新年度の始まりと春休みの旅行
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。
今日から小学校、中学校の皆さん、始業式という方も多いでしょうか。
うちは今日から学校がスタートですね。
春休みはとても短い期間でしたが、それでもやっぱりね、子供が家にいるとね、
食事のこととか、いろいろと気にかけることが多かったので、お疲れ様でしたという感じですね。
少し気持ちも楽になりますが、
でも新年度っていうとね、いろいろと気にかけることがまた増えるので、
4・5・6月くらいまではなんとなくね、そわそわするような気はしますが、
とにかく子供もね、自分も無理することないように、ゆるゆるとね、
ゆるやかにスタートさせていこうかな、なんて思っております。
最初に少し雑談ですけれども、
この土日に春休みの小さな小さな一泊旅行に行ってきました。
ちょっとね、夫がこの春忙しそうで、あんまり長い旅行ができなかったんですけれども、
うちは東京都内に住んでいますが、都内近郊、千葉とか神奈川とか、
あと大好きな栃木にね、行ったりっていうので、
一泊で気軽に行くっていう旅行をすることが多いです。
今回は千葉の方にちょっと行ってきたんですけど、
温泉施設があって、子供が楽しめるようなアクティビティができるような、
そういうところに行くことが我が家は多いです。
今回行ったところがですね、割と雨天だと中止になるアクティビティが結構多くて、
ちょっとね、天気に恵まれなかったので、意外といろいろできなかったんですよ。
でも、逆にそれがですね、やることなくて。
子供も今年から6年生なので、そんなにね、わーって泣いたりとかっていう、
そういう年じゃないじゃないですか。
なので、まあできないならできないなりに、
何しようかみたいな感じで家族でゆったりとゲームしたりとか、
なんかね、やることがないっていう。
暇だね、なんか今回の旅みたいなのがね、ものすごくゆったりできて、
あと家族でたくさん話ができたなーっていう気がしました。
なんかね、すごくね、幸せだなーってね、
なんというか、そう思える旅だったなーという気がしました。
なんか忙しいね。
まあ例えばディズニーランドとかそういうアトラクションが多い場所に行くっていうのも楽しいですけど、
なんか次はそこ、次はこことか言って、
慌ただしい旅よりも、こういう何もやることがないみたいなゆったりした時間もすごく贅沢でね、
いいなーなんてね、思いました。
海も近くにあったので、またね、貝拾いをしましたし、
あと宿にいた保護猫というか、かよい野良猫みたいなのがすごい綺麗な感じで、
可愛い子がいっぱいいて、ずっと猫にあてれ子、こうやって喋ってるっていうのを想像しながら喋るとか、
なんかね、やることがいっぱいだと、こんなね、ホテルにいる猫でずっと遊んでるなんてないので、
すごくね、ある意味いい旅だったなーと思いました。
雑談はこのくらいにして、
池田鉄洋さんとの対談と「なめられ力」
今日のお話はですね、先週ボイシーチャンネルの方で、俳優の池田哲弘さんとコラボ生放送をさせていただきました。
そのアーカイブが、ちょっとボイシーの方でしか聞けませんが、上がっておりますので、
よろしければね、まだ聞いてないよという方は、ぜひぜひ聞いてみていただきたいんですけれども、
池田さんと久しぶりにゆっくり話ができて、本当に楽しい贅沢な時間だったんですけど、
池田さんのチャンネルはですね、人生ずっと舐められてきた、舐められてきたって言いにくいですね、
舐められてきた、舐められ力を伝えていくっていうね、
どちらかというと、今まで悔しいとかね、悲哀を感じてきたものを消化させるみたいな、そんなチャンネルなんですけど、
この舐められ力っていうのが、改めて結構深いんじゃないかなという気がしたんですね。
話した後に、夫にいろいろこんな話したよみたいなのを話してて。
で、うちの夫も舐められ力強い方だなって思ったんですね。
全然偉い人に見られないんですよね。よくそういうことをいじられています。
思い返してみると、中村敦彦さんもね、よくおっしゃってますが、偉そうな人、偉そうだった人、
でも、確かにちょっといなくなっているかもみたいなのが、私の自分自身の周りのことでもそういうことを実感することがあってですね。
池鉄さんはバイプレイヤーとして、ご自身も対談の中でおっしゃってましたけど、
なんかずっといてるやつっていう位置はもうずっとやってこれたっていう話をしてたんですよね。
池鉄さんずっといるんですよ。
それはもちろん才能とか魅力とか実力とかも、もちろん金備えていらっしゃるからこそだとは思いますが、
やっぱり人として、ふしめふしめで何度かお会いしても、いつも腰が低くて、
本当に人としてね、丁寧で舐められ力の強い方なんですよね。
「なめられ力」のビジネスシーンでの活用
私はデザイン会社で23年間、アートディレクターとイラストレーターと二足のわらじという感じで働いてきたのが、
自分の職業、人生としてはすごい大半を占めているんですけど、
デザイン会社に勤めているとですね、結構舐められるんですよね。
ビジネスシーンで結構男性の方が多かったかな、私が女性だからっていうのもあるかもしれませんけど、
ちょいちょい偉そうな人ってもちろん出てくるんですけど、
私はですね、偉そうな人が出てくると、あんまり嫌っていう感じはそこまでなく、
というかあんまり気づかないっていう、マウントとか取られても気づかないタイプなので、
あんまり気づかないんですけど、そういうちょっと偉そうな人が出てくると、
攻略したくなってきてちょっとワクワクするというか、見てろよって思うみたいな、
なんかすっごい偉そうな感じで鼻で使っているような、
そういう私たちを業者に見ているような人って時々出てくるんですが、
そういう人がだんだんね、この人の言うことをちゃんとしてるなみたいな感じになってきて、
扱いが変わってくるみたいな、そんな瞬間がざまあみろっていう、
逆にそういう攻略していく面白さみたいな風に私は感じていたなっていうのをね、
ちょっと振り返って思い出しました。
そういえばデザイン会社の時の、いわゆる上司にあたる作家の先生というかね、
作家の人たちが何人かいるんですけど、その絵本作家で結構ヒットをね、
すごいびっくりするスマッシュヒットを飛ばしている上司がね、何人かいたんですけど、
その人たちもそういえば、なめられ力強かったような気がしますね。
デザイナーとかディレクターとして一緒にビジネス系の現場に出ていくと、
部下としてはね、すごいそのなめられ力いらんわって、もうちょっと威厳出してほしいわって思うことはね、
それでちょっとイラッとすることもなかったとは言えないんですけど、
でも絵本作家はね、偉そうな人あんまりいるのかな?
あんまりお会いしたことないですね。
大御所の皆さんが集まるパーティー的なのにも何度か行ったことありますが、
なんか皆さんね、絵本作家の先生はどんなに大御所の方でもなんか可愛かったり、
キャラクターっぽくなっていってたり、なんかそういう人が多いなっていう気がしますね。
「なめられ力」の考察と季節の話題
いろいろとなめられ力って、もしかしたらものすごいね、すごい深い言葉かもしれないなと思って、
この人のなめられ力はどのくらいあるのかな?なんてね、思いながら人を見ていくのもちょっと面白いかもな、なんて思いました。
はい、池鉄さんのチャンネルね、とっても面白いので、よかったらぜひぜひフォローしてね、聞いてみてください。
はい、桜の花もちょっと葉桜になってきましたね。今週が最後かなという感じがします。
そうなってくると花粉も落ち着いてくるかなという気がしますが、ちょっと声が悪いことが多いかもしれませんが、どうぞご了承ください。
同じく花粉症の人はね、あと少し頑張っていきましょう。
ということで、イラストレーターの原江美でした。また話します。