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光る石「蛍石」を拾いに。
2026-04-17 21:23

光る石「蛍石」を拾いに。

ずっと行ってみたかった、岐阜県下呂市にある笹洞蛍石鉱山ミネラルハンティングガイドツアーのレポートです。

【関連サイト】
笹洞蛍石鉱山ミネラルハンティングガイドツアー
https://www.sasahoramine.jp

笹洞蛍石鉱山インスタグラム
https://www.instagram.com/sasahorafluoritemine/#

アニメ「瑠璃の宝石」公式サイト
https://rurinohouseki.com

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イラストレーターの原あいみです。今日はですね、先日参加してきました、岐阜県下路市にあります、笹原火垂石鉱山のミネラルハンティングガイドツアーというものに行ってきたお話をしたいと思います。
こちら、どういうものかと言いますと、まず皆さん、火垂石ってご存知ですか? フローライトとも言われますね。
私はですね、小学校の頃に鉱物採集ワークショップみたいなものに、郊外活動的なもので参加して、その時に火垂石を拾ったという現体験がありまして、
それ以来、私の中で火垂石は、なんかちょっと特別な鉱物の一つなんです。 この火垂石を実際採掘されていた鉱山に、
ガイドさん付きで足を運んで、 自分たちの手で採掘ができるという、そういうツアーに行ってきました。
ずっと前からこういうところがあるっていうのは、ネットとかインスタグラムで見ていて知っていたんですよね。
いつか行ってみたいなぁと思っていたんですが、そちらにね、やっと参加することができました。 まず火垂石をちょっと説明しますと、
火垂石ってホホホタルコイのホタルなんですけど、なぜホタル石と呼ばれているかというと、高温になるとですね、ちょっとパチッと弾けて光るんですね。
その様がホタルに似ているということで、ホタル石という名前がついたそうです。 もう一つ、これは命名の由来とは関係ないそうなんですが、
ブラックライトを当てると蛍光するんですね。 青色にボワーッと光るというか、そういう結構ロマンチックな特徴を持った、そんな石です。
あとよく言われるのが、いろんな色があるんですね。 例えば、ルビーって言ったら赤ってイメージがありますよね。ダイヤモンドだったら透明だなぁとか、
そういうホタル石といえば何色っていうのが決まってないっていうんですかね。 本当にいろいろな色があるんですよ。
よく見かけるのは、薄いエメラルドグリーンみたいな色とか、紫っぽいのとかもよく見るかな。
そんな感じで、あとグラデーションで2色が混ざっているようなものとか、とにかく鉱物の中で一番色の種類があるっていうのが、ホタル石って言われているって確か聞きましたね。
そんなホタル石が実際に工業的に採掘されていた、笹原ホタル石鉱山という、当時昭和30年代が一番採掘されてたということですけれども、
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そこの跡地に行って、今も残る自然のホタル石を拾ってくるというね、そういうツアーになります。
でもホタル石ってね、柔らかいってよく言われるんですよね。コードっていうのが鉱物にはあるんですけど、
モースコードっていう、ひっかきあってどっちに傷がつくかっていうので調べるコードで、ホタル石はね確か4なんですね。
なので、ちょっとジュエリーとかには向かない、指輪とかにしているとね、どっかにカツンと当ててしまうと割れてしまったりとか、傷がつきやすいので、
あんまりジュエリーにはならないっていうのがね、自分の中でもそういう印象があるホタル石なんですけど、
なんで採掘されてたんだろうって、そういえばよく知らないなぁと思っていたんですが、このガイド付きツアーに参加するとですね、
そういった歴史とか、ホタル石の科学的な特徴とか、そういったものもですね、ガイドさんが丁寧に説明してくださって、
道中でおしゃべりの中でそういった説明も聞きながら、実際の現場に向かうことができるというね、本当にね、本当に面白いツアーでした。
ホタル石はですね、何に使われていたかというと、鉄を溶かすときに一緒に入れるそうなんです。
一緒に入れると確かね、鉄が溶ける温度がもうちょっと低くても溶けるようになるとか、
あとホタル石はフッ素とカルシウムでできてるんですけど、フッ素が鉄の中に含まれている不純物とくっつく、くっつきやすいそうで、
そのおかげで質のいい鉄が出来上がるっていうような、そういう役割があったそうなんですよね。
なので当時はそういった工業的な意味でたくさんたくさん採掘されていたんだそうです。
実際に採掘する場所はどんなところかというと、本当に大自然の中、木々の森の中に入っていって、
そこに流れるせせらぎみたいな小さな川ですね。川っていうほどじゃないな、本当に跨いで歩けるくらいの小さなせせらぎの、
左右の壁、壁の砂利、ズリっていうらしいんですけど、採掘の時に細かく割れた石たちがいっぱい転がっているんですね。
そこを掘って探していくというような、そういうハンティングになります。
そういうことはインスタでも見てるし、いろんな人がYouTubeにアップしてるのも見てたんですけど、
一体どういう価値なのかっていうのは、やっぱりこれは自分で行って、この目で見て体験しないと分からないなというのがよくよく分かりました。
はい、ものすごい面白かったので、この後ちょっとVlog的に道中撮った音声をアップさせていただきますが、
06:09
なんかね、もっとね動画撮ったり写真撮ったりできると思ったんですけど、もう本当に泥だらけになるので、
スマホをね、私あの防水のカバー、プールとかに行く時に持っていくケースに入れてね、首からぶら下げながらポッケに入れてたんですけど、
全くそんなのね、もうドロッドロになっちゃうので出す余裕もなく、あんまりね、動画とか写真はたくさん撮れませんでした。
しかも、まあ限られた時間の中で掘って掘ってね、あのブラックライトを当てながら傾向する石を拾っていくっていう、そういうね、
なんとも言えない普通の石拾いとはまた違うね独特の面白さがあるんですけど、まあそういう感じなので両手使うし、
もうそんなね、動画撮ってる余裕なんて全くなかったですね。もう夢中になってしまって、
はい、まあそんなね、ツアガイドに行ってきた今日はですね、レポートをお届けしたいと思います。
はい、今日はですね、岐阜県にありますササホラ鉱山ミネラルハンティングツアーというのに参加するために、
岐阜県にやってきました。 家を出て、
およそ5時間くらいかかって、一番最寄り駅になる、ミノオータという駅に着きました。
ここまでまあまあの長旅でした。
なんか着いてみないとわからなかったんですけど、
本当にね、なかなか何もない、
まあ、もどかな田舎の街並みが広がっております。
スイカが使えない駅だということで、紙の切符を買っておくと良いというふうに、
公式 youtube チャンネルの東京からの行き方を見て用意してましたので、問題なく無事に到着することができました。
ここはですね、まあなんて言うでしょう、
市バス的な、公共交通機関のバスがないらしくて、
ここから集合場所の学校、学校かな、
菅田修学校というところに行くには、事前にバスを予約していないといけないんですね。
いろいろとね、そもそも旅が苦手なので私は、
かなり緊張しながら、ここまで無事たどり着けて良かったなと思っております。
で、今そのね、バスまでの時間が1時間以上あるので、
この駅でお昼ご飯を食べようかなと思っています。
コンビニとかもないし、
09:00
駅に売店などもないので、
そもそもキックもね、箱に入れてください的な駅なので、
ちょっとね、一応グーグルマップで出てきた喫茶店とお食事どころ的なところを探そうと思って今散策しております。
早速間違えてしまいました。
最寄駅は美濃大田ではなく、美濃大田で特急ひだを降り、
鉄の電車に乗り換えて、ひだ金山まで来たところでした。
間違えちゃった。
公式のサイトを見てもね、金山駅、金山駅って書いてあるので、
名古屋にもね、金山駅ってあるじゃないですか。
なんかすごいわかりづらかったんですけど、
なんでひだ金山駅って全部正式名称で書かないんだろうって思っていたんですが、
ひだなんちゃら駅っていうのがいっぱいあるみたいなんですね。
それで地元の人はみんなひだを省略するんでしょうね。
でもね、遠くから来る身からしたらね、正式名称書いててほしいなと、
そういったね、ちょっとしたトラップがいっぱいあってですね、
とてもね、緊張しながら来たんですよ。
今、ひだ川の橋のたもとにいます。
すっごい川が広くて綺麗で、エメラルドグリーンでめちゃくちゃ素敵。
いやー、こういうところまで来たら、ホタル石の採取ができるんですね。
すごい楽しみ、いい天気だしあったかいので、
なんかね、いい環境で、いいコンディションで採取ができるんじゃないかなと、
今から楽しみにしています。
お昼ご飯を無事食べ終えまして、
ちょっとね、予約したデマンド金山バスというのが来るまで時間があったので、
駅から5分くらいで歩いていける江戸時代に、
渡し舟を発着させていたというね、跡地がありまして、そこに来てみました。
すごいね、深い緑の美しい、透明感のある緑の水のね、川の、なんて言うんでしょうね、発着場です。
ここに船が来てたんだろうなっていう、小さな小さな跡地がありまして、そこを今見ています。
あのね、すごい自然が美しくて、ホウホケキョも鳴いていて、山々がすごい美しいんですけど、
なんでしょう、人が誰もいないので明るいんですけど、なんかね、ちょっと怖いですよね。
東京は人が居すぎるくらいいますが、人がいないってことがね、あんまりないので、ちょっと慣れない感じがしますね。
12:07
最近リブートとか、なんかね、事件系のドラマを立て続けに見ているので、せっかくこういう自然が美しいところに来ても、
背後から誰かに突き落とされて、なんでしょう、謝られるみたいな、そんなシーンばっかり想像してしまいます。
はい、ということで、そろそろバスの時間が来そうなので、駅の方に戻りたいと思います。
はい、ホタル石ハンティングツアーが終わりました。
めちゃくちゃ楽しかったです。そして今ね、あの採石場から車でガイドさんが送ってくださった車の駐車場までの帰り道に収録しています。
想像以上にですね、ドロドロです。
名古屋弁で言ったら、もう泥まるけの泥まるけです。びっくりした。
想像以上に泥だらけになりますと説明はあったんですけれども、ここまでとは思いませんでした。
はい、まあでも、自分のやり方次第というところもありますかね。
あの、どこまで寝転ぶか。
肘と膝と尻と胸とどこまでつくか。
はい、あと泥っぽいところを掘るか掘らないか。
まあ拾ってるだけだったら泥だらけにはなりませんね。
でもやっぱり、あの奥深く掘っていった方が取れるよっていう風に、ガイドさんにここいいかもしれないよってお勧めしていただいた場所を、
私はひたすら、ひたすら一点突破で掘り続けたので、もうすごい泥だらけになりました。
ちょっと予想以上でびっくりしてます。
ちょっと汚れてもいいかなーくらいの普段使いのショルダーバッグ、汚れてもいいショルダーバッグをしていったんですけど、もう悲惨なことになりました。
あと日傘を持って行ったんですね。
ブラックライトを当てた時に、光っているかどうかっていうのでホタル石かどうかを判別するんですけど、
そのブラックライトの光が、日傘で影を作った方が見やすいということで、日傘を持って行ったんです。
日常使いの日傘を持って行ったんですけど、日傘も死ぬほど泥だらけになりました。
いやー楽しかった。 めちゃくちゃ楽しかったですね。
ガイドさんが、これ僕欲しいですって言ってくださったくらいのものが1個ゲットできたので大満足です。
家に帰ってどんなものが取れたのかゆっくりねじっくりと観察するのがこれから楽しみです。
15:07
採取した石はですね、1キロまで持っていいというルールになっています。
バケツをお借りできるので、このプラスチックバケツに1杯は持って帰れるというルールです。
それプラス、その木があるのならば大きな石、昨日30キロ持って帰った人がいるって言ってました。
バケツに入る小さな石プラス1個は大きな石、大きさ無制限で持って帰っていいということで、
私はちょっとそんな大きなものは見つけられませんでしたが、バケツ1杯、ホタル石以外も綺麗な石英とかも拾ってきたと思います。
めちゃくちゃ楽しかったので、娘を連れてね、ちょっと夫はね腰痛があるので無理かなという気がしました。
娘とまた2人で行きたいなと思います。
はい、以上笹原ホタル石鉱山ガイド付きミネラルハンティングツアーのレポートでした。
はい、いかがでしたでしょうか。これはですね、翌日の朝に収録しております。
もうちょっとね、体がいろんなところが痛くて、かなりヘトヘトな体験でしたが、もう本当に声にも現れていると思いますが、ものすごい楽しかったです。
なので、ちょっとどういう私が格好でどういうポーズでどのぐらい汚れてみたいな、あとどんな風に見えるのかっていうのをね、本当漫画かイラストか何かでレポートは書きたいなと思いましたので、またそちらね、ちょっと時間かかるかもしれませんが、アップできたらお知らせいたしますので、そちらもね、ぜひご興味持った方は見ていただけたらと思います。
笹ホラー鉱山のミネラルハンティングガイドツアーの詳細はですね、概要欄にURL等と貼っておきますので、よろしければそちらをご覧になってください。
まだね、採掘してきたものを洗ったり観察とかしてないんですよ。これからするんですけれども、それでもですね、私は結構いいのが取れたっぽいんです。ガイドさん曰く。
私の小学校の頃の記憶の中にあったあの綺麗なホタル石、あれに結構そっくりな子が取れたんですよ。
なんかね、あの当時の私の思い出を回収しに行ったみたいな、なんかそんな気持ちになりましたね。
あとですね、本編で全然しゃべりませんでしたが、取材としては、あの行動の中で、要は掘り進められているトンネルにね、びっしりまだホタル石が混ざっている壁、天井、床、地面なんですよ。
18:05
そこを真っ暗にして、強力なブライトの懐中電灯をつけると、まさにね、あのラキュタで飛行石の原石がね、地中に埋まっている者たちがフワーって光るみたいな、ちょっとあれに近い体験ができるんですよね。
それをですね、ちょっと見に行きたかったんですよ。なんか物語的じゃないですか、ルリの宝石っていうアニメ、漫画でも描かれているシーンですね。
あの取材にも来られていたそうです、アニメ版が。その現場をね、見に行きたくて、それもね、なかなか感動しました。
あと、ホタル石の実験なども控室でやってくださって、私が子供の頃に聞いてすごくね、印象に残っている、ホタル石と呼ばれる油塩、要は高温にするとパチッと、ちょっと割れながらね、パッと光るみたいな、その実験もしていただきましたね。
そういうものがね、本当に自分の目で見られたっていうのは、なかなかの体験で感動しました。ただ、これはですね、なんかすごく残念というかね、自分の中で、ああって気づきなんですけど、私今、だんだん目が本当に悪くなってきていて、多いですよ、多い。
暗い中での目の見え方がね、本当にこの数年、極端に悪くなったんですよね。なので、行動の中でブラックライトで光るホタル石の粒たちとか、あと部屋を暗くしてね、実験してくださったホタル石がパチッと光る様とか、結構近くで見たんですけど、なんだろうな、やっぱり子供の頃にそういうものを見るとき、
その時の鮮明度がないって、なんかよく見えないって思いました。なんかね、悲しいなぁ。感動はしたんですよ。感動はしたけど、これ多分、娘が見たらもっとよく見えるんだろうなって正直なところで、なんか思ってしまいました。
悲しい現実なんですけど、やっぱりね、子供の頃に若いうちにこういう体験、現体験になるような体験っていうのは、たくさん娘にさせてやりたいなって改めて思いました。
娘がその気になったらですけど、道中は全然過酷じゃないんですよ。4歳から参加できるくらいのツアーなので、本当に自分がどういう採掘の仕方をするかによるので、小さいお子さんでも全然参加できると思いますが、娘がその気があるんだったら、またね、いつか戻ってきたいなというふうに思いました。
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はい、すいません。実家にいるので、なんか野良猫が鳴いています。聞こえるかな。はい、ということで、今日のレポートは以上です。イラストレーターの原江美でした。また話します。
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