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認知バイアスの話
2026-04-17 16:37

認知バイアスの話

#127 あなたの「思い込み」がビジネスを成功に導く?知られざる認知の真実

通勤時間を「自己成長」に繋げたいあなたへ。巷でよく聞く「認知バイアス」と「認知の歪み」の違いを、臨床心理士が分かりやすく解説します。実は誰もが持つ「健全な思い込み」の正体とは?あなたの意思決定や人間関係を左右する「思考の偏り」を理解し、より良いビジネス成果と円滑なコミュニケーションを手に入れましょう。日常の謎が解ける、目から鱗の心理学トークです。

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【トピックス】

  • 認知バイアスは人類共通の「健全な偏り」
  • 認知バイアスは生存に不可欠な機能
  • 認知の歪みは個人的な偏りで専門家向け
  • 先入観は判断を早くするポジティブな面も
  • 偏見は他者への悪意を伴うもの
  • 差別は偏見が行動に現れた状態
  • 無意識の偏りが意思決定を左右する
  • 自分自身の認知の癖を理解する重要性
  • 認知の知識は心の平穏に繋がる
  • ビジネスや人間関係の質を高めるヒント

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Chapters

  1. - NPO法人あいだの活動紹介
  2. - 今回のテーマ:認知バイアスについて
  3. - 認知バイアスと認知の歪み、どう違う?
  4. - 「バイアス」の本当の意味とは
  5. - 認知バイアスは誰もが持つ共通の偏り
  6. - 認知の歪みは個人に特有の偏り(例:過度な自己否定)
  7. - 認知バイアスは生存に必要な機能
  8. - 先入観と偏見、差別の違いを解説
  9. - 無意識の偏りへの気づきと対応
  10. - 認知の知識は日々の生活に役立つ

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サマリー

このエピソードでは、「認知バイアス」と「認知の歪み」の違いについて詳しく解説しています。認知バイアスは、人類共通の健全な思考の偏りであり、素早い判断や生存に不可欠な機能として誰もが持っているものです。一方、認知の歪みは個人的な偏りで、特定の状況で現実を不正確に捉える状態を指し、専門家の介入が必要な場合もあります。先入観、偏見、差別との関連性も説明され、無意識の偏りに気づき、理解することが、日々の生活や人間関係における心の平穏に繋がると強調されています。

NPO法人あいだの紹介
あいだラジオ by NPO法人あいだ
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する
NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子ども食堂を運営する
NPO法人あいだがお送りいたします。
はい、というわけで始まりました。
あいだラジオ by NPO法人あいだ、わけあえばあまるナビゲーターの
トーマス・J・トーマスです。よろしくお願いいたします。
「バイアス」の言葉の印象
そしてお呼びします、NPO法人あいだの理事で臨床試練師の奥野大地さんです。
いえーい。よろしくお願いします。
お願いします。ありがとうございます。
そして、同じくNPO法人あいだの理事の寺田彩香さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
お願いします。
おい、声が戻ってる。
声が戻ってきましたね。
よかった。
よかった。
同じこと言ってた。
ずっとハスキーじゃなくて。
ずっとハスキーになるかと思ってました。
認知バイアスとは何か
本当ですよね。
あれはあれでよかったですね。
あれはあれでよかったですね。
あれはあれでよかったですね。
でもいつもの彩香さんの声が一番いい。
一番いい。そうですね。
はい、というわけで今日もこんな感じの声で届けていきますけれども、
今日はですね、奥野さんに認知バイアス、これについて話していただこうと思うんですけれども、
はい。
認知バイアス、聞いたことはある?
聞いたことはありますよね。
聞いたことはある?
はい。
どういうことですか?
えっとですね、似たような単語をまず並べますよ。
その違いをこう描きたいので。
認知の歪みっていう言葉も聞いたことありますよね。
認知の歪み聞いたことありますね。
認知バイアスと認知の歪みどう違うんですか?
いや、同じような感じで捉えてるか。
だよね。
同じような感じで捉えてますね。
ですよね。
分かんないですね、微妙に。
これちょっと別に単に教科書的なことを話したい、勉強的なことを話したいというよりは、
この後出てくる偏見とか、潜入感とか、自分にもね、こういうの自分らしいなとか、らしくないなとかさ、
認知バイアスと認知の歪みの違い
あるじゃん、あるいは一種の潜入感だし、
っていうので、まずはっていうので認知バイアスっていう話をするんですけど、
バイアスってどういう意味ですか?
バイアスの意味?
バイアスの意味。
言葉にしたことないな。
あ、そうか。
バイアスがかかるとか。
あやこさんバイアスかかるとか言いますよね。
言いますよね。
あやこさん英語ちょっとしゃべるじゃん。
確かに、説明難しいですね、バイアスがかかる。
むしろ本当に僕、バイアスっていう言葉よりも前に英語をしゃべるようになってしまったから、
でもトーマス、ピュア日本語話者からするとバイアスってカタカナでかかる。
バイアスってカタカナでかかる、どういう意味の印象ですか?
どういう印象だろうな、ちょっとこう、何て言うんですかね、
何か物事を捉えるときに、
少しこう何か、
偏った。
そんな感じ、偏るような何かが頭の中にあって、
本当の意味をストレートに取ればいいのに、ストレートに取らないでいってしまうみたいな、そういう感じ。
そうですね、なるほどなるほど。
いいと思います、素晴らしい。
すみません、こんな説明で。
えーとですね、バイアスって言うとですね、
プレッシャー、プレッシャーというかこう、認知バイアスの話で言うと、
床が全部、まったいらない床が、
ちょっとだけ偏ってる、傾いてるっていう部屋があったとすると、
ボールを転がすと傾いてる先に落ちていくじゃないですか。
落ちてきますね、欠陥重点。
こういうのが認知バイアスって感じ。
つまり、何を見ても一定の受け取り方をしてしまう。
受け取り方に偏りができちゃう。
なるほど、転がっていっちゃう、そっちに。
転がっていっちゃう。
で、認知の歪みっていうのは、
一箇所だけボコッて凹んでるみたいな感じ。
そこに来ると、なんかこけちゃうみたいな。
そうですね。
ボコッてライトな感じなんですか?
認知バイアスは生存に不可欠な機能
認知の歪みの方がより、
病的って言っちゃうと、ひさまい意味にもちろんなるんですけど、
要は認知バイアスっていうのは、読みやすいわけなんですよ。
予測できるんです。
この方はこういうバイアスがかかってるなってことですか。
そう、そしてその方以外にも全員同じような偏りがあるわけなんです。
そういうこと、全員持ってる?
全員持ってる認知バイアス。
全員共通の認知バイアス?
うん。トーマスが持ってる認知バイアスは僕も持ってます、おおむね。
おー、なるほど。
だから共通なんですよ、認知バイアスってのは。
人理、人理。
へー、なるほど。
ところが認知の歪みっていうのは、その一言に違うんです。
はぁはぁはぁ。
へこみ具合が。
だから同じ球を同じように転がしてるつもりでも、ある人はすごい変な受け取り方をしたりとか、
その他の人ではそうでないとか、
例えば、すごいこう、なんていうかこう、見た目に厳しい人がいたとするじゃないですか。
見た目に厳しい人、はい。
そう、あの、メイクがちゃんとされてるとか、
はいはいはい。
西洋が整ってるかどうかっていう意味で厳しい人がいるじゃないですか。
はい。
で、その人は誰を見ても厳しくあるんですよね、おおむね。
おおむねね。
で、鏡に映った自分を見てもやっぱりチェックが厳しいわけなんです。
はいはいはい。
先入観、偏見、差別の解説
ところが認知の歪みを持ってるっていうとどういうことを指すかというと、
この人は自分の顔を見た、鏡に映った自分の顔だけ太ってて見にくいっていうふうに見えて、
なるほど。
他の人には太ってて見にくいというふうには見えないんですよ。
他の人を見たときはそう感じないけど、自分のときだけそれを感じる認知の歪み。
そう、そういうのは認知の歪み。
なるほどね。
で、例えばというか具体例で言うと、接触障害の人みたいになってきますけど、
他の人たちは他の人たちを見ても別に太ってるなと思わないんですよ。
なるほどね。
自分の体を見たときだけ太ってて見にくいって思っちゃう。
歪んでる。
それは歪みなんです。
なるほど。
これは全員太ってて見にくいこいつらはって言ってれば歪みじゃないんですよ。
なるほど。
偏りなんです。いやいやその偏り持ってたらさぞ生きにくいとは思いますけど。
そうですね。
でも歪んでないです。公平なんです。
分かりやすい分かりやすい。
認知の歪みへの対処法と理解の重要性
っていうのが認知の歪みで、こっちはあんまりよろしくないとされている。
なるほどね。
でも認知バイアスはあって当たり前だし。
あって当たり前のものなんだ。
生存に必要なんですよ。
そうなんですね。
だってすぐ判断しなきゃいけないから。
おばあちゃんを見たら助けるっていう判断をするのってちょっとバイアスがかかってる認知をしてるんですよ。
あ、なるほどね。
もしかしたらめちゃくちゃ健康で元気いっぱいのおばあちゃんみたいなのないけど。
でも助けてしまうっていうね。
助けようってなるのは。
おばあちゃんイコール助けなきゃっていう。
その判断を早くするっていう。
なるほどね。
なので生存者バイアスとかなんとかかんとかとか後付けバイアスとかなんとかかんとかっていうやつはネットにいくらでも情報があるから見ればいいけど。
それらは健全なことなんです。
なるほどね。
なので認知バイアス持ってますっていうのは当たり前のことだし健康さの証拠だしないってなるとあんた大丈夫ですかって感じ。
なるほどね。
っていうのが認知バイアスで。
あ、ちょっとイメージ変わった。
イメージ変わった?
あんまりバイアスとか持ってない方がいいと思うじゃないですか。
イメージそんな感じですよね。
はいはいはい。
悪いイメージが。
そうそうそう。
まあね、さっきの全員が太ってて醜く見えたらさぞ生きにくいねとは思いますけど。
なるほどね。
でも絶対持ってるんですよ。
持ってて当たり前だし持ってなかったらちょっと生存に不利なんですよ。
なるほどね。
潜入感とか偏見とかにかかってきますけど。
まあ潜入感だってさ、さっきのおばあちゃんの話じゃないけど、
判断を早くするし、社会的に好ましい活動、行動をとるための潜入感っていっぱいあるんですよ。
なるほど。
それは全然持ってて大丈夫。
他人に害悪をなすような、悪意を喚起させるようなやつは偏見と言いますし、
それが形をとって出たものを差別と言います。
ああそういうとこに繋がってくるわけだ、そりゃそうか。
そこまで行っちゃうとちょっと嫌ですよね。
そこまで行っちゃうとちょっと嫌ですね。
だからバイアスっていうのはあって当たり前、潜入感っていうのはあって当たり前、
でもそれが悪い目に出るものしか持ってないってなるとそれは偏見だし。
なるほどね。
またそれが行動に現れてしまったらそれは差別って言われる。
でも偏見とか差別とかも無意識にやっちゃってたりするじゃないですか。
無意識ですよね。
そういうのはちょっと解消していきたいですよね。
そうですね。
たまにあるのはそういうの持つことさえダメなんだ、
認知の知識がもたらす心の平安
もうバイアスがないのがいいんだみたいな。
そうではないし。
逆に言うとだから難しいというか。
なるほどね。
持ってるべきものもあるし。
いつからでも認知バイアスは持ってちゃいけないんだって思ってしまったんだろうなぁ。
わからない。クソリプって言っちゃったけど。
クソリプ。
それって認知バイアスですよねっていうクソリプがあったんじゃないのか。
よく知らないけど。
ニチャンとかでね。
遥か昔ね。
そうだね。その頃は流行ったもんね。
あ、そうなんだ。
そもそもでもバイアスって言葉がそこまでメジャーではないですよね。
そうですね。
多分初めて聞くときにあんまり良くない印象を持っちゃいますよね、バイアスって。
かもね。
見落としみたいなことで取り沙汰されることが多かったからじゃない。
なるほどな。
認知バイアス、勉強になりました。
はい。
認知の歪みを抱えてる人はどうしたらいいんですか。
認知の歪みを抱えてる人は専門家に相談しましょう。
専門家なんですね、それはね。
そうですね。
自分で解消しようとせずに。
うーん、自分で解消しようとせずに。
自分では気づけないのか、歪んでることに。
まあ、なかなかには。
なるほどな。
あの人めちゃくちゃ歪んでるなって人見かけたらどうしたらいいんですか。
遠ざかった方がいい。
遠ざかった方がいい、そうなんだ。
全力で逃げてください。
逃げた方がいい。
遠ざかってもいいと思います。
感想、コミュニティ参加、番組情報
困ってそうだったら。
うーん。
専門家に連れて行く。
専門家にね。
専門家だよ、もう。
そっか。
僕も間違える。
うーん。
じゃあ、あれですね、周りに認知の歪みを抱えてる人がいらっしゃったらぜひ、
愛田ラジオをご紹介ください。
そうですね。
僕のさんがなんとかしてくれるでしょう。
そのフィルターでこれを聞かれるとそれはそれで嫌なんだ。
そうなの。
それはそれで嫌だ。
ウェルカムです。
専門家ですから、僕のさんは。
はい、そうですね。
なるほどな。
勉強になりました。
まあちょっと、愛田はほら、
恵まれないも含めて、
困難な状況に陥ってる人を
手助けしようっていう団体でもあるので、
先入観、偏見、差別みたいなのも隣の隣ぐらいにいるわけです。
その持ってしまう人の文句を持たなく、余計な文句を持たなく済むように。
つまり、偏見とか先入観を持っている人たちに対して、
余計な腹を立てずに済むように。
なるほど。
これは正常なことです。
健全なことなんだ、こっちは病的なことなんだっていうことを、
こっちが持っていてもいいよねって。
それをちゃんと認識できるようにね。
別に、その人たちを指して、
お前が持っているのは歪みじゃとか、
お前が持っているのはバイスだからオッケーとか、
ジャッジしてくれって話はしていません。
それを知っているか知らないかでも、
いろいろなことでのストレスが。
心の平安が。
その通りですね。
なるほど。
ちょっと勉強になりましたね、今回の会話。
そうですね。
ちょっと済みやすい世の中になりたいですね。
なりたいですね。
多分、リスナーの皆様の中でもね、
認知バイアスってそういう意味だったんだって思った方多いと思いますので、
ぜひですね、概要欄のお便りフォームがございますので、
今日の配信の感想などを教えていただきたいなと思っております。
住所などを入れていただけますと、
番組特製ステッカーがプレゼントになりますので、
ぜひそちらもご活用いただいて、
ステッカー集めを一緒にやっていこうではありませんか。
たくさん貼りましょう、ステッカーを。
いろんなね、迷惑にならないところとかにベタベタ貼って、
アイダラジオを普及していただけたら嬉しいです。
はい、そしてあとあれですね、
トーマスが今Discordというアプリをちょっと使って、
コミュニティを作っていきたいななんてことをやっておりまして、
このアイダラジオのチャンネルも中に用意しておりますので、
ぜひですね、リスナーの皆さんと交流をしていきたいと思っておりますので、
概要欄にDiscordのリンクがありますので、
そちらを踏んでいただきまして、
Discordのサーバーに入ってきていただきたいと思っています。
皆さまお待ちしております。
はい、というわけで今日も最後までお聞きいただきまして、
ありがとうございました。
アイダラジオ×NPO法人アイダ分け合えばまる第127回、
締めさせていただきます。
また来週も聞いてください。
奥野沙耶香さん、さようなら。
さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にあるフォームから、
感想やご質問をお送りください。
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それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。
この番組は提供NPO法人アイダ、
プロデュース、ライフブルーム.ファン、
ナレーション、土屋圭子がお送りいたしました。
16:37

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