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#256 公募文化こそ広告業界のPR!路地クリの2人に聞く"広告ストリートファイト"からの成り上がり方
2026-07-08 35:12

#256 公募文化こそ広告業界のPR!路地クリの2人に聞く"広告ストリートファイト"からの成り上がり方

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「アドバタラヂオ」のパーソナリティ富永誠氏が、広告業界のポッドキャスト「路地裏クリエイティブ(ロジクリ)」の谷口氏と丸山氏をゲストに迎え、広告業界における公募文化の重要性や、そこからキャリアを築き上げる方法について語り合います。事業会社出身の谷口氏とPRパーソン出身の丸山氏は、年齢こそ30代ですが、広告賞を通じて知り合い、互いの異なる視点や思考法をぶつけ合うことで自己理解を深め、クリエイティブの質を高めてきたと語ります。特に、広告賞への挑戦は、実務では得られない「打席に立つ機会」や「存在証明」となり、キャリアを切り開くための重要なきっかけになると強調されています。公募文化は、広告業界への入り口として、またクリエイターの自己表現の場として、その熱量や面白さが語られ、業界の活性化に貢献する可能性についても言及されています。二人は、公募で培った経験を活かし、今後は30代以降のキャリア形成や、広告業界を「みんなの居場所」にしていく活動にも関心を示しています。

00:02
広告をやって楽しむ、見て楽しむ、話して楽しむ、アドバタラヂオ パーソナリティーの富永誠です。この番組は広告業界15年の富永誠が、世の中にある広告を様々な視点で紹介し、聞いてくださる皆さんの日常がちょっとだけ楽しくなるといいなと、そんな風に思っているポッドキャスト番組です。
ゲスト紹介とロジクリの成り立ち
というところで、本日はゲスト会となっておりまして、皆さんにぜひご紹介したい方々がいらっしゃいます。ロジ浦クリエイティブのお二人です。よろしくお願いします。
広告業界ポッドキャストと、広告ポッドキャストの仲間として今回来ていただいているんですけど、ちょっと僕の方からご紹介させていただければと思います。
ロジ浦クリエイティブは事業会社とPR会社という広告クリエイティブのロジ浦にルーツを持つお二人がテーマを持ち寄って自由に語っていく番組だというところで、本日谷口さんと丸山さんが来ていただいています。
どちらが谷口さん?お声を出していただいてもよろしいですか?
僕が谷口です。事業会社の所属人間ですね。
所属人間。
僕が丸山ですね。ルーツにPRパーソンのルーツを持つクリエイターとなっております。よろしくお願いします。
面白いですね。お二人年齢は近いですか?
そうですね。僕が32で。
僕も30ですね。
やばい、20代だと思ってました、二人とも。
ぼちぼち。
30代いらっしゃいって感じですね。
もうヤングコンペも出せなくなっちゃう。
出せないコンペが増えてから。
意外と年齢で区切られてるからね。
世知辛いですよね。
実は二人とジャケ劇で知り合ってもらって、むしろ応援してくださって本当にありがとうございます。
素晴らしいイベントを作っていただきまして。
素敵な二人のジャケットとかも展示させていただいて。
そもそも広告業界のポッドキャストがすごい少ないですよね。増えましたよね。
この一年で増えてる感じはそのムーブメントにちょっと影響できてたら嬉しいなと思いますけど。
僕らが始める時もめちゃくちゃリサーチしたんですよ。すでにどういう番組があって。
同じコンセプトでやっても意味ないんで。
どういう番組があるんだろうって時にアドバタラジオさんがまず筆頭でど真ん中にあって。
めちゃくちゃ真ん中のクリエイティブディレクターとは何かみたいなことをやってくれてる番組があるぞっていうことになります。
ゲストのいろんな広告の著名な方も呼ばれておられる形で。
そういうメインじゃない。僕らもコンペでいろいろ這い上がってきたタイプだったりするので。
そういうところの視点を共有していくような感じで。
広告だけに閉じ切らずにちょっとやってみようっていうので。
路地裏っていうのをコンセプトで名付けて始めた感じですね。
面白いですよね。リスナーさんあれらしいですよ。僕らもう老舗らしいですね。
老舗も老舗ですよ。
そんなつもり全然ないんですけど。
広告業界ポッドキャストで言ったら最も親密なじゃないですか。
いるんですよ。僕も調べた時にいたんで。
今なお続いてるっていう観点も含めると。
そうですね。僕らは新人生でだから若い番組という形でお二人やられて。
もうやって何年くらいですか?
ちょうど1年3ヶ月くらい。
ロジクリの番組制作体制と二人の関係性
2人の役割で言うと割と内容を考えてくる人とか編集してくる人みたいなのがあると思うんですけど。
どういうバランスでやってらっしゃるんですか?
僕の方でまずその話す。その回ごとに話すテーマだったりとか台本を作らせてもらってて。
谷口くんの方で音回り編集とか配信とか。
あとこのポッドキャストの運営管理。番組の運営管理みたいなものをすべてやってくれているというような。
そういう縦割りになってますね。
2人の組織で縦割りって聞いたことないけど。
聞いたことない。割れるのかみたいな。
もちつもたれつじゃね?みたいな思うんですけど。
でも実際縦割りで僕が結構最初全部やってたんですけど。
まずそもそもポッドキャストを始めるってどういうことなんだろう?
今でこそポッドキャストの始め方情報とかって結構世の中に出始めてますけど。
僕らがやる去年の段階でもまだそんなに。
なかったですか?
そんなにはなくて。いろんな番組聞いてこういう構成で作るべきなんだなとかをリサーチして。
最初僕が真伶さん巻き込んでやってるような。
最初の言い出しって感じですね。
感じだったので。最初は結構いろいろ自分でやってたんですけど。
多分真伶さん的にこれ谷口くんが全部やってるけど俺やらないとっていうので台本を作るっていうところを役割として見つけてくれて。
かわいらしいですね。ちょっと待ってくださいね。
自然とそういう感じで役割が分かれていくみたいな。
僕は基本なんで当日収録の時はテーマのことそんなに知らずにいって。
真伶さんの話したいテーマに対して僕が結構だんだん道を外れていくというか。
脱線させていくみたいな感じで最近は収録していることが多いです。
面白いですね。でも珍しいですね。
割と言い出しっぺの方が最初からずっと最後まで。最後までというかずっといろいろ考えてやっていくっていう形が大体。
うちもそうでしたし。
なんですけど途中からスイッチしていくっていうのは結構面白いですね。
そうですね。僕は結構自分で好きなこと喋りたいタイプなんで。
テーマ性を設けてもらったものに対して好きに喋れるっていうことの身を預けられている感じに今は楽でやってますね。
僕が話したいテーマがある時は持ち寄るんで。別にどっちが絶対どうみたいなルールを決めてるわけじゃないんですけど。
それ真伶さんどうなんですか?
そうですね。もともと谷口君と僕でわちゃわちゃずっと話してたらいろんな方向に話が広がっていくよねっていうところから始まってたんで。
割と僕が持ち込むテーマとかは谷口君が話したいテーマだったりもするっていうところで。
そこは全然テーマでバッティングするみたいなことなくて。
なるほどね。
これぜひちょうど同じタイミングでロジウラさんのロジクリの方がいいんですか?
ロジクリと呼んでいただけると嬉しいです。
ロジクリさんの方で僕も音声広告の話をさせてもらいましたけど、全然2人経路は違うんですよ。
割とど真ん中のきちんとそこに対して分析じゃないですけど理解を持って進める谷口さんと炎上とかいわゆる社会課題みたいなもう少し広いところで見るみたいな2人が話してるんで。
番組的に僕もいくつか聞かせてもらったんですけど、よく噛み合ってるなっていう。
よく言われるんですよね。飲みに行った時とかにも。
谷口君と炎上君は僕が聞いてる限りちょっとずれたら喧嘩するタイプなんじゃないかな。
言われることが割とあって。でも今一切そういうのなくやれてるので。
多分お互いがお互いの観察対象としてめちゃくちゃ興味があるというのが多分根源の強いところかなと思います。
確かに。そうかもしれない。
なんか魚とか虫と同じものとしてたりがある。
なるほど。観察対象なんですね。
同じラインにいるかも。
でも本当に番組始める前に飲み会で2人よく会ってたんですけど、その度にもう話が盛り上がっちゃって面白いの。
そういう視点あるんだみたいな。お互いのそれがすごい楽しくて、じゃあもうこれポッドキャスト始めない?
それをきっかけに僕が誘ったっていうのはあるんですけど、やっぱりこの1年ちょいやってきて言うても毎週毎週配信しているので、
お互いの相互理解がめちゃくちゃ深まっていて、これは相互理解っていうことの中に自己理解もめちゃくちゃ含まれていて、
その真反対の人間と常に対峙することで自分の輪郭が超クリアになるんですよ。
これがすごいキャリアとか企画とか広告業界でどう生き抜いていくかっていうことにめちゃくちゃ直結してて、
それがすごいやってて一番意味があったんじゃないかなって僕は最近思ってます。
見たいですけどどうですか?
めちゃめちゃ同じこと思いました今。
本当ですか?
お互い鏡じゃん。
確かに確かに。
だからこうなりたいとも思わないんですよ。無理って分かってるから。
マリオさんも結構タニキさんを通して自分を帰り見るそんな感じは受けてるんですか?
帰り見ますね。
多分お互いにそういうことが生来好きなタイプだと思うんですよ。
人の中身に土足で踏み込んでいって、それによって自分も跳ね返りによって自己理解を深めていくみたいな。
広告やってる人みんな好きですからね。
人間理解みたいなね。
でもお互いに共通のテーマとして最初ご紹介いただいた通り
広告代理店のCMプランナーとかコピーライターから始まっていない
僕は事業会社の宣伝チームっていうクリエイティブのところから始まりましたし
丸山さんはPR会社、PRパーソンみたいなところがベースにありながら
その二人がコンベとかいろいろ頑張っていく中で出会って始まっていったんで
ちょっとなんか這い上がり精神じゃないですけど
そこに対して自分たちが考えていることを伝えていきたいとか
仲間を増やしたいみたいな気持ちで重なっているので
そこに変なプライドというかそういうのがぶつかることがないっていうのも
続けられている結構大事なところなのかな
だって歳が違うわけじゃないですか。
広告賞との出会いと互いの影響
出会いでいうとどこなんですか?
出会いが宣伝会議賞?
最初はでもそうかな
宣伝会議賞なんだ
宣伝会議さんがやっているコピーライティングの公募のコンテストですね
確か毎年10月ぐらいに開催されて
その贈賞式が3月頃とかにあるんですけど
その贈賞式でファイナリスト以上に選ばれた人が会場に呼ばれるんですよね
その時に確か初めて
会社違うし
全く設定もなかったんですけど
6、7年前ぐらい
そんな経つんじゃない?
結構前ですね
もうちょい最近かもしれないけど
でも5年とかぐらい経っているのかな
正しくは同じ受賞式じゃなくて
マリオさんが受賞していた時の打ち上げ会場とかその後の
やつに僕もいてみたいな感じだったりとか
当時広告賞頑張っている熱量が結構同じだったので
宣伝会議で会ってこの人すげーな
ちょっと話してなんかすげーなと思っていて
じゃあこの朝日広告賞頑張ろうって受賞したら
いるみたいな
あなたがいるみたいな感じの
ジャンプとかでいうライバルが結びついていくみたいな
そういう感じですね
名識はそこで生まれて
何かで話し始めて
頻繁に会うようになったってことですよね
ご飯食べに行くとか
そうですね
そういう増賞式であって
打ち上げとかであの作品良かったよね
この作品良かったよねとか
この作品ってどう作ったの?みたいな話をしている時に
お互いに面白い金銭に触れるポイントがあって
そこから増賞式じゃなくても
お互い企画について話すようなのみをやるようになった
具体的な企画について話してたよりか
その時からお互いの思考法みたいなところで
なんか盛り上がってましたね
僕正直こういうせっかく機会頂いてるので
ぶっちゃけで話すと
僕正直丸山さんとかがいいって思ってる広告って
僕数年前まで全然良さ分からなかった
良いってむしろ思わなくて
ああいう作品は広告において良くないものであるとか
自分の好きな広告とか自分が作ってきたものが
広告として目指すものであるぐらい
重くなるんですよ
そしたら僕がこれはダメだろって言ってるものを
全部良いって言ってる人間がいて
え?どういうこと?みたいなところになって
でも先ほど申し上げた通り
対話によって
なんでこれが良いかが分かるようになってきたんですよ
乗り換えれる
自分の中のリトル丸山に聞くみたいなことが
本当にできるようになってきて
それで実際自分の広告賞の打率も上がった経験もあるんですよ
自分の作った企画を丸山さんだったら
多分こういう視点でこういうだろうな
じゃあここのアップデートしとくかみたいな
こととかができるようになったんで
そこがすごい自分の中ではイノベーティブだったというか
イノベーティブでしたね
分かります
公募文化の異常性とその意義
お互いに広告賞を上昇するためというか
打率を高めるために
書いていたピースをお互いが持ってたんですよ
確かに確かに
なんでこの対話をすることによって
なるほどここに僕の足りないものがあったのか
っていうのを引っ張ってきて
それをくっつけることで打率が上がっていくという感覚が
これ多分聞いてる皆さん結構幅広い
アドバタナーションのリスナーって
本当に聞いてくださってるんですね
みたいな方が多いんですけど
僕は本当に広告制作会社から広告会社に行って
思いっきりクリエイティブコピーライティングとか
プランニングっていうところのど真ん中を行って来なかったんですよ
なんですけど今日お越しいただいている2人も
いわゆるど真ん中
日本の広告業界のクリエイティブを支えている2人
っていうところだと思うんですけど
お二人が歩んでみた道を
クリエイターの方々が歩んできてるっていうのは
結構わかりやすい例かなと思った中で
今お話しあったように公募とか
その賞っていうのに対してやっぱりまだ
すごい皆さん熱量高いですよね
高いっすね
これ結構不思議だと思ってて
公募?多分あんま聞き慣れない言葉だと思うんですよ
確かにね公約にも印する
常識ワードみたいに話してる
そうそう話してるけど
公募文化って結構僕は異常だなと思ってて
異常だと思うんですよ僕も
何ていうの一種の受験じゃないけど
受験勉強毎年あって受かってる受かってないみたいな話を
Excelでバーって流れるじゃないですか
確かに
実務もある中で何やってんのみたいなね
そうそう
そもそもまず公募文化というものが
何なのかという話をすると
ぜひ聞きたい
まずこの広告業界の中に
広告賞というものがあって
この中に公募型の広告賞というものがあるんです
でその大きいのが年に3,4個あるんですけど
それぞれ観測マーケティング企画の公募賞とか
新聞広告の公募賞とか
駅広告の広告賞みたいなのがいくつかあって
ここに我々が日夜働いて
年出した貴重な休みの時間を全て投下して
異常なクリエイターが
面白いよな
客観的に記述されると異常者だな
異常だよね
本当に熱量の高い若手が
自分を認めてもらいたいという一心で
心血を注いでプライベートを犠牲にしながら
そうですよ
楽しいからやってるんですけど
誤解を抱くようにまず言うと
苦しんでなんか知恵の履きながらやってるわけでは全然ない
苦しくて知恵の履いてましたけどね
パターンもあるってことですよね
パターンもある
広報っていうのは普段仕事をしていて
それを出すわけじゃなくて
それを出すパターンもあるのか
それは実績型の広報賞というか
広報型だとそれ用のテーマに対して
ゼロから考えなきゃいけないことのほうが多いですね
それって学生の時からやってたんですか
僕はやってなかったです
僕もやってないです
僕も多分2人共通ですけど
学生時代は別に広報とかにあんまり興味ない
そっか
そっかそっか言ってましたね
なんだけど
仕事始めてて
なんならこういうもの
広報というものがあるんだっていうことを知り
これはやってかなきゃいけないんだっていう風に
思ったってことですよね
確かに
そうですね
多分2人とも自然の出来事だから
多分僕のこの問いかけにびっくりしてると思うんですけど
僕は結構明確に
自分の会社の中で
やっぱりすごい人たちが先輩にめちゃくちゃいる中で
そこの存在証明というか
免許としてこういうものがないと
実務だとなかなか最初の3年目までって
打席に立てないんですよ
その球拾いしてるとか
先輩とか上司の
ちょっとやったものに
ちょっと勉強についていかせてもらうとかが多くて
やっぱ自分で打席に立つ機会っていうのが
やっぱりそういう広報にしかなかったので
給仕と犠牲にしてやってるというよりかは
自分が打席に立てる喜びみたいなことで
結構僕は参加してましたね
初期は
でもまあなんとかここで成果出して
認められたいみたいなところがやっぱりベースですね
ストリートファイトからってことですよね
まあストーリーに近いのかな
ストリートファイトのスタイルが若干違くて
まあそうですよね
事業会社の中のクリエイティブのルートじゃないですか
僕はPR会社だったんですけど
PR会社の中のクリエイティブっていう組織はないんですよ
そっか
そうですよね
いわゆるねパブリシティとかを基本的に
いわゆるプレスリリースとか
メインのPRをやられてる会社ですもんね
そういうオーソドックスなPRもあるし
PRの企画っていうのがあっても
それは別にクリエイティブの企画というわけではなくて
PR的なマインドを入れ込んだ
メディアに取り上げられそうな企画を作るっていう
そこから具体的なクラフトとかは
広告代理の中に預けるんですよね
それは専用のクリエイターいるから
いますよね
なので別にそっちに行く道みたいなのは全くなかったんですよ
全くなかったんですけど
まず広報のコンペというものを知って
その受賞作を見た時に
公募への挑戦とキャリアへの影響
面白って思ったんですよ
面白って思って
結構僕昔からゲーマー気質だったんで
このゲーム一回やってみようっていう
感じでチャレンジしたのが最初だったというか
そこから彼はずっと攻略本を作るためにやってました
そう
広報狂いになり
僕攻略本嫌いなんで
自分でオープンワールドでどこに行くか
自分の意思で決めて
こういったら余計なことしたな
含めて人生だろうと思ってるんだけど
マレーマさんはいかに究極な攻略本作れるか
そこから始まってるんで
いろんな分析が
そういう発信を僕より先に
SNSとかでマレーマさんの方がしてて
僕もでも受賞するためにやっぱ
めちゃくちゃその記事が有力なものだったんで
傾向とか
勉強させてもらってましたね
当時から
これが一番気持ちいいんですよ
仮説の打ち合いに勝って
俺の仮説を信じてついてくれる人が
出てきた時が一番気持ちいい
すごいですよね
これ今お二人にフォーカスして話してますけど
そういう人めちゃくちゃいますよね
広報にチャレンジしてる人は多いですね
多いですよね
世の中のコピーライターを目指してる方とか
そうですね
あとディレクターもそうですよね
やってるから
それこそ賞にやっぱりノミネート
最初は何千アイディアみたいなの入ってますね
毎回
そうですね
1000年間以上だと文字一行で応募できるんで
一作品
かなりハードルが低いんですけど
ここだと最近だと50万から60万ぐらい
分の1を決めたりとかするやつ
そうですね
その中の1,2,3を決めるみたいな感じなんですけど
倍率とかだと0.000何%とかの世界に
みんな挑戦してるっていうケース
そうですね
そうですね
1点1人が作ってるってわけじゃなくて
ガチ勢は本当にもう1人で1000本とか作って
1000本ノックみたいなまた始まるわみたいな
めちゃくちゃエクセみたいな
そうですね
それ諸説あるんですけど
その取り組み方の諸説ありつつ
諸説あるらしいです
取り組み方は人それぞれ
取り組み方は人それぞれなんで
そうですよね
なんか打風みたいな話をしてたりする人もいたりとかね
そうですね
いますよね
そういう文化って結構面白いなと思って
それが広告業界の広告だなと僕は思ってて
確かに
そうなってたらめちゃくちゃ嬉しいですけどね
その期間のタイミングでそういう発信が増えるとか
そうですね
それだけ見ると広告業界って新しい人とか入ってくれてるんだなと思ってはいるんですけど
データ上は減ってはいるんですよ
広告、電博、電通さん、アクォードさん入ってるニーズ減ってるんですけど
本当に意外と知らないんです世の中の人たちは
こうやって皆さん成り上がってるんだ
いわゆる賞とか受賞したらそれが博になってくるわけですよね
皆さん的には何々受賞しましたとか
そうですね
僕らの世界ではよく言われるのが
1年だけ使える名刺っていう言い方をよくする
1年だけなんですか
やっぱり次の年にはそのアワードの次の受賞者が出るんで
まあね確かにね
ずっともちろん使えるんですけど
やっぱり俺さ5年前の賞でゴールドでさって言ってるのって
もう昔の話してる嫌いなおじさんと一緒じゃねーみたいなので
あんま言わなくなるというか
それを上書きするほどこの1年の方が活躍してるよねって言われるように
毎年毎年頑張ろうっていう感じでやってるっていう
やっぱり受賞したら変わります?
2人だって2人とも
まあでもこういう出会いがあったっていうところがもう究極の変わるきっかけですけど
まあでもよく番組でも話すのは賞を取るだけで人生がもう変わるかっていうと
そういう時代ではないなと思ってます
あの別にねM-1で勝ったら人生変わるみたいな
ああいう綺麗なドラマはないんですけど
やっぱりその身の回りの人たちからちょっと見る目が変わったりとか
それを機にまたその企画を本当に世の中に届けるためにはどうしたらいいんだろうってことを
考えて動いた先にまたキャリアが動いていったりするので
なんか動いていくそのきっかけの一つとしては間違いなくある
けど公募を取れば世界が変わるかっていうと全然そうじゃないよねっていうことの
リアルとかもよく番組の中では発信していますね
いや公募取ったら世界変わりますね
おっいいですね
急な裏切り
公募取ったら世界変わりますね
そのどういう感じ
いやもうすべてが変わりますよ
打席も増えるし
そんな感じでしたっけ
やっぱね解像度上げた方がいいから
結構変わりますか
変わりますよ
打席も増えるし
周りからの見る目も変わるし
いい仕事が舞い込んでくるし
っていうことを僕らが発信することが大事だと思ってます
急にポッドキャスターとしての使命感を
アドバタラジオさんにとって今
仮面かぶってるかと思ってます
いやあのこれ真意っていうんですか僕の
僕思ってるのが
この広告書を取ったら何かが変わるかもしれないっていう予感がめっちゃ大事だと思ってます
はいはいはいはい
この予感があるから
このゴールデンウィークをぶっ潰して
めちゃくちゃ仕事忙しいのに頑張れるわけですよ
確かに
そうですよね
これで僕らみたいな取った側の人間が
いやなんかあんまり何も変わらなかった
っていうことを言ってたら
もうそれってしゃばくない
確かに
夢を売る側に回っていかないといけない
そうそうそうそう
だからもう1を100に膨らませて
めちゃくちゃ公募いいっすよ
全ての夢が叶いますよみたいな
狂気にそっちに変えます
そっちに
全然本心ではそう思っているところももちろんあるんですけど
ただそれだけで人生変わるっていうところまで
なかなか業界的な見え方の権威みたいなところも含めて
変化してきてるよねっていう
個人の参加する気持ちとしては
今真莉愛さんが言った通り
やったことで経験値というか
トライアンドエラーを積み重ねるっていうのが大きいですもんね
あと確実に書を取れなかったとしても
実務にめっちゃ返ってくるんで
お題を与えられて考えるっていうことって
普通に筋トレじゃないですか
実務でこういうお題与えられた時に
あの時考えたあれ使えそうだなとか
あの時仕入れたあのインプット
ここでリファレンスになるなみたいなことを
普通にもちろんなっていくので
そういう意味では
すでにこういう仕事をしている人は
確実にやった方がいいと思いますし
そうじゃない人にとってはそこに飛び込むための
ひとつのきっかけになったりするかな
ポッドキャスアワードもそうなんですよ
僕らも受賞させていただいたし
それも2023年とかで取らせてもらったからこそ
広がった世界が多くて
だから若き生きというイベントをやっても
信用してもらってたりとか
じゃあスポンサーしてくれるっていう企業が集まったのも
やっぱりアワードと一応いただいてますっていう
名刺は大きいなと思います
ただ実際に取ったから
じゃあ変化したかって言われたら
そういうわけじゃなくて
取ってアクションしたから変わったっていうのが正しいかな
そこまでセットなんですよね
取って終わり取っても別に誰も何も変わらない
自分が変わらなきゃいけないっていうのが
セットになってくるなとすごく思いますね
何事もその取った後のビジョンを持って
取れるかっていうのがすごい大事だなっていうのが
そうですよね
それめちゃめちゃ真理ですよね
僕も今めっちゃ思ってたんですけど
賞を取ったことで何も変わらないんですよ
でも賞を取ることまでに
めちゃくちゃフガフガしてた
この過程で培っていたものが
そっから先を全て変えてくれるという
そうですよね
誰かにお墨付けをいただいて
じゃあこの自分のやり方考え方が
間違ってないんだっていうので
応募できるというか走れるっていう
自信もつくしスタミナもつくし筋力もつくし
そうですよね
世界が僕を見る目
世界が自分を見る目は別に変わらないんだけど
自分が世界を見る目は圧倒的に変わるんですよ
変わりますよね
いいワード出ましたね
確かに素晴らしい
本当そうだと思いますね
世界が俺を見てくれっていう原動力で
突き進むじゃないですか
こういうアワードとか公募って
なんだけど結果的に受賞した時には
自分が世界を見る目が変わってるっていう
このねじれてるけど
でも実はいい結果をもたらしてくれるのが
公募のシステムだと思ってて
あの期間もやっぱ面白いですもんね
だってみんな自己顕示欲の
塊みたいになりますもんね
特に上司もいない中やるんで
自分がいいと思ったものをぶつけるっていうことの
新鮮さみたいなのがすごいありますよね
本当だ
公募後のステップと今後の展望
さっき話しましたけど
広告業界のリクルーティング広告だと思ってるんで
あの期間
いろんな各所
朝日だったり宣伝会議っていうところ
そこに僕はあんまり触れてこなかったので
一回反則会議のサイネージで
仕事で関わったことありますけど
なんですけどそれぐらいで
あの期間の学生
別に年齢制限ないですもんね
学生さんでも参加される方もいます
上の人たちもやる中で
そこできちんと結果を残された2人が
やってるのが路地裏クリーディングだっていうのが
やっぱりそこから発信していかなきゃいけないよね
多分どっかしら
2人でも思った部分があるのかなっていうのはあるので
ぜひねこの
日本の広報文化すごい素晴らしいと思うんで
そこを背負うか
マジで大丈夫なの?
やりがい作種の業界を背負っちゃっていいのかな
危ない危ない
危ないけどでも
広告が好きだなとか
広告業界入りたいなって人が減ってはいるじゃないですか
人口減少はもちろんあるんですけど
広告面白いよっていうことは伝えてはいきたいですね
そうですよね
そういうショーレースに参加できるっていうのも
面白いは面白いじゃないですか
面白いですよ
だって本当だったら打席に本当に立てないかったりとか
スター選手と両挑んで
同じレールで勝負できるっていう
でワンチャン勝てるかもしれないっていう
そういうゲームなので
面白いですよ
左利きのエレンっていう漫画あるじゃないですか
左利きのエレンのキャッチコピーが
天才になれなかった全ての人へっていうコピーじゃないですか
あれめちゃくちゃ広告業界のことを
すごく端的に表してるなと思って
そのさらに
ハードルの低いエントリーのポイントが
候補賞っていうものだと思ってます
そうですね確かに確かに
この候補賞は別に誰でもチャレンジできるし
経験が少なくてもコピー1行書くだけで
ヒットを打つかもしれないっていうところから
始まる物語なので
参加はできますもんね
参加できるんで
別にプロ野球選手とかに昔なりたくてもなれなかったけど
もしかしたらこのアワードっていう場で
スポットライトを浴びることができるかもしれないっていう
相当ハードルの低いエントリーポイントだと思うんです
2人はもう位置上がりですか
まだ出し続けるんですか
それで言うと
ちょっと次のステップに行こうとはしてるかもしれないです
それが最初に触れていただいた
サンジューっていう壁
壁というか境界線というか
20代やってきたことを
30代次また何に身を太らせていくか
っていうことになった時に
公募に挑戦し続けるループというよりかは
公募で培ったものを使って
どう社会に対してとか
自分のまた新しいキャリアを切り開いていくか
って方に結構お互いに関心があって
そのフェーズとかも結構2人で
年代も近いのもあるからこそだと思うんですけど
近いからこそ
番組で話してることとかも
あってきてるというか
勿論公募のこととかも取り上げますけど
最近番組だったらやっぱり
30以降のキャリアの作り方とか
こういう悩みってこの世界であるよね
みたいなこととか
そういうトークテーマも
意図的に少し増やしていったりとか
してるので
番組がこの先どうなっていくかっていうところも
また富永さんとかにお相談したい
めちゃくちゃ面白そうですもん
だって
ターゲット聞いてくださるリスナーの方は
広告業界の方が多いんですか?
基本的にそうですね
逆に僕らそこからなかなか出られないっていう感じの
悩みみたいなのはあります
うちは逆なんですよ
広告業界の人向けというよりかは
広告ちょっと好きかもぐらいの人たちに
広告業界を知ってもらいたい
広告を好きになってもらいたい
っていうところだったりするんで
なんかそれこそね
イベントとかやんないですか?
やりたいですね
ちょこちょこ飲み会とかは開いてますけどね
なんか広告業界の人たちを
まずは味方につけて
そういうこう悩みじゃないけど
こう盛り上がる
イベントとして
昇華できることもできますもんね
だって皆さん
そうですね
イベントとかもやりたいなって
気持ちもあるんですけど
僕はなんか富永さんに
バックにもついておられたらめっちゃ嬉しいなと思うんですけど
やっぱロジーウラ出身なメンバーなんで
メインの人たちからどう見えてるのか
ちょっとわからない
怖さみたいなのがあって
だから僕らがイベントやったりとか
アワードなんかやったりとかすると
こいつら調子乗ってんなみたいな
広告業界の中でも思われそうだな
みたいなところも実際あったりするので
僕らとしてどうロジーウラクリエイティブを
みんなの居場所にしていくかってところは
本当にリアルこれから考えていきたいなと思ってるところですね
やりますかじゃあ
やりたい
居場所づくり
居場所づくりって
アロマタさんの抱える
広告業界というものの門を開いていただくところの中で
そこからもっと入っていくと
どういう楽しさがあるよみたいなところは
僕らが背負っていけたりする
いいバランスがあるのかなっていうのは思いますね
ぜひ今後も何か関わらせてほしい
なんかいないんだよやっぱ
エンディングと今後の交流
ポッドキャスト業界の中で広告の人たち
そこだけに特化してやってる人なかなかいないですよね
今回はコラボ会という形で
うちの番組でも収録させていただきましたし
ロジーウラクリエイティブさんのところでも
僕話させていただいたんですけど
ちょっと今後とも何か
僕の方も街中広告ナイトとか
加藤聖弥さんとか
電柱広告の金間さんとか
定期的にやってるものとかあるんで
ぜひゲストに出ていただいたりとか
そういう形から
広告業界一緒に盛り上げていただけたらなと
本当に思ってるので
いいですね
素敵ですね
ありがとう
というところで
長い時間いろいろお話いただきました
お二人ともありがとうございます
ありがとうございました
ぜひですね
ロジーウラクリエイティブの番組も
毎週とかですか
基本的には週1水曜の夜に配信してます
もう1年分のエピソードもありますし
ぜひぜひフォローして
Xとかもありますよね
SNSとかも
ぜひフォローいただいて
聴いていただけたらなというふうに思います
本当お二人ともありがとうございました
ありがとうございました
こちらこそありがとうございました
またまた今度絡んでください
ぜひぜひです
何かしらでまたご一緒できることを楽しみに
やっていきましょう
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
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