1. イラストレーター原あいみの話
  2. 久しぶりにキツく真剣に叱った..
2026-03-02 15:11

久しぶりにキツく真剣に叱った日のこと

普段ほとんど怒らない、叱らない私なんですが、先日ものすごく久しぶりに、結構声が大きくなるくらいに、キツく、真剣に娘を叱った日がありました。キーワードは「品」だなと思いました。

🔸3月4日(水)12時〜 ジュエリーブランドHASUNA・代表 白木夏子さんをお迎えして「石」の話を伺います!
白木夏子さんのチャンネルはこちら!
https://voicy.jp/channel/1745

音声配信以外のもの、アップしたらxでお知らせしています。
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サマリー

イラストレーターの原あいみさんが、普段ほとんど娘を叱らない中で、先日珍しく真剣に娘を叱った経験について語るエピソード。言葉遣いやTPOをわきまえない態度、特に食事に対する失礼な物言いが原因で、娘の「品格」を下げると感じた原さんが、普段より大きな声で諭した。娘は最初は驚き涙ぐみながらも、一生懸命食事を平らげ、母親の言葉を理解した様子を見せた。原さん自身も子供の頃に先生から「品がない」と叱られた経験を思い出し、今回の経験が娘の心に響くことを願っている。

コラボ放送のお知らせと石への情熱
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。月曜日ですね。今週もゆるゆるとスタートさせていきましょう。
まず最初に一つ、コラボ放送のお知らせです。コラボ放送がたくさん続いております。
今回はですね、ボイシーパーソナリティで、ジュエリーブランドハスナの代表でいらっしゃる白木夏子さんをお招きして、念願のですね、石の話をさせていただきます。
めちゃくちゃ嬉しいです。楽しみすぎます。
はい、なぜこの放送をお誘いさせていただいたかと言いますと、私今、石に夢中なんですね。
鉱石とか宝石とか、そういうものをたくさん調べております。勉強もしております。まだちょっとね、あんまり進んでおりませんが。
作品に向けて、ちょっとね、石のことをいろんな方にお話し聞きたいんですよ。
石好きといえば、もう白木夏子さんだなぁと、私の中では浮かんでおりまして、先日のボイシーの10周年記念パーティーでお会いしたときに、そこでも結構石の話で盛り上がりまして、
しかもですね、夏子さんは同じ愛知県出身なんですよね。
しっぽ焼きの話でもちょっと一つ盛り上がることがありまして、そんなこともあり、石の話を聞かせていただけることになりました。
何を中心に聞いていくかと言いますと、私、今、石好きの女の子をテーマに描きたいものがありまして、
夏子さんがポケットいっぱいに石を拾ってくる女の子だったそうなんですよ。
これをですね、どんな子供時代で、そしてどうやって石好きで石オタクとして育っていって、今やジュエリーブランドの代表でいらっしゃるので、
どんな風に石好き少女が今の夏子さんになっていったのかっていうのを、なかなか短時間では聞けない話かとは思うんですけれども、
主に子供時代の話を中心にお伺いしたいなと思っております。
すごい楽しみですね。
ということで、日付言ってませんでしたね。
3月4日水曜日お昼12時から私のチャンネルでスタートさせていただきます。
後半は夏子さんのチャンネルにお邪魔する予定です。
おそらく一貫して石の話になるんじゃないかなと思いますので、
石好き集まれということで、ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。
娘を叱った出来事の背景
今日の本題はですね、先週娘が大きくなって川崎美容のフォローアップ研修が終わりました。
感慨深いという話をしたところなんですけど、
少し前にですね、久しぶりに娘にものすごい怒った話を今日はしようかなと思います。
ちょっとね、娘のプライバシーというかね、
娘にとっては親に怒られた話なんてあんまり具体的に人に知られたくないことだと思うので、
ちょっといろいろぼかして話すので、あんまり具体的に伝えられないかもしれませんが、
自分の記憶のメモとしても残しておこうかなと思います。
私は放送でもたびたび話しておりますが、非常に甘々な親なんですね。
高齢出産でもありましたし、婦人治療も長年やっての娘、
大事な大事なたった一人やってきてくれた娘というのもあり、
私が子供のまま大人になってしまったような仕事をしているというのもあり、
子供に戻って遊ぶことが得意なタイプな人間なので、そういうこともあって、
娘とはとにかくめちゃくちゃ仲良しなんですよね。
ちっちゃい頃から大親友とも言えるくらい、
それは私がお母さんだったら面白いだろうよと客観的にも思う、そんな感じなんです。
娘にとっては大好きすぎるくらい、ちょっと大丈夫かなと思うくらい、
ママ好きすぎ問題っていうくらいの関係なんですね。
なんですけど、もちろん私も一応きちんと親業をやっておりますので、
これはさすがにっていう時は結構冷静に怒るんですよ。
普段ヒステリックにわーって怒り散らしたりするタイプじゃないので、
きっと余計怖いんじゃないかなと思います。
この前も結構怖かったんじゃないかなってちょっと振り返って思いました。
でも全く後悔はしていません。
なんで怒ったかと言いますと、言葉遣いかな。
言葉遣いとその言葉を使ったTPOが悪すぎたっていうことですね。
5年生になってくるとですね、ちょっと悪っぽい言葉を使いたくなるんですよ。
それはもうじゅうじゅうわかります。
娘は歌い手グループとかが大好きで、
youtubeでこういう男の子たちがふざけて楽しんでいるトークみたいなのを大好きでたくさん聞いてるんですよね。
なので友達と会話していても、私と話していても、
ちょっとツッコミとか文句言ったりする時の言葉遣いがちょっとそれはどうかなっていう、
別に女の子だからとかそういう意味ではなく、
ちょっとどう?って思うことがちょいちょいあるんですよ。
これは前からあります。
なんですけど、私も別に自分自身も子供の頃、
友達とふざけてちょっと悪い感じでしゃべりたい時とかあるし、
それがかっこいいってなんとなく思う時期もあるし、
わかるよ。わかるわかる。それが面白いのもわかる。
私だって今思えば恥ずかしいようなひどいしゃべり方をしていた時期ももちろんあったし、
親の前ではあんまり私は話さないようにしてたんですけど、
娘は一人っ子っていうのもあって、私と結構遊ぶことも多いし、
その推しの話のね、しゃべり相手にも私はなっているので、
もう何でしょう、分け隔てなく友達と話すような感覚で話してくれるっていう、
そういう間柄に慣れているのは自分としてはいいなと思っているので、
裏表なく私にも時々そういう言葉を使ってくるっていうのは別にいいかって思ってました。
ちゃんとした時はちゃんとしゃべるので、
そこはちゃんとわきまえて使い分けているっていうのをわかっていたし、
信じているので、そんなにねこと細かに言うことはしていませんでした。
叱るに至った具体的な理由
まあでも時々ね、ゲームしている時にすごいなんか汚い言葉を使うと、
ちょっと言葉遣いとか言って言ったりもします。
あとね、お友達でものすごい結構ひどい子がいるんですよね。
その子とゲームやるともうすごい聞いてられないようなひどいしゃべり方になるので、
もう嫌だなって思いながら、そんな時はその友達もね、
お友達ももうちっちゃい頃から知っているので、
ちょいちょいお二人さん、その言い方みたいなのは親がうるさいなみたいな感じにならないように、
上手にツッコミを入れながらちょっと気になっているよっていうのは、
ずっと常日頃時々伝えておりました。
なんですが、今回なぜ本当に本気になって怒ったかというと、
それはですね、私が作った食事に対して、そのご飯に対してひどい言い方で文句を言ったからなんですよ。
で、これはですね、もう本当、今このTPOで使ってはダメだろっていう気がすごいしたんですよね。
私ももしかしたら疲れていたのかイライラしてたのかっていうのもあるんですけど、
でもそれだけじゃなく、それはないよねって思ったんですよね。
これはいかんと思って結構大きな声で言いました。
は?って、それはないよねって結構怖かったと思います。
で、ただキレるだけじゃなく、こう言えばいいんじゃない?
得意不得意の食べ物あるので、娘も、なのでわかるんですよ。
別に、全部おいしいと言えということは全くないです。
でも、なんかこれ苦手な味だった、ごめん、食べれないかもとか、そんな言い方で良くないですか?
せっかく一生懸命作ってるんですからね。
その言い方は、もうあえてそれは言いませんけど、
その言い方は作った人に対して失礼すぎるっていうのをもう食べながらね、
もうはっきりと大きな声でものすごい真剣な顔して怒りました。
叱った後の娘の反応と母親の思い
そしたらものすごいびっくりしてて、普段あんまり怒らないので、
しまったっていう、一線越えで悪いことしちゃったんだっていうような顔になってましたね。
で、ちょっと涙をこらえながら一生懸命全部食べて、
よく噛んでたらおいしくなってきたみたいな話を、
だいぶ無言で食べた後にしてました。
私もこういうふうに怒った時は、後は引きずらないようにしているんです。
そこは自分も、何でしょう、イライラが収まらないみたいな、
そういう感じじゃなく、今の言い方は違うと。
で、もともとママはその言葉は好きじゃないし、
でもお友達とふざけ合って使うんだったら別に、それはそういうこともあるよと。
でも今使う言葉じゃないと思うっていうのをはっきり言ったんですね。
なので娘も、私がヒステリックに怒ってるわけじゃないっていうのは理解してくれて、
違うよねってこういう言い方の方がいいと思うよ。
そういう言い方はね、あなたの品格を下げる。
だからだよっていうようなことを言ったんですよ。
それは伝わったような気がします。
私に悪かったって思ったみたいで、よく噛んでたら何かの味がしてきて、
美味しく食べれたみたいなことを言ってました。
それはそれでちょっと可愛いなと思って、
一生懸命そうやって言ったんだろうなというふうに捉えましたけど、
まあ何でしょうね、久しぶりに怒ったなって思いました。
普段の注意の仕方と過去の経験
普段ほとんど怒らないので、
注意とかはしますよ、脱ぎっぱなしとかいろいろあったら注意はするんですけど、
一個一個それにイライラするのが私はとても嫌なので、
事実を言うようにするんですよね。
発見!こんなところに靴下が!とか、
そうすると慌てて一生懸命しまうようにしたり、
私にバレないように、ゴミ散らかしたままだったと思ったら、
もうちょっと入らないで!とか言いながらゴミを捨てて、
何もなかったようにドアを開けるとかね、
そういうのでちょっと笑いに変えて注意を言っていくみたいなのにしているので、
あんまり怒ることはないんですけど、
今回ね久しぶりにやったなと思って、
娘もきっと深く覚えてるんじゃないかなという気がします。
たまにはこういうことがありますよね。
私も小学校の時にすごい覚えてるんですけど、
運動会とか何かの練習で、
当時はテープレコーダーなんですよね。
テープレコーダーのそのデッキが学年に確か1個しかなくて、
いろんなクラスで順番に使うみたいな感じだったんですよね。
それがすごい使いたくて、
別のクラスで使っているのを物欲しげに、
私と友達と3人くらいで、
すごい早く貸して、早く貸してみたいな感じで、
ちょっと圧をかける感じでずっと見てたんですよ。
次貸して欲しいです、待ってますとか直接言うんじゃなくて、
まだかな、早く使いたいなみたいなことを
わざと聞こえるように何か言ったんですよ、友達と。
そしたらそれをものすごい怒られたんですね、
その担任の先生に。
その言い方はないって言って、
すっごいびっくりして、こんな怒られることなのかって、
はぁってなったんですよね。
でもよくよく考えると、
確かに次うちのクラスも使いたいので、
終わったら早めに貸してくださいとか、
ちゃんと言えばいいですよね。
そうじゃなくて、圧をかけるように早く早くみたいな、
その感じがものすごい向こうが一生懸命練習している方からしたら
すごい嫌ですよね。
なんというか貧がない。
やっぱり貧がないっていうのはダメですよね。
で、この怒られたこと、私すごい大人になった今でも
本当に覚えてるんですよね。
気づかなかったんです。
なんでこんなに怒られるのか、
その時は本当に、え?って悪気はなかったので、
だから余計ですけど、すごく記憶に残っています。
なので娘の心にも、
今回別に心に残すために怒ったわけではないですけど、
本当にそれはないわと思って、
貧格が落ちると思ったから言ったんですけど、
そんな感じで気づいてくれるといいかななんて思います。
今回の経験のまとめ
ということで今日は、
普段怒らない私が珍しく怒りましたというお話でした。
イラストレーターの原見でした。
また話します。
15:11

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