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あなたは「助けて」と言えますか? 男性における受援力の低さ問題
2026-05-22 16:04

あなたは「助けて」と言えますか? 男性における受援力の低さ問題

#132 完璧主義の罠?仕事・家庭で「助けて」と言えない心理を徹底解説

大企業で責任ある立場にあるあなた。仕事や家庭で「助けて」と素直に言えず、密かに悩んでいませんか?今回は、男性が助けを求めることを困難に感じる心理的背景と社会的な要因を深掘り。完璧を求める強がりが孤立を招き、キャリアや子育て、家族との関係にも影響を及ぼす可能性を指摘します。本当の意味で「頼れる大人」になるための「受援力」を身につけるヒントと、賢い問題解決への一歩を踏み出す具体的なきっかけをお届けします。もう一人で抱え込まないで、新しい一歩を踏み出しましょう。

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【トピックス】

  • 受援力とは「助けを求める力」である
  • 助けを求めるは「無防備」を晒すこと
  • 社会は無防備さを許さない風潮がある
  • 専門外に相談しても無意味という諦め
  • 男性特有の「強がり」が孤立を招く
  • 助けを言えないは「美徳」ではない
  • 社会全体で「助けて」を言える時代へ
  • 自分の問題を超え家族や社会で考える
  • 頼れる大人こそ本物の「強さ」を持つ
  • 孤立せずに生きるための新常識を学ぶ

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Chapters

  1. - オープニング・NPO法人あいだの活動紹介
  2. - 今週のテーマ「あなたは助けてと言えますか?男性における受援力の低さ問題」
  3. - 受援力とは?「援助希求性」との関係性
  4. - 助けを求められない心理:無防備さを晒す抵抗
  5. - 専門家以外に相談しても無意味?複雑化する社会
  6. - 男性が「助けて」と言えない特有の心理背景
  7. - 受援力研究は最近?過去の「言わない美徳」
  8. - これから「助けて」が常識になる時代へ
  9. - 自分だけでなく家族・社会の問題と捉える視点
  10. - エンディング・番組からのお知らせ

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サマリー

このエピソードでは、特に男性における「助けて」と言えない「受援力」の低さの問題が議論されました。助けを求めることは「無防備」な状態を晒すことと捉えられ、無防備さを許さない社会風潮がその背景にあると指摘されます。また、現代社会の複雑さから、専門家以外に相談しても無意味だと諦めてしまう心理も紹介されました。かつては「言わない美徳」とされた助けを求めない姿勢ですが、今後は「助けて」と言えることが常識になる時代が来ると予測されています。個人的な問題だけでなく、家族や社会全体の問題として捉える視点が、助けを求める力を高める鍵となると述べられています。

オープニング・NPO法人あいだの活動紹介
あいだラジオ by NPO法人あいだ
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する
NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子ども食堂を運営する
NPO法人あいだがお送りいたします。
NPO法人あいだがお送りいたします。
今週のテーマ「あなたは助けてと言えますか?男性における受援力の低さ問題」
あなたは助けてと言えますか? 男性における受援力の低さ問題
NPO法人あいだがお送りいたします。
助けを求められない心理:無防備さを晒す抵抗
NPO法人あいだがお送りいたします。
自分が無防備な状態だっていうことを打ち明けるわけじゃない?
無防備な箇所が私にあります、ここですっていうことを打ち明けるっていうことが含まれるじゃない?
やっぱり無防備になるとさ、なってはならぬっていう社会じゃないですか。
野生生物だったら生死に関わりますもんね、無防備を。
本能的に言わないようになっているってことですよね、多分。
なかなかそれに打ち勝つのは難しい。
専門家以外に相談しても無意味?複雑化する社会
何点かポイントがあって、
一つはね、
もう一つ、無防備さをさらけ出すことに勇気が当然いるじゃないですかっていうことと同時に、
もう一つ、援助、寄与制とか受援力っていうのを下げてしまう。
その動機づけを下げてしまうことの一つに、
世の中複雑になりすぎて、
専門家以外には私の抱えている問題はどうしようもないっていうのがもう分かっているわけなんですよ。
尊重そこらの人に助けてください、私はこうなんですって言ってもさ、
その辺の人がそれについて何もできないって分かっている以上、言わないでしょ。
確かに、あなたに言ってもしょうがないですって。
言われた方だって困るしね。
何ですかそれってなっちゃいますね、物によっては。
それの何が困っているんですか、みたいなね。
というのもあるし、分かりました、ここじゃないところでその話してくださいって言うじゃん。
その返しをするかどうかは分からないですけど。
それを率直にそのまま返すかどうかは別として、
気分的には思うじゃん。
だってトーマスにさ、もうトーマス俺は嫌だよって言ってさ、
何千万も借金になって死んじゃいそうだよって言われてもさ。
まあまあ話聞くことしかできませんが。
そうだね、でもさ話聞くって言ったってさ、
その話ここじゃないところでしてくれないかなって思うじゃん。
まあまあ関係性にもよりますけどね。
まあね、もちろんね。
男性が「助けて」と言えない特有の心理背景
他にももちろんあるかもしれないけどね、
やっぱりこの炎上気球性みたいなのを低くしたりとか、
炎力みたいなのを低くしたりみたいなことっていうのは、
まあ男性だけの問題でもないけれど、
まあ男性の方がそういう無防備なところをさらけることに対する抵抗っていうのは強くあるよね。
なんか男性の心として分かる気がします、それは。
そうですね。
なんか強がってしまう感。
こんな時に綾香さんがいてくれればって思うよね。
そうですね。
女性もあるんでしょうよ。
ありますよ。
男女に関係はそんなにないでしょうけど。
まあね、男性女性ってあんまり切ってると怒られるに値するんだけど、
やっぱり女性も女性に厳しいよね。
女性は女性に厳しいですね。
女性が女性に厳しいよね。
男性だけでこんな話してるの怖くない?
確かに。
偏見がすごい入っちゃう。
女性は女性に超厳しい気がするな。
まあまあとにかく、それでやっぱりね、
受援力研究は最近?過去の「言わない美徳」と行政の役割
でも、
2つの理由で思いつく、
もっとこのことをちゃんと研究してる人たちもいるので、
遠征、寄給制みたいなのはこの10年くらいかな、15年くらいかな。
割と最近なんですね。
割と最近ですね。
前は困ってるや言うでしょってみんな思ってた。
ああ、そうなんだ。
そんなわけないじゃんって言ってた。
そうですよね。なかなか言えないですよね、困ってる。
困ってるやみんな言うだろうみたいな。
だいたいみんなどこの役所の窓口なの全部さ、
街の姿勢じゃん。
言ってこないってことは困ってないっていう世の中だからさ。
なるほどね。
全員助けられないしね。
そう、なかなかね。
役所は役所でさ、
こういう条件だったらこういう制度が使えますしか言えないから。
まあ、で、そりゃそうだ。
あなたのことは助けてあげますとは役所別に言わないから。
そりゃそうだ。
こういう条件だったらこういう制度が使えますって言うだけなので、
だからさ、もうちょっと言い方を変えるとね、あれなんだけど。
なになにどういうこと?
いや、なんだろうな。
年収でどれくらい下回ってる人はこういう制度が使えます。
はいはいはい。
って言うことだよね。
でもそれはさ、あなたのことを助けますって言うこととはまたちょっと違うんだよ。
まあそうですよね。
助ける気がないなんて全然思ってないよ。
はいはい。
その気満面の人たちがやるわけなんだけど。
まあでもね、そういうふうに助けるための制度だけど、
本当全員を助けるわけにいかないからそうなってるわけですもんね、きっとね。
そうだね。
これから「助けて」が常識になる時代へ
で、あの、なんていうのかな、こう、
ちょっと僕、楽観的というか希望的なところが多分にあるので、
この後こういう世の中になっていくといいしなっていくだろうなと思ってるのは、
やっぱりね、この受援力とか援助・寄与性が高いほうがいいんだっていうのって、
えっと、徐々に浸透していくと思うんだよね。
うんうんうん。
自然とね。
なるほどね。
だからあの、ほっといていいっていう言い方変だけど、
いやいや、あの、もちろんね、声を大にしていって、
拡足していけばいいと思うんだけど、
世の中の常識になっていくでしょうね。
それはなんでなんですか、社会の変化で?
社会の変化で?とか、こういう時にはこういうことを言うことが、
正しい姿勢だし、一市民として求められることなんだみたいな。
ほうほうほう。
それはね、変わっていくと思うな。
今まで言わないことがいいことだっていうのが明らかに多かったし、
えっと、自公責任論みたいなのが、今だって強いけど、
ちょっとそれに抵抗する力が増えてきてる。
確かに感じるところは。
言ったほうがいいんだっていうのが、常識になっていくと思うな。
なるほどね、これからね。
いや、こんなのくるっと変わると思うので。
へー。
昔ほら、エアコンなんてつけないほうがいいに決まってるみたいな。
確かにね。
それがさ、つけない体力のない人はもう迷惑以外の何もないみたいなさ、
ひどい話になってきてる、最近ね。
確かにね。
非国民みたいに言われるとかわいそうだよな。
まあまあまあ、でも本当に死にますからね、つけないとね。
まあ本当ね、だから。
支援力多分ついてくるな、今の若い人たち。
そういう風な感じに変わっていくのか。
変わっていくと思いますよ。
世の中は良くなっていきます。
自分だけでなく家族・社会の問題と捉える視点
こっちもね、困ってませんかっていうのも、
ちょっとさ、ご老人に、満員電車で老人っぽく見える人に席替わりましょうかって言えるか問題もある。
確かにね、余計なお世話ってのになっちゃいますからね。
下手したら。
嘘か本当かわかんないけど、中国で人助けた人が訴えられたみたいなさ、
こんなのそんなに多くない、ハズレ地みたいな例なんだろうと思うんだけど。
なんかAEDとかもありますよね。
ありますね。
女性を脱がしてAED使うかどうかみたいな。
それは使うでしょって思うけどね。
でもそれで訴えられるみたいなこともあるみたいですからね。
まあ訴えればいいんじゃない?
なんか助けて、助けてということがやっぱり大事になってくるんですかね。
そうですね。
なるほど。
でも本当なんかいろんなハラスメントとかあるから逆に本当助けましょうかが言いづらくなってるんでしょうね、世の中的に。
そうですね。
だからこその助けてを言わなきゃいけない時代なのか。
なんかいろいろ難しいですね、考えだすと。
そうね。
結果助けてって言っていきましょうって話ですよね。
まあね、広い視野というか、自分というものをさ、
自分個人のことだけを考えてしまうとそりゃ助けなんかいらないよって言っちゃうんだけど。
自分や自分の周りの人や自分の家から職場までの道や、全部を自分だっていうふうに思えばね。
うん、なるほど。
もっと分かりにくくなるね。
いやいや、つまりその、そうだね。
自分のことだったらまあいいけど、子供のことだったら助けて言わなきゃいけないでしょう、お父さんみたいな時があるんですよ。
そういう意味ですね。
自分はどこまでが自分かを。
どこまでが自分か。
言いやすくなっていくのか、助けてを。
ちょっとまあこの話難しいからもうちょっとあれですね、回を重ねていく必要があるかもしれないですが、
助けてと言えるように、その助けてを言える場所がどこにあるかとかね、
そういうのも知っておくだけでも言いやすくなるかもしれないし、
いろいろアプローチはあると思いますので、ぜひみなさんもいろいろ考えてみてください。
エンディング・番組からのお知らせ
助けて。
うん。
はい、というわけで。
一番多分助けて言いやすいのがこの番組の概要欄にあるお便りフォームだと思いますので。
そうだね。
聞き軽な感じで、本当に話し聞くことしかできないかもしれませんが、
一応こちらには専門家の奥野さんもいらっしゃいますし、
いろいろアドバイスや助言などもできるかもしれませんので、
ぜひ概要欄のお便りフォームからお送りください。
そして普通にこんにちはとか、いつも聞いてるよとか、
それぐらいの軽いメッセージもどしどしお待ちしておりますので、
ぜひ概要欄のお便りフォーム、めっちゃ使ってください。
住所を書いていただけると番組特製ステッカーがプレゼントになりますので、
そちらもぺたぺた貼っていただきたい。お待ちしております。
そして最近言ってますが、ディスコードですね。
この番組のディスコードチャンネルがオープンしております。
概要欄のリンクからご参加いただきたいと思っております。
奥野さんもやっとちょっと反応してくれるようになるということで
伺いましたので、奥野さんとも会話がきっとできるはずです。
ディスコード上で盛り上げていきたいと思っていますので、
ご参加お待ちしております。
というわけで、アイナラジオ×NPO補助間で分け合えばまる第132回
この辺で締めさせていただきます。また来週も聞いてくださいね。
奥野さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にあるフォームから感想やご質問をお送りください。
NPO法人アイダのメールマガジンへの登録もお待ちしております。
それではまたお耳にかかりましょう。ごきげんよう。さようなら。
この番組は提供NPO法人アイダ
プロデュース・ライフブルーム.ファン
ナレーション・土屋圭子がお送りいたしました。
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