夏休みと娘との時間
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。 娘が夏休みでね、1ヶ月以上家におります。
今年は、去年がね、私は個展をやっていたので、だいぶ娘をほったらかしにしつつ、個展のことをたくさん手伝ってもらった夏休みだったので、
今年はね、とにかくたくさん娘と遊ぼうと思っていたんです。 娘が行きたいところ、やりたいこと、もう何でも、何でも付き合ったげようと思っていて、
中学生になったらね、なかなか本人も忙しくなるでしょう。 部活とかね、定期試験とかね、いろいろ塾にも行くかもしれませんし、
そういうふうになると、あとね、友達の方が大事になってきて、彼なんかもできるかもしれないし、そうするとね、もう親となんか遊んでくれないですよ、きっと。
なんかね、数々いろんな取材とかしてきましたけど、思春期のね、親子の話とかもたくさん漫画に書いてきましたよ。
で、あんなに、あんなに私にべったりだった娘がある時から、もう本当に子供、友達優先になってしまって、
もう、なんかママもう、ママうざいって、もう一回もとにかく黙って、みたいなことを言うようになったみたいな話とかもね、
取材でね、聞いて漫画にしたこともありますよ。 なんかそれを思うと、信じられないですけど、今のね、もう今まだべったりなので、
二人ってね、喋ってると本当に楽しいんですよ。 私も楽しいですけど、とにかく娘が楽しそうなので、
本当ね、夜寝る前とか、なんかもうオタクスイッチが入っちゃうと、もうね、もう本当に寝ろ!
とにかく静かにして寝ろ!って言っても、もう絡みついてくるんですよね。
そんな娘がですよ、中学生になったら、もうママ、マジでもう黙って!ってなるかもしれないじゃないですか。
わかんないですけど、って思ったら、この小学6年生の夏休みはね、もう本当に大事!
もうめちゃくちゃ遊ぼうと思って、それで遊んでます。
娘のね、おしかつに付き合って、いろいろね、一日、街に繰り出したりしてますよ。
今娘の大好きなストプリ、ストロベリープリンスっていう歌い手グループが大好きなんですけどね。
ストプリが10周年なんですよね。
渋谷の街をジャックして、いろんなところでね、デジタルラリー、デジタルスタンプラリーみたいなことをやって、
街をね、歩かせる、いろんなお店にね、行かせるみたいな施策がやってるんですけど、そういうのにもね、行きました。
とにかく、もうめちゃくちゃデートしてますよ。
家にいる時も、なんかね、一緒に漫画を一冊一緒に読んだりとか、なんかね、そんなことをしております。
で、あれ?今日何の話をするつもりだったんだっけ?
なんか娘の話を冒頭で話したら忘れてしまいました。
思い出しました。
そんな感じでですね、上ヶ谷は娘とね、楽しく夏休みを過ごしております。
中学受験をね、控えている皆さんは、もう本当に書き講習で、受験に向けて最後の大事な夏休みだっていう感じですよね、きっと。
娘の友達にはあんまりいないので、詳しいことは私もよくわかりませんが、
夏休みの中でまるっと空いてる日が5日間しかないっていう友達もいましたね。
なんかそんなね、中受に向けて頑張ってるご家族から見たら、そんなに遊んでて大丈夫?って思われるかもしれないですけど、
私からしたら、こんな遊べる、親子で遊べるときなんてもうないよ、人生。もうないよ、この後って思うと、そんなに勉強してて大丈夫?って逆に思ってしまいますけど、
それはね、何が正解かは、その子その子で違いますし、おうちおうちで違いますから、
あのもうね、人のよそはよそ、うちはうちっていうのでね、もう切り離して考えたらいいと思いますよ。
はい、なのでうちは、後半もまだまだ遊びますよ。宿題もちょっとね、見てあげなきゃいけないのもありそうですが、遊びます。
はい、もうとにかく娘と遊ぼうと思っております。
はい、すいません、半分しゃべってしまいました冒頭で。
おすすめポッドキャスト①「絵本喫茶よもやま」
今日はですね、何を話すかと言いますと、最近、はまってすごく楽しみに聞いているポッドキャストをちょっとね、その話をしてみようかなと思っております。
大きく2つあるんですけど、1つがですね、
絵本喫茶よもやまというポッドキャストがありまして、これがね、面白くてですね、いつだったかな、数ヶ月前に初めて発見しまして、
何で見つけたんだったか、ちょっと覚えてないんですけど、何かインスタとかエックスで流れてきたんだったかな、
絵本のことを、絵本のお仕事をされている方々が、絵本のことと中年の雑談みたいなのをベースに話されている3人のポッドキャストなんですね。
これがね、すっごい面白くて、タイムリープ市長って言うんでしたっけ、過去に遡って、
1からね、ずっと、まだでもね、スタートしてそんなに長く経ってないので、去年、去年かな、2025年にスタートして、
今、最新がエピソード30くらいかな、30か31くらいまで来ているというね、で、全部ね、現在に追いついたんですよ。
で、追いついたら紹介しようかなと思っていたんですが、このね、絵本喫茶ヨモヤマっていうのがすっごい面白いんですよ。
で、どんな方が出ているかというと、出版社の編集長の片寄せさん、これは講談社の方ですね、
絵本とか自動書の部署の編集長をされている片寄せさん、そして書籍PRのお仕事をされている黒田さん、
書籍PRの会社を立ち上げられている方なんですよね。本のPRを専門にやられている方なんですよ。
そういう職業の方がいらっしゃるんだっていうのも、もうそれもね、それ自体面白いなと思って、いつも聞かせてもらってます。
そして、数々のね、ベストセラー絵本を手掛けられている絵本編集者の沖本さん、
あれですね、吉竹鑫介さんの、わぁ、すごい今ちょっと外で雷が鳴りました。びっくりしました。
えーとね、その沖本さん、リンゴかもしれないを担当された、あと、科学医広志さんのダルマさんがのシリーズを担当された方ですね。
もうすごい有名な絵本を世に出されている女性のね、編集者さんです。同年代の方ですね。
このお三方が、まあね、喫茶店でくつろいで雑談するような感じで、前半パートはいつもね、何かテーマを元に、多分大まかな、でも脚本とかちゃんと書かれてない気がするなぁ、すごく生の良さがあるので、
あのポイントはね、皆さんこういうこと話そうかなっていうのは、各々持ってこられてると思うんですけど、
出来上がった感じはないんですよ。本当に雑談されてる感じなんですけど、でも多分このお三方が一人一人、お一人お一人ね、すっごいやっぱり深くて面白くて、ワードチョイスもめちゃくちゃ面白いし、
多分この3人の、このお三方の相性っていうんですかね、それが抜群なんですよ。
本当にね、面白くて、で、時間も大体30分でしっかり終わるんですよね。すっと終わるんですよね。それもすごく良くて、で、その前半パートが終わった後に、必ず後半、最後のおまけパート、おまけパートって言わないか、後半で、その日担当の方が一冊絵本を紹介するんですよ。
で、この絵本の紹介の仕方も、あの、ただね、こういうとこが面白いから是非読んでみてください、みたいなそんな軽いもんじゃないですよ。なんかね、それぞれのエピソードが面白くって、もう私ね、このよもやまを聞いて、4冊くらい絵本買っちゃったんですよ。
すごい、もう本当にね、読みたくなっちゃうんです。え、そんな、え、カテヨセさんがそんな風に進めるんだったら、これは読んどかなきゃ、みたいな気持ちでね、あの、皆さん、勧められたやつね、それぞれ結構買っちゃいましたね。うん、そのくらい、あの、本当に、毎回ね、楽しみに今聞かせていただいているポッドキャストです。
で、始まった頃は、まだね、あの、本当にフォロワー数も100人に満たないっていうような、そういうところからね、手探りで始められるじゃないですか。でも、もう、過去、過去を聞いているので、で、どんどんどんどんね、あの、人気になっていって、何百人、フォロワー何百人になりましたとかね、そういうのが現在になってきたら、あ、なんだ、もう結構人気のポッドキャストになっているんだっていう、なんでしょうね、このタイムレベルがね、
タイムリープ視聴をしたことによる、あの、寂しさ、なんか、最初から聞いてるから順を追って、なんかすごく、掘り出し物を自分的には見つけた感覚で聞いてるのに、あ、もう現在では結構人気なんだねっていう、むしろ、私遅いくらいかな、みたいな感じで、こう、追っかけて聞く面白さっていうのもね、ありますね。
はい、あの、絵本とかにね、興味ある方、まあ、自分は絵本作ってるし、あの、編集者さんって本当に私は大好きな人種の、あの、一つなので、もう、それでもとにかく業界が近いから面白いっていうのもありますが、あの、絵本関係のね、ポッドキャスト他にも多分あると思うんですけど、やっぱりね、あの、ものすごいちゃんと考えられて、スタートされてるんですよ。
なんかその失敗、実は没にした失敗エピソードがあるとか、そういう話も後々に出てくるんですけど、やっぱりこのくらいちゃんと考えて作られてるから、やっぱり面白いんだなあっていうのをね、つくづく感じさせられたポッドキャストです。
おすすめポッドキャスト②「おちつきAI」シリーズ
はい、で、もう一つはですね、ボイシーのパーソナリティーでもいらっしゃるね、カネリンさんがやられているポッドキャストですね。
これは私は、あの、過去の配信でもね、あの、名古屋魅力探検ラジオっていうのにはまってるっていう話をしたことがありました。
それはね、残念ながらエピソード1が終わってしまって、今はもう最新回は出てないんですけど、あれを聞いてカネリンさんが有識者の人を招いて、
その人に素人的な観点で、なんでなんでって質問していくこのスタイルのポッドキャストが面白いなあっていうのにはまったんですよね。
で、今は、あの、落ち着きAIっていうね、相方もボイシーのパーソナリティーでいらっしゃる支部長さん、このお二人がやられているポッドキャストですが、
これもね、私立ち上げのスタートの時から聞き始めていて、で、こっちはね、あの、さっきの絵本喫茶山山とは違って、あの、30分でサクッて終わらないんです。
長いんですよ。もうね、2時間半とかある日もある。すごいですよ。それでもね、それでも飽きずに聞けちゃうところがすごいんですけど、
だから、本当に全部完璧に聞いているかというと、聞けてない回もあるような気がするんですが、でもね、面白いんですよ。
これがですね、カネリンさんが、すごい知識豊富のプロフェッショナルな人を招いてきて、で、ご自身は、あの、なんかね、前勉強は絶対しないで挑むらしいんですね。
それをやってしまうと、要は脚本を書いたり、構成とか作ってしまうと、あの、面白さが出ないということで、それをポリシーでやられてるんですけど、まさにそこがね、私には刺さり、本当になんかね、面白いんですよね。
で、カネリンさんは、この落ち着きシリーズっていうので、今、落ち着き地方創生っていうのと、落ち着きスリープっていう睡眠の話、
睡眠のプロの方を招いて、あの、睡眠についてね、これどうなの先生、みたいなのを聞いていくっていうのもね、立ち上げられて、今3つくらいやられてるんですけど、
地方創生はちょっとね、まだ聞けてないんですが、このね、カネリンさんの落ち着きシリーズっていうのが、私はとっても好物だったみたいで、今、とっても楽しみにね、聞かせていただいてます。
この2つがですね、今、えー、ポッドキャストで、えー、私がね、ハマっている2つです。
で、それぞれやっぱり、あの、ボイシーはね、1つ10分っていう感じでね、短いものが多いですけど、長いので、あのー、だいぶちょっとね、こっちに耳が取られている気がしますね。
あのボイシーやってるくせに、ボイシーを聞く時間がちょっと減ってしまってますが、それはもうね、すいませんね、やっぱり、今、自分が面白い興味があるっていう方にね、流れていくのはいたしかたないですよ。
もうそう思うとね、自分も、ちゃんとね、面白いと思ってもらえてる、もらえる配信をやれてるのかなーって、ちゃんとね、あのー、なんかカネリンさんとか本当にね、命削って番組作ってらっしゃるなっていうのが本当に伝わるので、
だから面白いんですよね、やっぱりね、そういう発信がね、あのー、私はまあ、声の発信はプロではないので、あれですけど、自分の絵の発信とか作品とか、絵本作りとか、やっぱりね、命削ってちゃんとできてるかなっていうのを考えさせられますね、カネリンさんの作品作りというか、ポッドキャスト作りを見ていると、そういう刺激もいただいております。
ポッドキャスト紹介のまとめと感想
はい、ということで、今日はですね、ポッドキャストを、今私がハマっている好きなポッドキャストをね、2つおすすめしてみました。
歯医者に通ってますので、歯医者で聞くときは、あのー、長尺のものがぴったり合うんですよね。なので、今、歯医者の治療のお供はね、この2つを必ずね、どちらかをかけながら治療に臨んでおります。いつもありがとうございます。
はい、ということで、今日の話は以上です。よかったらね、URL貼っておきますので、ご興味ある方は聞いてみてください。イラストレーターの原えみでした。また話します。