なんかAI、若干ね、このAIがこの1年、特にこの1年、
ちょっと世の中を変えすぎてて、
なんか僕自身のそのダブダブに対する心の持ちようとかもちょっと変わったっていうのもあるし、
その上で今回内容がAIだけだったっていうのが、なんかワクワクできなくて、
なんだろうな、AI、開発がAIで便利になる。
まあ、それは良いことだし、AIを使ったアプリが作りやすくなる。
もう分かるんですよ。
なんだけど、なんかAIを使ったアプリのアイディアがあるとか、
そっち方向、なんかそういうAIを活用できる特定のドメイン知識というか、
業務知識とか、分野の知識を持ってる人とか、
そういう人にとってはすごい良いんだろうけど、
そうじゃない一般のデベロッパーが、
なんかこういうのができたから、こういうアプリ作れるね、みたいなのがないなって思って。
ああ、なるほど。
AI関連の人にしか恩恵がない。
ほんのちょっとで良かったんですよね。
去年、リキッドグラスの裏に隠れてたけど、
アラームキットっていう、iPhoneのアラームを作れる新機能が出たじゃないですか。
あの程度のやつでも良かったけど、
なんかそういうのが一個あったら良かったなあっていう感じですね。
確かにね、そのAI技術の発展によって、
AppleもSiri AIとか出してきて、
AI一色になっちゃったっていうのはあって、
昔ながらのWWのAppleがまたなんかすごいことやるんじゃないかとか、
自分たちが想像もついていないような角度から、
そのiOSを更新してくれるというか、
めちゃくちゃ便利にしてくれるというか、
この機能を使って何か作りたいなって思えるような、
そういったところが今回なかったかもしれないですね。
そう、それですね、まさに。
AIはAIで、まあそれはすごい言いちゃいいんですけど、
なんだろう、Appleらしさ?
そのハードをソフトと一緒に作ってるっていうメリットで、
ものすごい精度の高いAIを作れそうだなっていうのはあるんですけど、
そういうAppleらしさじゃなくて、
その文化というか、
スティーブ・ジョブズから始まり、
人々のポケットの中で感動を生み出すiPhone、
その順当になっていったら変ですけど、
軸がちょっと薄れてきたのかなっていうのは、
若瀬さんの話を聞いて思いました。
僕でもその点に関しては、
なんかあるなとは思ってて、Appleらしさは。
なんかその今回のSiri AIって、
Siriがとっても良くなって、
iPhoneの中の様々な個人の情報を使って、
いろんなことをできたりとか、
なんかサファリを勝手にブラウジングして情報を取ってきたり、
安全じゃないパスワードをウェブサイトに行って変更してくれたりとか、
ああいうのって、今その、なんだろうな、
詳しい人がコーデックスのコンピュータユーズとか、
なんかそういうオープンクローとか、
そういったものを使ってやってること、
まあやってしまえば同じようなことをやってるんだけど、
それを一般のユーザーでも簡単に安心して使えるものを出してきたっていうのって、
割とAppleらしいなと思うんですよね。
確かにそうですね。
これはAppleにしかできないことかもしれないですね。
そう、なんか昔、元はなんだろうな、
そのコマンドラインとかだけだった時代にMacを代々的に出したりとか、
スマートフォンすごいこうポチポチポチポチやらなきゃいけなかった時にタッチパネルのiPhone出したりとか、
なんかその流れの延長線上ではあるかなって思いますかね。
そうですね、確かに。
今回はそのAIによる情報の、なんだろうな、
統制じゃないけど手助けというか、
AIリテラシーが高い人じゃないとできなかったことを、
みんなができるようにしてくれるっていうような感じですよね。
まあまあ、そんなわけで、ダブダブの話していきますか。
受け取り方がちょっと違った。
そうですね、受け取り方結構違ったかなっていう。
はい。
まあでも、良かったとこはあって、リキッドグラスがね、少し見やすくなったのが良かったですね。
いいですね。
いいですね。
なんか、アクアっぽくなったな、昔のMac OS 10の。
少しアクアに寄ったなって思いました。
Web 2.0みたいなことを言われた時の前例、前身のデザインでしたね、確か。
ああ、そっか、そうなりますか、そうか。
アクアがあってからHTMLで、なんかその似たような液体みたいなね、そんなの入りませんでしたっけ、Web 2.0って。
Web 2.0ってデザインじゃなくて、なんか。
コミュニケーションとかそっちでしたっけ。
そっちだった気がする、ブログとか。
ブログとかか、そっかそっか。
まあでも時代的にも近いですね、確かにね、アクアの後だから。
そういうデザインもちゃんと進化させてくるってところがいいですね。
予定通り。
あの、iOS 7の時のね、俗に言うフラットデザインっていうやつ。
あれになった時も徐々に改善されていったんで、今回もその流れで。
そうですね、ちょっとずつってところですね。
あと、Swift UIでリキッドグラス対応のアプリ作った時に、ツールはナビゲーションバー的な部分が、ボタンが結構うまく制御できない問題みたいなのがあったんですけど、
iOS 27からはどのボタンを優先して残すとか、そういったレイアウトの重み付けっていうか、そういったことができるようになったんで、
よりリキッドグラス対応しやすくなったかなっていう感じはありますかね。
そうですね。
ていうか今回から必須ですからね。
そうだそうだそうですよね。去年はあと1年は対応しなくていいよっていうオプションがありましたよね。
うん、そうそうそうそう。
それがもう使えないから対応してねっていうことですね。
そう、必須のタイミングなんで、それは出してくれてよかったんですけど、でもこれiOS 26でちゃんと動かないだろうから、ちょっと困ったなっていう感じがしますね。
iOS 27、iPhone系は26対応のものが全て27までいけますけど、iPadのミニとか、5世代目とか確か、あと第8世代かな。
それが確か弾かれてたので、その辺のアプリの開発してる人は注意かな。
そう、初代のiPad Pro 11インチがもうダメなんですよね。とうとう。
とうとう。
うん、そう、それを見越して先日iPad Air M4を買ったんでよかったし。
じゃあ大丈夫だ。
そう、しかもあれなんだっけ、ファウンデーションモデル、AIのエッジで動く方のやつ、ローカルモデルの方が強いやつと弱いやつがあって、強いやつが追加されたんですけど。
メモリも?
そう、あの20Bのやつ。
20B、いやほんとすごいですよね。
うん、よく動くなって。
いやほんとほんと、ほんとすごいですよね。20B動くって相当ですよ。
そう、20BのやつがiPadだとM4のメモリ12GB以上。
じゃあちょうどよくそこで変えたと。
そう、ちょうど完璧にフィットする。
フィットしましたね。
よかったですね。
よかったよかった。
いやiPhoneは17、17Pro以上かな。
17ProとAirですね、iPhoneは。
じゃあAirもいいのか。
うん、Airいける。
で、MacがM3以上かな。
なかなかそこら辺はシリアになりましたね。
そう、なんかできればうちに転がってる、前使ってたM2 ProのMac miniで動かせれば嬉しかったんですけどね、残念ながら。
ちょっと惜しかったですね。
ちょっと惜しかった。
いやローカルモデルとしてはすごい強いんじゃないですかね。
いや強すぎますよ、20Bになってさ、普通32GBぐらいのメモリがないと動かないんじゃないですかね。
12GBで動くって言ってますからね。
おそらくその20Bをそのまま全部ロードするんじゃなくて、必要になったときはちょこちょこロード変えるんじゃないかっていうところでしたけど、
それでもすごい。
それが僕がWWDCで爆発したっていう理由の大きな一つで、薬剤師向けの要約アプリを作ってるんですけど、
その今のApple Intelligenceの頭の良さだったら若干ちょっとそこまで精度高くまだできてないんですよね。
ちょっと僕のプロンプトの書き方とか、まだその要約のファンデーションモデルの使い方がまだ甘いんだろうなとは思うんですけど、
純粋にそのベースのモデルが頭良くなると、アプリは何もしなくてもより頭が良くなるんじゃないかなと踏んでですね。
アプリインテリジェンスを使っててよかったなというところですね。
しかも今回プライベートクラウドコンピュートを使えるようになるじゃないですか。
そうですね。
Appleのクラウドで動くもっと強いモデル。
データは端末に出ちゃうけど、それ以外は出ていかないっていう感じですね。
Appleのサーバー。
Appleも見れなくて、見れないことを第三者機関が保証してるみたいなやつですよね。
200万ダウンロード以下の小規模開発者に登録しているデベロッパーは。
スノーのビジネスなんとかでしたよね。
無料で使えるんですよね。
だからつまり200万ダウンロード以下、かつ年間1億ぐらいでしたっけ。
1億ぐらいですね。
100万ドル、確か。だから1億じゃないやもう。
1億6千万ぐらいの稼ぎがなければ、Appleの点数量も15%なんですよね。
30%か15%になって、そのクロードコンピューティングも使えると。
素晴らしい。
素晴らしい。
展開1億6千万以上いってみたいですけどね。
いや本当に。
これでも面白いのが、売上だけじゃなくて200万ダウンロードっていうところでも線引いてあるのが面白くて。
Appleからの支払いが全くない広告モデルのアプリだったら、スモールビジネス適用された状態でもういくらでも稼いでるデベロッパーいると思うんですよね。
そういう人たちはもう稼いでるからいいでしょっていう感じですよね、きっとね。
そうですね。
アプリ数でキャップを作っておけば、Appleもね、ただ単にただ乗りされない、ただっていうわけじゃないですけど、しっかりとキャッシュポイントを作ってるっていうところですね。
これから作るようなデベロッパーに、費用の面とか認証周りだとか、そういったところで心配をせずにAI使ったアプリ作ってほしいみたいなことを言ってましたね。
そうですね。かなり作りやすいですよね。
ちゃんとGPTとかGeminiとかグロックのAPI使ってとかそういうのであるよりは、データの面でも安全ですし。
そうなんですよね。なんかやっぱ費用面怖くて、結構マネタイズとかすごい気にしてみたいな感じでなっちゃうから。
無料でAppleが提供してくれるのはすごくいいですね。
はい。
あとあれかな、今回OSのパフォーマンスすごい上がったみたいなことをすごい強調しましたよね。
書いてましたね。アプリの起動速度は30%、写真の表示速度は70%、エアドロップの転送速度も80%高速化したというふうに書いて。
確かに最近なんか写真撮った後、写真アプリすぐ開いたらまだないみたいなことありましたよね。
いないですよね。いないですよね。あれまだないなって言ってしばらく待ってたら出てくるみたいな。
そうそう。あれ、昔のiPhoneはそんなことなかったのにとか思っちゃうけど、それが元に戻ったんでしょうね、きっとね。
そうですね。
ちょっと今UIがリッチすぎるのかな。それで時間かかってるのかな。たまたまただ単に遅かったんでしょうね。
写真撮った後にいろいろ処理してるんじゃないですかね。
そっか。センサーが受け取ったデータをより高画質にしたりとか処理してると。
たぶんそれだと思う。
それが高速化したと。
サムネイルだけ出せば出すみたいなね、そういうテクニックは使ってないのかなとか思っちゃいますけどね。
でもそういう意味ではやっぱり昔のSnow Leopardみたいな感じのアップデートでもあるんでしょうね、今回は。
Snow Leopard懐かしいっすね。あれ良かったですね、確かに。
新機能はなく、安定化と高速化みたいなやつですね。
今回はインテリジェンス系でがっつり新機能あるけど、それ以外はないですもんね、ほぼ。
そうですね。
あとあれか、すごい面白かったのが、なんていう機能だっけこれ、iPhoneミラーリング?
あとあれか、開発周りXコードのAI対応がさらに一段進んでそうな感じで。
それはよかった。
プラグインとしてスキルとかMCPとか。
それ入るんですね。
あとはXコード自体の入力窓っていうか、AIに指示するとこ。
指示してエージェンティックコーディングができるんですけど。
Appleのデベロッパーというか開発者デザイナーとかの知識を元にしたスキルみたいなのを持ってるらしくて、Xコードでやるといいよって。
それは純正の。
純正の強みですよね。
そうですね。
なんだけど、そのスキルは書き出しできるようになってて、Xコードが。
ターミナルで。
それなら。
そう、他のコーデックスとか、クロードコードとかでも。
クロードコードとかでも。
そう、使えるよって。
一応公式にアナウンスで。
結局Xコード使わないんじゃないか説がありますね。
僕も今MCPとしてXコード使ってるだけですからね。
実際には。
あれどうなったのかな。まだ新しいXコード試してないけど、MCPつなぐときに毎回許可しなきゃいけないのがすごいめんどくさくて。
あれめんどくさいですよね。
あれなくなってたらいいな。
あれ、オールウェイズ許可っていう風にしてるのにどんどん立ち上がってくるから、なんなんだろう。
コーデックスのアプリが更新されまくってるから、その都度パーミッション消えてくるのかな。
起動し直すとかですよね。
ですよね。あれやめてほしいですね。
やめてほしい。
あとXコード起動してなくてもつながってほしい。それダメか。
それはそのバックグラウンドかなんかで起こしてほしいな。
確かに確かに。
それはそうですね。
あとその辺のエージェンティックコーディングすごいできるよっていうので、
アプリのローカライズも、多言語対応もXコードのコーディングエージェントで一発だよみたいな話をしてて。
それはなんかもっと早く知りたかったじゃないですか。
あれはまあしょうがない。
アプリ内の翻訳だから別に。
側じゃなくて。
側じゃなくて。だからそれは全然みんなやってたあれですけど。
ローカライズのストリングの方ですかね。
そうそうそうそう。なんだけど去年のWWDCだと、翻訳はちゃんと人間がやるべきだっていう。
AIで適当にやるのは良くないみたいな話をしてたような記憶があって、この1年で時代が変わったなっていう。
そうですね。
品質も上がってね。
そうですね。
どうせやるんでしょっていう。
どうせみんなAI使うんでしょってなりますよね。
その辺結構面白いですね。
そうですね。
Appleも完全に火事切ったなっていう感じが。
これを手動で作ってた頃はもう本当大変でしたね。
大変でしたね。
最初ローカライズとか全く知らなくて、普通に日本語で言ってたんですけど、
NSローカライズストリングス変えてキーを打ってみたいな。
うまく翻訳されなくて困ったら一文字違ってたのか。
キーが違ってた。
そう、キーが違ってたっていうね。スペルが違ってたっていう。
なるほど。
そういうのって今もうないんだろうな。
今ストリングカタログあるからだいぶ楽ですね。
そもそもやってくれますからね。
自動収集してくれるからね。
すごい楽。
何パーセント翻訳されてるみたいな出ますしね。
そうです。出ますしね。
あと何だったかな。あと何かあったような気がするな。
そうですね。とりあえず今年はもうAppleのプラットフォームだけじゃなくて、もう完全にAI一色の世の中になっちゃって、食らいついていくしかないんですかね、やっぱね。
もうそうじゃないですか。AIやっていかないとって感じですよね。
いやなんかね、逆にもうね、AIを使わない活動をもっとすべきなんじゃないかっていう気もしてるんですけどね。
どうせやるからAIは。なんか工作、手を動かして工作したりとか。
それこそ外に出てなんか歩いたりとかね。
確かにね、そのパソコンの前にずっと座ってる必要もないから、陶芸とかやってみるとまた、そうそうそう。
なんかこう手を使って、実物の、実マテリアルっていうのかな、デジタルのものじゃなくて、何かを組み立てるっていうのはいいですよね。
それこそなんか子供と何か作り上げるって言ったら、それはそれで素晴らしいじゃないですか。
そうそうそう、そうなんですよね。
そんなことしてるとまたポッとアイディアって浮かんでくると思うんで。
そう、紙粘土とかね、楽しいですよね。
楽しいですよね。今あれ百均にありますよね、紙粘土。
そうそうそうそう。
びっくりですよ。百均行けば何でも揃うみたいな。
そういうなんかね、バランス取ってやっていかないとなんか良くないなって。
そうですよね。
腰とかヤバくないですか?確かいい椅子使ってらっしゃると思うんですけど。
腰はね、大丈夫。
最近は大丈夫。
腕は太くなりました?
腕はね、太くなりましたね。
なりました?ダンベル続いてます?
ダンベル続いてますよ。
おお、素晴らしい。
最近まだ何だろうな、10キロから増やしてないですけどね、ずっと。
10キロでやってるんですね。
10キロですね。結構前に、いや1年ぐらい10キロでやってるかも。
すごいな、10キロなかなかです。
買うのも大変だから。
確かに重たいですよね。
10キロはいい適度な負荷ですよね。
5キロじゃ軽いし。
5キロは軽い。
例えて15キロとか20キロになるとなんかまだ痛みそうで嫌だなっていうのはある。
10キロで1回の回数を増やしてみたいな感じでやってますね。
そうですね。
まあでも近々もうちょっと重いの買おうかなと思ってます、そろそろ。回数増やすの時間かかっちゃうんで。
なるほど、じゃあこの辺のためにね。
時間一回使おう。
確かに確かに。
より重たいやつにね。
でも増やし方ってどのくらいがいいんでしょうね。
いやーそうですね、10キロの次どうしようかな、15とかいくと多分やばいと思うんで。
12とかもいいのかな。
12とか13とかかな。
それか10キロのままリストバンドみたいな重い砂入ってるやつとか。
でもちょっと違うのか。
ちょっと力の入れ方違うのかな。
ちょっとトレーニング用の重りみたいなのあるじゃないですか。
ドラゴンボールで使ってるやつ。
そうですそうです。
あれは死ぬほど重いと思うんですけど。
そんな感じ、そんな感じ。
手首しめられるからちょっと違うかもしれないですけどね。
手首しめられる方が手首の負担がかかんないからいいかもしれないですね。
手首もよく痛めるタイプなんで。
そうですね、もう何回か何十回か前でね、右手首が死んだって放送したと思うんですけど。
そうなんですよ。手首とか腰とかね、もうダメですね本当にね、人間。
動かしないとダメですね。
なんかね、やっぱり何だろうね、なんかデスクワークが良くないんでしょうね、きっとね。
多分そうだと思います。
ずっと座って伸びとかしてるつもりではいるけれども、その血流が悪くなるっていうところがあるんでしょうね。
伸びとかしてないですね。
じゃあまずそこの伸びを綴るタイマーアプリを作って、はい伸びの時間ですと。
なるほど。
言うことやってると余計なことになるのかな。
結構AI自体はいるかもしれないです。必要かもしれないですね。
必要かもしれない。
確かに。