愛の抵抗
こんばんは、あさちゃんです。
しだちゃんです。
この番組は、ちゃんとできないみそじゅふたりが、ゆるりと資本主義に立ち向かう番組です。
最近ですね、プライベートだったり、仕事だったり、楽しく過ごしているんですが、
なんかね、最近、頭の中が、ちょっとなんかこう、スパークしてるんですよ。
スパーク?スパーク?
なんかね、ほとばしってるんですよ。
ほとばしる?アスレパトスが。
それなんだっけ?
なんだっけ?あの、あれよ。
えっと、あれだ。
残酷な天使の天使。
そうそうそうそう、それだ。やばい。
こういうのが出てこなくなるのが、もう30代なんですね。
すぐ出てこなくなる。
えっと、なんだろう。すごいわかりやすく言うと、タロットカード、僕この前、ポッドキャストウィークランドでやってたじゃないですか。
やってましたね。
あの頃にもちょっと感じてたんですけど、なんかね、直感だったり、直感というか、なんかこう、
相手とお話をする中で、あ、この人今ここに悩んでるのかもとか、ここになんかトラウマだったりコンプレックスあるかもとか、
なんかそういうアンテナのハリカ、アンテナというか、なんかその受信のアンテナが、僕すごい今なんか高い感じなんですよ。
で、だからこそ、この前タロットカードやって、なんかね、すごい調子いいじゃんって、あさちゃん言ってくれたと思うんだけど、
なんかそういう感じなんですよね、ココス最近。
で、なんか僕はそれを勝手になんかスパークって呼んでるんだけど、なんかお酒を飲むとね、それがね、爆裂しちゃうんですよ。
なるほど、爆裂。
はい。
そう、ミルク大好きなんですけど、でもほんとになんかね、なんかね、ほんとなんか、炸裂、爆裂、そんな感じになっちゃって、
なんかね、最近、いやほんとに気をつけてるつもりなんだけど、やっぱ飲み会とか、なんか飲んでる時に、やっぱそこら辺でなんかめちゃめちゃね、なんか仮説を当てちゃったりするのよ。
そうだね。
仮説を当てちゃうっていうのはその、正解するじゃなくて、
ぶつけちゃうってことでしょ。
そう、ぶつけちゃうってこと。
こうなんじゃないですかってことでね。
そう、もしかしてこうなんですか、みたいなとか。
で、それをなんか結構、例えばだけど分かりやすく言うと、あれ〇〇さんって一人っ子ですか?とか。
はいはいはい。
まあ分かりやすいところがいるとね。
あとは、うーんと、なんだろう、すごいちょっともうちょっと悪いこと言うと、〇〇くんってお父さんとあんまり仲良くない?とか。
はいはいはいはい。
で、まあそれがね、当たってる時もあれば外れてる時もあるんだけど、でもこれってさ、正直嫌な人もいるだろうなと思っていて。
そうだね。
で、なんか僕自身、〇〇ちゃんってこういう人だよね?とか、そういうことなんかどんどん言っちゃうよね?だったり、面白がってくれる人とか。
あとは、なんだろう、そういうことを話、今までもしてたりとか、そういう話をした時に、なんかこう、受け入れてくれたり、まあ許してくれる、心許してくれてる人とかだったら、まあいいかもしんないんだけど。
なんかそういう人じゃないと、本当に嫌な気持ちになるだろうなと思って。
なんかまだ直接言われたことはないんだけど、そういうところ踏み込まないでくださいとか、やめてほしいですとかって言われたことはまだないんだけど、でも想像したら、いや嫌だろうなと思って。
で、この傾向は本当になんか今お酒を飲んじゃうと、本当になんかそこらへんが爆裂しちゃってるのね。
なるほどね。
だから、いやこれ、本当になんか下ネタとかそういうことを越えて、お酒飲むと何言うかわからないっていうところになってるから、だからなんか、あんまりお酒飲みたくないなと思ってんの。
なるほど。
で、特に、まあ別に、職場の同僚もなんかそうだし、なんかね、友達だったらきっとまだ大丈夫なんだけど、友達ってある程度相手のことわかってる人同士だからさ。
そうだね。
そう、ここ嫌だろうなとかもちろんわかるし、いいんだけど、職場の同僚くらいの距離感だったり、あとは家族、身内、妻は全然いいんだけど、配慮できるから、なんかやっぱ自分の親とかいとことかにはこれ絶対しゃべれないなと思って。
近すぎるから、そういう意味では。
本当になんか、昨日も、49日の話をしたんだけど、ちょっと家族で集まってたから、その時に、え、僕下の名前シュートって言うんだけど、シュート、お酒飲まないの?みたいな。
うん。
みんなで集まってたからお酒飲もうよみたいなこと言われたんだけど、断ったの。
あ、そうなんだ。
で、それは、全然その後車運転するよとかって話が出てたから、僕が車運転するねって話が出たから、そういう意味で断ったっていうのはあるんだけど、なんかやっぱりこう、お酒飲んじゃうと、なんかどんな感情が出てきたり、どんな話をしちゃうかわかんなくなっちゃうから、ちょっとやめとこうと思って控えたの。
なるほどね。
っていうことがあり、ちょっとなんか、あ、これ、これから先ちょっとお酒を一緒に飲むみたいなことって、人とか場所とかもちろん、なんか選ぶなと思っちゃって、どこでもなんか飲めなくなったなっていうのが、なんか最近のね、ちょっと悩みというか変化なんですよね。
なるほど。
うん。
なんか、そうだね。
私、二軸あると思う。
おお。
やっぱり、最近私、治水にはまってるんだけど。
治水。
治水。
はい。
川の流れ。
水をおさめる。
はいはい。
その、感情や、その物事の流れみたいなものを、川の流れと治水工事に当てはめることに、最近はまってるんですけど、酒は確かに川の流れを早くする。
そうだよね。うん。
だけど、流れが早くなったことが問題なのか、流れる量とか速さの問題、速さが高まることが問題なのか、そもそも川の流れ方というか、治水工事がうまくいってないのかは、二軸あると思う。
あー。
そこで言うと、まずきっと治水工事がうまくいかなくなってきてるんだろうなと思ってる。
うん。
そもそも、最近頭の中がスパークしちゃってるから、
そうだね。なんか、そこもあると思うんだよね。
そう、そこのコントロールが今、効いてないみたいなところがあるんだと思ってる。
結構、あんまり今までない経験なの、それって、僕の中で。
そうだね。なんか、スパーク自体も、なんか、滋賀ちゃん川という川の流量が、なんか増えてんじゃない?地球温暖化とかしてない?大丈夫?
いや、してる感じはある。きっとなんか変わってる。
なんか変わってると思う。
なんかダムの放水量が変わったとか。
なんかね、そんな気がする。
で、今まで問題になってなかった川の流れ方、角度とか、堤防のあるなしとか、そういうのが、なんか影響してる感じがする。
いや、まじで、なんか、五眼が削れてる感じがするもん。
そうだよね。なんか、川幅が広がっていったりしてるよね。なんか、ガリガリガリって。
そう。で、もう一つの軸でいう、その、まあ、量はお酒飲むと増えてると思うけど、そうだね。なんか、お酒、いや、そう、なんかね、お酒を飲んで、改めてだけど、何がいいのかが、わからなくなってきた。本当に。
そうですね。
なんかね、20代の頃とか、お酒を飲むと、僕なんか、頭の回転が、なんか、早くなってたところがあったの。
はいはいはい。
お酒、血流が良くなって、頭に血もあるから、バーっていったりするんだけど、なんかその、その時も、なんか、僕よく思ってたのは、その、同級生たちとかと、なんかその、お酒飲みながらさ、議論したりとかするときは、あったわけじゃない?あの頃は。
あったあった。サイゼリアでな。
そう。で、そういうときに、なんか特定の分野だったり、ジャンルだったり、話題だと、もうすごいうわーってくるって回ってる一方で、なんか自分の理解が及ばないとかわかんないなとかっていうところに関しては、全然頭回ってないっていうのが、なんかお酒飲むと、とてもそれが顕著だった。
はいはいはい。
で、なんかそういうところは、もちろん自分の中で経験として覚えていたから、なんかその、最近のスパークして、でもお酒飲んだときにそれが爆裂しちゃうっていうのも、それに近いのはあるんだろうなと思っているが、改めて考えたときに、いや、お酒ってなんで飲むの?っていうのは。
そうなんだよね。それさ、私もお酒関係だからさ、仕事が大きく捉えると。
なんだけど、最近そのさ、なんかいろいろ考えてるときに、なんか例えば副業とかでもさ、いろいろ作ったりとかしてるときとかさ、やっぱ出てきたアウトプットとかを見てさ、これって誰の何を解決するんでしたっけ?みたいな視点を結構よく自分で自分に向けてるんだけどさ、お酒って誰の何を解決するんだっけ?って基本に。
全然答えてくれないアイテムやなって、今話聞いてて思った。誰の何を解決するんだったっけ?あれ。
え、なんか狂わせてるだけじゃない?なんか、狂わせてるだけなのではって、今僕はなんか今の話をしてて、思っちゃってるよね。ちょっと。
いやなんか、私の解釈では、私やっぱだるい飲み会結構好きなんすよ。
はいはいはい。
なぜかというと、人は誰しも完璧じゃないということを思い出せるから。
うんうんうん。
その、だるい飲み会で他人を許すことでメンタルを保っていたから。
あー、はい。
なんだけど、なんか最近ほんとに酒弱くなって、もう一杯でギリなのも正直。
うんうん。
なってきて、許す側から許される側になってきてるってなった時に、それがやりたいわけじゃないんだよね。
許されたいわけではない。
そう。
許される側。
普段許されてるから、誰かを許すことでメンタルを保ってたわけじゃない。
はいはいはい。
だけど、普段から許され、そして飲みの場でも許す側ではなく許される側になっていってなって、
終始合わないやんみたいな。
終始。
許されてるだけの人なんやみたいな。
なるほど。
感じになってきて、内臓ももうやめてくださいって感じだし。
確かにさ、僕も20代の頃、学生の頃さ、飲んでて、なんかちょっとやっぱちょっと、自分でも自負をしていたのが、
綺麗にお酒を飲めるっていうのは、自分の中での喜びポイントだったのよ。
はいはいはい。
要はなんか日頃、例えば学生とか社会人としての活動の中で、いやしら全然ダメじゃん、できないじゃんみたいなことを言われていた仕事とか、
なんかそういうところ、ダメダメじゃんみたいなところの中で、いやでも飲み会の感じはテキパキやってる、そこ飲み方も綺麗、
もう最悪、なんか飲んだくれた人がいたら解放もできるみたいなところ。
なんかその場は、それこそ許される。自分が活躍できるみたいな場を持ってたんだけど、
いやもうそれさ、確かに30越えたら、もうそれないじゃん。
ない。
ないというか、だからもう飲んだらもう終わるから。
そうね。
もう、え?もう、じゃあ飲まなくていいってことだよね。
そうだし、なんか最近その、なんか今話してて思ったのは、
うん。
なんか大人向けの飲料って、
うん。
なんていうか、酒になってるっていうか、
うん。
そう、清涼飲料って結構甘いやつが多くて、
はいはいはい。
多分お茶とか以外、お茶しか買わなくね?大人。
買わない。
ジュース買わんくない?
買わない。
なぜなら甘いから、甘すぎるから。
うんうんうん。口の中さっぱりしたいもん。
そう。なんだけど、ノンアルコールのカクテルとかって、
うん。
めっちゃむずいって最近気づいたの。会社で作ってて。
ほうほうほうほうほう。
これからもしかして、うまいノンアル作ったらモテるんじゃない?
おー、実は僕それをね、なんか2、3年前くらいから目をつけてました。
なんでね。
僕、確か2年くらい前の、
なんか、2024年にやりたいこと100リストみたいなのをちょっと自分で書いたときに、
はいはいはい。
その中の1個が、要はノンアル飲料で美味しいドリンクを探す、3つ探すっていうのが目標にあった。
で、要は、例えばアルコールは含まれてないワインジュースとか、
なんかそういう香りが、フレーバーがついている、
なんていうかな、トニック系だったり、なんかそういうものとかを探す旅をしていたんだけど、
勝手にね、日頃生きてたって意味での旅だけど。
でもね、結果ね、何になったかって言ったら、茶?お茶か甘酒だった。
あ、やっぱそうなんだ。
それで、前朝ちゃんに甘酒プレゼントしたじゃん。
くれたくれた。
それが、それなのよ。
あ、そうだったんだ。
いや、それね、私もこの間さ、
なんていうか、自分が運営に関わっているカフェのさ、
会社とカフェのドリンク案考えてたんだけど、
やっぱ混ぜても混ぜても、オリジナルを超えないんだよね。
あー。
まあ、そうだね。
ノンマルって。
うん。
だから、飲み物同士を混ぜちゃいけなくて、
副原料との組み合わせなんだってことに気づいたんだけど、
あー。
たぶんレモン、お茶に、たとえば、無糖の紅茶にさ、
生のレモンとかを添えるとかは、たぶん成功するんだけど、
何かと何かを混ぜて、サイゼリアシステムでいくと失敗するんだよね。
そうだよ、そうだよな。
サイゼリアで一番おいしいのは、
あれ、カルピスソーダ作るときが一番おいしいからね。
そうそう。
カルピスソーダコーラを作るときがおいしいからね。
まあ、そうだね。ちょっと脱線しちゃったけど、
いや、そうだ。
もう、お酒を飲まずに楽しむコンテンツ?
というか、お酒を飲まないで楽しい空間を作る、みたいな体験のデザインが今求められてるんじゃないかってことが言いたかった。
ちょっと今思ったのは、
じゃあ、それでもなんでお酒を飲むかって言ったら、
やっぱさ、クルーからじゃん。
そうだね。
僕みたいにスパークしてるものが爆裂しちゃうとか、
普段押し込んでるものが解放されるとかっていうところに、
要はクルーってそれを僕は表現するけど、
そこにアルコールの意義があると思っているけど、
それは、今の話で言ったときに、その場を盛り上げるにはクルーは必要なのかな?
いや、私はそこも考え直したほうがいいんじゃないかって思ってる、最近。
なぜかというと、20代の頃はクルって圧力が発生しても、
うん。
なんか良かった気がするの。
うん。
許し許され。
ああ。
その、っていうところがあったと思うんだけど、
うん。
なんか30代に入り、これからの人生を持ったときに、
その圧力って結構決定的な決裂になってしまうことが、結構増えちゃうんじゃないかな?みたいな。
うーん、例えばだけど、その、
既婚者同士が飲み会で、30代超えて既婚者同士が飲み会に集まって、
クルったがゆえに、全員離婚届出すみたいな。
とかもあるかもしれないし、
そう。
なんて言うんだろうな、その、20代のときってまだ解決できるけどできてないみたいな。
若さゆえにできてないこととかって結構まだ残ってたと思うから、
その、クルった結果、
その、なんかそれってなんとかなんじゃないの?みたいなアドバイスとか、余計な一言、
まあ余計っていうのはその、いい意味での余計も含めなんだけど、
ちょっと出過ぎた発言とかで、
うん。
時代が好転することってあったと思うんだけど、
うんうんうん。
30代40代になってきて、
その、やり残してること、
うん。
うまくいってないことの中で、
その、手が打ちようが、まだ残ってることの割合が減っていってると思うんだよね。
解決できるとしたら、解決してんのよ、みたいな。
うんうんうんうん。
お前に言われるまでもなく、やってんのよ、みたいなことって、
はい。
割合として増えていってると思う。
みんなどうしようもない中生きてるんじゃないかなって思ったの。
歳を重ねるごとに、解決策の引き出しだったりとか、
ノウハウとかが蓄積されてってるからこそ、
解決、その、じゃあ結局30、40で解決できてないことって、
それって解けない課題なんだよね。
そう。できることはやってるし、できないことはできないからやってないのよ。
あー。
って思っちゃって、
おやおやって。
うん、なるほどな。
なんか僕今、頭の片隅でずっと思ってたのが、
この前さ、AI時代、人間は狂うべきだっていう話をしたじゃない。
あー、してましたね、はい。
うん、なんかそれを思いながら、
まずそもそもAI時代、人間って狂った方がいいのかなっていうのが一つと、
もう一個が、なんか今のこの議論って、
なんかめちゃめちゃAIの議論と当てはまってるなと思ってて、
だってさ、AI時代はさ、
もう、なんでもさ、基本もう解決できてるようなことが多いわけじゃないですか。
そうだね。
だけど解決できてない問題とか、解決しようがない問題を、
人間が探しに行って、それを問いとして設定して、
また解決に挑んでいくっていう問いの時代でもあるわけじゃないですか。
そうだね。
なんか今めちゃめちゃそれがなんか今、酒とリンクしてる。
え、じゃあもしかして逆説的に、
AIと差別化するために俺たちは爆裂スパークした方がいいってこと?
いやーなんか、それはちょっと僕をなんかそそのかしてる感じがするからやめてほしい。
いやでも、いやちょっとね、これ確かにちょっとあったのが、
その、この前職場でね、ちょっとなんか話また脱線しちゃうかもしれないけど、
職場でその、やっぱお酒を飲んで爆裂しちゃってた時があったの。
で、本当に僕これ良くないなと思っている、いたんだけど、
その、年上の方に対して、丸々さんってこういう風な背景だったんですか?
一人子だったんですか?みたいな感じのことを聞いてしまったりとかしていたんだけど結構ずけずけ。
本当にもう相手は、ああでもこうだねとかって言ってくれたから本当にありがたかったんだけど、
本当に申し訳ないなって後々思ってたんだけど、
なんか近くにね、その隣に、これも仲良くしてくれている同僚さんがいて、男の子がいて、
で彼が、え、しださんはそれどういう背景で聞いたんですか?みたいな質問を投げかけてくれたのよ、僕に。
で、要は、その年上の方は、いろいろビジネスの経験も豊富に積まれてて、
で、そういう人から何かを盗めることとかももちろんあると思うんだけど、
知見としてね、得られるっていうところもあると思うけど、
なんかそういうところを何か得たくてその質問をしたんですか?みたいなことを聞いてくれた。
すごいね。
そう、僕はさ、完全に仮説を当てにいってるだけだから。
そこも確かにちょっと。
そう、全然何にもないわけ。
謎解き感覚でやってたってことね。
そう、その人のことを知りたいとか、より分かりたいからこそ、謎解き感覚みたいな感じで当てちゃってた。
確かに、海ガメのスープみたいな、水平思考ゲームみたいな感じってこと?
そういう感じだから、そういう意味では、何だろう、その人の知見を盗みたいとか、
自己成長したいとかは全くなく、あくまでその人のことを知りたい中での仮説当てゲームみたいな。
本当に良くないなと思ってたけど、何の話をしたかったんだろう、これは。
だから、爆裂スパークをしたいすることが目的にならず、仮説を当てること、謎解きが目的にならず、酒を飲むことの意味みたいなところだよね。
何だろう、純粋にその人のことを知りたいっていうだけなんだろうけど、
それはきっと酒を飲んでごまかしてるだけだったのかな。
酒を飲むがゴールにはやっぱりならないんじゃない?
いや、そうなんだよな、なんかな。
酒をなんかもうこう、どうしようもなく飲みたい時とかはあるわけじゃん。
そうだね。
狂いたい時か。
3週くらいしたけどさ、結論なんか狂ったほうがいいんじゃないかな。
結局?私ちょっとまだそこに到達できてないかも。
できてないかな、そっか。
たまには狂った飲み会ちょっとやりたい。
いやー、でももう無理だな。
なんか正直、ある程度、血水がされた結果、酒を飲んでも狂えないかもしれん。
やばいね。
そんなことないかな、狂ってんのかな、旗から見て。
私の感覚では酒を飲んで、あ、やっべーみたいな、反省する機会みたいなのはあんまなくなってて、飲みすぎた以外の反省が。
酒を飲んで言っちゃいけないこと言ったみたいなことももうあんまなくなってきて。
いや、それは素晴らしいですよ、血水が。
ただ体調悪くなるだけになってるかも。
それはある意味血水がうまくいってないのかな。
逆にね、フィジカル血水がうまくいってないかも。
でもいいんですよ。それはもう、だってお酒気持ち悪くなるってわかってんだから、それもう飲まなくていいじゃん。
そうだね。
飲まないほうがいいからさ。
なんか僕まだお酒に何かを期待してるのかな。
お酒が本質的に解決することは多分ないんだね、きっと。
そうだね。いや、それはそうだな。
って考えると、お酒なしでも、やっぱ狂えたほうがいいってことですよね。
お酒、酒なし狂いが一番健全なんじゃない?
酒なし狂いが一番やばいよね。
それはそうだね。
だって常人が狂ってるってことでしょ。
確かに。
じゃあもうそれ、やっぱそれを目指していこう。
そうだね。
じゃあ酒はもう。
ごめん、なんか二本線が始まっててワールドカップの。
あ、そうなの?
なんか、後ろが賑やかです。
突然狂ったのかと思った。
いや、狂ってる。
あ、でも二本線を見たら狂えるから。
二本線見るから。
二本線を見たほうがいいと思う。
はい、じゃあ二本線見ます。
はい、二本線見ます。
はい、ということで。