100回目・9年目を迎えたAirSap。今回はWWDCを見た水口と若林の受け止め方の違いから、AI一色になった発表への違和感と、AppleらしいAIとは何かを話します。Siri、オンデバイスAI、Private Cloud Computeをどう評価するか。そしてAIで誰でもアプリを作れる時代に、専門知識やマーケティング、ASOがどう差別化につながるのか。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のAirSapは100回目を迎え、WWDCの振り返りを行った。水口さんと若林さんは、AI一色となった発表への受け止め方で意見が分かれた。若林さんは、AI開発が便利になることは理解しつつも、一般の開発者がAIを活用したアプリのアイデアを生み出す機会が限定的だと感じ、ワクワクしなかったと語る。一方、水口さんはSiri AIが個人の情報やウェブブラウジングを活用し、安全にパスワードを変更するなど、専門知識がない一般ユーザーでも簡単に使えるようにした点を高く評価し、Appleらしいと感じた。また、オンデバイスAIやPrivate Cloud Computeの登場により、開発者は費用やセキュリティの心配なくAIを活用したアプリを開発しやすくなったと指摘。さらに、OSのパフォーマンス向上や、将来的な折りたたみiPhoneを見据えたiPhoneミラーリング機能の進化にも触れ、開発環境のAI対応やローカライズの自動化など、開発を取り巻く環境が大きく変化していることを実感した。一方で、AI時代における開発者の差別化戦略や、マーケティング、ASOの重要性についても議論された。AIに頼らない活動や、実体験を通じた発想の重要性も示唆された。
AirSap100回目とWWDCの第一印象
さあ、久しぶりのDevSapですね。 AirSapね。
あ、間違った。 AirSapですね。もう久しぶりすぎてダメだね。
AirSap100回目です、一応ね。 そうですね。
おめでとうございます。 おめでとうございまーす。
続いてますね。 いやーね、なんかもともと、
4年ぐらいで、100回だねって言ってた記憶があるんですけど、
始めた頃ね。 何年目ですか? 多分ね、9年目かな。
ちょっとね、ゆっくり進めてますからね。 そうそうそう。
まあまあまあまあ、まあ言うて、
9年もやってるのもね、なかなか。 すごくないですか?9年やってるのって、なんか意外と。
意外とね。
えー。 うん。
まあということで、ここから先は普通にやっていこうかな。 やっていきましょう。
はい。 いやーね、今日はもうダブダブですよね。
ダブダブDC。 ダブダブですね。
うん。 いや、これね、多分僕と水口さんで、
なんか、後投資のダブダブの受け止め方結構違うんじゃないかなと思ってて。
うんうんうん。 うん。
僕はね、あの今までで最もワクワクしなかったダブダブDCなんですよ。
あーそうなんですね。僕は逆で、これ最も、最もというか、
あ、これは良かったなっていうようなダブダブでしたね。
あーやっぱり、やっぱりね、真逆かなと思ったんですよね。
真逆でしたね。
うん。今回、基本的にAIの話だけだったかなっていうぐらいの話で。
まあ、なんとかな。 確かにね。
そうなんですよ。
AI一色のWWDCへの違和感とAppleらしさ
なんかAI、若干ね、このAIがこの1年、特にこの1年、
ちょっと世の中を変えすぎてて、
なんか僕自身のそのダブダブに対する心の持ちようとかもちょっと変わったっていうのもあるし、
その上で今回内容がAIだけだったっていうのが、なんかワクワクできなくて、
なんだろうな、AI、開発がAIで便利になる。
まあ、それは良いことだし、AIを使ったアプリが作りやすくなる。
もう分かるんですよ。
なんだけど、なんかAIを使ったアプリのアイディアがあるとか、
そっち方向、なんかそういうAIを活用できる特定のドメイン知識というか、
業務知識とか、分野の知識を持ってる人とか、
そういう人にとってはすごい良いんだろうけど、
そうじゃない一般のデベロッパーが、
なんかこういうのができたから、こういうアプリ作れるね、みたいなのがないなって思って。
ああ、なるほど。
AI関連の人にしか恩恵がない。
ほんのちょっとで良かったんですよね。
去年、リキッドグラスの裏に隠れてたけど、
アラームキットっていう、iPhoneのアラームを作れる新機能が出たじゃないですか。
あの程度のやつでも良かったけど、
なんかそういうのが一個あったら良かったなあっていう感じですね。
確かにね、そのAI技術の発展によって、
AppleもSiri AIとか出してきて、
AI一色になっちゃったっていうのはあって、
昔ながらのWWのAppleがまたなんかすごいことやるんじゃないかとか、
自分たちが想像もついていないような角度から、
そのiOSを更新してくれるというか、
めちゃくちゃ便利にしてくれるというか、
この機能を使って何か作りたいなって思えるような、
そういったところが今回なかったかもしれないですね。
そう、それですね、まさに。
AIはAIで、まあそれはすごい言いちゃいいんですけど、
なんだろう、Appleらしさ?
そのハードをソフトと一緒に作ってるっていうメリットで、
ものすごい精度の高いAIを作れそうだなっていうのはあるんですけど、
そういうAppleらしさじゃなくて、
その文化というか、
スティーブ・ジョブズから始まり、
人々のポケットの中で感動を生み出すiPhone、
その順当になっていったら変ですけど、
軸がちょっと薄れてきたのかなっていうのは、
若瀬さんの話を聞いて思いました。
僕でもその点に関しては、
なんかあるなとは思ってて、Appleらしさは。
なんかその今回のSiri AIって、
Siriがとっても良くなって、
iPhoneの中の様々な個人の情報を使って、
いろんなことをできたりとか、
なんかサファリを勝手にブラウジングして情報を取ってきたり、
安全じゃないパスワードをウェブサイトに行って変更してくれたりとか、
ああいうのって、今その、なんだろうな、
詳しい人がコーデックスのコンピュータユーズとか、
なんかそういうオープンクローとか、
そういったものを使ってやってること、
まあやってしまえば同じようなことをやってるんだけど、
それを一般のユーザーでも簡単に安心して使えるものを出してきたっていうのって、
割とAppleらしいなと思うんですよね。
確かにそうですね。
これはAppleにしかできないことかもしれないですね。
そう、なんか昔、元はなんだろうな、
そのコマンドラインとかだけだった時代にMacを代々的に出したりとか、
スマートフォンすごいこうポチポチポチポチやらなきゃいけなかった時にタッチパネルのiPhone出したりとか、
なんかその流れの延長線上ではあるかなって思いますかね。
そうですね、確かに。
今回はそのAIによる情報の、なんだろうな、
統制じゃないけど手助けというか、
AIリテラシーが高い人じゃないとできなかったことを、
みんなができるようにしてくれるっていうような感じですよね。
開発者の介在価値と差別化戦略
難しいですね。だから何がワクワクしなかったかっていうと、
やっぱりデベロッパーの介在できるところが限定されすぎてるみたいな感じかもしれないですね。
なるほどね。
結構そのAIが占める割合っていうのが高くなってきたから、
デベロッパーがより工夫するとか、
そういったところの競争って言ったらなんですけど、そういうのがまたより激化するのかな。
いやーどうなんですかね。
どっちなんだろうな。一般的なそのAIが乗ってるアプリとかリキッドグラスとかで、
デザインの面もそうですけど、似たり寄ったりのアプリっていうのが出てくる中で、
そうじゃないアプリを作るっていうところが差別感になるのかな。
どうなんすかね。
どうなんすかね、ちょっとその辺は。
AI文脈での差別化だと、やっぱり現時点だと、
水口さんいまいろいろ作ってるみたいに、もともとの薬剤師の知識があって、だからこそできるみたいな。
そういったアプリは、すごい差別化できてると思うんですよね。
そうじゃないところで、差別化ってなると、なかなかAI時代は難しいんじゃないかなって思っちゃうんですよね。
結構ね、みんなバイブコーディングとかで、ぽんぽんぽんぽん出してますしね。
そうですね。
あとはなんか、いいアプリ作れたぞって、アップストアに出しただけでは絶対売れないって言ったら変ですけど、
マーケティングの方とかも力を入れていかないと難しいのかななんて思うようになりました。
そうですね。一定まではASOである程度いけるっていう気もするんですけど。
広告とかも出せますしね。
確かに。
なんかね、難しい世の中になってきたなーっていう、最近はね、思ってますよ。
コードを書くっていうような経験とかをメインの商品としてた場合には、
なんて言うんでしょう、言葉通りAIがそのまま仕事を奪ってくるっていうような感じになってくるって。
まだね、かんどころみたいな、そういうのがもともとやってた人とやってない人とかでは差があるから、まだ差があるんだけど、これからどうなんすかねっていうね。
どうなんすかねですよね。
今はね、アプリ作ったって言っても、うーん、はい、そうですかみたいな感じのものもあったりもしますけれども。
WWDCの良かった点:Liquid Tight対応とOSパフォーマンス
まあまあ、そんなわけで、ダブダブの話していきますか。
受け取り方がちょっと違った。
そうですね、受け取り方結構違ったかなっていう。
はい。
まあでも、良かったとこはあって、リキッドグラスがね、少し見やすくなったのが良かったですね。
いいですね。
いいですね。
なんか、アクアっぽくなったな、昔のMac OS 10の。
少しアクアに寄ったなって思いました。
Web 2.0みたいなことを言われた時の前例、前身のデザインでしたね、確か。
ああ、そっか、そうなりますか、そうか。
アクアがあってからHTMLで、なんかその似たような液体みたいなね、そんなの入りませんでしたっけ、Web 2.0って。
Web 2.0ってデザインじゃなくて、なんか。
コミュニケーションとかそっちでしたっけ。
そっちだった気がする、ブログとか。
ブログとかか、そっかそっか。
まあでも時代的にも近いですね、確かにね、アクアの後だから。
そういうデザインもちゃんと進化させてくるってところがいいですね。
予定通り。
あの、iOS 7の時のね、俗に言うフラットデザインっていうやつ。
あれになった時も徐々に改善されていったんで、今回もその流れで。
そうですね、ちょっとずつってところですね。
あと、Swift UIでリキッドグラス対応のアプリ作った時に、ツールはナビゲーションバー的な部分が、ボタンが結構うまく制御できない問題みたいなのがあったんですけど、
iOS 27からはどのボタンを優先して残すとか、そういったレイアウトの重み付けっていうか、そういったことができるようになったんで、
よりリキッドグラス対応しやすくなったかなっていう感じはありますかね。
そうですね。
ていうか今回から必須ですからね。
そうだそうだそうですよね。去年はあと1年は対応しなくていいよっていうオプションがありましたよね。
うん、そうそうそうそう。
それがもう使えないから対応してねっていうことですね。
そう、必須のタイミングなんで、それは出してくれてよかったんですけど、でもこれiOS 26でちゃんと動かないだろうから、ちょっと困ったなっていう感じがしますね。
iOS 27、iPhone系は26対応のものが全て27までいけますけど、iPadのミニとか、5世代目とか確か、あと第8世代かな。
それが確か弾かれてたので、その辺のアプリの開発してる人は注意かな。
そう、初代のiPad Pro 11インチがもうダメなんですよね。とうとう。
とうとう。
うん、そう、それを見越して先日iPad Air M4を買ったんでよかったし。
じゃあ大丈夫だ。
そう、しかもあれなんだっけ、ファウンデーションモデル、AIのエッジで動く方のやつ、ローカルモデルの方が強いやつと弱いやつがあって、強いやつが追加されたんですけど。
メモリも?
そう、あの20Bのやつ。
20B、いやほんとすごいですよね。
うん、よく動くなって。
いやほんとほんと、ほんとすごいですよね。20B動くって相当ですよ。
そう、20BのやつがiPadだとM4のメモリ12GB以上。
じゃあちょうどよくそこで変えたと。
そう、ちょうど完璧にフィットする。
フィットしましたね。
よかったですね。
よかったよかった。
いやiPhoneは17、17Pro以上かな。
17ProとAirですね、iPhoneは。
じゃあAirもいいのか。
うん、Airいける。
で、MacがM3以上かな。
なかなかそこら辺はシリアになりましたね。
そう、なんかできればうちに転がってる、前使ってたM2 ProのMac miniで動かせれば嬉しかったんですけどね、残念ながら。
ちょっと惜しかったですね。
ちょっと惜しかった。
いやローカルモデルとしてはすごい強いんじゃないですかね。
いや強すぎますよ、20Bになってさ、普通32GBぐらいのメモリがないと動かないんじゃないですかね。
12GBで動くって言ってますからね。
おそらくその20Bをそのまま全部ロードするんじゃなくて、必要になったときはちょこちょこロード変えるんじゃないかっていうところでしたけど、
それでもすごい。
それが僕がWWDCで爆発したっていう理由の大きな一つで、薬剤師向けの要約アプリを作ってるんですけど、
その今のApple Intelligenceの頭の良さだったら若干ちょっとそこまで精度高くまだできてないんですよね。
ちょっと僕のプロンプトの書き方とか、まだその要約のファンデーションモデルの使い方がまだ甘いんだろうなとは思うんですけど、
純粋にそのベースのモデルが頭良くなると、アプリは何もしなくてもより頭が良くなるんじゃないかなと踏んでですね。
アプリインテリジェンスを使っててよかったなというところですね。
しかも今回プライベートクラウドコンピュートを使えるようになるじゃないですか。
そうですね。
Appleのクラウドで動くもっと強いモデル。
データは端末に出ちゃうけど、それ以外は出ていかないっていう感じですね。
Appleのサーバー。
Appleも見れなくて、見れないことを第三者機関が保証してるみたいなやつですよね。
200万ダウンロード以下の小規模開発者に登録しているデベロッパーは。
スノーのビジネスなんとかでしたよね。
無料で使えるんですよね。
だからつまり200万ダウンロード以下、かつ年間1億ぐらいでしたっけ。
1億ぐらいですね。
100万ドル、確か。だから1億じゃないやもう。
1億6千万ぐらいの稼ぎがなければ、Appleの点数量も15%なんですよね。
30%か15%になって、そのクロードコンピューティングも使えると。
素晴らしい。
素晴らしい。
展開1億6千万以上いってみたいですけどね。
いや本当に。
これでも面白いのが、売上だけじゃなくて200万ダウンロードっていうところでも線引いてあるのが面白くて。
Appleからの支払いが全くない広告モデルのアプリだったら、スモールビジネス適用された状態でもういくらでも稼いでるデベロッパーいると思うんですよね。
そういう人たちはもう稼いでるからいいでしょっていう感じですよね、きっとね。
そうですね。
アプリ数でキャップを作っておけば、Appleもね、ただ単にただ乗りされない、ただっていうわけじゃないですけど、しっかりとキャッシュポイントを作ってるっていうところですね。
これから作るようなデベロッパーに、費用の面とか認証周りだとか、そういったところで心配をせずにAI使ったアプリ作ってほしいみたいなことを言ってましたね。
そうですね。かなり作りやすいですよね。
ちゃんとGPTとかGeminiとかグロックのAPI使ってとかそういうのであるよりは、データの面でも安全ですし。
そうなんですよね。なんかやっぱ費用面怖くて、結構マネタイズとかすごい気にしてみたいな感じでなっちゃうから。
無料でAppleが提供してくれるのはすごくいいですね。
はい。
あとあれかな、今回OSのパフォーマンスすごい上がったみたいなことをすごい強調しましたよね。
書いてましたね。アプリの起動速度は30%、写真の表示速度は70%、エアドロップの転送速度も80%高速化したというふうに書いて。
確かに最近なんか写真撮った後、写真アプリすぐ開いたらまだないみたいなことありましたよね。
いないですよね。いないですよね。あれまだないなって言ってしばらく待ってたら出てくるみたいな。
そうそう。あれ、昔のiPhoneはそんなことなかったのにとか思っちゃうけど、それが元に戻ったんでしょうね、きっとね。
そうですね。
ちょっと今UIがリッチすぎるのかな。それで時間かかってるのかな。たまたまただ単に遅かったんでしょうね。
写真撮った後にいろいろ処理してるんじゃないですかね。
そっか。センサーが受け取ったデータをより高画質にしたりとか処理してると。
たぶんそれだと思う。
それが高速化したと。
サムネイルだけ出せば出すみたいなね、そういうテクニックは使ってないのかなとか思っちゃいますけどね。
でもそういう意味ではやっぱり昔のSnow Leopardみたいな感じのアップデートでもあるんでしょうね、今回は。
Snow Leopard懐かしいっすね。あれ良かったですね、確かに。
新機能はなく、安定化と高速化みたいなやつですね。
今回はインテリジェンス系でがっつり新機能あるけど、それ以外はないですもんね、ほぼ。
そうですね。
あとあれか、すごい面白かったのが、なんていう機能だっけこれ、iPhoneミラーリング?
iPhoneミラーリングと将来的なデバイス展開
Macで動くiPhoneミラーリングがリサイズできるようになったから対応してねみたいな。
iPhoneミラーリングと、あとiPadでもiPhoneミラーリングが使えるようになって、
それがリサイズしてiPhoneの画面、今までそのまま表示されたのが横長にできるようになるんですよね。
なるほど。
それ対応してねってすごい言ってるけど、そんなもんのために対応してねって口酸っぱくして言う必要がないんで。
まあまあ噂のあれが9月に出るんでしょう、折り畳みiPhoneが。
なるほどね。
そのための設計。
面白すぎる。
ね、言ったでしょみたいなね。
そうそう、対応してって言ったでしょって。
折り畳みiPhoneね、あと気になりますよね。
気になるけど高いんだろうな。
いやーまあ多分40万ぐらいするんですね、もっとするかな、50万ぐらいするのかな。
いやーそんな携帯電話買えない。
買えないですよね。
それならMacBook ProのM5とか買うっていう。
30万来てほしいな。
そうですね。
あれですよね、折り紙アプリ作るんですよね、パタンパタンって。
真ん中で折れるように。
真ん中で折れるように。
折り畳むとそこがこう、画面に紙が表示されてて、そこを折るとそこの線で折れると。
なるほど。
でも反対側には折れないな。
ほんとや。
谷折り専用、谷折り紙っていうアプリができると。
いやーでもね、出るんでしょうね。
出そうですね、ミラリングでそういう風にやるんであれば。
そしてiPadアプリになるわけじゃないんだなっていう。
そうですね、なんか専用のやつが専用のデバイスっていう感じなんでしょうね。
なるほどっていう感じですね。
ハードウェアは出てこなかったから、またその秋の9月の発表、9月かな。
それが楽しみではありますね。
XcodeのAI対応と開発環境の変化
あとあれか、開発周りXコードのAI対応がさらに一段進んでそうな感じで。
それはよかった。
プラグインとしてスキルとかMCPとか。
それ入るんですね。
あとはXコード自体の入力窓っていうか、AIに指示するとこ。
指示してエージェンティックコーディングができるんですけど。
Appleのデベロッパーというか開発者デザイナーとかの知識を元にしたスキルみたいなのを持ってるらしくて、Xコードでやるといいよって。
それは純正の。
純正の強みですよね。
そうですね。
なんだけど、そのスキルは書き出しできるようになってて、Xコードが。
ターミナルで。
それなら。
そう、他のコーデックスとか、クロードコードとかでも。
クロードコードとかでも。
そう、使えるよって。
一応公式にアナウンスで。
結局Xコード使わないんじゃないか説がありますね。
僕も今MCPとしてXコード使ってるだけですからね。
実際には。
あれどうなったのかな。まだ新しいXコード試してないけど、MCPつなぐときに毎回許可しなきゃいけないのがすごいめんどくさくて。
あれめんどくさいですよね。
あれなくなってたらいいな。
あれ、オールウェイズ許可っていう風にしてるのにどんどん立ち上がってくるから、なんなんだろう。
コーデックスのアプリが更新されまくってるから、その都度パーミッション消えてくるのかな。
起動し直すとかですよね。
ですよね。あれやめてほしいですね。
やめてほしい。
あとXコード起動してなくてもつながってほしい。それダメか。
それはそのバックグラウンドかなんかで起こしてほしいな。
確かに確かに。
それはそうですね。
あとその辺のエージェンティックコーディングすごいできるよっていうので、
アプリのローカライズも、多言語対応もXコードのコーディングエージェントで一発だよみたいな話をしてて。
それはなんかもっと早く知りたかったじゃないですか。
あれはまあしょうがない。
アプリ内の翻訳だから別に。
側じゃなくて。
側じゃなくて。だからそれは全然みんなやってたあれですけど。
ローカライズのストリングの方ですかね。
そうそうそうそう。なんだけど去年のWWDCだと、翻訳はちゃんと人間がやるべきだっていう。
AIで適当にやるのは良くないみたいな話をしてたような記憶があって、この1年で時代が変わったなっていう。
そうですね。
品質も上がってね。
そうですね。
どうせやるんでしょっていう。
どうせみんなAI使うんでしょってなりますよね。
その辺結構面白いですね。
そうですね。
Appleも完全に火事切ったなっていう感じが。
これを手動で作ってた頃はもう本当大変でしたね。
大変でしたね。
最初ローカライズとか全く知らなくて、普通に日本語で言ってたんですけど、
NSローカライズストリングス変えてキーを打ってみたいな。
うまく翻訳されなくて困ったら一文字違ってたのか。
キーが違ってた。
そう、キーが違ってたっていうね。スペルが違ってたっていう。
なるほど。
そういうのって今もうないんだろうな。
今ストリングカタログあるからだいぶ楽ですね。
そもそもやってくれますからね。
自動収集してくれるからね。
すごい楽。
何パーセント翻訳されてるみたいな出ますしね。
そうです。出ますしね。
あと何だったかな。あと何かあったような気がするな。
アイコンコンポーザーとSiriのグラフィック
アイコンコンポーザーがちょっと新しくなったっていう。
そうだそうだ。リキッドグラスエフェクト使えるようになったんですよね。
アイコンコンポーザーで。
結構ガラスっぽい感じのアイコンが純正のアプリでも増えてるんですよね。
いいですね。みんなガラスになってくる。
Siriのグラフィックっていうか、あれすごい綺麗ですよね。
上から出てくるやつ。
綺麗ですよね。めちゃくちゃ綺麗ですよね。
あれすごいなと思って。
大石切りでくるくるくるってね。
あれでちゃんとしかもダイナミックアイランド隠せてる。
すごいですよね。
黒から透明へのグラデーションで隠すっていう噂があるんだなっていう。
ダイナミックアイランドをうまく隠しながらそれをアプリの機能として持ってくるっていうのってすごい感動しちゃって。
このSiriもそうですけど、ちょっと前に見たのが、ダイナミックアイランドを引っ張るとそこに写真っていうかカメラのインプットがあって、引っ張り続けるとプチってそれがポラロイドカメラみたいな写真になるんですよ。
そういうアプリがあった?
そういうアプリがXのタイムラインで流れてきて、この発想は全く思い浮かばないなみたいな。
常時カメラ起動してるからバッテリーの食いは激しいんだろうなとか思いつつも面白いなと思いましたね。
AIにはできないのはそういった発想ですよね、きっと。
そうなんですよね。
既存のデザインスキルとかいろんなスキルとかもありますけど、それを同じように使ってたらみんな同じものができるから、そこは経験値の差でまだいけるのかなとは思いますけどね。
AI時代におけるバランスと身体活動
そうですね。とりあえず今年はもうAppleのプラットフォームだけじゃなくて、もう完全にAI一色の世の中になっちゃって、食らいついていくしかないんですかね、やっぱね。
もうそうじゃないですか。AIやっていかないとって感じですよね。
いやなんかね、逆にもうね、AIを使わない活動をもっとすべきなんじゃないかっていう気もしてるんですけどね。
どうせやるからAIは。なんか工作、手を動かして工作したりとか。
それこそ外に出てなんか歩いたりとかね。
確かにね、そのパソコンの前にずっと座ってる必要もないから、陶芸とかやってみるとまた、そうそうそう。
なんかこう手を使って、実物の、実マテリアルっていうのかな、デジタルのものじゃなくて、何かを組み立てるっていうのはいいですよね。
それこそなんか子供と何か作り上げるって言ったら、それはそれで素晴らしいじゃないですか。
そうそうそう、そうなんですよね。
そんなことしてるとまたポッとアイディアって浮かんでくると思うんで。
そう、紙粘土とかね、楽しいですよね。
楽しいですよね。今あれ百均にありますよね、紙粘土。
そうそうそうそう。
びっくりですよ。百均行けば何でも揃うみたいな。
そういうなんかね、バランス取ってやっていかないとなんか良くないなって。
そうですよね。
腰とかヤバくないですか?確かいい椅子使ってらっしゃると思うんですけど。
腰はね、大丈夫。
最近は大丈夫。
腕は太くなりました?
腕はね、太くなりましたね。
なりました?ダンベル続いてます?
ダンベル続いてますよ。
おお、素晴らしい。
最近まだ何だろうな、10キロから増やしてないですけどね、ずっと。
10キロでやってるんですね。
10キロですね。結構前に、いや1年ぐらい10キロでやってるかも。
すごいな、10キロなかなかです。
買うのも大変だから。
確かに重たいですよね。
10キロはいい適度な負荷ですよね。
5キロじゃ軽いし。
5キロは軽い。
例えて15キロとか20キロになるとなんかまだ痛みそうで嫌だなっていうのはある。
10キロで1回の回数を増やしてみたいな感じでやってますね。
そうですね。
まあでも近々もうちょっと重いの買おうかなと思ってます、そろそろ。回数増やすの時間かかっちゃうんで。
なるほど、じゃあこの辺のためにね。
時間一回使おう。
確かに確かに。
より重たいやつにね。
でも増やし方ってどのくらいがいいんでしょうね。
いやーそうですね、10キロの次どうしようかな、15とかいくと多分やばいと思うんで。
12とかもいいのかな。
12とか13とかかな。
それか10キロのままリストバンドみたいな重い砂入ってるやつとか。
でもちょっと違うのか。
ちょっと力の入れ方違うのかな。
ちょっとトレーニング用の重りみたいなのあるじゃないですか。
ドラゴンボールで使ってるやつ。
そうですそうです。
あれは死ぬほど重いと思うんですけど。
そんな感じ、そんな感じ。
手首しめられるからちょっと違うかもしれないですけどね。
手首しめられる方が手首の負担がかかんないからいいかもしれないですね。
手首もよく痛めるタイプなんで。
そうですね、もう何回か何十回か前でね、右手首が死んだって放送したと思うんですけど。
そうなんですよ。手首とか腰とかね、もうダメですね本当にね、人間。
動かしないとダメですね。
なんかね、やっぱり何だろうね、なんかデスクワークが良くないんでしょうね、きっとね。
多分そうだと思います。
ずっと座って伸びとかしてるつもりではいるけれども、その血流が悪くなるっていうところがあるんでしょうね。
伸びとかしてないですね。
じゃあまずそこの伸びを綴るタイマーアプリを作って、はい伸びの時間ですと。
なるほど。
言うことやってると余計なことになるのかな。
結構AI自体はいるかもしれないです。必要かもしれないですね。
必要かもしれない。
確かに。
次回予告と近況報告
今日はこんなとこっすかね。
結構喋りましたね、意外とね。
ちょっと久しぶりでね、なんかまだつかめてない感じが最後まであるんですけど。
でもね、なんかいろいろ最近出たすげーAIのモデルとかも話したいなとは思うんですけど、長くなっちゃうんで。
次回。
次回もね。
次回いろいろね、ネタはあるんで。
もうね、やってなかった間にもうだいぶ変わりましたよね。
世の中がね。世の中なのかな。
世の中ではあるように、一部の世の中と言ったらいいんですけどね。
たぶんこう9割方の人にとってはあんま変わってないのかもしれないですけどね、世の中は。
そうですね。
まあまあそんなところで次回AIの話とかね、もうちょっと。
そうですね。今回はWW直近だったっていうところで。
まだやってるのかな。
まあ、でももうビデオは全部出てるかな。
ビデオって言い終わりに全部出ましたよね、確かに。
で、なんだろうな、Day2、Day3で、その票をしてる人にインタビューをしてるっていう5分ぐらいのコンテンツが出てるって感じですね。
まあまあそんなところでまた次回。
また次回はまた違うことが起こってるかもしれない。
確かに。
よし、じゃあこんなところで。
はい、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
また次回。
はい。
コメント
スクロール