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こんばんは、あきらです。 はい、今日は昨日の続きになりますね。脳と、えーと、脳というか、アトピーと脳の関係ですね。
心と体は密接というのを、今年1月から行った会社でね、体験したことがきっかけで、
じゃあ、アトピーってどんな心境から、そういった症状が出るんだろうっていうところに興味を持って、
なんか痒みがひどかった時期、2020年の秋。 突然ね、目の痒み。
そう、原因不明の目の痒みからっていうのを、そこから、まあ自分のどういった心境だったのか。
そして、2月末から3月、今年のね。
そこにでもアトピーが出たので、じゃあそこはどういった心境だったのかっていうと、まあ共通して見えるのが、迷っている状態。
どこに向かえばいいのかっていうのが、全然なんか定まってない状態。
それが、まあその状態になってしまうと、私の体っていうのは、アトピーが、ちょっとアトピーというよりも痒みっていうのが出やすい状態になるんじゃないかっていう仮説でね、終わったかと思うんですよ。前回は。
よくストレスでね、なんかいろいろこう病気って生まれるって言われるじゃないですか。
だからその、大枠のストレスが原因で、私はアトピーが全部出るのかって、そうじゃないんですよね。
それこそじゃあ、1月から2月まで仕事をしていたところの、環境、心境っていうのは、やっぱストレスが溜まってたんですよね。
ストレスが溜まって、要は怒りの感情がめちゃくちゃ蓄積をして、家でバーッと発散している状態だったと思うんですけども。
その時は別にアトピーなんか出なかったんです。痒みっていうのが出なかったし、それこそじゃあ、もっと言えば前の、昔働いた会社、1年半働いた会社で、なんかクライアントからね、すごいパハラ的なものを受けてたんですけども。
もう、あいつ絶対許さないからなっていう、この怒りの感情の中で仕事をしていた時も、別にアトピー出てないんですよ。痒みが別に。
だから、怒りではないんだなっていうのも、仮説として立てたんですよね。
実際に、精神的ストレスがアトピーを悪化させるメカニズムは、順天堂大学とか他の研究でもレポートとして出されてるんですよ。
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交換神経が活性化して、ノルアドレナリンが分泌されると、皮膚の炎症を抑えるはずの免疫細胞の機能が落ちるっていうふうに書かれてたんですね。
でも、そこの中で面白かったのが、感情の怒りと、私のもう一つの迷いだよね。
っていうのは、脳への影響が全然違うらしくて、怒りって、さっきも言ったように、誰かっていうものがあるんですよね。対象物があるんですよね。ターゲットが。
だから、エネルギーの向かう方向があるんですよ。
その場合は、神経系っていうのは、ある意味安定してるっていうふうにも書かれてて、でも、迷いっていうのは、エネルギーの向かう方向が定まってないんですよね。
内側にも外側にも。だから、おそらく定まってない時に出るのかなっていうふうに思ったんですよね。
その定まってない状態っていうのは、ストレスもかかりますよね、それって。
じわじわ、蝕んでる状態で、それが長く続くと、免疫の調整機能が落ちていって、何かしら体に反応というか、病気として、不調として出るっていうふうに言われたりもしてるんですよ。
で、もう一つ面白いのがあって、私ってその3歳の時からアトピーを発症してるんですよ。
要は幼少期ですよね。めっちゃちっちゃい時じゃないですか。
でね、なんかね、神経医療研究センターの動物実験で、幼少期にアトピーを経験したマウスは、脳内の炎症への感受性が高まった状態、要はプライミング状態が作られるっていうのが確認されてるらしいんですよ。
プライミングってわかんないですよね。私もわかんなかったんですけど。
このプライミング状態っていうのが、最小限の刺激でも反応が起きやすくなってしまう状態なんですよ。
要は、ちっちゃい頃に私はアトピーやってるんで、それでそれをやってしまったがために、何かしらの心理的な心境によって、そっから体に出る痒みとして出るまでの期間っていうのが、最小限で出ちゃう状態になっちゃってるっていうんですよね。
その機能が私の中にはあるみたいな。その3歳にアトピーになっちゃったから、その機能が作られたみたいな状態ですよね。
マジかと思って、そうだよね。3歳ってだって脳が未発達、要は完璧にできてる状態じゃないもんなって。
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実際その3歳って、大人が持っている理性とかっていう部分があるんですけど、そこがまだ、要は成長段階なんで、完璧に作られていないんですよね。
だから、外から受けた感覚っていうのは、ダイレクトに脳の本能部分を司っているところに記憶されちゃうんですよ。
通常、大人は理性が発達するので、怖いとか不安とか不快とか、そういった感情があっても、そのエピソードが記憶される前に制御をかけられるんですね。
要は、小っちゃい子の脳みそってまだ動物的なんですよね。
なるほど、と思ったんですよ。その時に、それを色々考える時に、ふと思ったんですよ。
思ったというか、あれもしかして、みたいなものがあって。
私って、エネルギーを高循環させるパターンっていうのが、自分の中で理解しているんですけども、
エネルギーを出すと、めちゃくちゃエネルギーが入ってきて、自分の中で回るっていう仕組みなんですよね。
出すっていうのは、例えばこのポッドキャストもそうだし、ポッドキャストで発信をするもそうだし、人と会って話す、これもエネルギーを出している状態なんですよ。
そうすることによって、めちゃくちゃエネルギーが、私の中で高循環をしていくというプロセスがあるんですよね。
ということは、出てないからか、みたいな。
その時期、実際に2020年の時って迷ってるんで、迷ってる時って、結構行動とかそういったものがほとんど止まるんですね。
思考もそうだし、迷いの中にどんどん沈んでいくみたいな、っていうのがあるから。
なるほど、エネルギーを出すというか、そういった方向ではないなと。
先月は、エネルギーを出しているポッドキャストのエピソードって、確か少なかった気がすると思って、数値を見たんですよ。
1ヶ月のうち、9エピソードしかなかったんですね。
え?って思って、こんな少なかったっけ?と思って、過去の収録した数からアビレージを出した時に、16.1だったんですよ、私。
平均だいたい16話くらいは収録を1ヶ月のうちにするんだけども、全然少なく1桁台だったんですよね。
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だからそこから、私、なるほど、出してねえな、みたいな、そのエネルギーを外に。
循環させてないな、っていうのが分かったんですよ。
ここでさらに1つ深い、深ぼった仮説が立てられるかと思うんですけども、
要は、出すと循環するじゃないですか。
出してないと、なんかこう、私の体の中に汚いものが溜まっていくみたいな。
その汚いものを出したいがために、痒みとして体へシグナルが出て、それで痒くなるみたいな。
なのかなってところまで、今ちょっとね、落ちたんですけど。
まあでもあくまでもこれはね、やっぱり仮説なんで。
仮説だし、あと一人一人ね、パターンって全然違うんですよね。
でもね、本当にアトピーに悩んでた時期っていうのもすごくあるし、
20歳ぐらいの時とかもそうだし、いろいろで調べた。
当時はネットとかっていうのがそこまでなかったから、本とかさ、
いろんなそういうのを調べてやって、アトピーに効く温泉の素とかを買ったりとかもしたんだよね、やっぱ。
顔とかにやっぱ出ちゃうとさ、すごい憂鬱な気持ちになったりとかもしてたし、
どうしても直したいと思ったんだよね。
今はね、直したいと思ってんのかと言ったら、まあ、ともに生きてますっていうスタンスで。
スタンスになったから、痒くなって、あ、痒いなぁと思って書いちゃうし、
我慢、我慢なんか良くないっていうのも聞いたこともあるんですよね。
というか我慢、そもそもできねえよみたいな痒みに対して。
だからね、なんか、私の場合はたぶん、エネルギーの循環?エネルギーの分脈で言ったら、
エネルギーが排出してない、外に出ていない、それによって循環できてない状態で、
なんかが溜まっちゃって、皮膚に、皮膚の痒みとして出るのかなと。
どうなのかね、これ。それだったら結構面白いかもしれない。
だってそれ、もしかしたらそれかもしれないっていう仮説がさ、立てられたらさ、
自分がさ、その状態になってるかなってないのかっていうのを確認してさ、修正していけばいいだけじゃん。
ね。ただね、私アトピーもあるんだけども、犬とか猫のアレルギーとかも小学校4年生の時にね、
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身体的な反応として出たんだよね。
友達いんち行った時に、猫6匹かな?飼ってる家があって、しかもなんかね、
あまり掃除が行き届いてなくて、なんかめっちゃ汚かったんだよね。
そこの家にいた時に、なんか急に目がかゆくなって、くしゃみとかめっちゃいっぱい出たから急いで帰ってきて病院行ったら、
あ、つってアレルギーですね。みたいな。
そっからずっとアレルギーだったんだけど、
過去に私3ヶ月間だけカンボジアに行ったんだよ。シェムリアップってとこなんだけど。
アンコールワッドがね、ある場所だね。
そこでね、犬とか猫って飼ってる人結構いたんだよね。
お店とか行っても猫が2,3匹いたりとか子猫とかいてさ、
うわ可愛い!と思って触ったんだよ。触ってなんかね、
全然アレルギーが全く出なかったんだよね。猫もそうだし犬もそうだし。
だから住んでるところに他の人が犬飼ってて、自由に犬が行き来してて、
うちにも遊びに来てくれたんだけど、触りたい放題触った。
犬をギュッとすることもできたし、あれほんとやるとね、めっちゃ痒くなるのよ。
無理なのよ。だから本当はしたいんだけど、できなかった。我慢したから。
なんだこれ触りたい放題じゃん。と思って触って、めっちゃ可愛がってた。
でもね、日本に帰ってきた途端にね、アレルギーが復活したんだよね。
これ納得いきませんみたいな。なんでですかみたいな。
やっぱりこう、田舎とかにさ、引っ越しをするとさ、自然が豊かなのか、
喘息とか、そういったアレルギー関係が緩和するっていう、
ね、よく聞くじゃないですか。あれなのかなとか。
でも犬とかすごい好きなんで、いつも家とか外出て、
散歩の時間とか犬散歩してる人とか見ると、触りたいなと思うけども、
いつも我慢してるからな。
そういうのもアレルギーとしてなくなったら最高なのになっていう風に思ってるんでね。
なんだろうね。なんで出るんだろうね。
多分そこってさっきも言った通り、一番最初に言った通り心と体が密接なんで、
何かがきっかけになって、そういう風に出てるような状態になってるんだろうなと思うんですよ。
これに関してはね、もう、うーん。
お医者さんがね、こういうことをしないし、自分のことなんで自分でやるしかないじゃないですか。
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なのでね、そう、薬、私はやっぱ好きじゃないから。
アトピーに対してもそうだし、アレルギーに対してもね、極力とかそういったものはなるべく使わないようにしたいなと思ってるんで。
今後もまだ仮説の状態なので、私の中でね、じゃあアトピー、じゃあ次。
そう、アトピー次出るのはある意味楽しみなんですよ。
その前の心境をがっつり探れるんで。
いつもだったらそんなことを意識しないで、アトピーになって痒みが出て、すごいこう、しんどいってなってたんで。
またそこでね、分かったこととかあったら、まあ、音声でね、シェアをしていこうかなと思います。
ということで今回は以上となります。またです。