1. イラストレーター原あいみの話
  2. 今の私に必要なのは「暴走」で..
今の私に必要なのは「暴走」ではなく「覚悟」だわ(昨日の続き)
2026-09-05 15:25

今の私に必要なのは「暴走」ではなく「覚悟」だわ(昨日の続き)

ずっと取り組んでいる絵本づくりについてお話をした、昨日の回の続きです。

📕「疲れの原因は糖が9割」(扶桑社)
https://amzn.asia/d/2iq6x4L

🟠Voicyチャンネルはこちら
(生放送や対談、メンバーシップのプレミアム放送はVoicyでやってます!)
「原あいみの子離れ準備チャンネル」
https://r.voicy.jp/Gw9rE3Xpzmj

🎨Voicyプレミアム放送【絵描きのアトリエ】では、制作現場のリアルを覗き見していただくような放送をしています。登録はWEBからがお得です!

https://voicy.jp/channel/4805/premium

🎨プレミアム放送3ヶ月の放送まとめ

https://voicy.jp/channel/4805/all?type=premium&month=all

[原あいみの新刊情報]

「マンガで学ぶ最強の80字作文 小学1〜6年」(飛鳥新社)はこちら!
https://amzn.asia/d/04yM2L7Z

音声配信以外のもの、アップしたらxでお知らせしています。普段こまめにつぶやきませんが、よろしければフォローして投稿をチェックしてください!

原あいみX
https://x.com/aimihara

[各種SNSはこちら!]

☆アナログ作品専用Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara_002

☆娘との絵日記Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara/

☆アメブロでは娘との日々を文章で投稿中(Ameba公式トップブロガー)
https://ameblo.jp/aimihara/

☆noteは子育て以外の自分の話を投稿予定
https://note.com/aimi_hara

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/651cb17b0bc9d6e1d62d5e69

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 今日は、ちょっと最初に嬉しいことがあったので、ご報告をします。
歯医者にね、通っている私です。 間もなく、あと1回かな、くらいで終わりそうなんですけど、
先日ね、あの、歯髄炎の根幹治療っていうのは、一旦終わったんですよ。 で、それの続きというか、あの、もともとはクリーニングを
刺繍病予防っていうか、刺繍病なのかな?もうちょっと刺繍病になりかけだったのかな? ちょっと、もうなんか、
歯髄炎の方に気を取られてしまって、忘れちゃったんですけど、 そっちのクリーニングの方が最初はメインだったんですね。
それをやるというふうに戻りまして、で、改めて歯茎のチェックをしてもらったんですよ。
そうしたらですね、この歯髄炎の根幹治療をやっている間、 私はもう二度とこんな大変な治療をしたくないと思っているので、
朝晩、コンクールっていう、広内洗浄液でうがいをし、 フロスもし、あと歯間ブラシもして、
ものすっごく、ものすっごく、今まで以上にもう絶対に、 どんなに眠くても必ずやるっていうふうにもう決めて、ずっと丁寧にやり続けてるんですね。
その成果が出てるのかわからないんですけど、 確かにね、今までいろいろなんかおもだるい感じがあった歯茎とか、
あとしみたりするところもあったりとか、 強くかみしめると怖いなっていう感覚があったところが、
なんかね、今ないんですよ。 皆無で、なんかとっても口の中が元気って、自分でもなんか元気って感じがするんですよね。
そう思っていたら、先生から、あ、衛生師さんか、 歯科衛生師さんから、
すごく歯茎の状態が以前より良くなってます。 改善されてますって褒めてもらったんですよ。
なんか歯茎って一回悪くなっちゃったら、 あんまり改善できないのかなって勝手に思い込みがあったんですけど、
やっぱりやったらやっただけ、答えてくれるんですね、歯茎もね。 すっごい嬉しくて、褒められたと思って、
しかも私の歯茎は良くなってる、元気になってるんだって思ってね、 とっても気分が良かったです。
03:01
はい、今までは私、市販の洗浄液、うがいぐすり、なんて言うんだっけ、
ブラッシュ、マウスウォッシュだ、マウスウォッシュ、 それを使ってたんですけど、なんかピリピリするのが苦手で、
歯医者さんで勧めていただいたコンクールっていうのを使うようになったら、本当にね、とっても良くて、 ついでに喉のうがいもするので、
なんかウイルス対策にもなりそうだなーって、 ちょっとよくわかりませんよ、勝手に自分がそう思ってるんですけど、
で、うがいもね、マウスウォッシュもやりすぎると、 大事な菌までブクブクペーしちゃうらしいんですよ。
なので、朝晩だけにしてくださいって言われたので、 たまーにお昼にね、
お昼ご飯食べて、なんか匂いが気になるなーっていう時に事務所でやったりしますけど、 基本は朝晩だけにして、その代わり必ずやるって決めてね、
やったら、 この結果ですよー。もうなんかめっちゃ嬉しくて、はい。
あと数回で終わりますけど、もう必ずね、 4ヶ月ごとにクリーニングね、絶対に忙しいからって、これから現行忙しくなりますけど、
もう絶対4ヶ月後の予約を入れて、 もう次、次々と4ヶ月後必ずもう予約入れてっちゃうっていう方法で、
これからね、ずーっとやっていこうかなーと思ってます。 はい、そんな嬉しいことがありました。
そして、あ、もう一つ、もう一つ嬉しいことがあって、 長くなっちゃうな、はい、でも嬉しいことなのでお話しします。
夫がね、健康診断を受けてきたんですよ。 1年に1回、あの会社でね、やってもらえる健康診断を受けてるんですけど、
なんかね、年々良くなってるそうで、 あの、たまにだいたいBとかあるじゃないですか。
ね、あの、要経過観察みたいなやつ。 でも、なんかね、今回とうとうオールAになったそうなんですよ。
なんでだろうって、なんか本当かなーとか言って。 でも、Eに越したことないですよね。
で、一昨日喋ってたんですけど、 これってもしかして、私たちね、去年、去年だったかな?
疲れの原因は糖が9割っていう本をね、出したんです。 コミックエッセイ的な、糖尿病の権威でいらっしゃる
牧田善司先生の教えのもと、我々ね、血統値を、 きちんとね、血統値に向き合う生活をして、っていうのを漫画に書いたっていう本なんですけど、
それのせいじゃないって、もしかしてそれのおかげなんじゃない? っていう話をね、してたんですよ。
で、あの本を作ってた時は、もう本当にね、 もっとかなりストイックにやってたんですけど、
06:00
やっぱり本の制作が終わってしまったら、そこまでね、 あの本を作ってたほど、毎食ちゃんとスクワットやってるかって言われると、そんなできてないんですけど、
でも、今日はちょっと甘いものを食べちゃったなーっていう時とかは、 夕飯のご飯を少し抜いてみたりとか、
あと食べる順番はもう絶対にご飯を最後にするとか、 あと夫はですね、缶コーヒーとスポーツエナジードリンクか、
それがやめられなかった人だったんですけど、 それはね、やめたんですよ。本当にあの本を作ったおかげで。
そういうのの結果かもしれないねって、喜んでます。 はい。
まさかね、こっから健康診断ってどんどんどんどんね、 あの気になるところが増えていくはずなのに、
ね、なんか自分はまだこれからなんです。今年の健康診断。 だから自分もそうだといいなと思いますが、まずはね、夫がね、
夫がオールAだったって、なんか一応妻として、 なんかちょっと、ちょっと達成感がありますね。
はい。あの、こういういいことが2つありましたので、 今日は冒頭にちょっとご報告しました。はい。
冒頭の嬉しかったことでずいぶん長くしゃべってしまいました。 すいません。本題は、えーと、今から話すことが本題なんです。
はい。えーとね、昨日、今の私に必要なのは、 暴走かもしれないっていうお話をさせていただきました。
まだ聞いてない方は、あ、でももしかしたら聞かなくてもいいかもしれないです。 ちょっとね、
暗い?暗くはないですけど、あの、絵本制作の葛藤の話をしているので、 またかよって感じだったかもしれません。本当にすいません。
あの、普段はね、普段は隠しているところなんです。 こういう創作の浮き沈み、
うまくいったり、よくなかったり、調子に乗ったり、へこんだり、みたいな、そういう制作をしているとね、葛藤があるんですよ。
あるんですけど、それはね、表に出さないものなんです。 はい、なんですけど、こういうね、音声配信というものをやっているんだったら、
自分的にも、あの時落ち込んでたなぁとか、こういうふうに復活したなぁとか、いろいろ振り返って、
あの、制作秘話として残しておきたい、みたいなのがあるんで。 なので、お話ししてるんですよ。でもね、皆さん、聞いてる皆さんからしたら、
もうなんか、あゆみさん、そんな悩まなくていいよって、なるかなぁってね、そういう気持ちもしました。
私もいろんな方の音声配信聞いていて、そんな真面目に悩まなくて大丈夫ですよって、思う時ありますもん、やっぱり。
だからね、ちょっとだけ反省をしました。 というのも、あのコメントをね、いただいたんです。
09:05
で、私すごく嬉しいコメントだったので、 いいねを押して、お返事を返そうと思ったら、コメント消えちゃってたんですよ。
なので、ここではお名前とかあげませんけど、多分書いてくださった方は、 こんなん書いちゃったけど、こんなこと書かなくてよかったかなぁと思って、きっと消されたのかなって思うんです。
でも、私的には、あのちょっとね、ドキッとはしましたけど、 結構ね、あのすごく嬉しい、響いたコメントだったんですよ。
なので、ありがとうございました。 はい、というのをちょっとね、お伝えしとこうかなと思います。
そしてそして、今日の本題はですね、昨日の続きなんですけど、
昨日ね、絵本制作において、今の私に必要なのは暴走だって言ったんですけど、
暴走じゃなかった。1日で考えが変わってしまいました。 暴走も必要です、ある程度ね。
で、暴走モードで、実はものすごいたくさんのスケッチを書いたんです。
もう、会議通るかなぁとか、こんな絵本、今世の中に求められてるかなぁとか、
そういうのね、一旦気にせずに、考えずにとにかく書けっていう感じで、いっぱい書いたんですよ。
書き出して、これでもなぁとか、考え始めたら、考えない、考えない、考えない、考えない、考えないって言って、
考えそうになったら、もう考えるよりも手を動かせ、みたいな感じで、もうめちゃくちゃたくさん書いたんですね。
で、書いたものをベタベタベタベタ、壁に貼りまくって、そしたら、自分が書いた絵を見たら、
あ、この子たち次こんなことするかもなぁとか、どんどん頭で考えてたら浮かばなかったシーンがまた浮かんできて、
で、それ書いたら、あ、そしたらこの子たち今度こういうことするかもなって、また次の絵が浮かんだりってしてきたんですよ。
本来そうあるべきですよねっていうのを、ものすごい当たり前のことですが、
当たり前のことなんですけど、やっぱりそうだったなって、いっぱい悩んだからこそだと思いますけどね。
なんかそういうことに気づけたんです。だからプチ暴走モードは間違ってなかったと思います。
でも、それを一山越えてね、私に今必要なのは、暴走ではなくて、座長になる覚悟だっていうのがわかりました。
今作っている絵本は、私の個展を見に来てくれた編集者さんが、どんな絵本になるかはわからないけど、
12:06
とにかく原さんのこの姫丸家のこの絵の世界をなんとか絵本にしたいっていう、そういう思いを受けてやってるプロジェクトなんですね。
まだ人数は少ないですけど、これからね、もし出版、もしじゃない、もしじゃない、編集会議が通って、
いつに出版になりますってなったら、どんどんどんどん関わる人が増えてくるんですよね。
営業さんとかいっぱいいっぱいいろんな人が増えてくるんですよ。 今はまだ数人なんですけど、そうやって増えていった時に、
スタートは私の個展の絵なので、私が座長なんですよね。 自分がやりたいこと、自分が描きたいこと、
自分が座長にならなきゃいけないんだっていうのに、なんかやっと気づいたんですよ。
おっそ!って感じですけどね。1年何やってたんだって。 自信がなかったからなんですよ、多分。
だけど、このプロジェクトは私が座長なんだっていうのに、暴走して気づけました。
っていう、そんなお話です。昨日の続きなんですけどね。 何をやるにしても、
映画とかね、主演の方が座長だってよく言いますよね。舞台とかでもそうですよね。
座長になるっていうのはね、責任も自分に返ってくるし、そして関わる皆さんと、
いい成功に向かってね、進んでいかなきゃいけないんですよね。信じて。 そして信じてもらわないといけないんですよ。
この人だったらっていう感じで、たくさんの人を巻き込んでいかなくちゃいけないので、 すごく覚悟のいることです。
だけど、その覚悟が必要だっていうことに気づけました。
と、そんなお話です。昨日ね、なんかちょっとモヤモヤした感じで話してしまいましたが、
そしてここからも、またモヤモヤする回もあると思うし、 またペチョーンってなってね、私なんかもう全然ってなる時も何度も来ると思いますが、
あのこれはもう、音声配信は今の私みたいなのを残していくものだと思っているので、恥ずかしいですよ。
もう50になるいい大人がですね、 ずっとなんか20代みたいに悩んでるっていうのは、とっても恥ずかしいなっていつも思うんですけど、
でも創作活動っていうのはもうね、しょうがないですよね。多分ずっとそうだと思いますよ。
だからこそ楽しいんだと思いますけど、はい。なので、あのすいませんが残していきます。
はい、あのちょっと聞くのがしんどいなっていう時はね、 あ、今日は愚痴の回だなと思ったら飛ばしてくださいね。
15:06
はい、ということで今日のお話は、今私に必要なのは暴走ではなくて座長になる覚悟だったというお話でした。
またお話しします。イラストレーターの原江でした。
15:25

コメント

スクロール