AIメディアを運営しているMiraLabの平岡です。 この番組は、AIメディア運営者が、AIの最新情報や論文、ユースケースなどを30分で解説し、
AIの未来を考察するポッドキャスト番組です。 いや、ついにAGI来ちゃいましたね。 いやー、これはもう到来したと言っても過言ではないですね。
我々が散々擦ってきた、あのAGIですよ。 ようやく時代が追いついてきた感じがしますね。
時代が追いついてきたんだな。 時代が追いついてきた。 テクノロジーが、技術が追いついてきたんだね。そうですね。
我々この番組始めたのが、2024年の2月なんですけど、序盤の方から、AGIとは何なのかと、人類を滅ぼすのかとか、そういう話をね、散々言ってきたわけじゃないですか。
まあそうですね。 2年半の時を越えて、ついに到達してしまったんじゃないかなと。 そうですね。
ようやく来ましたね。AGI待ちに待った。 どうですか?感情的には。待ちに待ったって感じですか?
そうだね。待ちに待ったって感じだな。なんか、ようやく来たわ、この時代みたいな。 こういう未来来るだろうなって描いてた未来に、自分がこう入り込んでいくみたいな。
チームラボみたいなこと? チームラボ?あの光り輝いていく世界に入っていって。 そう、没入体験。
まあでもそういう感じに、でも本当にそういう感じに近いかな。なんかそういう新しい世界にこう、自分が踏み入れた感じは感じますね。
まあそんなね、AGIなんですけども、今日はオープンAIからアストラが出たよということでね、緊急で動画を回しているわけなんですけども。
はい。そんな緊急じゃないよね。 これは緊急でよくない?でも。 まあそうだね。緊急だな。
まあ、登場して今4日目ですからね。 何も緊急じゃない。
ちょっと言いたいよね。緊急で動画を回してるんですけど。 まあその本当にAGIかどうかっていうのは、まあさておきですね。
我々の中ではかなりもAGIに近いところに来たなという感覚で、割と世論的にもそういう流れかなと思っているので、
AGIと言っておりますが、これSNSでも散々流れているので、まあベンチマークすごいよとかそういう話はもう聞き飽きたと思うので、
今日はもう一段深めて話していきたいなと。 なるほど。 思っているのと、まあ我々ずっと擦ってきたので、なんかこう
感慨深い気持ちで話していきたいなって思っているわけですよ。 まあたつけはチームラボみたいな体験だっていう話してましたけど、
僕は正直ですね、もう恐怖しか感じてないです。 ああ、お化け屋敷。お化け屋敷だね。入っちゃったみたいな。富士急って感じ。富士急、迷宮なんとかみたいな。
技術記録のお化け屋敷ですよ。本当に怖いなと思ってて、もう正直自分の仕事なくなるなとも思うし、
パソコン使った作業ってほとんど全部だいたいできちゃうじゃん。もうこれって思っちゃってるんで、ぶっちゃけあの
AGI来たらこうなるんじゃないかなワクワク、いやでも怖いとこもあるよねみたいな話してきたけど、怖いが圧倒的には混ざってきてる感じ。
ああそうなんだ。ワクワクより。 なるほどね。だからなんとかワクワクさせて欲しい。
ワクワク。君の力でワクワクさせて欲しい。 そうね、ワクワクさせたいけど、逆になんかちょっとあれだね、その恐怖心を感じたいな、逆に。
逆に感じたいな。そうそう、なんかやっぱ多分そこって、やっぱ最近はさ、平穂本当にさもうAIでの開発すごいからさ、もう俺とは比じゃないぐらいもうだいぶ使ってるじゃん。
だからやっぱ俺が見えてないところを見えてたりとかしてると思うんだよね。ああなるほどね。そうそうそう、だからこういうとこやばいんだよっていう、なんかもうちょっと実感したいなっていう。ああそうですか。
ありますね。Mですね。ありがとうございます。ありがとうございます。気づいていただきありがとうございます。
怖っ、それが怖いわなんか。
じゃあまずAstraの一番の今回の売りなんですけど、まあ皆さんご存知コンピューターユースなんですよ。
で、このコンピューターユース何かっていうと、まあマウスとキーボードを使って画面を見ながらPCを操作することですね。
で、既存の技術で言えばRPAなどがありましたけども、まあそんなのと比にはならないというぐらい、まあ自由に操作ができるようになりましたよね。
だからさ、RPAもこれ終わるなって、完全に終わるなって思ったよね。そうだね、なんか前にRPAの時代が、なんだっけ、なんかそんな回あったよね、
RPAについてもさ、喋った僕の回だよね。コンピューターユースが最初に登場した時に、RPAって終わるのかどうかみたいな話知ってたよね。
うん、知ってた。1年前、1年半くらい前。1年前くらいかな。あの時何て言ってたっけ。いやーちょっと思い出せないな、どんな結論だったっけ。
あ、でもあの時はRPAとコンピューターユースが共存するんじゃないかみたいな。ああそうだそうだそうだそうだね。
話してた気がする。したした、そうだわ。やっぱ性格性がないとか操作が遅いとか、いろいろ問題がありましたからね。
まあただこれが広がっていった先はわかんないけどねっていう話。そのわかんない方の広がり方に本当に広がっていった感じがするね。そうだね。
結構RPAもういらない予感はちょっと感じるね。いや、いらないよ。だってね、それこそこのビデオポッドキャストも
アストラで編集をさせてますけど、マジですごい速さでやるからね。ダダダダダダダって。そうだよね。
だから依頼しとくじゃん、寝る前に。朝起きたらアドビプレミアムプロっていうね動画編集ソフト使ってるんですけど、
その編集画面がPCに出てるんですよ、朝起きたら。編集が終わってるんですよ。結構衝撃ですよ。そうだね、それは衝撃的だよね。
うわーって思って。で、精度はどうなのかっていうと、まあまあもうちょっとかなって感じは。
なるほどね。ここカットしてほしくなかったなとか、ここの文末でカットされちゃってるわとか、そういうのがあったから、
育ててあげないともう少し精度上がんないなって感じはしたんですけど、まあとはいえですよ。
そこのナレッジがもう少し溜まってあればほぼ完成されるだろうなと。
まあそういうAIがPCを操作するっていうのは、2年くらい前からもうみんな挑戦してた領域なんですけど、
まあこの全然使えなかったよねっていうものがかなり使えるようになってきたというところ。で、アストラはですね、オープンAが世界最高のコンピューターユースモデルって、
まあ自社でも言ってて、オンラインのホーム入力、CRM、顧客管理システムの更新、カレンダーの整理、ネットで調査して、メールとかドキュメントを下書きするとか、
データを解析してグラフを作るとか、ウェブサイトを作るとか、そのサイトの動作チェックとか、あらゆることができるような。
なんかあれ、考えうる事務作業のすべてを今言った感じがするよね。
そうそうそうそう。
じゃあ何がどれだけすごいのかという話をしていきたいんですけど、まず一番大事な数字がOSワールドっていうベンチマークなんですけど、
これ何かっていうと実際のデスクトップアプリ、ブラウザとかエクセルとかを使って人間の仕事をどれだけこなせるかっていうテストなんですよ。
これがアストラが72.6%で、前のモデルの5.6ソル、これが65.7なので、7ポイントぐらいしか差は実際ないんですよ。
ただかかった時間がだいぶ近くてですね、ソルは1タスクについてだいたい75分、1時間ちょいかかってたのが、アストラはだいたい40分ということで、だいたい半分ぐらいの時間で終われるようになったと。
なんかねそれは体感としてある感じがあって、収録じゃないところでヒラにも話したけどさ、音楽のプレイリストをアストラに作成させたんだけど、やっぱね130何曲あったのにもう終わったのみたいな、すごい早かった感じはある。
タスクを終わらせる速度が上がった感覚あるよね。
あるある、すごい早って思ったもん。
あとは会社のスライドのテンプレートを数枚渡すと、そのトーンとかレイアウトを守って新しいスライド作ってくれるとか。
あとこれはもうXでめちゃくちゃみんな使ってますけど、ブレンダーっていう3Dソフトを使って家をモデリングして、それをUnreal Engineっていうゲームエンジンにして中を歩けるようにするとか。
これもワンプロンプトで作っちゃう。
あれ結構衝撃だよね。
衝撃だよね。
すごいなって思った。
特に3Dモデリングの精度すごい上がったよね。
すごい上がった。
公式の一文を一つ紹介しておきたいんですけど、公式ブログにこう書いてあって、時間のかかる生活の雑事をあなたがやるより早く代わりに引き受けられるという風にOpenAIの方から出てるんですよ。
わかる、その感じ。
最近ちょっと旅行行きたいなと思ってさ。
旅行ね。
そう、宿探してたんだけど、普通の探し方してたんだけど最初はいつもの癖で。
なんかちょっとうまく見つからないなと思って、結局最後アストラさんに聞いて探してもらったのが一番いいところが一番早く見つかったもんね。
なるほどね。
だから時間かかったから最初からアストラさんに頼めばよかったみたいなのはあるから、そういうちょっとした雑事が早く終わるっていう感覚すごいわかる。
そうだよね、仕事が早く終わるようになって正確になってパソコンも操作できるようになったから本当にみんなが考えてたAIがここにいるよね。
いるいる。
想像してたAIっていう感じ。
だから自分の生活の何を任せられるだろうっていう視点で考えると結構いろんなことできそうだよね。
だしなんかやっぱりコンピュータユーズとかが発展してるから、ついつい自分でやっちゃう作業とかまだまだいかんしきれてないものって結構探したらありそうだよね。
あるかもね。
これからはAI、アストラにお願いできるかなっていう視点で行動を考えるってすごい大事だよね。
でもなんか本当AIに全部持ってかれちゃいそうだよね、思考とか。
めんどくさいから全部アストラにお願いしようみたいな。
そういう発想になっちゃうよね。
どんどん自堕落になっていくなっていう。
確かに。
思うけどね。
じゃあちょっとここからはですね、なんか僕がすごいなと思った実例をちょっとだけ紹介したいなと思うんですけど。
みんなの3Dとかゲーム作ったりとかビジュアル系結構やってるじゃないですか。
1個その中で面白いなと思ったのが、日本人で息子さんがいる方で、息子さんが電車好きなのよ、新幹線とか。
その新幹線とかを動かせるアプリをアストラで作ってて、子供にそのゲームを遊ばせるみたいな。
アストラにゲーム依頼するだけで息子からの評価爆上がりで。
それいいね。
今ボーナスタイムですみたいなポストがあったんだけど、すごい使い方だった。
確かに。
そっか、子供のそういうのをパッて作ってあげられるっていうのもすごいね。
そうそう、子供がこれ欲しいって言ったものをパッて作れるっていう。
なんなら7歳の子がViveコーディングで音声入力でゲーム開発してるとかも見ますよね。
見る見る。
本当に自分がこういうことやりたいっていうのを言葉にするだけでものができてくるっていうのはすごいなって思ったよね。
あとは動画編集。さっきも言ったけど、これすごいなって思ったんだが、みんなアイディアはあるじゃない。
そのアイディアをYouTube動画に投稿したいなと思った時に、それちょっと全部やってってアストラに依頼したんですよ。
そしたら何が起きたかっていうと、その1プロンプトでまずアストラがリサーチをして、そのアイディアが本当に有用性があるかとか調べるんですよ。
台本書いて、イレブンラボの音声クローンでナレーション作って、ヘイジェンのアバターで喋る人作って、
ハイパーフレームスっていう編集ツールでタイムライン組んで、音楽と効果音を合わせて書き出して、実際にYouTubeに投稿するっていうところまで1プロンプトで終わる。
すごいよね。やばいねそれ。
これにかかった時間が約50分。
で、API換算で約60ドル。なので、だいたい1万円と1時間ぐらいでYouTube投稿ができるっていう。
すごい時代だね本当に。
すごくない?YouTube動画1本作るのにこの価格感と時間、普通の人これは無理じゃん。
無理だね。
どう考えても。っていうね、これすごいなと思ったね。
確かにそれすごいわ。
あと作る系もすごいんですけど、コンピュータユースがすごすぎて、ゲームをプレイさせるっていうことができるわけですよ。
で、結構難しめのゲームを1時間で換算してクリアするとか。
2時間とかだったかな?クリアするだったりとか。
ポケモンとかもよくベンチマークで出てくるじゃん。どのくらいで完了できるかっていう。
じゃなくて、もう少しアクション系のゲームがAIができるようになってるわけですよ。
アクション系のゲームできるってすごいよね。
だってさ、俺アクション系のゲーム超下手くそなの知ってるじゃん。
多分その時点でAIに負けるよね。アクションゲームで。
絶対に負けるね。
しかもこれ、学習されてたらさ、アルファ号みたいな感じで、EGOとかで負けるはわかるじゃん。
確かにね。それ用で学習してね、組んでるわけだもんね。
強化学習されてるんじゃなくて、初めて触るゲームを2時間でクリアできるっていうのがやばい。
やばいね、確かにね。そう考えたら、俺のゲームの下手さ具合で初めてのゲームを使えたら、2時間で絶対クリアとか無理だもんね。
できないじゃん。
これを測るベンチマークがArc AGI-3なんだけど、Arc AGI-3 99.9%ってあったじゃん。
ここがやっぱり一番衝撃的だったね。
これ一応補足する、オープンAIの独自ハーネスでの数値で99.9%なんですよ。
ちなみにそのArc AGI-3っていうのは何かっていうと、AIが初めて見る環境でどれだけ人間みたいに適応できるかを測るテスト。
だから今言ったゲームの話ね。初めて触るよっていう環境でどのくらい人間と同じようにできるのっていうベンチマークがArc AGI-3。
名前にさAGIって入ってるベンチマークでさ、99%ってもう、そりゃAGI誕生って言われるよね。
でもねこれ実はですね、落とし穴がありまして、実はこの数字ですね、クロードオーパスファイブも100%なんですよ。
そうなんだ。
だからみんなねちょっと騙されてると思うんですけど、NVIDIAが作ったAVOっていうハーネスに乗せたらオーパスファイブも100%だったんですね。
AWSのストランズっていう仕組みに乗せても99.95%までいってるんですよ。
これ8月に出てる数字なんですけど、要はこの100%とか99%できるよっていうのは独自ハーネスならもうすでにいってる域なんですよ。
そういうことか、なるほどね。
だから今回のASTRAの99%もまあそりゃできるよねっていう数字。
だから大事なこっちじゃなくて標準ハーネスでやった場合。
なるほど。
このハーネス一応説明しとくと、これモデルに持たせる道具箱と作業机みたいな感じで、
例えば同じ職人でも工房が違ったら出力違うじゃん。
普段使ってる道具じゃないんだよなこれみたいな。
その標準ハーネスで測った点数がどれくらいだったのかが大事なんですけど、これがねオーパスファイブの場合が30%。
前のモデルのSOLは7.8%。
じゃあ今回のASTRAはどのくらいだったと思いますか?
いやー50%超えてほしいね。
そうなんです、62.7%。
いやーでもやっぱすごいな全然。
すんごい上がってんすよ。
すごいよ7%からのジャンプえぐ。
はい、なので99.9%は別にそんなすごくないんだけど、62.7%は結構すごいっていう話ですね。
しかもASTRAは96%のレベルで人間の中央値より少ない手数でクリアしてるらしくて、
つまり人間より無駄がない。
やはり効率的にこなせるっていうね。
だから初めてやるゲームとか初めてやるソフトウェアとかそういうのが人間の手数より少ない時間とコストでできるようになったっていう感じですね。
つまりですね何が言いたいかっていうと3Dとかゲームが派手とか操作ができるってそっちに目が行くんですけど、
本質はですね人間のために作られたソフトをそのまま使っているっていうことなんですよ。
そうだね確かに確かに。
だからAI用のなんかいろんなねツールあるじゃないですかAPIとかも含めねMCPとかそういうのがなくても使えるよっていうのがやばいところ一番。
今なんか人間の乗ってるラインにもそのまま乗せられるってことだもんね。
そうなんですよだからわざわざ再構築しなきゃねって話だったじゃんずっとこれまで。
いや今のままいけますよやばくない?
やばいねそれはね。
じゃあ社会変わっちゃうわみたいな。
確かに。
今のまましかも人間よりうまくできるんでしょ。
じゃあアストラでいいよね。
じゃあ人間じゃなくていいよねになるじゃん。
なるね。
これが一番やばいなって思うんで。
つまりPCで作れるものっていうのはほぼ全部射程に入ったよねっていう。
そうだね。
いやーホワイトカラーこれは厳しいね。
マジでホワイトカラーはほんときついと思う。
何を価値を担保するのっていうさ。
だって動画編集できるでしょ?
モデリングできて基盤も組めてスライド作れてエクセルももちろんできてサイトも作れて人間がパソコンでできる作業は全部できますよっていう。
しかも3Dのモデリングがすごいできるようになったからさ。
事例で見たのですごいなと思ったのがホームページにそういうリッチなモデリングしたやつを載せたホームページみたいな。
いっぱいあるね今。
今作ってるじゃん。
だから人間がホームページ作ってたのをAIも作れるようになっちゃったから。
それこそさ俺なんか昔ホームページ作った時期とかあるけどこんなホームページ作れないってやつがもう作られてるというか。
そうだね。
だからもう大体じゃないんだよね。
人間ができるものもAIができるじゃなくてAIの方がいいまである世界にちょっと入ってき始めてるよね。
入ってきてるし正直アストラリーになる前からちょっとその兆候はあったじゃん。
あったねやっぱりもうフェイブルとかねあの辺がもうすごかったしね。
我々もさメディアで記事の講演をしたりするわけですけどやっぱファクトチェック大事じゃないですか。
人間がずっとやってたんだけど人間よりAIの方が見つけ出すっていうね。
そうそうそう。
人間がテストでね人間が指摘したらいやそれはあなたの指摘間違ってますよっていうふうにAIに言われるみたいなね。
言われるっていうね。
だから本当昔でさよくその電卓がパソコンが出た時に信用できないからそのコンピューターの計算結果をソロバンで叩いて確認するみたいなことをやってたみたいなことが今の我々の人間の目権チェックが必要だよね。
その感覚に実は近いのかもしれないなっていうふうに思ってて。
ファクトチェックはまじAIの方が優秀だね今。
最近もねフェイブルに論破されてたよね。
論破されてたね。
これはこうでこうだからこうしたいよねって言ったらフェイブルにいやそりゃ違うでしょって怒られてた。
確かにみたいな。
よくあるそういうの。
最近声出してきてる状況は元々あって完全にこれで超越してきてしかも操作もできるようになってきたからもうやばいみたいな。
そうなんだよね。
もうダメだみたいな。
もうダメだみたいな。
もうダメだみたいになっちゃうよ。
あとですね監督のコストも下がってるんですよ。
監督するコスト。
監督とか監視ですね。
いわゆる見守るコストめっちゃ下がっててですね。
ハギングフェイス事件あったじゃないですか。
OpenAIのモデルがテスト中にサンドボックスから出てハギングフェイスに侵入してしかもそれが何千体とのエージェントでやってて。
しかもそのサンドボックスの抜け方とか裏技を独自の掲示板みたいなのを使って共有してて。
それ消したのにまた新しく作られてて何度も脱走してるっていう。
しかもつい最近また新しいニュースあってドイツのかそってたWikiの掲示板に乗っとって自分たちのメモ帳に代わりにしてたみたいなのもあってやりたいことやだよね。
そうなんだよ。
もうだから自分たちの手元に置いておけない状態になってるというかね。
でそれを踏まえて作ったテストがあって解けない課題を与えた時にそういうことが起きるわけですよ。
それを解こうと思って目的を達成するためにはこういう迂回をすればいいっていう話じゃんあれって。
だからあえて解けない課題を与えた時にモデルが周りのシステムに手を出してズルをするかどうかっていうのを測るテストがある。
でそれがハニーボットっていうね。
あの罠を置いておくんですよ。
でこの罠を置いた時にもともとの5.6ソルは安全装置なしの条件で56%の確率であの罠にはまったと。
つまり2回に1回以上はズルをする。
悪さしちゃう。
悪さしちゃう。
でアストラはどうだったかっていうとゼロなんですよ。
え、ズルしないんだ。
あのハニーボットに一度も引っかからなかった。
へー。
それから判断面も変わってて。指示がちょっと曖昧な時、プロンプトが曖昧な時に前のモデルは全部聞いてくるか勝手に進むかどっちかしかなかったんですけど
アストラは答えが変わりそうなことだけを聞いて進めるっていう挙動になったんですよね。
あーなるほどね。
クエッションマーク出るじゃん。これどうしますかって。
あれを答えないとそれ以外のことずっと進めてくれるの。
あーそうだねなんか途中で止まってさ残してさ進むようになったよね。
そうそうそうそう。で後で答えたらじゃあやっておくねみたいな感じになったっていう感じ。
だから要はそこだけは答えが変わっちゃうから聞くけどそれ以外は答え変わんないから先に進めておいてくれるのか。
だから安全性がめっちゃ上がったっていう感じですね。
だから何が言いたいかっていうと人件費っていう視点で考えた時に作業する人とそれを監視する人っているじゃないですか。
例えばティッシュ配りのアルバイトとかでティッシュを配るじゃん。
でそのティッシュをちゃんと配ってるかどうかを監視する人っていたじゃん。
カラスね。
でそのティッシュを配る監視する人がちゃんと監視するかを監視する人もいたじゃん。
そうそうそう袋だけなんかそういう段階があるんだよねいくつか。
そういう無駄なコストっていっぱいあったと思うんですけどそういうのがなくなってきたよねっていう価格破壊も起きてる。
そうだねそれもさ結構フェイブルの時からそういう状況はあるけどさクロードコードのオートモードがさ今まではその承認求めるのがデフォルトだったのにオートモードがデフォルトに変わったじゃん。
あれは結局人間が承認するよりもAIが判断してオートに進んだ方が安全っていうさ。
よっぽど人間なんかでもAIの判断の方が安全なんだよっていうのに切り替わり始めてるよね。
なってきてるね。
だからそろそろもう人間のチェックをしてないちょっと前までは人間がチェックしてないってなるとイコールダメだったじゃん。
なんでAIが出力してもちゃんとチェックしないのっていうじゃなくて人間の出力に対してなんでちゃんとAIのチェックを入れないのみたいな。
ああなるね。
っていう多分逆転現象がそろそろ起き始めるなっていうのは体感としてあるね。
もう起きてるね。
まあ起きてるねそうね。
もう起きてるね。
我々もAGIだこれはみたいな話をしてるじゃないですか。
じゃあ実際すごい人たちは何と言ってるのか紹介したいと思うんですが。
まずオープンAIのプレジデントグロックブロックマンですね。
これが記者に対して我々が今AGIの時代にいると感じるのは不合理なことではないと。
でAGIは一つの大きな瞬間として来ると思ってたけど実際は少しずつ断片的に来たというふうに言ってるんですね。
でNVIDIAのCEOジェンソンファンさんもXにですねチャットGPTからO1そしてAstraまで4年AGIは到着した。
次は40万GPUが稼働するっていうふうに言ってるんです。
ちなみにAstraの学習はですねスターゲート覚えてますか。
スターゲートはい。
テキサスのスターゲートっていうデータセンターでソフトバンクとかいろんな人たちが集まって作ったやつ。
あの10万個以上のGPUを使ってオープンAI史上最大の学習だったそうです。
そうなんだ。
NVIDIAのジェンソン側からしたら売った側として祝ってるみたいな。
今Astraは10万個のGPUを使って学習した。
次は40万個だと。
なるほどね。
性能があと4倍、4倍どころじゃないと思うけど。
4倍の環境を与えられるよってことだよね。
結局計算資源なんだよなって思った。
これ見てね。
ずっと計算資源が難しかったからちょっと停滞気味の時があったけど、
やっぱねスターゲートとかでそこが揃ってきたらちゃんと上がるんだっていう。
上がるんだって感じですよね。
これからね計算資源が今どんどん投下されていくと思うので、
AIの進化も全然まだまだするだろうなという感じですよね。
ここからはですね、
じゃあこれから先の未来どうなんのって話をちょっと考えていきたいなと思ってるんですけど。
いやーそうね。
正直このAstra出てきて、
今日収録がね9月8日なので4日目なんですけど、
すごい考えてます僕もこの4日。
マジでヤバいと思って。
正直このヤバさ伝わってないとヤバいと思って本当に。
でもヤバいしか言えないなと思って。
なるほどね。
そのヤバさ言語化したもの欲しいよね。
そうじゃん。
多分聞いてるりなはなさんもそういうふうに思ってる方いらっしゃると思うよね絶対に。
そうだよね。
でもやっぱ前半で言ったように、
ホワイトカラーはマジでだいたいしようと思えばほぼだいたいできちゃう。
から本当にどう考えても大量失業起きるだろう。
そうだね。
起きるね。
具体的に言うとなんでそれが起きるかって思うと、
限界費用がゼロになるんじゃないかなと思ってて、
限界費用ゼロが近づくものは、
価格もゼロに近づくと思ってて、
限界費用っていうのは売上にくっつく費用なので、
例えば写真だったら最初はフィルムだったでしょ。
今はスマホで1枚で撮れるでしょ。
だから限界費用今ゼロだよね。
今フィルム代があったじゃん。カメラ代もあったじゃん。
それは1枚撮る価値っていうのはもうないよね。
音楽もレコードCDからストリーミング1曲になって、
単価どうなったかって言うとめっちゃ安くなったよね。
文章もどうかって言うと執筆コスト。
ブロックとか本とかいろいろあったけど今生成AIでパッと作れちゃう。
今回は動画とか3Dとかゲームソフトとか基板とか同じようになるよね。
これ1つの単位の価値ってすごく下がる。
つまり供給爆発が起きるわけですよ。
でも供給はめちゃくちゃ増えるけど需要は上がるかと言うと、
そんなことないよね。
ないですよね。
人間の時間は変わらず24時間だし、認知コストのリソースも限られてるわけでしょ。
だから作ることへの価値っていうのが極端に下がっていくなっていう時代なので、
これはいろんな視点があると思うんだけど、
まず僕が1つ考えたのはFDE取り上げたと思うんですけど、
あれって開発コストが下がったから本来やりたかった設計とか現場の定着とかに
リソースが割けるようになったよねっていうことじゃん。
つまりAIでコストを下げて人間ができるところをやっていこうっていう発想じゃん。
あの考え方が結構大事かなとは思って。
なるほどね。
だから作るもの、開発するもの、AIでできるものでコストを下げて、
自分らが価値提供できるものって何かなをすると、
AIと掛け合わさって上っていけるよね。
でもFDEに関して言うと、
じゃあその設計とか現場定着って本当に人間しかできないのってなると、
ちょっと怪奇的なところはまだあるけどね。
それすらもAIができるようになるんじゃないかっていう視点はあるんだけど、
そこも加味して考えて、これから数年の自分の人生ちゃんと向き合わないと、
今マジでヤバいな、積んじゃうなっていうふうに思って。
あとはシンプルにAIが生成できないものってなんだろうねっていう視点。
なんだと思う?
AIが今生成できないもの?
俺がパッと思いついたのは野菜とか。
食べ物か。
食事だよね。
それもロボットが来たらちょっと分かんないんですけど、
オートメーション農場とかできるだろうからね、将来は。
できるよね。
だし飲食店の数と人手不足の感じからして、
あのあたりがロボット系真っ先にインパクトありそうだなって気はするよね。
するね。
そう考えると土地とかは生成できないよねとか。
じゃあ地主かみたいな。
結局権利になってくるのがね。
権利とかね。
やっぱ所有物だよね。
だから利権なのかな、やっぱり。
利権ね。
結局AIは生成できるけど、生成しちゃいけないとか、
AIでどうとでもなるんだけど、AIを使っちゃいけないみたいな、
そういう領域で守られることによって、そこにそういうビジネス心が生まれるみたいな。
事業的な視点でいくと、そういうものしか残らないのかなみたいな。
そういうものしか残らないわけじゃないと思うんだけど、
どうだろうな。
そういうものしか残らないっていう話にすると利権以外、
すごい抽象的に言うと多分利権だと思ってて、
例えば誰でも作れるからといって、
誰でもそのお客さんとやり取りができるようになるわけじゃないから、
自社のお客さんとかって生成できないよねとか、
差別化になるポイントってどこだろうね、でも考えると、
めっちゃ抽象的に言うとデータとかブランドだと思うんですよ。
ブランドをもうちょっと分解してあげると、
たつけはよく買うブランドとかあったりします。
よく買う商品でもいいけどね。
商品ね。
レッドブルとか好きで毎日のやり方。
レッドブル。
いまだに?
いまだに。
レッドブル好きすぎて、レッドブルやめらんないのよ。
レッドブルなんで買ってるかっていうと、
コーラなんで買ってるのかと近いけど、
あれってなんでだと思う?なんで買っちゃうかっていう。
なんで買っちゃうだろうね。
どうだろう、カフェインに依存してるとか、
そういう方向性になっちゃうとかも若干あるけど。
でもそいつはコーヒーでもいいわけ。
そうだね、確かに。
でもブランドみたいなもちろん飲食だからさ、
ベース味が好きはあると思うんだけど、
でもブランドみたいなところは若干あるよね。
レッドブルっしょみたいな。
そうだよね。
モンスターとかもあるし、
いろんな飲料会の中でレッドブルを選ぶ理由って、
ブランドだからなんだよね。
そうだね、朝から気持ち上げるならレッドブルっしょみたいなのは、
やっぱりちょっとあるよね、そこはね。
だから再度買う理由になるよね、ブランドって。
だからこれからレッドブルみたいな模倣品が仮に生成できたとするじゃん。
これからAIで。
ってなった時にレッドブル以外を選ぶかどうかっていうのが、
一番大事なとこかなと思って。
なるほどね。
だから逆に言うと、
AIで作ったものであっても、
ブランディングしっかりしてれば選ばれる可能性も全然あるってことだよね。
まあそうだね。
てかまあむしろそこに価値が一番大きくなってくると思うんだよね。
選ばれるために何をするのか。
自分のAIでもできるけど、
わざわざそれを買う理由ってなんだろうとか。
うちのメディアで何か買ってくれました。
で、2回目もまた使ってくれる理由ってなんかあるかなとか。
いやでもちょっとね、
その視点マジでめちゃくちゃ大事かもしれないなと思って今。
今AIだからホワイトカラーの話したけど、
仮にロボットが来ましたってなった時に、
そのロボットが家にいてめちゃくちゃ美味しい料理作ってくれます。
とかってなった時に、
やっぱりさ、旧来の考え方だと、
奥さんの料理がうまいみたいなところがさ、
なんか結婚の決め手になるみたいな発想って、
やっぱ昔のは強くてさ、
だいたい薄れてるみたいな、
まだそういう傾向は若干あるじゃん。
それでさ、料理をしてくれるロボットがいた時に、
じゃあ料理っていうものがなかった時に、
その結婚のその人を選ぶ決め手って何なの?みたいなのがさ、
いろんなものが減っていくよね。
AIで生成できちゃうから。
例えばなんか旅行行く時に、
それこそ旅行をいつも、
俺がさ、どこ行くかって決めてるんだけど、
それをAIでさ、パッて出せるようになったら、
俺じゃなくても奥さんがAIで勝手に聞いて旅行さ、
決めるようになるかもしれないじゃん。
旅行の時いつも引っ張ってくれるんだよね、みたいなさ、
っていうのが一個なくなるわけじゃん。
確かに。
だから人間関係においても、
なんかその選ぶ、その人と一緒にいるっていう判断基準みたいなのが、
なんかどんどんどんどんこう変わっていくような気がするなって思ってて、
どうやったらもう一回選んでもらえるのかっていうのは、
ビジネスシーンだけじゃないな、
友達との関わりとしてもそうだよなってすごい思った話聞いてて。
ただその人と一緒にいたいって思える要素ってさ、
もっとこう減ってくよね。
そうね、いわゆる機能的な価値って下がってくるよね。
そうそうそうそうそう。
それでもあなたと一緒にいたいとか、
仕事したいって思える何かを持ってないと取られちゃうよね。
いやそうなんだよね。
だからまあ、友人関係でそういう機能性なものがあって、
友達付き合いしてる人とかがもしいたら、
今後怪しくなるかもしれないよね。
なんか要はこの人と一緒にいるから、
どことこのアーティストのライブのチケットが取れるんだよね、みたいな。
ああ、なるほどね。
みたいなのが理由でちょっとつるんでるみたいな関係性とか。
確かに。
それが生成愛によってさ、わかんないけど、
秒殺でチケット取れるようになりますとかさ、
コンピュータユースでみたいになった時に。
じゃあもうこの人経由でお願いする必要なくなるな、
とかになった時に、友達じゃなくなっちゃうの?みたいなさ。
確かになんか剥がれ落ちそうだよね。
なんか自分がそういう観点で付き合ってたのかもしれないなっていうのが、
まず入ってくる。
そうそうそう。
だし自分がそういうふうに思われてたかもしれないし。
そうだね。
うん。
なんかこの人性格ちょっときついけど、
めっちゃ優秀だからなーみたいな人が。
うんそうそうそうそう。
真っ先に斬られるという。
確かに。
AIでこれできるんだったらあいつめんどくせえから斬ろうぜみたいな。
そうそうそう。
うわーこれでコミュニケーションとならなくて済むわーみたいな。
そうそうそう。
うわーそれはありそうだね。
だからそのビジネスシーンで商品を選んでもらうっていう視点で今話してたけど、
別に対人関係とか家族とか、
なんかそういうところまでその発想って広がるなーってすごい話聞いてて思ったね。
あるねー。
そうだね。
結構初期の頃からもさ、この話してるというかさ、
いい人じゃないと生き残れないというか。
そうだね。
性格悪い優秀な人は機能的にAIに取り替えられるっていうのは起きえるだろうね。
そうだね起きえるね。
怖え。
怖いなー。
怖え。
マジかー。
いろんな会社とかにもうなんか細かくてうるさい奴でも優秀みたいな。
そうね。
真っ先にAIによく勝ってほしいわそういう奴。
すごいな言葉の棘が。
いたんだねそういう人が。
前働いてる会社で一人いたんだよもう。
怖いね。
こいつ嫌だなーって思いながらさ仕事したけど、その人の言うことを聞かないとやっぱり売上が変わってくるぐらい優秀だから。
なるほどね。
でもなんでそんな言い方すんだよみたいな。
売上もさ、AIが作れるような時代になっちゃうじゃんきっと。
うんうん。
いらなくなるよなー。
だから機能性にやっぱ振れば振るほど不利になるよね。
いやそうだね、だからさっきもさそのアストラゲームのやつで、アストラは人間よりも手数が少なくてとにかく無駄がない。
つまり無駄がなくて効率的であることがAIの価値というか、AIこそ、AIであればそういうところがフューチャーされるわけじゃん。
残された人間はやっぱその効率的であって機能的であることに価値はなくなってくるよね。
なくなってくるね。
うん。
だからむしろ無駄とか良かとか、いかにその無駄が多い、無駄が多いっていうのもちょっと違うと思うんだけど、なんだろうね、無駄を楽しめる人であるとかそういう話なのかな。
いやなんだろうね、その人に求めるときに機能性じゃないとこで関係を持ってる人ってどういう人なんだろうね。
まあそれこそ幼馴染のさ、ミニオ君とかいるじゃん。我々のね。
ミニオ君とかはなんだろう、もうめちゃくちゃ一緒にいて楽しい。
楽しい。
面白い。
面白い。だからやっぱその無駄である良かの部分を充実させてくれる人だよね。
そうだよね。
うん。
無駄であるってのはあれだよね、経済的にあんまり関係ない部分ってことだよね。
うん。
そうそうそう。
確かに。
もしかしたら、なんかその、俺は結構その地元の幼馴染みたいな、昔からの学生じゃない、すぐ高校の友達とか、学生じゃないからの友達とばっかこうつるむ。
そうね。
だけど、もしかしたらその機能性で友達付き合いするのが嫌だったみたいなところが、もしかしたらあったのかもしれないって話してて思ったよね。
確かにね。
この人とつるんでおけば、会社、いわゆる職場の人とかもさ、この人とつるんでおけば職場で仕事しやすくなるかもしれないなとかさ、そういう機能的な視点が入ってるじゃん。
入ってるね。
それがすごく嫌だったみたいなのが、なんとなく思ってるところがあったのかもしれないよね。
それがAIが発達したことによって可視化されてったりとか、いうのはめちゃくちゃあるかもしれないよね。
てか、向き合わざるを得なくなってきた感じはあるね、正直。
これロボット来たら加速するだろうな、きっとね。
するね、するね。来年オプティマス大量生産ですから。
そうだね。
今もしてんのか。
もう今生産してる、大量生産入ってる。
で、どんどんコストがね、落ちてくるからね、来年以降。フィジカルAI君いっぱい出てきますよ。