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#04 小学生におすすめ漫画「いじめ 心の中がのぞけたら」の話
2024-12-19 10:53

#04 小学生におすすめ漫画「いじめ 心の中がのぞけたら」の話

▼note
小学生におすすめ漫画「いじめ 心の中がのぞけたら―漫画 明日がくる」
https://note.com/timor07/n/n591b099de22c

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こんにちは。このチャンネルでは、小学生・中学生合わせて3人の子供を持つままフリーランスの仕事と、子供の中学受験2つのテーマについて交互にお話しします。
今日のテーマは、中学受験トピックはおすすめの漫画です。
私はノートでブログを書いているんですけど、そこの中で子供に図書館とか書店で買ってきた本の中で、これよかったかなと思う本を紹介しています。
この間のノートで紹介した本を今日は取り上げます。
タイトルは、「いじめ 心の中がのぞけたら 漫画明日が来る」です。
概要欄のところにAmazonのリンクと私のノートの記事を貼っておくので、興味があれば見てみてください。
どんな本かというと、そのタイトル通りいじめについてのお話です。
主に小中高生のいじめのお話ですね。
小学生はないのかな?中学生がほとんどメインだと思います。
私がこの本をおすすめする理由をちょっと内容と一緒にお伝えしていきたいと思います。
全部で5つあります。
1つ目が、話が短いということです。
1つの話がですね、見開きで12345678ページで終わりになっています。
というのも、この漫画はもともと朝日中高生新聞という新聞で連載されていたものなので、
1話がその見開き8ページで完結という短い内容になっています。
他の漫画だともっと深い話の長く続くものってあると思うんですけど、
そのちょっとの時間でサクッと読めるというところになっています。
とはいえ、これはちょっと後で話そうかと思ってたんですけど、
結構短いんだけど、結構まあ日常によくあることで経験、
こういうこと心当たりあるなとかしたとかされたとかっていうのに結構当てはまる人もいるんじゃないかなと思う。
なんというか、結構心にグサッとくるような感じの話もたくさんあるので、
まあそんな軽く読めるけれど、内容が軽いかというとちょっとそこは違うかな。
まあ結構考えさせられる話がとっても一話一話。
多いです。
2つ目は被害者とか害者、どちらの視点の話も入っているということですね。
いじめられる側だけじゃなくていじめる方の心理。
それもいじめようっていうんじゃなくて、もう日常の些細なきっかけとかすれ違いとか、
そういうところからこういうふうに発展していくんだっていうのがよくわかるようになっています。
3つ目が、どの物語もいじめっていうテーマは暗いんですけど、
最後の方にその未来に続く、今後がちょっと明るくなりそうな予感をさせるような、
なんというか、希望というか光がある結末にどの話もなっているっていうところ。
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だから独語感は重いんだけど、最後はちょっと未来への希望を持ちつつ終わっているっていうところがすごくいいなと思います。
で、おすすめする4つ目は、いじめっていうちょっと重いテーマなんだけど、
やっぱりどうしても現実社会とは切り離せないところがあるし、
学校だと特によく避けられない状況で起こると思うので、
子供としては読んでいていいんじゃないかなっていうところ、
現実的にも起こることだからっていうのがおすすめの4つ目ですね。
例えば、今私は6巻を持っているんですけど、
新しい友達っていうタイトルの話だと、
新学期が始まったら新しい友達を探さなきゃいけないからとっても憂鬱だと、
おとなしくてなかなか友達ができなくて、
本を読んでいるときはいいんだけど、
本の中の世界に入っていればすごく楽しいんだけど、
現実に出てくると、そうやってまた新学期に友達を作らなきゃいけないっていうのが
ものすごく重たいなっていう女の子が出てくるお話。
でもその本の中でのいろんな出会ったキャラクターとかに励まされつつ、
学校に行って出会うとき、本、図書館室で、
その本好きなの?って他の友達に話しかけられて、
本をきっかけにも友達ができるかもっていうようなお話ですね。
他には、例えば同じ館に収録されているものだと、
3人グループの女の子がいて、1人がちょっと言葉がきつくって、
それで他の2人がちょっと〇〇ちゃん嫌だよね、
嫌なとこあるよねって言って、だんだん無視するようになり、
無視された側の1人の女の子が嫌がっては学校に来なくなるっていう話ですね。
これも終わりはそこで終わりじゃなくて、
それに気づいた2人がちょっと私たちやりすぎちゃったんじゃないかって言って、
その学校に来なくなったこのところに何て言えばいいだろうとも迷いつつも、
ちょっと話し合いしに行くっていう感じになってます。
なのでどちら側の視点も書いてある。
さっきこれはちょっと3つ目かな。2つ目あれなんですけど。
っていうよく、学校生活でよくあることかなと思いますね。
どちらも進学期が憂鬱だとか、
ちょっと同じグループの友達と仲良くなくなっちゃって、
だんだん離れていっちゃったとか、
そういうよくあるあるみたいなことがたくさん出てきます。
で最後にお勧めする理由は、これはちょっと中学受験と絡んでなんですけど、
中学受験の国語のテーマが、で結構いじめ、いじめまでは行かなくても、
なんだろうな、嫌なこと言われるとか、
嫌なことされるとかっていうような登場人物が結構出てくるんですね。
そういうのも中学受験の国語って、
なんていうか登場人物の心の葛藤とか成長とか、
そういうものが結構テーマになってくるので、
重たいちょっとネガティブなところが出てくるシーンが結構多くて、
06:02
でそれの心情理解の、これ読めば全部わかるっていうわけでもないんですけど、
自分が経験してないことの人の気持ちの揺れ動きみたいなものをこういう本でちょっと、
そういうこともあるんだなっていう、足りないところを、
なかなか全部を経験することはできないので、
経験する、想像するヒントになる本だから、
っていうのがお勧めする理由の5つ目です。
子ども、本当はそんなこと別に経験してほしくはないし、
ないほうがいいとは思うんですけど、
ただいろんな人がいる社会の中で人の気持ちを考えたりとか、
自分の心の揺れ動きとかにどうしても対応していかなきゃいけないところあると思うので、
技術的なことを言ったら中学受験の国語のテーマに出てくるからっていうのもあるんですけど、
その根底にはやっぱり自分自身がそれをちゃんと、
心の中でちょっと想像できるっていうところがあると思うので、
それのヒントになる本かなと思います。
ですので、中学受験の国語を勉強するときに問題を読んで、
問題と向き合ってここってこう書いてあるからとか、
この接続詞がこうだからとかっていう勉強も一つだと思うんですけど、
別のところで机に向かわない勉強っていう点では、
ドラマを見たり、こういう漫画を読んだり、
映画を見たりアニメを見たりっていうところで人の心情を理解していくっていうのも一つ、
とても有効かなと思います。
で、読む前にちょっと気をつけたほうがいいなって思うのは、
テーマがいじめなので、
もしその自分の経験してきたこととか状況によってはちょっと読むのが辛いかなっていう人もいるかなと思います。
お子さんとかもそうですね。
だからちょっと内容がどうかなって思うんだったら今、
図書館でもちろん借りてもいいし、
ちょっとAmazonで見る限りだと全部Kindle Unlimitedの、
全部ゼロ円で読めるようになっているので、
Kindle Unlimitedに入っていればそれで、
自分でちょっと試しに読んでみるっていうのもいいかと思います。
それでお子さんに寄せそうだなと思ったら、
図書館で買ってくるなり、実物を手元に持ってくるっていうのがいいかなと思います。
Kindle Unlimitedっていろんな本がたくさんあるので、
もし入っていなければ入って全然いいんじゃないかな。
私も結構それを覚えてすごくたくさん読んでいます。
いずれにしろちょっとこれちょっと重たすぎるテーマかなって気になったらちょっと読んでみて、
からお子さんに勧めてみるのもいいかもしれません。
自分自身もちょっと重たいなと思ったら、
そこまで頑張って読む必要もないかなと思います。
私も結構読んでいて泣いちゃうこともあるので、
辛いテーマではありますよね。
私は学校ではいじめっていうのは経験したことはないんですけど、
海外に住んでいる時に、
09:00
その時はアフリカだったんですけど、
肌の色が明確に違うので、
見た目ですぐ分かってしまうっていうのもあり、
街を歩いていれば全然知らない人にいきなり
なんか酷い言葉を投げつけられたりとか、
持っているものを、全然強盗じゃないんですけど、
バスに乗って本読んでたのかな。
本読んでた時に本を取り上げられて、
なんか現地の言葉でいきなり仕立てられたりとか、
っていうことはいろいろありました。
なのでそういうのもちょっと正直思い出してしまうところもあるし、
読んでて辛いなっていう時もたまにはあります。
なのでそれだったらあまり無理して読まなくてもいいかなと思います。
最後にちょっと先に言ったんですけど、
この漫画は朝日中高生新聞っていうので連載されていました。
今もされているのかちょっとわからないんですけど、
数年前に私この家で朝日中高生新聞を撮っていて、
その時にこの漫画が連載されていたのがこれを知ったきっかけです。
今は撮ってないんですけど、
またみんながもうちょっと大きくなったらまた撮ってもいいかなと思っています。
朝日中高生新聞ですね。
こんなふうにニュースとかだけじゃなくて、
子ども向けの新聞って結構本の紹介もすごい頻繁にされてたりするので、
全然知らなかった本との出会いっていう意味で、
子ども向けの新聞を撮ったことがなければ、
ちょっと一回試しでも撮ってみると、
すごくいろんな本を知る手段にもなるのでいいかなと思います。
新学期が始まる時とか結構キャンペーンしてるんじゃないかなと思うので、
その時に考えてもいいかなと思います。
今日は以上です。ありがとうございました。
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