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アラフィフ下着迷子が行く![前編]
2026-07-06 13:30

アラフィフ下着迷子が行く![前編]

前回、アラフィフの着る物苦戦事情についてお話しました。下着編も続けてお話します。(苦手な方は今回はスルーしてくださいね!)

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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。月曜日ですね。今週も暑くなるんでしょうかね。体調を崩すことないように、緩やかにスタートさせていきましょう。
先週ですね、ボイシーの方で、ノンフィクションライター中村敦彦さんのチャンネルにお邪魔をしまして、私が中村さんご本人にインタビューをするという回をやらせていただきました。
そちらの前編の方がアーカイブでアップされているようです。はい、よろしければね、聞いてみてください。
中村さんの東京貧困女子という代表作が今、ネットフリックスでドラマ配信されていますので、そちらについて伺った回になっております。
その回からフォローしてくださった方も何名かいらっしゃったようで、初めましてですかね。よろしくお願いします。
イラストレーターのお仕事の裏側ですとか、今私アラフィフなんですけどね、今年50になる年ですが、アラフィフ女子のリアルとか、あとは娘の子育ての話なんかをしておりますので、よかったらお付き合いいただけると嬉しいです。
前回はですね、ちょうど50代のリアルの話をしたんですけど、今ね、着られる服が似合う服が減ってきて、その対策中ですみたいな話をしたんですが、何かいつになくすごくたくさん反響をいただきまして、何かね、同じように悩まれている方も多いんだなと思って嬉しくなりました。ありがとうございます。
初コメもこんなにたくさん固まって初コメいただけたの久しぶりだったので、とっても嬉しかったです。ありがとうございます。
私は基本的に文章でテキストでコメントはお返ししているタイプなんですけれども、今日はちょっとせっかくなのでお名前だけ読もうかな。
まむにさんいつもありがとうございます。えりさんもお久しぶりのコメント嬉しかったです。
そして、ほしひでこさん。ほしひでこさんであってますか?ほしえいこさんかな?それともせいこかな?読み方がちょっとわからないんですけれども、初コメントありがとうございます。
そして、きもとさん。コツソショウショウで笑っていただいてよかったです。
そして、はっかさん。はっかさんも初コメントありがとうございます。個展にも来てくださったということで嬉しいです。
あと、ワンダーさん。ワンダーイレブンさんいつもマークありがとうございます。嬉しいです。励みになってます。
ということで、今日はちょっとその続きでですね、前回も少し話したんですが、服じゃなくて下着も迷子なんですっていう話をしたので、月曜日からなんなんですけど、ちょっとね、下着の話していこうかなと思います。
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男性の方でもしこういう話はちょっと聞きたくないなっていう方はね、今日はこのあたりで次の方を聞いていただけたらと思います。
前半はちょっと過去のお仕事の話もしていきますので、よかったら聞いていってください。
私はですね、昔の放送でも何度か触れたことがあるんですが、若かりし頃は貧乳コンプレックスがすごいあってですね、いわゆる小胸さんだったんですね。
小胸って言うとなんか可愛いですよね。そういうワードが出てきた時に、なんかいい言い方だなって思った記憶がありますが、まあね、小胸なんて可愛いもんじゃないんですよね。
まあまあ貧乳です。貧しい胸でした。それで、ブラ選びはね、とっても苦労したんですね。若い頃から。
うちは母も同じく貧乳コンプレックスだったので、二人して行き着いたのがですね、和子ールさんだったんですね。
和子ールさんの商品は非常に作りが良くて、本当に女性の人体、体の研究がすごいんですよね。
いろんなタイプの女性に寄り添うような商品開発をなさっているというイメージがあってですね、本当に和子ールに救われたという。
それで何とかなってきたっていう、そういう若い時代をね、過ごしておりました。そんなこともあって、私はとにかく和子ールっていうブランドが大好きだったんです。消費者として。
で、ある時、和子ールのお仕事をね、させていただくご縁があったんですよ。ご縁があったというか、これね、私自ら、自ら掴んだと思ってますね。これは本当に。
昔の放送でも、すごい昔の放送でもしかしたら一度話したことがあるかもしれないんですけど、私は前職デザイン会社に勤めておりまして、アートディレクターというものをやっておりました。
ディレクターは営業活動も自分でやらなくてはいけないというデザイン会社だったので、営業職がいない時期もすごく長かったので。
私は、本社は大阪にあるんですが、東京に出てきて、すごいね、営業も頑張ってやってたんですよ。
その時にですね、お付き合いがある広告代理店さんに、全然別件の打ち合わせで、打ち合わせに行った時に、受付で自分の担当者さんが来るのを待ってたんですね。座って。
そうしたら、違うお客さんが来られて、電話をね、呼び出しされてました。
その方が、「ワコールの○○ですが、○○さんいらっしゃいますか?」っていう風に言ってたんですよ。
その○○さん、お相手がですね、私、別件の仕事でお仕事したことがある、面識のある方だったんですね。
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で、○○と思って、あの方はワコールさんのお仕事をされてるってことだって、そこで察知しましてですね。
ずーずーしくも後日、その方にご連絡をして、実は私はすごい貧乳の悩みがあって、若い頃ワコールさんに救われたっていう経験があり、ものすごいワコール商品が好きなんですと。
いつかこういった下着のお仕事のお手伝いができたらっていうのが夢の一つにありまして、特に私はワコールが好きなんで、ぜひ仕事がしたいですと、自ら売り込んだんですね。
で、自分の作品とか、女性のね、センシティブな部分で、イラストとか漫画でその気持ちをうまく表現するっていうのが得意中の得意だったので、そういったのが絶対下着分野だったら役に立てるはずだという感じで、かなり押し圧強めに営業をかけたんですよ。
まあそういった、それすぐにはうまくいかなかったんですけど、そういったことがご縁を呼んでですね、私はワコールさんの仕事をね、やらせていただくというきっかけをね、つかんだんです、そこで。
そこからは実はとっても長くて、どのくらいやっていたかな、5年以上やっていたかもしれないです。
もうなんかね、自分がとにかく下着で悩んでいたっていう経験を持っている上に、ワコール商品というものに愛があったので、ものすごくワコールの社員の皆さんにも大変重宝していただいてですね、結構長くお仕事をさせていただいてたんですね。
当時からなので、ブラの構造とかね、どういうところをチェックポイントで見せるのか、そしてどう理解していただくのか、女性にはこういう悩みがあるとかね、もう本当にたくさんのことを、もうずっと胸のこと、本当にね、ずっと考えてたんです。
胸のこととブラのことと、本当にもう寝ても覚めてもブラのことを考えていた時代があったと言っても過言ではないくらい、下着商品というものにね、どっぷり使っておりました。
当時から消費者の女性の皆さんにね、本当に知ってほしいって思っていたことが、ブラを買うときは必ず試着をして、プロのBAさんってワコールさんでは呼んでいました、ビューティーアドバイザーかな、BAさんにフィッティングをちゃんと見てもらって、自分の体に合っているかを確認した上で購入するっていうので、全然変わるんですっていうのを、
本当に一人でも多くの方に知ってほしくて、いろんな漫画を書いたりね、あの手この手でたくさん伝える試着をやってきました。
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はい、なので私自身もいろんなところで試着をさせてもらって、自分にぴったりのブラをちゃんとね、毎年新調したりっていうのを楽しみながらやっておりました。
それがね、たぶんアラフォーの時ですね。はい、でちょうどね、あのいろいろ体の特徴も変わってくるっていう年だったので、あと妊娠、出産も経てね、いろいろありましたので、本当にね、その時からずっとワコールさんにはお世話に、消費者としてもお世話になっているっていうね、そんな感じでした。
でも出産を経てですね、子供が未就学時の時なんかはもう本当に自分のことは二の次で、あの娘のことに精一杯だったので、どんどんどんどん、そんなね下着をわざわざ新調しに行くとかね、試着してみてもらうなんてことはもうそんな時間皆無でしたね。
はい、でしかももうどんどんどんどん適当で良くなってきて、まああとユニクロさんのね、ブラトップが優秀すぎて快適すぎて、もう本当にね、もうブラトップ一択みたいな風になっていきましたね。
ワコールさんの仕事をしていた時はユニクロさんのブラトップがもう優秀なのはわかるが、やっぱりものが違うんですよ。しっかりと支えて造形美もありながら、人体の負担も軽減できるような、そんなことをちゃんと考えて研究して作っているブラには敵わないですっていう思いをね、熱い思いを皆さんに伝えたくて頑張ってたんですけど、
発信側になってね、一緒に頑張ってたんですけど、やっぱりね、自分も自分ももうブラトップで全然十分じゃんってなっちゃったなーってね、思っておりました。それで長年ね、ずっともう結構ね、ブラをあんまりしなくなっちゃったな、ブラトップで十分快適だなという年月がね、過ぎていきました。
はい。で、まあでも、アラフィフになってきてですね、やっぱりまたまたここでね、もう一段階体系がね、変わってくるんですよね。私はその貧乳コンプレックスがあるっていうタイプだったので、垂れるっていうのはそこまで、垂れるものがないので、だからそこまでそういう悩みはないんですけど、何というかこうね、逆に貧相になっていくデコルテの部分というか、なんかそげていくみたいな、なんかそういう感じがあって、
これってね、長年ちゃんとしたブラをしてこなかったせいもあるのかな、みたいな感じで、ちょっとね、ここへ来てもう一度見直そうかな、そしてね、まあ小離れもだいぶ進んできて、娘も本当にね、もう小学6年生ですから、もう娘の方のね、下着とかも一緒に考える、そういうフェーズに入ってきましたよね。
なので、まあもう一度ちゃんと久しぶりにワコールさんに行って、BAさんに見てもらって、今の私、アラフィフの今の私に合うブラをちゃんと新調しようと思ってね、久しぶりに行ってきたんですよ。
12:13
ちょっとね、長くなりそうな気がしてきたので、すいません、まさかの続くにさせていただきます。今日はね、前編にします。
久しぶりにちゃんと試着をしてブラを買いに行くという気持ちの変化のところまでで、後編は実際久しぶりに購入してきたぞ、それでどんなことがあったかっていうような話は後編でお届けしたいと思います。
私はですね、月、水、金、土とレギュラー放送をやっておりまして、火曜日か木曜日のどちらかにプレミアム放送を週に1回お届けするというスタイルでやらせていただいております。
レギュラー放送に関しては、ボイシーとスタンドFM、そしてスタンドFMに連携する形でスポティファイでも同じ音源を配信しております。なので聞きやすいものでぜひ聞いてください。
プレミアム放送と生放送、そして対談のコラボ放送などはボイシーを中心に展開しておりますので、よろしければご興味ある方はボイシーの方からチェックしてみてください。
はい、ということで今日はここまでです。イラストレーターの原江美でした。また話します。
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