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大手メディアがGoogle離れを検討?メディアは今後どうなるのか #4-19
2026-08-06 34:48

大手メディアがGoogle離れを検討?メディアは今後どうなるのか #4-19

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サマリー

大手メディアがGoogle検索からのトラフィック減少とAIによるコンテンツの再構成という現状に対し、Googleとの関係性を見直す動きを見せています。かつてメディアはGoogleに記事を無償提供する代わりに検索からのトラフィックを得ていましたが、AIオーバービューなどの登場により、コンテンツを提供してもトラフィックに繋がらない状況が発生しています。これに対し、USA TodayのようにGoogleのボットによるクロールを遮断する、PoliticoやReutersのように登録制を導入する、あるいはTime誌のようにAIクローラー向けの広告を出すといった多様な対策が取られています。Google側はAI検索がより価値の高い訪問をウェブサイトに送る機能だと主張していますが、メディア側はクリック数の減少による収益悪化を懸念しています。この状況は、メディアがAIに情報を渡すデータベース提供者へと役割を変えるか、事業転換を迫られる可能性を示唆しており、無料のオープンウェブの維持が困難になるという課題も浮上しています。最終的には、メディアのあり方そのものを見直し、社会インフラとしての役割を再定義する必要性が問われています。

はじめに:Google離れを検討するメディアの現状
AIメディアを運営しているMiraLabの平岡です。 この番組は、AIメディア運営者が、AIの最新情報や論文、ユースケースなどを30分で解説し、
AIの未来を考察するポッドキャスト番組です。 ということで、本日もたつけさんに来ていただいております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 じゃあ今日はね、持ち込み企画ということで、久々の私の回なんですけれども、本日はですね、Google離れというテーマでお話ししていきたいというふうに思います。
都市伝説じゃないんですか? そうね、先週の話だとそうなるよね。散々言ったのに突然じゃないんかいっていう。しょうがないよね、あの話をする前に作ったんでね。
Googleの話? そう、Googleの話というか、Googleに対するメディア側の動きの話っていう感じ? メディア側の動きの話?
そうそうそうそう。このテーマですね、我々結構何度もこすらさせていただいてるんですけど、ちょうど8ヶ月前に2025年11月にGoogleのAIモード登場。
なぜ自らGoogle検索を破壊するのかっていう回を。あの時はGoogleがなぜ自分の襲撃基盤である検索を壊してまでAIモードを押し進めるのかっていう、壊す側の論理をお話ししたんですけど、
今回はその壊される側。これ元のベースがですね、2026年7月24日にウォールストリートジャーナルが報じた記事をベースにお話しさせていただくんですけど、
RedditとかUSA Today、Politico、Economist、ReutersといったならたるメディアがGoogleとの関係のあり方とか、さらに関係を続けるかどうかそのものを慎重に見極めてるみたいなニュースが出たんですよ。
なのでこういったメディア側のGoogleとの付き合い方みたいなところを、この8ヶ月の間に何が起きたのかっていうのをちょっとお話ししていこうかなというふうに思います。
なるほどね。
ちなみにGoogleの壊す側の話はどういう起結だったっけ。
我々が当事者意識になって、やばいよねって思ってた。
メディア側の話で起結してたよね。
そうそうそう、ある意味ね。
Google側は何で壊す。
それはちょっとこのお話しする中でお伝えをさせていこうかなというふうに思ってるんで。
なるほどね。
一応先にそこだけちょっとお話しすると、Googleの中では要はGoogleが検索のトラフィックがもう浸食されないは無理。
で、チャットGPTに奪われる。で、Geminiに奪わせる。
で、チャットGPTに奪われるぐらいだったら、もうトラフィックがなくならないっていう未来はないから、もうGeminiに奪わせちゃおうっていうので自分たち破壊したみたいなのがGoogle側の壊した理由みたいな。
今回は実際にチャットGPTとかに検索を食われていると。
今回の話はチャットGPTというかはAIモードとかAIオーバービューとか、そういったそのGoogle側がやってるAI系の検索のシステムがどんどんどんどん今すごい増えてきてて、
で、その中でそれに対してのメディア側の動きみたいなところの紹介っていう形ですね。
そうだよね。だからGoogleとかチャットGPTに検索を食われてしまって、やり合ってるということはメディア側に当然影響が出てるわけであって、
じゃあそのメディア側は黙って食われるわけにはいかないから、どういう動きをするんだっていう話ね。
今回話すポイントは大きく4つで、一応前提知識としてGoogleとメディアの関係をお話しさせていただいて、
で、ウォールストリートジャーナル記事の中身、で、Google側の反論、最後にメディアたちのこの抵抗が成功した未来と失敗した未来をシミュレーションして、
僕らコンテンツ作る側はどうするべきかみたいな話をして終わりたいなというふうに思ってます。
前提知識:Googleとメディアの暗黙の契約と変化
なるほどね。
じゃあ早速前提知識からいきたいんですけども、そもそもGoogleとメディアの関係って何だったのかという話なんですが、これは一言で言うと暗黙のブツブツ交換なんですよ。
ブツブツ交換なの。
メディアはGoogleに無料で記事をクロールさせる。
Googleはその記事を検索結果に並べて検索画面の広告で収益を得るわけですよ。
つまりメディアは検索から流れてくるアクセスを受け取って広告や課金で収益化するから、Googleは記事そのものには1円も払ってないんだけど代わりにトラフィックっていう対価を渡してたみたいな。
この交換が成立してたからメディアはGooglebotみたいなGoogleが情報を取得するロボットを歓迎してきたし、SEOに膨大な投資をしてきたというわけですよ。
だからあれですよね、Googleはイオンモールみたいなことですよね。
Googleはイオンモールみたいなことだね。
集客はやると、店舗にはお金払わんと。
テナント代がないイオンモールみたいな。
みんな勝手に入って勝手に集客してきたのに対して売っていいよみたいな、いう感じでね。
で、ブツブツ交換。
で、これの前回、2025年の古い回の方の話をちょっと思い出してほしいんですけど、Googleのミッションっていうのは世界中の情報を整理し、誰もがアクセスできて使えるようにすることっていうのであるから、
ウェブサイトの集客を助けるっていうふうに書いてるわけじゃないんだよ。
だからたまたまトラフィックを送っていただけで、その形が変わってもGoogleからしたら知ったことではないっていうお話を前回させていただいたんですけど。
知ってたね。
これがまさに最近、現実に発動してきてるよねっていう話で。
で、AIオーバービューとかAIモード、これで何が起きたかっていうと、Googleが記事を検査結果に並べるだけじゃなくて、記事の内容を再構成して回答そのものを提供し始めたと。
今まではコンテンツを渡す代わりにトラフィックをもらうだったのが、コンテンツを渡した結果、トラフィックが不要になるっていう形に変わってしまったっていうのが今の状態。
だからイオンモールに勝手に入ってきてたけど、今イオンモールでお店出してる人たちの要約をした電光掲示板みたいなのを勝手に作り出したってことだよね。
どちらかっていうと商品を無料で卸してたけど、無料で卸してた代わりに店舗にはお客さんがめっちゃ来てくれてたみたいな。
サンプルみたいなものを無料で渡す代わりにめちゃくちゃお客さん来てたんだけど、無料でサンプル渡してたら、
気づいたらそいつらがそのサンプルを調査して自社商品作って、みんなそっちで直接買うようになっちゃったみたいな。
だから無料でいっぱい渡したわりに店舗に客来なくなったんだけどみたいな。みたいなそういう関係性かな。
なるほどね。じゃあサンプルを配りまくっちゃってるって感じですね。
そう、無料でサンプル配る代わりにお店に人が来てたのに、それが来なくなってしまったと。
だからサンプルが良すぎるってことだよ。
サンプルが良すぎるってそこの話なのかな。そういうことじゃないと思うよ。関係性が変わってしまったっていうところかな。
例えばハンバーグ食べに行きたいなと思ってイオンモエル入るじゃん。そしたらハンバーグのサンプル配ってるわけですよ。
試食みたいな感じですよね。それ食べたら結構これでお腹いっぱいかもみたいな。買えろみたいな感じのことが起きてるってことだよね。
そうかもしれないね。
だからそのハンバーグ屋さんからしたらおいおいちょっとそれは渡しすぎですよみたいな。
ハンバーグはちょっと出さないでください。サンプルっていうのをめっちゃやってるって感じ。
一応整理しておきたいのがこのクロールのところなんですけど、ここで一つ混同しやすいポイントを整理しておきたいんですけど、
AI学習とAI検索が別問題で、AIによるコンテンツ利用って事前学習、検索インデックス、AI検索の回答生成の3種類あって、
メディアが今一番問題視してるのは過去の学習じゃなくて、現在進行上で記事を取得して回答材料に使いながら元サイトのクリックを減らしてるっていうところね。
この3種類のうち事前学習のところはクロールを遮断できるんですよ。
はいはいそうなんだ。
クロールってボットを拒否するって設定すればいいだけだから。
なるほどね。
遮断はできるんだよ。
そっか遮断はできるけど、遮断しちゃったらトラフィック来なくなっちゃうから。
そうだこの事前学習に関しては関係ないから遮断できるのよ。
なるほどね。
そうなんだけど厄介なのが検索インデックスとAI回答の生成はGooglebotって同じクロールで行われてて。
そうだね。
AI検索っていうか検索エンジンって一つの基盤の中で通常の検索とAI検索をやってるから。
だからその通常の検索は維持しながらAI回答で拒否するみたいな選択肢ができない状態なのよ。
だからメディアはそのAI検索を受け入れるかGoogle検索そのものから聞けるかっていう実質的な認証が迫られてるっていうのが今現状っていうのが一種前提知識という。
まあそうなるよね。
ウォールストリートジャーナル記事の内容:メディアの具体的な動き
でこの前提を抑えた上でウォールストリートジャーナルの記事の中身に入っていきたいんですけど、冒頭で言った通り今まさにそのメディアはGoogle離れが同時多発で起きているという状況でして、
まあやっぱこの暗黙の契約が壊れた結果各社が実際にどう動き始めているのかっていうのを順番に見ていきたいと思うんですけど、まず一番強硬なのがUSA Todayです。
USA Todayという海外のメディアですね。これはGoogleのBotによるクロールの遮断そのものを検討していると。
さっき言ったAI要約からも通常のGoogle検索からも全部記事を消すっていうことに動こうとしているということですね。
じゃあもうイオンモールから撤退するってこと?
撤退するっていうこと。
だからもう検索から消える角度で取引から降ります。一番過激な動き。
これの是非は後半少し話したいなと思ってるんですけど、実際に数字見ると気持ちもわかるなっていう部分があって、
セムラッシュっていう検索系の検証できるツールのサイトが公開するデータによると、USA TodayのGoogle自然検索系のトラフィックって2025年の6月から26年6月の1年間で18%減ってると。
まあまあ減ってる。結構減ってるんじゃないかな。
ポリティコが同時期で20%。CNLとビジネスインサイダーはそれぞれ31%。
31%でも3分の1ぐらい。だから結構だよね。
前回の配信で5年前は主要サイト、主要ニュースサイトのトラフィックの50から80%がGoogle経由だったのが、今は20から30%まで減ってますよっていうデータも紹介してるので、
ここ1年ぐらいか。で2、3割ペースでどんどん削られてるから結構早いペースで減ってってるなっていう印象ですね。
ニュースメディアってそうなっちゃうよね。どうしても。
どうしてもね。やっぱり検索ダイオリというか。
チャッピーで引っ張ってきてようやく見て終わりになるよね。
だからこそボットを遮断すればその情報元として使われなくなる。
使われなくなるけど幅広く扱ってるニュースってどこでも扱ってるから。ただ見られなくなって終わるよね。
まあそうね。だからオリジナルコンテンツ出すしかないよね。そのメディア独特の。
独特のね。結局そこに帰着するみたいなところがある。
そうなるよね。それはもう分かってたことだけどね。
であと同じような形でボットを拒否してるところで言うとポリティコっていうところなんですけど、ここが検討してるのが登録ウォールということでコンテンツを読むときに人間のログインを義務付ける。
人間は見れるけどボットは締め出すみたいな。
なるほどね。
これは人間の読者だけと直接つながる方向でこれやっぱり前回予想したそのウェブメディアは有料の本のような形に戻るみたいな話を前回僕知ってたんですけど、
まあそれにやっぱ近い入り口のような現象かなっていう形ですね。
まあいかにボットを回避するかっていう方向なんだね。
あとロイターも同じ方向で一般消費者向けニュースでGoogleのボットをブロックするっていうのを検討してて、
これポリティコもロイターも収益の動きがB2Bだから検索に出なくてもいいみたいな思い切った動きができる。
なるほどね確かに。
でこの流れっていうのは企業だけじゃなくて国の方も動きが出てて、
イギリスでは規制当局の決定を受けて通常検索への表示は維持したままAI機能への参加だけを選べる仕組みっていうのをGoogleが試験することになってるんだけど、
これはさっき言ったこのだけ合わせの二択がイギリスの規制が出始めてて、それによって初めて分離されるようになってるっていう状態。
これを受けてエコノミストはAI検索へのコンテンツ提供を拒否するかどうかって今議論してるところで、
でこの担当者のコメントがかなり正直なこと言ってて、Googleは無視できない強力な存在だ。減少しているとはいえそれでもトラフィックがあることに変わりはないということで、
だからまあその殴られ続けてるけどでも命綱でもあるみたいな、手を離すに離せないみたいな。
そうねもう切ってやりたいけど切れないと。
でまあその剥げれの悪いコメントをしてるのが関係性としては結構リアルだなっていう。
まあそうだね実際それがほとんどじゃない。当てはまるんじゃない。
当てはまるところが多いよね。でここまでは無償でコンテンツを取られている側の氾濫の話だったんだけど、
今回の記事では補足的に紹介したい面白い動きというのが3つあって、まず1つ目がReddit海外の刑事のサイトだね。
2チャンネルみたいなやつ。
そうそう海外版の2チャンネル。まあむしろ2チャンネルが日本版Redditみたいな大元みたいな感じ。
そうですね。
でRedditはこの中でちょっと経路が違ってGoogleからお金をもらってるのよ。
2024年にAIモデルの学習用にコンテンツを提供する契約を年6000万ドル。
約98億円で結んでて。
見ましたねなんかそれ。
でRedditって今海外のGoogle検索結果をめちゃくちゃ支えてる存在らしくて。
そうなんだ。
結構海外のユーザーってリアルな体験談とか口コミを探すときに〇〇スペースでRedditってわざわざ入れるぐらい結構大事。
Googleからしてもこの検索結果にこのRedditがあるって結構重要だったりする。
そうなんだ。
そういう存在らしくて。
スペースRedditってことはさ日本で言ったらさ電車男スペース2チャンネルみたいな感じでしょ。
とかあとは意外と結構現実的にちょっと一昔前ね。
一昔前だとあの例えば花粉症治し方Yahoo知恵袋みたいな。
あーなるほどね。
調べ方してる人とかは結構昔いたみたいなのはよく聞くよね。リアルなさ投稿見たくて。
確かに。Yahoo知恵ね。
その位置なんだ。
多分そういうノリみたいな感じ。
そのRedditがAI向けの利用を目的としたGoogleのコンテンツアクセスの遮断を検討していると。
さっきのUSA Todayみたいに検索のボットごとブロックするって話じゃなくてAI向けの利用に絞った遮断の話っていう感じなんですけど。
98億円もらってても遮断を検討してるわけよ。
なぜかっていうと結局お金をもらってる側ですらコンテンツを渡し続けるメリットあるんだっけみたいになり始めてるみたいな状況。
そうなの。
これ対価の金額の問題じゃなくて、トラフィックが返ってこないこと自体が事業を壊しちゃってるみたいな。
でも100億もらってるでしょ。
100億もらってる。多分だけど元が取れないみたいな。
100億で。
100億で。
年間?
年間。
嘘。
っていうようなニュアンスなんじゃないのっていう風に言われてはいる。
何してんの100億も使って逆にレディットは。
レディットはね。
何もないでしょやること。
まあね。でもやっぱ今ちょっと契約の更新協議中で、おそらくなんだけどこれは要はもう渡さないよみたいなのを交渉のカードとしてちらつかせてるだけなんじゃないかとも言われてる。
本当に撤退するとかこれじゃあかんみたいなノリじゃなくて。
なるほどね。
切っちゃうよみたいな。
切っちゃうよ契約みたいな。
シンプルに交渉力強いからもっと引き出そうとしてるって感じか。
そのノリっていう風な見方もある。
これに乗じてね。
そうそうそうそう。
Googleバナレに乗じて、うちも離れちゃうよみたいな。
いいの?みたいな。もっとお金くらいだと離れちゃうよみたいな。
200億出せるでしょみたいな。
そうっていう見方もあるけど。
なるほどね。
多様なメディアの戦略:ボット回避からAI向け広告まで
でもう一つ面白い動きは、まあこれはまあ普通っちゃ普通なんだけどちゃんとやってるんだっていうところで言うとPeople Inc.っていうところで、これはもう2年前から比べるとトラフィック半分以上がGoogle経由だったんだよね2年前は。
うん。
なんだけど、これは今年の1月から3月期で25%まで下げて、ある意味自発的に下げてイベント、SNS、アプリで売り上げを伸ばすっていう風にしてて、要はGoogle依存を脱却したみたいな。
なるほどね。対策をしてきたわけですね。
対策をしたっていうメディア。
で3つ目、これが個人的に一番面白かったんですけども、タイムシがトロイの木馬的アプローチっていう風に紹介されてるんですけど。
あの有名なウイルスですね。
そう。これ一般読者は決して見ることのないAIクローラーだけが見れるテキスト広告を作ってるのよ。
AIクローラーだけが見れるテキスト広告。
そう。だから読者はここに広告があるって見えないんだけど、要はその隠された機械言語みたいな隠された文字でAIクローラーだけはその広告が見れるの。
はいはいはいはい。
っていう状態。だからAIがユーザーの質問に答えるときにその広告の情報を参照するかもしれないっていうことで、人間向けじゃなくてAIに読ませるための広告を作ってるわけよ。
だから前回メディアはAI検索の中に広告を出して集客するようになるっていう風に予想したんですけど、
タイムシアその斜め上で広告枠を買うんじゃなくてAIの参照経路そのものをハックしに行くみたいな動きをしてるらしい。
止められないから、じゃあもうAIに広告出そうの方なんだね発想が。
タイムシアのCEOをいわく現在は2種類の読者が存在すると。
人間とBotっていう形で。だからもうAIBotをもう一つの読者という風に認識してるみたいな。
なるほどね。おもろいね。全然違うんだね各社動きが。
そうそう全然違うのよ。で、クラウドサービス大手のクラウドフレアによるとBotはもうWebトラフィックの全体で半分以上Botがもう占めてるらしいんだよね。
へー。
だからBotに対して広告を出すっていうのはある意味その全ユーザーの半分以上にリーチできるみたいなニュアンスで、結構これは革新的な動きなんじゃないかみたいな。
なるほどね。だからさっきの話で言うとオーバービューとかでゼロクリック。さっきのイオンモールの例えで言ったらサンプル渡してサンプルでお腹いっぱいになって帰っちゃうみたいなやつはそもそもトラフィックがないから意味がないけど、
自分のサイトにBotが来てくれるんだったらトラフィックの一つ読者として見出して広告を打てるっていう感じのイメージ。
そうそうそう。
そうだよね。だからGoogleに読ませる広告じゃないよね。
うん。Googleに読ませる広告じゃない。
だからどちらかっていうとサンプルをイオンモールに並べるときにGoogleの担当者がすいませんちょっとサンプル取りに来たんでもらってもいいですかみたいに言いに来るじゃん。
その人に見せる広告みたいなノリかな。Botだから。
あーそうかそうか。なんかそのサンプルを配る人に見せる広告。
そう。サンプルを配る人に見せる広告みたいな。
だからもうお店の来店する人ってめちゃくちゃ人来てるんだけどよく数えると半分はリアルなお客さんなんだけどもう半分はサンプルくれませんかって言いに来てる担当者なんだよねみたいな。
だからその担当者に最初から広告見せたらなんかいいんじゃねみたいな。
それこそそのサンプルを担当者が配るときにそこのさっきなんかこういう商品いいって案内されたんで一緒にそれ買ったほうがいいですよみたいな感じでその情報も伝えてくれるかもしれないよねみたいな。
確かに。だからその人が自分のお客さんにサンプルを配ってくれるわけだよね。
そうそうそう確かに。
そう思うとむしろBotに配ったほうが効果的かもしれないの可能性あるよね。
確かに。
これはタイムシスの動きとしては結構面白い動きかなっていう感じですね。
Googleの反論とメディアの収益構造の変化
で次にですねGoogleの言い分をまとめていきたいなと思うんですけどこれは結構前回のお話しした回とのちょっと復習というかおさらいみたいな感じなんですけど
Googleの反論を一言でまとめるとAI検索は流入を奪う機能ではなくて検索利用を増やしてより価値の高い訪問をウェブサイトに送る機能であるっていう立場なんですよ。
まあそうなんかそれはずっと言ってますよね。
そう。
トラフィックヘッダーみたいな言われるけどいや違うよ。価値の高い訪問を送ってんだって。
そうそうそうだから今までいっぱいいろんな人集客してたけど質の高いお客さんになっただけですよみたいな。
そう。
ってことはずっと言ってて。
ね。
で直近だと2026年7月22日のアルファベットの決算説明会でピチャイCEOがAIモードは月間ユーザー10億人超。
AI機能によって検索回数は増えている。そしてAI検索機能からウェブサイトへ毎週数十億回のクリックを送ってるというふうに述べてるわけですよ。
この月間10億人という数字なんですけど成長スピードえぐくて約1年前ですね2025年7月の第2四半期決算の発表だと月間アクティブユーザー数米国とインドで1億人だったわけですよ。
でその次2026年5月のGoogle IEOの発表で10億人超っていうふうに言ってるんで1年で公式アップベースだと1年で10倍ぐらい。
相当増えてるね。
相当増えてる。
だって始まった当初さGoogle全体の1%未満とかだったもんね。
そう前回の配信で利用率が1%から3%に伸びたっていう話をしてそれでまあ利用率えぐい伸び率えぐいねって話はしてた。
で今それが10倍になってるからだいたい10%ぐらい。
なのかなパーセントの新しい数字はちょっと出てなかったんだけど。
まあでももっと増えてそうだよね。
当たり前だもんねもう10倍だからね単純に。
だってGoogle検索使ってる最近。
使ってない。
Google検索で成り前にしてるんだけどGoogle検索使わないね。
SEOとかの順位見たりとかさなんかその業務的に使うことはあるけどプライベートで使わなくない?
プライベートでほんと使わなくなった。
使わないよね。
だからうちの奥さんがさたまにGoogleってのとか見るとさGoogleってると思うもんね。
確かにね。
チャッピー聞けよってな。
もう過去になってきてるよね。
うんなってきてる正直。
どっか絶対晴らしってるじゃんっていう時ぐらいほんと。
じゃあまた指名検索だね。
どことこの企業のホームページ見る時とかはもうわざわざチャッピーなんか使わないから。
そうね指名検索くらいだね。
やっぱりね毎週数字をクリックっていうふうに聞くとちゃんと送客してるじゃんって思うんだけどやっぱねさっきヒラも言ってたんだけど重要なことを言ってなくてAI導入前は何クリックだったのかってとこだよね。
AI回答出さなかった場合と比べて増えたのか減ったのかクリック率はどう変化したのかみたいなそのような一切出さないわけですよ。
だから絶対数としては大きく見えるけどAI検索がトラフィック奪ってないっていう説明には全くなってないんだよね。
確かにそうだよね。
だから質のいいものを送ってますしか言わないから増えたの減ったのみたいな。
だからそれは言わないということは減ってるっていうことだよ可能性はやっぱ高いよね言えるなら言うもんね。
そうそうそうそう。
だから例えば従来その100万クリックで1000万の収益があったメディアが30万に減ってでも1クリックの価値が1.5倍になったとしても結局収益って450万なんだよ。
そうするとやっぱりグーグルすると質のいいお客さん送ってますよでもメディアはいやいや収益落ちてますよって今のその平行線上になるっていうのはやっぱそのクリック数がやっぱ総数が減ってる可能性は大いにあり得る。
そうだろうね。
あとやっぱ増えてたとしても勾配に近いところにしか行かないだろうね。
そうねそれはあるね。
ニュース系とかやっぱさっきも言ったけど減っちゃうよねただシンプルに。
もともとそのゼロクリックっていう問題自体は昔からあったのよ。
天気調べたら天気出てくるとか芸能人の身長調べたら身長がポンって出てくるみたいな。
そういうのあったんだけどやっぱそれが結局は金融だったりとか医療とか情報みたいな各メディアがそれで飯を食ってたネタまで出るようになっちゃったっていうところがやっぱ一番大きな問題なんだよね。
ゼロクリックの範囲が広がったみたいな感じ。
そうだね今何調べても出てくるもんね。
出てくるだから今現状としてはグーグルはクリックの質は語るんだけど出版社はクリックの総量で死ぬっていう図式になってるっていう。
そうだね。
メディア側の抵抗:ボット遮断の是非とストライキの可能性
やっぱ質と量の話をすり替えちゃいけないよっていう。
そうだねまあしょうがないよねでもねそういう時代になっちゃったんだもん。
まあそうなんだけど。
どうするか考えないと。
まあそうね。
まあやっぱでも気になるのはメディア側がさやっぱ動いてる動きなわけじゃん。
そうは言っても対抗してるわけだから。
その上でどう動いてるかだよね。
そうそうそうでさっき言ったみたいにやっぱりそのボットを遮断するみたいなことをしてるわけなんですけどまあこのボット遮断するのが合理的なのかどうかって話だよね。
今の並べた話だけを聞くと一番ナンセンスな気はするよね。
でもこれですねまあそんなこともない部分っていうのも若干あって一社だけまあ遮断したらですね検索流入奪って強豪に読者奪われる可能性が高いんだけど
でもその遮断をしないと自分のコンテンツを材料にGoogleのAIとかがどんどん賢くなって将来の検索率がさらに減っていくわけじゃん。
だからその選択肢としては今すぐ流入を失うか徐々に流入を失いながら自分を代替するサービスを自分のコンテンツで育てるかみたいな今その二択になってるわけ。
要は遮断しますってやったらその場で終わる。遮断しなかったら徐々に蝕まれてAI回答がめちゃくちゃ良くなっていくみたいな。
どちらにせよなくなるってことだよね。
そうだったらAI回答を良くするぐらいだったら今すぐ来たるわみたいな。
なるほどね。
そうっていうのがまあ遮断だからまあ自殺するか延命治療するかみたいな。
これが俺の生き方やみたいなことね。
でもこのBot遮断ってヒラがさっき言ったみたいに一社じゃ成立しないところがあってUSA Todayだけが遮断しても結局GoogleはCNNなり他のところの情報を拾えば済むじゃん。
ニュースさっき言ったみたいに別に他のところも似たニュースやるからって言ってて。
そういうことでこれストライキと同じ構造で。
そうだよね思った。ストライキと一緒だよね。
一人だけ拒否するともう切られる。なんだけど全員が拒否すると要はGoogle側経営側が交渉に応じるみたいな図式になり得るわけよ。
今出版社側はGoogleに対して事実上のデジタルストライキみたいなのを検討してる状態なんじゃないかと。
だからこのAI始まってさいろんなストライキあったけどさ、いわゆる団体みたいのを作ってエコシステム側の。
出版社側で何かしらのAI反対みたいな団体作ってめっちゃストライキ抗議をするみたいな。
するとなんか動くんじゃないかみたいなことね。
そうなんだよ。このUSA TodayのリードCEOが自分たちの立場を明確にして我慢の限界だと言うべき時が来たっていうふうにコメントしてて。
だからいわゆるストライキみたいな形で戦おうみたいな結構喧嘩越しのノリ。
なんだけどさっき言った団体を作って反対して戦ってみたいなニュアンスができればいいんだけどやっぱそういう団体がメディアってあるわけじゃない。
何かしら団体はあるのかもしれないけど今団体として抗議してるわけじゃないから。
一社としてやってる。
そうこれ一枚はじゃないところがあって囚人のジレンマみたいな形で。
そうだよね。
互いにさメディアって競合だからある会社が遮断した瞬間に別の会社がその枠で上表示をひゅって入ってきてある意味奪うチャンスになるわけですよ。
シンプルにね。そうなっちゃうよね。
そうそうなっちゃう。
結託しないとダメだよね。
結束結託しないとダメ。ある意味今Googleの交渉力を支えてるのはその構造でさっきのその歯切れの悪いコメントもそうだけど結局は集客装置であることに変わりはないから
どっか一社がいなくなってそこ入り込めたらまだ旨味があるみたいな状態になっちゃってるんだよね。
だからこのストライクを成立させるのって同じ所属で同じ意見を出さないといけないから根回しが必要でしょ。
でなったらレディットを仲間にするとかタイムシーを仲間にするとかそういうことはしないといけない。
で普通そんなことできないじゃん大変じゃんめちゃくちゃ。
だから多分ロスチャイルドみたいなすごい人物出さないと。
ロスチャイルドっていうのはね。
多分都市伝説家じゃなかった。
無理やり入れてみたんだけど入ってこれるかなと思って。
それぐらいの人物じゃないなかなか難しいんじゃないかなって思うね。
最後にですねこの出版社たちのデジタルストライクの行方。
未来予測:ストライキ成功・失敗シナリオとメディアの事業転換
メディア側のちょっと未来をシミュレーションして終わりたいなというふうに思うんですけど。
まず前提としてGoogleはやっぱ止まらないですね。
これだから最初一番最初冒頭に話したようにやっぱりもうジェミニに壊す。
ジェミニで壊させるっていう方向にもう舵を切ってるっていうのは確定なので。
検索っていうのはもう壊す方向で来てますと。
だからもうメディア側に残された変数っていうのは自分たち側で何かするっていううちだけなわけですよ。
これまずストライクが成功したパターンっていうとこれ2つあると思ってて。
まず一つ目は選択権を勝ち取るパターンですね。
選択権。
だからやっぱりイギリス型の規制みたいなのがやっぱそうだそうだって言って世界中で広がって。
通常検索には出すけどAI検索には利用されませんよみたいな感じで没頭拒否するみたいな自由度がメディア側に来るみたいな。
規制が強くなっていくみたいなパターンね。
なるほどね。
だからこの抱き合わせが解消されるからハッピーに見えるんだけどこれもちょっと落とし穴があって。
結局AIモード月間10億人に増えてってこっちがメインUIみたいになってってるわけですよ。
この道の先はわかりましたじゃあ通常検索あなたたち残します。
でも通常検索もうサブ画面になるけどねみたいな。
メイン画面はAI検索だけどね。
でもAI検索あなたたち表示されませんからね。
しょうがないねみたいな感じにされるみたいなパターン。
まあまあまああり得るだろうね。
あり得る。
タブをねまず一番左にしてきた時点でねそうしてくるだろうなって感じがしてるよね。
そうなった時にやっぱりそこのボットを取捨選択するみたいな規制が広がったとしてメディア側にあんまり価値筋はないよね。
ないね。
でもう一つは対価を勝ち取るパターン。
これが結構現実的ですしさっきのRedditも似たようなちらつかせ方をしてるんだけど
GoogleがAI検索でコンテンツを使う対価を払うっていうのが当たり前になるっていう。
実際にその学習系で言うとAIのコンテンツ利用の対価として200社以上のパブリッシャーに料金支払うみたいなプログラムを始めてるので
この未来は普通にあるんだけどやっぱりこっちのパターンにも罠があって
これを勝ち取ったとしても結局昔のウェブには戻らないから
トラフィックはもう戻ってこないわけよ。
戻ってこないね。
結構初期の頃に話したけどお金を渡すいわゆるジャーナリストみたいな感じだよね。
素材提供だけの方になるって感じだよね。
ああそうだね。
だからこれは前回の回でも話したけどやっぱりそのメディアは人に情報を見せるみたいなところじゃなくて
AIに情報を渡すデータベース提供側の人間になってしまうんじゃないかみたいな説。
そうだよね。
でなるとやっぱり結局もうトラフィックっていう対価は来ないから
ライセンス料という対価で情報を食わせるみたいな形になっちゃうから
結局その原材料の獲得みたいな形に話がすり替わっちゃうんだよね。
そうなるよね。
結局事業転換をする必要があって
そこにメディアとしての理念みたいなものをやってる会社さんがついていけるのかなみたいな。
いやそれこそさ2年前あの起業したてでさこのミララボAIを立ち上げた時にもこの話してたよね。
メディアが生き残る道ってライセンスとかでお金取るか指名検索で取るかいわゆる会員。
まあなんか本雑誌みたいな形でね。
この本を見に行くみたいなノリで見られるか情報を食わせるかの役目。
それしかなくないみたいな話してたからまさにそれがやっぱりこの2年進んで。
そう進んでてやっぱり実際やっぱもうその方向に行くしかないねみたいな状況に実際になってきちゃってる。
なってきてるってことだよね。
いやだからさ面白いよねこれさポッドキャストを撮っていくことによってずっとこういう話してるじゃん。
あの時話したのは本当にこうなったね。
だからさずっと今。
快感してる感じがあるよね。
そうそう続いてる続いてる感じがある。
ああだからやっぱ正しかったよねみたいな。
と思うんですよ。
まあ一応これは今ストライクが成功したパターンの話してるからね。
結局メディア側的には失敗みたいなオチになってるけど一応ストライクが成功したら待ってるのがこの2つだから。
まああんまりいい未来は待ったよねストライク成功したとしても。
成功しなかったらタタタタ終わるだけだもんね。
でその成功しなかったらのパターンでいくとやっぱりそのGoogleは無料のアクセスっていうのを維持すると。
でメディアは防衛的に登録ウォールとか課金とかをしてでなるから結局その課金をしてメディアを見るから無料のオープンウェブっていうのがもう痩せ細っていくじゃん。
無料で情報を公開しなくなる。
そうだね。
そうでそうなると結局AI回答の質問がやっぱり劣化していくんだよね。
参照できるものがないから。
だからこれは結構Googleもあんまりよろしくないから全員負けみたいな。
うんエコシステムが回らなくなるっていうね。
そうエコシステムが回らなくなるっていうループ。
いやーでもどうなんだろうそんなこともないと思うんだけどね。
うーんそんなこともないかな。
エコシステム側の方も多分AIで代替してきちゃうんじゃない。
エコシステム側がAIで代替する?
例えば今の話で言ったら前提として今記事を書いてくれているメディアたちが検索の質を担保してくれているという前提だがそのメディア側がいなくても回答が担保できるなら。
あーできるなら。
いらないよね。
いらないね。
ってなっちゃうからそれが可能かどうかって話なんだけどおそらく可能になってくるんじゃないかなって思っていて。
これはどうやって情報収集するかの問題だと思うんですよ。
どう精査するかだと思うんだけどどう考えてもやっぱりAIで労働は代替されてきてるじゃん。
最後のレビューとか承認とかそこは残ると思うんだけどIoTとかそれこそロボとかいろんな情報源を使って収集はもっと簡単になってくるから。
で記事の生成もどんどん簡単になってくるから質の担保っていうのはGoogleの内部だけでもしかしたら可能になるかもな。
Googleがものすごい量の情報を蓄積してきちゃう。
Googleだけっていうのはちょっと語弊あるかもね。
Googleと関連会社と結託して今ってものすごく無数の会社たちで支えられているのが無数じゃなくなるっていうこと。
有数の会社だけで担保ができるようになってきたら8割方のメディアは死ぬよねみたいなっていうのは全然考えられるなって思う。
そうなんだそっちの結論に行っちゃうともうメディアの死しかないね。
死しかないと思う。
いやなんか結局は個人的に思ったのはやっぱり今後もその無料のウェブは続いた上で今のエコシステムが継続する前提でBotがめちゃくちゃメディアから情報を取ってくるっていう前提でいくとやっぱりタイムシのBotを顧客にするが一番最適解なんじゃないのかなっていうのが結論というか思ったところなんだよ。
結論:メディアの役割再定義と今後の展望
タイムシだから取れるよねその戦略。
それはあるねそうだこれは調べててそうだなと思ったのがやっぱり何段階かの階層に分かれてて一番末端のちっちゃいメディアたちは結局情報を取られ続けるだけで細々とお金を稼いで終わるみたいな未来になってっちゃうっていうのはあると思う。
なると思うし逆にその有数のメディアとか信憑性のあるメディアがそういうことをやりだしたら弱小メディアしか残らないわけじゃんってなってきたら逆にそれだけを担保にしちゃったら質落ちるよね回答の。
なるほどね。
結果的にみんなウェブ使わなくなるよっていう方向になって結局チャットボットしか使わないみたいななっていく未来もあるよね。
確かにね。
だからなんか結局多分死んじゃうと思うからじゃあ何を考えるべきかってメディアとはそもそも何を目的としてどういう価値を出すものだったのかっていう原点解決をしないといけない。
ってなった時にメディアってすごく重要じゃん。
社会インフラ的にも情報をね果たすって意味で。
だからもう無数のたくさんのメディアがある必要ってあんまりないんじゃないかな。
自然の節理になっただけなんじゃないかな。
確かにだから本来はこれぐらい淘汰されるべきものだったものがようやく自然の節理で淘汰され始めるみたいな感じだから。
そうそうそうそう。
っていう風に考えて捉えてもいいのかなっていう風にはちょっと思うんだよね。
我々淘汰される側ですよ大丈夫その結論。
悲しすぎるね。
だからいろいろ事業転換してるじゃん。
そういうことだよね結論事業転換した方がいいよとしかないよね。
しかないね。
と思いますよ。
そうだね。
今回はGoogle離れが起きてるっていうのは事実ですよと。
過去に予想したものが実際に現実のものとして動いてきてるよということで。
回答が無料で生成されるっていう社会でその情報のコストを誰が負担してるのかっていうのが今問いかけられてるっていう話なんじゃないかな。
そうだね。
ちょっともう言えてないとね。
バタバタで終わってくる。
ヤバいヤバいと喋りすぎたわ私がね。
じゃあすいませんここで終わりたいと思います。
番組の感想質問深掘りしてほしい話題お待ちしております。
お便り報告は概要欄からお待ちしています。
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来週も木曜日にお届けします。
続きの数学の30分にAIの未来をケチャップしていきましょう。
それでは本日もありがとうございました。
そんな早口でもいるか。
34:48

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