですよ。
なので膨らませないっていうので、物理的に距離を取るのと、
他の人とシェアをして解決に持っていくっていう風な感じで言ったんですよね。
どうなるんだろうね。
現実創造における重要度の扱い
そう、なので重要度はこんな感じで下げていってもらえたなと思います。
今は問題が起きていることを例にしてあげてますけども、
自分が何か欲しいものってあるじゃないですか。
手に入れたい現実って、現実創造の話にはなってくるんですけども、
それもある意味で、何だろう、さっき言ったようにそうなったらいいなっていうスタンス。
こうじゃなきゃダメ!みたいなさ。そんなガチガチじゃなくて、
もっと気楽な感じで受け止めて、それで、それに対してできる行動っていうのをやっていったらいいんじゃないのかなと思います。
ともかく重要度が上がった時に一番気になるポイントとしては、
根っこの部分で不安とか恐怖とか焦りとか恐れとかが元になって重要度が上がっているのかっていうところがポイントになるかなと思いますね。
根っこの部分がそれだと、なかなかヘビーになっていくんですよね。
さっき話したね、友達なんかもそうじゃないですか。
かなりこうしなきゃいけない、あーしなきゃいけないっていうところが、すっごい強いですよね。根っこの部分で。
もちろんお仕事なんでね、っていうところはあるかと思うんですけども。
だからいい意味で諦めるっていう言葉とか、やっぱりちょっと使えないんですよね。そういう時に。
諦めるって何だよ。仕事なんだよとか言われそうじゃないですか。
そうそうそうそう。だからまあ、そうだね。言葉ってほんと難しいよね。選ぶよね。
私はね、なかなかね、あんま語彙がないんで、たまにしくじってしまうときもあるんですけど。
いやー難しいなと思いながらね。
相談を受ける側の重要度を下げる体験
でもね、今回その相談を持ちかけられた時に、私の意識も実は重量度を下げたっていうことをしてみたんですよ。試しに。
私って、相談を受けるときって、基本的にその人が楽になったらいいなとか、変わったらいいなとかさ。
変わったらっていうのはね、解決策がその人の中で見えたらいいなとかさ。
結構、強く出やすいんです。そこ。私は。
その場で解決したいとか、っていう気持ちが結構大きくなりやすいんですよ。
これも重要度が高まっている状態でもあるんですけども。
なので今回は、ある意味でその人の問題だし、
解決しなくてもいい。その場で解決を私がしなくてもいいっていう気持ちで臨みましたね。
あえてね。なんかさ、これ私の別に人生じゃないしって言ったら、冷たいじゃないですか。
でも、要は重量度を下げてるんですよね。その言葉の裏っていうのはさ。
そう。なのでね。今回はね、そういった感じで私の意識、相談を受ける側として、
意識っていうのも実は変えてやって、結果として、
いつもだったらめちゃくちゃね、その相談内容を聞いて、
すごい思考を使いながら、自分の頭の中で答えを出していく、
導いていくとかそういったものをすっげー考えるんですけども、
全然その時は考えてなくて、最後パッと出たのがさっきの問題となっているものを
同じレイヤーの人とのミーティングの中で題材として出して、
そう、アジェンダとして出して、それでみんなで解決していく流れっていうのはいいんじゃないかっていうのは
それね、パッと最後、お店を出る10分くらい前に、パッとなんか来たんで言ったんですよ。
それがすごい、その人にとっては、なんか良かったみたいで。
で、まあ結論良かった。良かった状態になりました。
いつもなんかこう、ひっしこいて考えてたのに、あ、こんなんでいいんだみたいな風にもね、思いました。
だから重要度を下げるというか、下げる?重要度を下げるって言い方もあれなんだけども、
重要度を持たないっていうのは、なかなかすごく気楽な世界線になるんじゃないのかなって、
今回私は自分の体験を持ってね、感じました。
日常における重要度の観察と下げ方
なので、ぜひともこの重要度っていうものを観察。
自分のこの日常の中で常にあるんですよ。これって。
本当にちっちゃいものから大きなものまで。
なんかまあ私だったら、なんかすごいこう、音とかに敏感に反応するタイプなので、
嫌な音とか耳障りな音ってすごく拾いやすいんですね。
それに対して結構重要度パーンって高くなるんで、うるせーなーみたいな。
そういった時も、別になんだろうこう、その気持ちにならないっていうのを、別にその気持ちはあっていいんですけども、
そこで自分自身がどうなっている状態なのかっていうのを観察することが大事かなって思ってます。
一歩離れて、自分自身というのを一歩離れて見るって言ったらいいのかな?
それも重要度を下げていく部分ではあるので、そんな感じでね、
自分の、自分自身に興味を持って観察しながらね、下げていってもらえたらなと思います。
ということで、今回は以上となります。またです。
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