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大好きなジブリのライセンスビジネス商品に思いを馳せるという遊び
2026-08-15 16:21

大好きなジブリのライセンスビジネス商品に思いを馳せるという遊び

私は「ジブリ」が子供の頃から大好きで、ジブリグッズを眺めている時間が至福の時です。
全然仕事と切り離せていない遊びではありますが、私にとっては楽しい時間でもある、ジブリのライセンスビジネス商品について調べたことなどをお話しました。

🎬「ヒロタマ!ヒロくん」
https://www.youtube.com/@hirotama-hirokun

🎬ビットスターアニメ
https://bitstar.tokyo/anime/

🌰どんぐり共和国のオンラインショップ
https://www.donguri-sora.com

🌰GBL
https://www.gbl.tokyo

🏢ベネリック株式会社
https://benelic.com/service/

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イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 今日の配信、ちょっと遅れてしまいました。
私、大体前日にその日の配信の収録をしているんですけれども、昨日ちょっと家族の予定が急遽変わりまして、
夜お出かけをしてしまいまして、収録をする隙がなくなってしまったんですね。 大変失礼しました。
なぜね、急遽夜お出かけしたかと言いますと、夏休みはね、娘とめちゃくちゃ遊ぶぞっていう配信を少し前にもしましたが、
予定していた娘のお仕方に付き合うお出かけが一つあったんですけど、そのお仕方のグッズ情報を見ていたら、
どうやら想像以上に人気で、なんか売り切れとかが出てるぞ。これやばくない?早く行かないと娘のお目当てのものなくなっちゃうかもしれない。
みたいなことに、私と夫とがX情報で気づいてですね、 これ、今晩行っちゃった方がいいんじゃない?みたいなことになって、急遽ね、行ってきたんです。
今日の本題にもちょっと関わる話なので、まずは冒頭、この話からしてきますね。
娘が推しているもの、STPRの歌い手グループストプリっていうのもあるんですけど、それとはまた別に、
ひろたまひろくんっていうアニメが大好きなんですね。 ひろたまひろくん、ご存知ですか?
テレビアニメではなくて、YouTubeのアニメ番組なんですよ。 最近はですね、こういう、なんでしょうね、もうテレビ、昔だったらね、
テレビアニメがみんな、何曜日は何見てっていう、そういう時代ですよね、我々の頃は。
でも今や、YouTubeの配信するアニメがテレビ番組とかね、漫画とか以上に、子供たちのね、日常に入り込んでるということで、
すごいね、人気があるらしいんですよ。ビットスターというところが作っているコンテンツです。
で、このひろたまひろくん、大好きで、ヒーローを目指す小学生たちのお話なんですね。
ヒーロー試験みたいなのがあるのかな、なんか1級とか2級とかそういうのがあって、で、なんか、とってもね、
残殺シーンとかなくて、コロコロコミックに読み切りとかも載ったみたいな、そんな風に展開されていってるらしいんですけど、
ものすごい、安心して見せられるコンテンツっていう感じなんですね。
私は全然全部見てないんですけど、娘がこの、結構ストーリーが奥深くて、いろんな伏線回収があったりとか、なんかそういうのが面白いらしくて、
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もう本当、常に解説してくるんですよ。誰々がこうだったとか、なんか実は裏の組織のボスが誰々だったとか、なんかそういうのをね、
本当によなよな説明されていて、見てはないんだけど、まあまあ知ってるみたいな、そういう感じなんです。
で、その、ひろたまひろくんがグッズが出るということになって、ポップアップショップがお台場でやるんだっていう、それが決まった時にね、もう大興奮して、
ひろたまひろくんのポップアップジョークがやるよ!みたいな感じで教えてくれたんですよね。
なので、これがね、あの開催される日には行こうねって約束してたんですよ。
で、そんなにね、それこそね、地皮とかさ、そういうものじゃないので、そんなにだろうと思っていたんですけど、
なんか生理犬配布とか、誰々くんのアクスター売り切れましたとか、なんかそういうのが流れてきて、
これもしかしたら、自分たちが思っている以上にすごい人気あるんだと思って、
で、昨晩ね、急遽、夜の方がね、多分ちょっと定学年向けのコンテンツな気がするので、
夜遅くは空いてるだろうと思って、あの夜にね、行ってきたんです。
そしたら、もうフリー入場になっていて、まあ無事ね、好きなものは買えました。
はい。で、せっかくお台場のね、ダイバーシティでポップアップショップがあったので、
せっかくだから、ちょっといろいろ他のものも見ていこうということで、
私はジブリが大好きで、夫は藤子富士夫が大好き、ドラえもんが大好きなので、
娘のターンが終わったら、今度は私のママのターンということで、ジブリのね、どんぐり共和国に行ってきました。
で、どんぐり共和国が終わったら、ご飯を食べ終えて、最後に夫のターン。
ドラえもんもいい?ちょっと見てってということで、最後はドラえもんを、
あのドラえもん未来デパートっていうね、すごい大きいショップがあるので、そこを見て帰ってきました。
で、私はあの、ジブリが大好きなんですね。
ジブリオタクって言えるほどかどうかわかりませんけど、
子供の頃に風の谷のナウシカがビデオで家にあって、それを死ぬほど繰り返し、全セリフを覚えるくらい見ていて、
それ以降やっぱりずっとジブリが好きなんですよ。
で、大人になって、なんかこのね、アラフィフになって、なんか改めてより、より好きになってきていて、
ジブリのグッズを見ていると、とっても癒されて、なんか幸せな気持ちになるんですよね。
これ多分子供の頃から大好きだったものに触れると、こういろんなこと忘れて、
同心に帰れるというか、なんかそういう効果もあるのかなっていう気がしているんですけど、
でもそれだけじゃなくて、なんかね、ここ10年くらいジブリのグッズのデザインとか企画が、なんかぐんと良くなったなっていう気がしてるんですよね。
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なんか、こう経営方針的なところとか、企画デザインをされるチームの皆さんとか、
なんかそういったところでの、てこ入れ的なものがあったんじゃないかなって、ひそかになんか想像してるんです。
まあ、というのも私みたいに、昔子供だった人たち、でじぶりが大好きだった人たちが、要は大人になって、
まあ、自分で好きに使えるお金も増えて、っていう人たちをターゲットにね、していかないといけないので、
商品展開も、トトロのプリントがあるコップっていう、ただのものではダメで、その世界観を感じられる商品群とか、
あと大人が持ってても、なんか嫌じゃないクオリティの高いもの、すごい刺繍の、手の込んだポーチとかね、
あとデザインも大人がちょっと身につけてたり、持っていてもワクワクするようなデザイン性のあるものとか、そういうものにね、すごく変わっていってるなーって思ってるんですよ。
ちょうど今週、娘のおしかずにこれも付き合ってね、STBRっていうストプリという歌い手グループが渋谷をジャックしているというのに付き合ってきたので、
ほとんどストプリのものをね、見て写真撮って、コラボ商品を買って飲んでみたいな、なんかそういうのに付き合ってたんですけど、
一つだけママの時間、ママのターンをくれますか?って言って、宮下パークにあるGBLっていう、これもねジブリの完全にね、大人向けで意識している別ブランドがあって、
どっちかというとアパレルブランドみたいな、なんかそういう感じで作られているショップがあるんですね。
一個一個高いんですよ、すごい。なんかあのアロハTシャツとかもすごいデザイン可愛くて、でもちゃんとジブリなんですよね。
あそこが好きなので、じゃあちょっとママにもターンくれる?って言って、ジブリのねGBLっていうお店も見に行ったんですよね。
で、このGBLっていうお店と、どんぐり共和国と、ジブリ美術館にあるグッズと、あとジブリパークにあるグッズ、どれを眺めてても私はすごく楽しいんですけど、
なんかどういう形態でどう作られてるんだろうって、なんか改めて疑問が出てきて、なんか夫にね、これってどんぐり共和国はジブリにライセンス料を払ってるの?
各メーカーがジブリにライセンス料を払って、それをどんぐり共和国が卸してるの?とかなんか、そんな知らないですよね。
で、いろいろ気になってきて調べたんです。はい、どんぐり共和国とGBLは、ベネリックという会社さんがやられてるんですね。
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このベネリックっていう会社さんは、他にもドラえもんのこの未来レパートもベネリックさんだし、
あとジャンプショップとか、ミッフィーのショップとか、あとキュリアスジョージとか、カービィとか、とにかくね、すごいいろんなたくさんのIPビジネスの商品企画から店舗運営とかをやられてる会社さんなんですよ。
はい、そして、ジブリパークは株式会社ジブリパークというところが運営されていて、そこがグッズを作ってるんですね。そのパーク、オリジナルのものは。
で、ジブリ美術館は、ジブリ美術館を当初立てるために作られた、スタジオジブリから作られた会社だと思うんですけど、
マンマユート団、株式会社マンマユート団というところが作ってるんですよ。ふむふむ、なるほどと思って、同じジブリグッズだから色々ね、好きだなと思って眺めているけど、こんな風にね、会社が違うんだなっていうのがね、分かって、なるほどと思って調べてました。
で、なんでね、このライセンスビジネス的な裏側に思いを巡らすのが楽しいかというと、私はデザイン会社に入った時、一番最初に結構たくさんやっていたのが、キャラクターの商品デザインをやっていたんですね。
で、長くやって、一番長くやっていたのが、実はスヌーピーの文房具のデザインとか企画とかをやっていたんですよ。他にもね、ディズニーのデザインも携わったことありますし、すごいね、たくさん結構キャラクターデザイン部門があるくらい、一時期すごいそういったお仕事が多い時期があったんですよね。
で、スヌーピーをやっていた、担当していた時は、とある文具メーカーさんからの依頼でパートナーになって、うちがデザインをやるみたいな形でやっていたんですけど、毎年ね、今年のシーズンは女子中高生に向けて作りましょうとか、今年のシーズンは大人に向けた大人女性、社会人で働いている女性に向けたシリーズ分を作りましょうとか、
そういった企画をメーカーさんと一緒に考えて提案するんですね、こちらから。その時にですね、私はまだ入社したてで、多分1年目とか初めて経験するという感じだったんですけど、女子中高生に向けてって言われて考える時に、今の女子中高生がどんな筆箱を持っていて、どういうものを使っているのかとか、
そういうのを知らないと、ちゃんとわからないと企画なんてできないよって思って、歴代ね、先輩方は雑誌読んだりとか、まだねインターネットがそこまで、SNSとかも多分ない時代だったので、そんなに机の上で調べられないんですよね。
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だから雑誌読むとかお店回るくらいしか多分調査する方法がなかったんですけど、私はなんかそれじゃわからないとか、そんなんで企画できるんですか?みたいなね、すっごいめんどくさい後輩だったと思うんですよ。
で、梅田に関西にいたんで、梅田とかで女子高生捕まえて、どんな筆箱持ってんの?とか見せてもらったりとかしちゃダメですか?みたいなことを言い出して、めんどくさいですね、めんどくさい後輩だったと思います。
でも面白いねって、そんなこと今までうちの会社としてはやったことなかったけど、いいよやってみてって、自由な時代でしたね、先輩も上司もやってごらんって言ってくれたんですよね。
だから私は手書きのアンケートを作って、しかも学生時代にちょっとそういうアンケートのバイトをやったことがあって、その時に素品を手に持ってやると回答してもらいやすくなるからって教わったことがあったので、
何でもいいので、メーカーさんの倉庫とかに残ってるサンプルとか、その辺ちょっといただけないかって交渉をしたら、メーカーさんも面白がってくれて、じゃあいいですよって言って、いろいろ文房具くださって、新しいものを。
それもね、文房具どれを選ぶかっていうのでもまた一調査できるじゃないですか。なのでその辺を段取り組んで、梅田に行ってね、その辺にいるゲームセンターとかいろんなところにいる女の子たち捕まえて、アンケート調査をやったんですよね。
あと、友人の学校の先生の友達にこういうのやってもらいたいんだけどってクラスにバーってアンケート配ってもらって、そんなことね、なんかやれた時代だったんだな、自由にってちょっと思いますけど。
で、実際どんなものを使ってるかとかね、生の声を聞いて、聞いた上で企画書を作って提案をしたんですよね。
なんか、なかなかの行動力だなと思いますけど、そしたらメーカーさんもすっごいこの生の意見を私がちょっと聞いてくるくらいかと思ったら、ものすごい数集めてきたのでびっくりしちゃって。
上司がね、これはもうきちんとした調査ですからって言って、これにちゃんと値段もつけてくれて買っていただいたんですよ、メーカーさんに。
はい、なんかそんなこともちょっと思い出して、やっぱりこのね、例えばそのジブリの新しい大人向けのグッズとかを、今シーズンはこくりこ坂で大人のこういうタイプの女性が欲しいというものを作ろうみたいな、なんかそういうのをやってるんだろうなーってね、想像したんです。
そして、こんなのは絶対欲しくないと思う、こういうのじゃないんですよって、ただプリントすればいいわけじゃないんですって、なんかあのこだわりを持ってね、ビシッとやってるきっとキーパーソンが中にいらっしゃるんだろうなーってね、なんか思ったら、そういうところを経て出てきてる企画、グッズたちなので、
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この10年くらいですごい本当にね、商品群が面白くなってるなーって感じてて、ついつい買いたくなっちゃうので、そういった人たちの丁寧なお仕事ぶりみたいなのを感じられて、そういうのも考えながらジブリグッズを眺めているのが私はね、私服の時なんですよね。
ということで今日は、大好きな大好きなジブリのライセンスビジネス商品に思いを馳せるという、そんなお話になりました。
ジブリパークにまた行きたくなってきました。秋の涼しいね、いい陽気になったらまた行こうかなと思います。
2ヶ月前にね、チケット買わなくちゃいけないので、そろそろいつ行くか計画しようかなと思います。
イラストレーターの原意美でした。また話します。
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