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子どもからのSOSの見つけ方
2026-04-22 21:20

子どもからのSOSの見つけ方

本日コラボ生放送をさせてもらうドクターりんさんと初めて交流したのは、学校での性加害の話について触れた私の放送にコメントをもらったことでした。りんさんは昨年からずっとこの問題について定期的にお話を続けられていて、自分もひとりの親として考えるきっかけを常にもらっています。

[参考]
#473 学校の先生の事件のこと、娘とどう話すかはとても難しい。
https://voicy.jp/channel/4805/7210729

CAP講習会について書いたブログはこちら
『PTAのおしごと【CAP講習会を受講しました】』
https://ameblo.jp/aimihara/entry-12788519732.html

4/22(水)21時〜医学博士・ドクターりんさんとコラボ生放送をします!
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00:06
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 今日のコラボ生放送のお知らせをまずさせてください。
本日22日夜21時からボイシーパーソナリティのDr.リンさんとコラボ生放送を行います。
リンさんと直接お話しするのは初めてです。すごい楽しみですね。
どんな話になるか、お楽しみにという感じなんですけど、一番メインになりそうなのは、嘘をつく行為の話についてになりそうかな。
それが一番、一応ね、論文、学術論文を持ってきてご紹介くださるみたいなので、
そのあたりからどうお話が飛躍していくかというのも、いくるめて楽しみにしていてください。
私もね、初めて直接お話しできるのがめちゃくちゃ楽しみです。
私の中でDr.リンちゃんって、学術系VTuberの仲間みたいな、そんな感じなんですよね。
私の好きなVTuberで鉱石とか宝石の話をしているゴモモちゃんっていう子がいるんですけど、
その子がね、よく歴史とかが得意なVTuberさんとコラボしたり、学術系の子たちっていうのがある一定界隈でいるみたいなんですよね。
詳しくはないんですけど、なんかそのうちの一人みたいなね、なんかそんな感じなんです。
私の中では2.5次元アイドル的な、そんな感じなので、
うわぁ本物だ!みたいな感じでね、おしゃべりできるの楽しみにしたいと思います。
ぜひ遊びに来てください。
今日の本題はですね、このDr.リンさんが、私の放送に初めてコメントをくださった放送があるんですけど、
その放送がですね、去年の10月かな、473回目の放送で、
学校の先生の事件のこと、娘とどう話すかはとても難しいという放送をしたことがあります。
これに初めてリンちゃんがコメントをくださったのが最初の交流だったかなというふうに記憶しています。
今もね、学校の先生の性加害のニュースなんかつきないですよね。
当時それについて、娘とどういう会話をしたらいいか難しいよねっていうような話をしつつ、
私が学校で、娘の小学校で受けたキャップ講習会というものをね、紹介したそんな放送でした。
キャップ講習会というのは、子どもを様々な暴力から守るための予防学習みたいな、そういうものなんですけど、
03:08
うちの小学校では、小学校3年生の時にこのキャップ講習というのを受けるんですね。
その内容を事前に親御さんにも聞いていただきたいということで、
親の方が先にこのキャップ講習を受けるっていうのがPTAの活動としてありまして、
それを受けてきてとても良かったんですよっていうような、そんなブログを書いたことがあって、その話をした会でした。
リンさんは今もずっとね、この小学校とか中学校で起きている教師とか、
そういう力のある人、大人からの性加害について、ずっと考えながらすごくいい発信をされているんですよ。
私もリンちゃんの放送を聞きながら、とにかく性加害があるという事実はあるんだと思ってですね。
子どもたち、その加害を受けた子どもたちからのSOSをどうやって見つけ出すかみたいなことが大事だっていう話をね、されてるんですね。
私もそれはすごく同意で、親とか先生とか大人には言いづらい、とても言いづらい何か心配事、もやもやとしたことを思っている子どもたちが、
一体どこにSOSを出したらいいのか、それをどうやったら見つけられるのかっていうのは、私も考えてるんですね。
でもとても難しいんです。
今日はですね、最近新年度になって、ちょうどね、保護者面談があったんですよ。
担任の先生と一対一で話すっていう、そういう面談なんですけど、
そこでですね、ちょっとうちの学校では一体どういうことをやってるのかっていうのを聞いてみようと思って、それを聞いてきたので、
まあ一つの学校のね、都内のたった一つの学校の例ではありますが、
あ、なるほどこういうことをやってるんだなっていう、知る機会がありましたので、
それをね、ちょっとお話ししてみようかなと思います。
リンちゃんにね、レポートとして聞いてもらえたらという気持ちで、ちょっと上手に話せるかわかりませんが、原稿とか作ってないので、
よかったら皆さんも聞いてみてください。
まずですね、この保護者面談って本当にね、15分から20分ってすごく短い時間なんですよ。
なのでいつもね、もう本当に短い時間で要点を話すみたいな感じで慌ただしい回になるんですよ。
で、次待ってる方がいらっしゃるとね、後退しなきゃいけないので、
06:01
なるべく手短に手短に一番聞きたいことだけを話すみたいなね、そういう感じなんですね。
で、うちの娘はですね、ありがたいことに今学校もとても好きで、
で、担任の先生がね、今年は去年と偶然同じ先生だったので、
娘も大好きな先生で喜んでいたので、特に大きな問題はなく、
今年もよろしくお願いしますみたいな、娘も喜んでましたみたいな、そんな感じで、
実生活の中での困りごとにそれほどたくさん時間を割かなくてはいけないという面談ではなかったので、
できれば最後の5分とかでもいいから、
子どもたちのSOSってどういうふうに発見したらいいと思います?みたいな話を切り出してみようと決めてました。
で、聞き方としては、うちの学校はね、CAP講習会っていうのがあって、
私もPTAの活動で出たんですけど、あれとってもよかったんですよ。
あれって3年生の時に1回ありますけど、それ以外ってどういうことをやってますか?
生教育とか、そういうあたりの事業とか活動とか、
あったら聞かせてください、みたいな、まずそういう切り出し方をしました。
うちの娘は今、新6年生になったという年代なんですけど、聞くところによると、
CAP講習会っていう子どもたちの虐待とか暴力防止の予防学習っていうのは、
3年生の時にやるのがメインというふうにされていて、それ以降はそういう研修はないみたいなんですね。
生教育的なものは、普通に保健体育、体育の事業の一環として座学でやるっていうのと、
あとは5年生の時に、これは娘からも私聞いてたんですけど、
宿泊の学校行事がある前に、いわゆる生理の話とか、そういった話を今でもね、
うちの学校はですけど、一応男女分かれてやったそうです。
男子の方は体育の男性の先生が話す形で、女子の方は女性の保健の先生が話すという形で、
生理の話とか色々としたっていうのを娘からも聞いてましたが、そんな話を先生も教えてくれました。
5、6年生になってくると、生理が来ている女の子もいれば、まだまだ全然そんなの知らないわっていう子もいて、結構差があるということです。
しかも、生理が来ている子で、とてもお腹が痛くなったりとか、体調が悪くなるっていうのもすごく個人差があるので、
でも、そういうものを知らない子からしたら、全く想像がつかないことなので、
09:01
生理が来た時にね、とってもお腹が痛くなる子とかもいるんだよっていう、すごくそれは差があることなんだよっていうような話をしたということをね、
本当に数分の中でかいつまんでお話ししていただきました。
なるほど、なるほどと思って、私は娘からもね、そんな話も聞いてましたし、
うちは割と私がね、私の生理のしまい方なんてコミックエッセイも書いたりしていて、
娘は小さい頃から私のその漫画を読んだりもしているので、結構ね、あけっぴろげに喋ってます。
なので、日常会話としていつもそういう話はなるべくするようにしているので、
そんなことは娘から聞いていたのと、学校の先生から聞いた話と、あんまりズレがないなというような感じの確認ができたなという、そんな感じでした。
で、その話を聞いた上で、最近ね、やっぱりニュースが絶えないですよねっていうような話をしまして、
別にね、疑いたいわけではないし、なんだけど、やっぱり聖火害というものがもうあるんだという事実は事実なので、
もしもそういうことが起きてしまった場合に、子どもたちのSOSとか、なんかそういうのを拾うための工夫というか、何かありますか?みたいな、なんかそんなことを聞いてみたんです。
そしたら結構パパッとすぐに教えてくださったんですよね。
うちの学校はですけれども、まあでも今全国でもそんな感じなのかな。
一人一台iPadですね。うちはiPadが配られていて、それを授業でももうかなり毎日ほぼ欠かさず使っているというような感じで、
もうみんなの授業の筆箱、鉛筆、iPad、同じくらいの位置で机の上に置いてあるという感じなんですが、その中に色々とそういったアプリが入っています。
普通に毎日、毎朝必ず入力する日記的なものがあって、それは簡単にコロナの時期から習慣的にやっているというふうに言ってましたけど、
体調とかね、今日の不安事がないかみたいなのを、なんか簡単にピッピッピッと入力するようなものがあり、
そこからまず何か先生に伝えたいこととかがあったら書き込めるようになっているということです。
それは担任の先生とつながっているものだそうです。
もう一つ面白いなと思ったのが、今のクラスの状況を子どもたちが評価するアプリみたいなのがあるそうなんですね。
それは子どもたちが率直に、例えば先生への不満とか、友達同士の今こういう嫌な空気が流れてますとか、そういったことを書き込めるらしいんですけど、
12:06
なんか簡単にポチポチとか評価もできるっぽかったですね。
ちょっと現物まだ見てないのであれなんですが、それを入力していくと、直接担任の先生には伝わらないそうなんです。
担任の先生はその全体的な評価の、今いい感じですとか、ちょっと問題が起きていますとか、そういったことが分かるようになっていて、
誰かが特定で先生の文句を書いたとかはバレないそうなんですね。
でも何か問題があると先生は呼び出しはされると思うっていうふうに言ってましたね。
なので上の方に伝わるんだと思います。
その評価アンケートみたいなのを、なんか常日頃、毎日って言ってたかな。
定期的に、本当に日常的にそういうのを入力するっていうのが、もう毎日の日課みたいな感じになっているみたいなんですね。
なるほどと思って、なんか先生も大変ですね、みたいな話もしながら、そんなことも聞きました。
なので自分のクラスの何かぼやっとすることがあったら、そこに気軽に書き込めるっていうような感じにはなっているとのことでした。
で、問題の、もし本当に重要な、重大な何か事件、性加害的なことに巻き込まれてしまった場合、加害を受けた場合、
他人の先生にも、親にも、友達にも、誰にも言えないかもしれないですよね。
もう本当に、りんちゃんも言ってましたけど、親にとか先生に言うわけがないんですよ。
そういった子たちが、匿名とかでも、何かね、もやっとしたことを書けるっていう、そういうまた別のものもあるそうで、アプリがあるそうで、それに書き込んだりできるっていうことでしたね。
で、あと、アプリじゃなくて紙に書いて、匿名で投函するみたいなのも常備されていて、
とにかく、こういう時はこのアプリに書けばいいんだよ、みたいなことを、しっかりと一応紹介はしてるつもりだっていうようなお話をされてましたね。
で、まあ、私がこの質問をね、もう限られた数分の中で最後畳みかけるように聞いたんですけど、
それでも、なんかまごつくことなく、こういうのをね、やってるんですよっていうふうにパパパパって説明してくださったので、
割と定着してるのかなっていう、そういう感じがしました。
で、今の私の娘の担任の先生は、別の地域から転任されてきて、まだ数年目みたいな感じなんですけど、
自分が元いた地域では、あんまりここまでなかったので、割と進んでる方かなって、
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すごい手厚いような感じはしますねっていうふうにおっしゃってたので、結構頑張ってる方なのかなというような印象を受けましたね。
で、まあ、先生曰く、すごいこのアンケートみたいなのが多いらしいんですよ。
毎日つけるアプリもあるし、定期的にクラスの評価みたいなのをやるのもあるし、
だから子どもたちにとっては、今特に新年度になってちょっと経ったので、
なんかすごいアンケート祭りみたいな感じになっていて、
もう、えーまたーみたいなね、なんかそんな感じにはなってるそうなんですけど、
でもこういうアンケートっていうのは、みんなのね、自分自身を守るためのすごく大事なものなんだから、
そのね、ごちゃごちゃ言わないで、ちゃんと大事なんだよって書いてね、みたいなふうには話してますよっていうようなことをね、おっしゃってました。
で、まあ、みんなね、また書くの?みたいな感じになってるっていうのもあるかもしれないですけど、
でもこういうね、日常的に何かあったら気軽に書き込むという、
なんかそれが普通であるっていうふうになってるのはとってもいいなと思いましたね。
だって、なんか何か問題があったからアンケートやりますみたいな、
そんなんじゃね、なんか書けない気がしません?
もう日頃からね、ちょっとでもなんか嫌なことあったら書きなよって毎日毎日言われてたら、書きやすいかな?多少は。
それに、あのー、いや、なんかあの子なんか書いてるよ、みたいな浮かない気もするんですよね。
それが日常としてずっとあればっていうのも、まあ結構いい試作なんじゃないかなっていうふうには感じました。
はい、まあ実際ね、あのー、クラスの空気っていうのは親はなかなか見れませんので、
その授業参観的な時しか見ることはできないんですけど、
まあ今のところ、娘からいろいろ結構ね、学校のこと話してくれますが今でも、
その感じと先生から聞く話と、
なんとなくそんなにずれはないような気もしますし、
一生懸命子供たちからの何かもやり事は吸い上げるようにしようとしてくださっている姿勢はとても見えるなあというね、そんな感じが致しました。
少し前にですね、そういえば学校からのプリントで、
自治体につながる、何でしょう、はがきみたいなののコピーも入ってましたね。
それは、えーと、何か嫌なことがあったらって、まあちょっと具体的には書いてありましたけど、
そういうようなことを自分があった場合、もしくはお友達でそういうのがあって見たっていうことでもいいので、
こちらにホームページのここに書き込めばプロの人につながるよみたいな、
18:05
あと、知っている人には話したくないことはこの相談窓口に送ってくださいみたいなね、そんなことが書いてあるプリントも配られていました。
一応ね、振り仮名も全部振られていて、低学年の子でも多分読めば意味はわかるかなあみたいな感じにはなってはいましたが、
まあなかなかね、ちょっと低学年の子どもたちがそれを見て何かSOSを発信できるかというとちょっと難しいかなあという気はしましたが、
まあでも高学年の子だったら、まあそういうね、iPadを触ったりっていうのもネイティブなので、
高学年の子だったらこれ読んだらこっそり出せるかもしれないなあという気はしましたね。
で、実際そのサイトを私も見に行ってみたんですけど、何件、メールで何件、はがきで何件、これだけありましたみたいなのもね、きちんとレポートされていましたし、
そういうことが起きた場合に書道としてどういうことをするのが適切かみたいなのもね、結構きちんと資料がありました。
私もね、なんか日々の忙しさで、娘がね、もう毎日楽しそうに元気に学校に行ってますので、
なんかそこまでね、気を配ってコマコマと調べたりできてなかったんですけど、
でも、あのボイシーとかね、音声配信を自分で聞いて自分でもちゃんと考えようみたいなね、きっかけをもらえたなあっていうのが、
特にね、りんさんの放送からはすごくそういうことをね、気づきをいっぱいもらっているので、
自分としても今日一緒にね、コラボできるりんちゃんへのうちの学校のレポートということでお届けできたらと思って今日はお話ししてみました。
はい、みなさんの学校ではいかがでしょうか。
なかなかね、あの個人面談の短い時間でこういう話をするっていうのはね、難しいかなと思います。
でも私は本当にたまたま同じ担任の先生でも、なんとか、なんていうか、1年間ね、もう顔見知った感じだったので、
娘の話以外にこれをね差し込めたっていう気はしましたね。
特に後ろでね、待たれている保護者さんもいらっしゃらなかったので、ちょっと延長してね、話もさせてもらえたので、少し聞き出せたかなという気はしました。
はい、あの子供たちが何かあった時に、
なんて言うんでしょうね、誰かに知られることなく、さらに傷つくことなく、助けてっていうねサインが送れるような、そんな環境がね、整えられているといいなというふうに思います。
はい、ということで、今日はね、この話はしないかなと思いますが、
21:03
ドクター林さんとのコラボ生放送、本日の21時からぜひ遊びに来てください。
イラストレーターの原江美でした。またお話しします。
21:20

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